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(続)LL750DにWin10 [2019年05月18日(Sat)]
Win10にアップして、1809にアップできない NEC LL750D

ISOファイルからアップすすると、「Boot 操作中にエラーが発生たため、インストールは SAFE_OS フェーズで失敗しました」で元に戻る。

アップデートできたとしても、使い物にならないかとも思いますが、できないことが癪なので、少し調べてみた。

いろいろ、調べてみると・・・。
「BIOSを立ち上げ→セキュリティー→USB→レガシーサポートを使用しない→保存して終了。その後、windows10アップデート実施したら、出来ました。」
という記事があった。

これは、試してみる価値ありかということで、BIOSを見てみた。
そもそも、古いパソコンなので、USBもレガシーサポートしかないのでは?。
と思いながら、BIOSの設定を開いてみると、やはり「UCC−レガシーサポートを使用しない」なんて設定はどこにもない。

その代わり、USBの「1.1」か「2.0」と、「No-Execute Memory Protect」を、「使用する」「使用しない」の設定があった。
IMG_1098s.JPG


これは何かと調べてみたら、
「バッファオーバーフロー攻撃に対する脆弱性」が有る場合、enableならCPUが防いでくれますが、disableだとその攻撃が成功します」
となっている。
この機能が邪魔をしているのかと、「使用しない」ということにして、再度アップデートにチャレンジした。

ちょっと期待したが・・・ やはり、同様にアップデート失敗で、元に戻った。
がっかり。
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