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東大手の会のblog

東大手の会は、東海地域のNPO/NGOなどの民間非営利組織で有給職員として働く若手スタッフを中心に、2005年11月に結成しました。所属団体内では、悩みを共有できる同世代がいない、研修機会を持つことが難しい等の課題を抱えたスタッフが、団体を離れて自ら相互学習型ネットワークを形成し、現場で今困っているテーマを学習したり、同じ環境にいるスタッフ同士で交流する機会を提供しています。


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【ご案内】「社会的インパクト評価」を活用した第1回助成申請相談会(キックオフセミナー)の参加者を募集します! [2019年07月17日(Wed)]
★当会の会員の所属団体が主催する企画についてのご案内です★

↓以下、ご案内になります
 NPO等の民間団体が行う公益活動を促進するため、国において、休眠預金を活用したNPO等への助成が今年度中に開始されます。

 この助成では、団体の活動が社会に与える変化を可視化して、これを検証する「社会的インパクト評価」*が求められます。そこで、愛知県では、NPOが「社会的インパクト評価」を実施して、休眠預金を活用した助成を始めとする様々な助成金を獲得できるよう、アドバイスを行う相談会を県内2地域(尾張・三河)で各3回開催します。

 今回、尾張地域の第1回はキックオフセミナーと称して、「社会的インパクト評価」の基礎を学ぶための講演と公開相談を実施します。
 NPOの皆様やNPO支援者の皆様の御参加をお待ちしています。

*社会的インパクト評価とは
 短期、長期の変化を含め、当該事業や活動の結果として生じた社会的、環境的な「変化」や「便益」等の「アウトカム(短期・中期・長期)」を定量的・定性的に把握し、当該事業や活動について価値判断を加える(評価を行う)こと。(休眠預金等交付金に係る資金の活用に関する基本方針(2018年3月30日 内閣総理大臣決定)より)

1 開催概要
(1)日時
   2019年8月31日(土曜日)午後1時30分から午後5時まで
(2)場所
   愛知県女性総合センター(ウィルあいち)2階 あいちNPO交流プラザ会議コーナー
  (所在地 名古屋市東区上竪杉町1、電話番号 052-961-8100)
(3)プログラム
 ア 講演
  ・社会的インパクト評価の基礎
   講師:一般財団法人CSOネットワーク常務理事 今田克司(いまたかつじ)氏
  ・助成金申請と社会的インパクト評価の関係について
   説明者:特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ職員
 イ 公開相談
   社会的インパクト評価公開相談(2団体程度)
   相談内容:団体が作成したロジックモデルの検証
(4)対象 NPO、NPO支援者
(5)定員 30名(公開相談会の相談団体は2団体程度)*先着順、要事前申込み
(6)参加費 無料

2 申込方法等
 8月27日(火曜日)までに、以下(1)〜(4)の事項を記載の上、郵送、メール又はFAXでお申し込みください。
 (1)氏名 (2)所属 (3)連絡先(電話番号、FAX番号又はメールアドレス)(4)希望する内容(ア:キックオフセミナーへの参加を希望、イ:公開相談会で相談を希望 ウ:助成金情報と9月以降の相談会情報メールマガジンの配信を希望(複数選択可))

3 今後の予定(別途募集)
 9月以降、休眠預金を活用した助成だけでなく、小規模助成や全国規模助成など様々な助成申請の相談にも対応する個別相談会を、尾張地域で2回、三河地域で3回開催します。開催日時、場所、申込方法等は、あいちNPO交流プラザや愛知県からの受託事業者(特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ)のWebページ等でお知らせします。
〈内訳〉
 尾張地域
 休眠預金を活用した助成申請に関する個別相談会 1回 
 福祉分野の助成申請に関する個別相談会 1回 
 三河地域
 少額の助成申請に関する個別相談会 2回 
 全国規模の助成申請に関する個別相談会 1回 

4 問合せ・申込先(愛知県からの受託事業者)
特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ
住   所 名古屋市東区東桜2-18-3,702
電話番号 052-979-6446(平日午前10時〜午後6時)
FAX番号 052-979-6448
メールアドレス vns@vns.or.jp
Webページ  http://www.vns.or.jp/

下記の申込フォームをご利用ください。または、必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
【申込フォーム】http://mail-to.link/m7/3jgyut
【メールでの申込】
宛先:vns@vns.or.jp
件名:「社会的インパクト評価 基礎」参加申し込み
本文:掲題セミナーに申し込みます。
   お名前:
   ご所属:
   役 職:
   e-mail:
   お電話:
   (申込内容)当てはまるもの以外は削除してください。
   □8月31日キックオフイベント
   □8月31日キックオフイベント公開相談会
   □助成金情報・9月以降の助成金相談会情報メルマガ

<「社会的インパクト評価の基礎」の講師>
一般財団法人CSOネットワーク常務理事 今田克司(いまたかつじ) 氏
非営利組織の経営(日、米、南アフリカで代表理事、常務理事、事務局長、事務局次長の職を通算25年)を経験。社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ共同事務局メンバー、日本NPOセンター理事、SDGs市民社会ネットワーク業務執行理事。

チラシ.pdf
「助成担当者のための実務セミナー」&「助成財団シンポジウム」in岐阜 開催のご案内 [2019年07月16日(Tue)]
★当会の会員の所属団体が主催する企画についてのご案内です★

◇  ◇  ◇

助成金に込められた「思い」「魂」考えたことありますか?

7月末の2日間にわたり、助成金に込められた「思い」や「魂」を学ぶ集まりが岐阜で開催されます。

7月25日(木)は、助成金を出す団体や自治体の実務担当者向けの「実務セミナー」。
7月26日(金)には、助成金に応募したい団体のための「シンポジウム」。

【実務セミナー】
「助成金を出す」団体の運営に関わっているみなさん!
その助成金「出すことが目的」になってしまっていませんか?
どうせ出すなら、その助成金に込められた魂を今一度考えてみませんか。そして、助成金を社会にとって「より有効に」「より効果的に」使ってもらうために必要なことを、一緒に学んでみませんか?
助成事業を実施する団体同士の情報、事業の成果や課題などをお互いに共有する、めったにない機会です。ぜひご参加ください。

セミナー「効果的な助成事業を行うために」
(講師:助成財団センター事務局長/プログラムディレクター 渡辺 元さん)

対 象 助成機関、企業、組合組織、非営利法人、行政などで、助成金や補助金の実務を担当されている職員の方など
定 員 30名(要申込・先着順)
参加費 無料

「助成担当者のための実務セミナー in 岐阜」(7/25、13:30-16:30)について詳しくは
  http://gifu-npocenter.org/2019/06/-in.html
  https://www.facebook.com/events/334935884090106/
   お申し込み用Webフォーム → https://forms.gle/d1AWmDuu229h29A78


【シンポジウム】
市民活動をしているほとんどの団体に関係するのが「助成金」です。ただ、多くの人は「どうやって申請書を書けばいいんだろう」「なかなか助成金が通らない」とお悩みのことかと思います。
今回のシンポジウムでは、助成金を出す団体の方たちにも参加していただき、助成する側の視点を学びながら、助成金に込められた魂を読み取り、そこに共感して申請書に仕上げていくポイントを学ぶことができます。
助成団体との交流の時間もあるので、そうした団体の担当者と直接お話しし、名刺交換ができる貴重なチャンスです。
助成財団や他の市民活動団体と交流しながら、各助成金の趣旨や特徴、申請のポイントやヒントを得ましょう!

対 象 NPOやボランティア団体、助成機関の役職員など、ご関心のある方はどなたでも
定 員 80名(要申込・先着順)
資料代 1,000円/名(税込、当日現金払い)
参加予定助成財団:トヨタ財団、三菱財団、損保ジャパン日本興亜福祉財団、日本郵便、読売光と愛の事業団、シーズ・市民活動を支える制度をつくる会、助成財団センター、ぎふハチドリ基金、非営利組織評価センター  など

○基調講演「助成金の基礎を知る」
(講師:(認特)シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 副代表理事 松原 明さん)
○事例報告「助成金等を活用して成果をあげた団体からの報告」


「助成財団シンポジウム in 岐阜」(7/26、13:30-18:30)について詳しくは
  http://gifu-npocenter.org/2019/06/-in-1.html
  https://www.facebook.com/events/1552868661515469/
   お申し込み用Webフォームは → https://forms.gle/pLhgBP1MawokPVgk9


<申込み・問合せ先> 
特定非営利活動法人ぎふNPOセンター
 岐阜市藪田南5-14-12 シンクタンク庁舎内
  Tel. 058-275-9739  Fax. 058-275-9738
  e-mail npo@gifu-npocenter.org
東大手サロン【第41回】不登校・引きこもり支援の20年〜当事者・支援者の視点から〜 開催のご案内 [2019年07月07日(Sun)]
■東大手サロン【第41回】 開催のご案内

○東大手サロンとは
東大手サロンは、東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワーク「東大手の会」が、協働・連携オフィス「地域資源長屋なかむら」を会場に実施する交流企画です。地域や社会の課題解決に取り組む方を話題提供者としてお招きし、お話を聞きながら交流します。

【日 時】2019年7月31日(水)19時〜21時
【会 場】地域資源長屋なかむら・共同会議室(名古屋市中村区本陣通5丁目6番地1)
【定 員】15名
【参加費】1,000円
【参加対象】話題に関心のある方ならどなたでも

【話 題】不登校・引きこもり支援の20年〜当事者・支援者の視点から〜

【話題提供】菅沼功さん(一般社団法人若者支援事業団代表理事)、菅沼和司さん(一般社団法人若者支援事業団理事)
公務員の家庭で育った兄弟。兄和司:高校入学後、ひきこもりになる。現在は若者の居場所の活動を行う。弟功:高校卒業後、フリーター、ニートになる。現在は子どもに関わるNPOで働く。

【主なトピック】
・社会の変化と「引きこもり」1999年〜2019年って、どんな時代だった?
・支援団体の支援のあり方のタイプ
・メディアでの引きこもりの取り上げられ方について
・自分たちが卒ひきこもりでも若者支援事業団を続けるわけ 
・「引きこもり」「不登校」は社会問題なのか など

【聞き手】青木研輔(東大手の会・代表世話人)

<申込方法> ※下記内容を、FAX または Email で連絡ください
所属団体/氏名/電話番号/Email/参加動機・ゲストへの質問

<申込先>
東大手の会
FAX 052-414-4684
Email higashiote@gmail.com

【主催】東大手の会
https://www.facebook.com/higashiote
※東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワークとして、NPO向けに研修・交流機会を提供。近年は、NPOに関する調査研究にも取り組んでいます。

↓チラシは、こちらからダウンロードしていただけます
チラシ.pdf
NPO法制定の意義に学び、NPOの今日的社会価値を創造するセミナー「NPO法の制定・改正過程と市民社会が果たした役割」開催のご案内 [2019年06月21日(Fri)]
NPO法の成立から20年が経ち、NPOの存在は社会に定着しましたが、一方で財源不足や担い手の育成などに多くの課題を抱えている現状があります。これから、NPOが市民社会の中で果たすべき役割は何なのか。NPO法の制定・改正過程についてふりかえり、その今日的社会価値をあらためて検討することを通じて考えます。

○主な話題
・NPO法の立法過程、改正の過程に市民が果たした役割について
・NPO法の社会的意義
・NPO法立法過程記録の編纂・公開プロジェクトの成果
・立法過程のアーカイブを今後のアドボカシーにどう活かすか など

○開催概要
【日 時】2019年8月9日(金)18時30分~20時45分
【会 場】名古屋市市民活動推進センター
(名古屋市中区栄三丁目18番1号 ナディアパークデザインセンタービル6階)
【参加費】2,000円 【定 員】40名 
【参加対象】NPO役職員・ボランティア、行政NPO担当者、NPO支援に関わる専門家、NPO研究者、プロボノ希望者、地方自治体議員、社会のあり方について考えたい市民など

【ゲスト】原田峻さん(金城学院大学人間科学部講師)
1984年埼玉県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学、博士(社会学)。立教大学助教を経て、2018年より現職。専門はNPO論、社会運動論、地域社会学。論文に「NPO法制定過程における立法運動の組織間連携」(『ノンプロフィット・レビュー』17(2))、「NPO優遇税制をめぐる立法運動のロビイング戦術」(『年報社会学論集』29)、など。2011〜2014年にNPO法人まちぽっと「NPO法制度の制定過程の記録保存と編纂」事業の調査スタッフを務めた。

【進 行】青木研輔(東大手の会・代表世話人)

★参加申し込みフォームからお申込みください★
https://forms.gle/Ft6TU5wKTxGopwu78

↓参加申し込みフォームの利用が難しい方は、下記内容を、FAX または Email で連絡ください
●お名前:
●ご所属(ある方のみ):
●電話番号:
●E-Mail:
●参加動機・講師への質問:
●懇親会:参加・不参加

<申込先>
東大手の会
FAX 052-414-4684
Email higashiote@gmail.com

【主 催】東大手の会

↓チラシは、こちらからダウンロードしてください
チラシ.pdf
報告:NPO・NGOバックオフィス実務スキル学習会「今さら聞けない年度更新・算定基礎届の書き方」 [2019年06月15日(Sat)]
NPO・NGOバックオフィス実務スキル学習会「今さら聞けない年度更新・算定基礎届の書き方」

日 時:2019年6月15日(土)14時〜16時
会 場:地域資源長屋なかむら1階 共同会議室(名古屋市中村区本陣通5丁目6-1)
講 師:高木登茂子さん(社会保険労務士)
コーディネーター:森建輔さん(バックオフィス業務オーガナイザー)
主 催:東大手の会
助 成:地球環境基金

【労働保険・雇用保険年度更新】
■年度更新
2018(平成30)年4月から2019(平成31)年3月の1年間
月分、払いはどちらもアリ。継続性の原則で、前年に習えでやる。

■年度更新申告書計算支援ツール(継続事業用)
https://www.mhlw.go.jp/…/roudouk…/roudouhoken01/yousiki.html

■納付は引落にしておくと便利
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/hoken/hokenryou/index.html

■免除対象高年齢者
平成30年度確定保険料については1954(昭和29)年4月1日以前に生まれた方は免除
平成31年度確定保険料については1955(昭和30年)4月1日以前に生まれた方は免除
⇒この辺りの年齢の職員さんがいる方は要注意

【算定基礎】
■算定基礎届の説明書は入っていないので、下記をダウンロードすると便利です。
https://www.nenkin.go.jp/…/2019053102.fil…/santeiguideR1.pdf

■算定基礎届は、4,5,6月に支給した給与等の額で計算します(月分ではない)。

*************
■短時間就労者と短時間労働者の違い

■社会保険適用者の拡大
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2017/20170315.files/02.pdf
東大手サロン【第40回】災害救援NPOでの活動を通じて培った私のキャリア [2019年06月04日(Tue)]
■東大手サロン【第40回】 開催のご案内

○東大手サロンとは
東大手サロンは、東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワーク「東大手の会」が、協働・連携オフィス「地域資源長屋なかむら」を会場に実施する交流企画です。地域や社会の課題解決に取り組む方を話題提供者としてお招きし、お話を聞きながら交流します。

【日 時】2019年6月27日(木)19時〜21時
【会 場】地域資源長屋なかむら・共同会議室(名古屋市中村区本陣通5丁目6番地1)
【定 員】15名
【参加費】1,000円
【参加対象】話題に関心のある方ならどなたでも

【話 題】災害救援NPOでの活動を通じて培った私のキャリア

【話題提供】浦野愛さん(認定NPO法人レスキューストックヤード常務理事)
1976年静岡県生まれ。 阪神・淡路大震災では、同朋大学の学生が設立した支援サークル「同朋大学ボランティアネットワーク」に所属し、被災者支援にあたった。卒業後、特別養護老人ホームデイサービスセンターで寮母として勤務したのち、レスキューストックヤードの設立と同時に事務局スタッフとなり、2004年度より事務局長、2009年度より常務理事を務める。社会福祉士。

【主なトピック】
・NPOで働き始めたきっかけ
・NPOでどのようにキャリアを培ってきたか
・今後、目指すキャリアは何か など

【聞き手】青木研輔(東大手の会・代表世話人)

<申込方法> ※下記内容を、FAX または Email で連絡ください
所属団体/氏名/電話番号/Email/参加動機・ゲストへの質問

<申込先>
東大手の会
FAX 052-414-4684
Email higashiote@gmail.com

【主催】東大手の会
https://www.facebook.com/higashiote
※東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワークとして、NPO向けに研修・交流機会を提供。近年は、NPOに関する調査研究にも取り組んでいます。

↓チラシは、こちらからダウンロードしていただけます
チラシ.pdf
NPO/NGOバックオフィス基礎講座in浜松 開催のご案内 [2019年05月27日(Mon)]
バックオフィスの側から、NPO/NGOを支える人材を育成します。

○プログラム ※単発での受講も可能です
1講(NPO法と法人運営実務)
【日 時】9/29(日)10時〜11時30分
【会 場】クリエート浜松・特別会議室(浜松市中区早馬町2番地の1)
【講 師】矢内淳氏(弁護士)

2講(NPO法人の経理・会計(基礎))
【日 時】9/29(日)13時〜14時30分
【会 場】同上
【講 師】森建輔氏(バックオフィス業務オーガナイザー)

3講(給与計算・労務)
【日 時】9/29(日)14時30分〜16時30分
【会 場】同上
【講 師】高木登茂子氏(社会保険労務士)、森建輔氏(バックオフィス業務オーガナイザー)

【定 員】30名
【参加費】2,000円(各講)

【参加対象】
・すでにNPO/NGOでバックオフィスを担当している方
・これからNPO/NGOでバックオフィスの担当となる方
・外部からNPO/NGOのバックオフィス支援に取組む方

★バックオフィスファームプロジェクトとは
NPO/NGOにおいて、会計・給与計算・法人運営事務等のバックオフィス業務を担う「バックオフィススペシャリスト」を育成し、バックオフィス業務の担い手が不足するNPO/NGO団体につなげるプロジェクト。税理士・社労士等の専門家からスーパーバイズを受けつつ、他のスペシャリストとも相互支援しながら、複数の団体のバックオフィスを担う人材を継続的に育成し、東海地域のNPO/NGOのバックオフィスを支える「バックオフィスファーム」の形成を目指しています。

【講師プロフィール】
・矢内淳氏(弁護士・社会福祉士)
大学生のときに環境ボランティアに携わったのが市民活動との接点。2005年、公設民営のNPO支援センターに就職し、NPOスタッフになる。その後、福祉分野のNPOに移り、高齢者・障がい者への身元引受や成年後見の業務、人材養成研修、法人運営を担当した。NPO法人市民活動支援機構ぼらんぽ(2009年設立、2015年解散)の代表理事として、NPOや支援センターのスタッフ向け研修会等の企画運営に携わった。2010年社会福祉士登録、2018年弁護士登録(愛知県弁護士会)。

・森建輔氏(バックオフィス業務オーガナイザー)
信用金庫勤務を経て、NPO・社会起業の世界へ。当初は起業家を志すも、自分には「一生をかけて取り組みたいと思うテーマがない…!」と気づく。一方で経理などの事務仕事は苦にならず、整理整頓・業務効率化などには「妙に燃える自分」にも気づく。2012年頃よりNPO等の経理支援を開始し、現在は複数事業所で経理・会計・給与計算・各種庶務の処理支援・処理代行、会員・顧客管理の仕組づくり等を行っている。実際の現場で確実に業務が回るための帳票・ツールのカスタマイズを得意とする。

・木登茂子氏(社会保険労務士)
1966年名古屋市西区出身。52歳。2014年に27年間務めた丸川製菓株式会社を退職して独立。2014年から1年間、名古屋東労働基準監督署 労働相談員として勤務。現在は中小企業の経営を労務の側面から支援するため、労務相談、就業規則作成、助成金申請、昇給制度・人事評価制度の作成、社会保険手続き代行、給与計算などを行う。

★参加申し込みフォームからお申込みください★
https://forms.gle/QhbpAXveB1yJxCQR6

↓参加申し込みフォームの利用が難しい方は、下記内容を、FAX または Email で連絡ください
≪NPO/NGOバックオフィス基礎講座in浜松 申込書≫
●お名前:
●ご所属(ある方のみ):
●E-Mail:
●受講する回をお知らせください:
 ・9/29 1講
 ・9/29 2講
 ・9/29 3講
●特に学びたいこと、知りたいこと等:

<申込先>
東大手の会
FAX 052-414-4684
Email higashiote@gmail.com

↓チラシは、こちらからダウンロードしてください
チラシ.pdf

【主催】東大手の会
東海地域のNPO/NGOなどの民間非営利組織で職員として働く若手スタッフを中心に、2005年11月に結成しました。所属団体内では、悩みを共有できる同世代がいない、研修機会を持つことが難しい等の課題を抱えたスタッフが、団体を離れて自ら相互学習型ネットワークを形成し、現場で今困っているテーマを学習したり、同じ環境にいるスタッフ同士で交流する機会を提供しています。

【協力】認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター
※独立行政法人環境保全再生機構 地球環境基金の助成を受けて実施しています。
NPO/NGOバックオフィス基礎講座in三重 開催のご案内 [2019年05月27日(Mon)]
■NPO/NGOバックオフィス基礎講座in三重

 バックオフィスの側から、NPO/NGOを支える人材を育成します。

○プログラム ※単発での受講も可能です
1講(NPO法と法人運営実務)
【日 時】8/3(土)10時〜11時30分
【会 場】みえ市民活動ボランティアセンターミーティングルームA、B(三重県津市羽所町700)
【講 師】矢内淳氏(弁護士)

2講(NPO法人の経理・会計(基礎))
【日 時】8/3(土)13時〜14時30分
【会 場】同上
【講 師】森建輔氏(バックオフィス業務オーガナイザー)

3講(給与計算・労務)
【日 時】8/3(土)14時〜16時30分
【会 場】同上
【講 師】池田幸代氏(社会保険労務士)、森建輔氏(バックオフィス業務オーガナイザー)
【定 員】30名
【参加費】2,000円(各講)

【参加対象】
・すでにNPO/NGOでバックオフィスを担当している方
・これからNPO/NGOでバックオフィスの担当となる方
・外部からNPO/NGOのバックオフィス支援に取組む方

★バックオフィスファームプロジェクトとは
NPO/NGOにおいて、会計・労務・届出事務等のバックオフィス業務を担う「バックオフィススペシャリスト」を育成し、バックオフィス業務の担い手が不足するNPO/NGO団体につなげるプロジェクト。税理士・社労士等の専門家からスーパーバイズを受けつつ、他のスペシャリストとも相互支援しながら、複数の団体のバックオフィスを担う人材を継続的に育成し、東海地域のNPO/NGOのバックオフィスを支える「バックオフィスファーム」の形成を目指しています。

【講師プロフィール】
・矢内淳氏(弁護士・社会福祉士)
大学生のときに環境ボランティアに携わったのが市民活動との接点。2005年、公設民営のNPO支援センターに就職し、NPOスタッフになる。その後、福祉分野のNPOに移り、高齢者・障がい者への身元引受や成年後見の業務、人材養成研修、法人運営を担当した。NPO法人市民活動支援機構ぼらんぽ(2009年設立、2015年解散)の代表理事として、NPOや支援センターのスタッフ向け研修会等の企画運営に携わった。2010年社会福祉士登録、2018年弁護士登録(愛知県弁護士会)。

・森建輔氏(バックオフィス業務オーガナイザー)
信用金庫勤務を経て、NPO・社会起業の世界へ。当初は起業家を志すも、自分には「一生をかけて取り組みたいと思うテーマがない…!」と気づく。一方で経理などの事務仕事は苦にならず、整理整頓・業務効率化などには「妙に燃える自分」にも気づく。2012年頃よりNPO等の経理支援を開始し、現在は複数事業所で経理・会計・給与計算・各種庶務の処理支援・処理代行、会員・顧客管理の仕組づくり等を行っている。実際の現場で確実に業務が回るための帳票・ツールのカスタマイズを得意とする。

・池田幸代氏(社会保険労務士)
会社員を辞めて、JICAの日系社会青年ボランティアとしてブラジルで2年間活動。帰国後は、三重県国際協力推進員として、イベント等を地域やNPOの方々と共に企画・実施した経験あり。企業での人事労務の業務を経験し、現在は、社労士事務所を開設。小さな事業所や新規立ち上げ事業所の社会保険の手続きや給与計算、就業規則の作成等に携わっている。初めて給与や労務に携わる方々に、丁寧にわかりやすく、仕組みをお伝えすることを心掛けている。

★参加申し込みフォームからお申込みください★
https://forms.gle/GbrYa1RHmVQyYtjT8

↓参加申し込みフォームの利用が難しい方は、下記内容を、FAX または Email で連絡ください
≪NPO/NGOバックオフィス基礎講座in三重 申込書≫
●お名前:
●ご所属(ある方のみ):
●E-Mail:
●受講する回をお知らせください:
 ・8/3 1講
 ・8/3 2講
 ・8/3 3講
●特に学びたいこと、知りたいこと等:

<申込先>
東大手の会
FAX 052-414-4684
Email higashiote@gmail.com

↓チラシは、こちらからダウンロードしてください
チラシ.pdf

【主催】東大手の会
東海地域のNPO/NGOなどの民間非営利組織で職員として働く若手スタッフを中心に、2005年11月に結成しました。所属団体内では、悩みを共有できる同世代がいない、研修機会を持つことが難しい等の課題を抱えたスタッフが、団体を離れて自ら相互学習型ネットワークを形成し、現場で今困っているテーマを学習したり、同じ環境にいるスタッフ同士で交流する機会を提供しています。

【協力】NPO法人みえNPOネットワークセンター
※独立行政法人環境保全再生機構 地球環境基金の助成を受けて実施しています。
NPO/NGOバックオフィススペシャリスト養成研修(岐阜)開催のご案内 [2019年05月27日(Mon)]
■専門家からリクツを学び、実務経験者からコツを習う「NPO/NGOバックオフィススペシャリスト養成研修(岐阜)」

 会計・給与計算・法人運営実務等バックオフィスの側からNPO/NGOを支える人材を育成します。

○NPO/NGOバックオフィススペシャリスト養成研修(岐阜)プログラム
1講(NPOの運営とバックオフィスの役割)
【日 時】7/6(土)9:30〜12:00
【会 場】岐阜商工会議所・1-A会議室(岐阜市神田町2丁目2番地)
【講 師】和喜田恵介氏(中部リサイクル運動市民の会・副代表理事)、森建輔氏(バックオフィス業務オーガナイザー)

2講(NPO法と法人運営実務)
【日 時】7/6(土)13:15〜16:45
【会 場】岐阜商工会議所・1-A会議室(岐阜市神田町2丁目2番地)
【講 師】矢内淳氏(弁護士)

3講(NPO法人の会計・税務)
【日 時】7/21(日)9:30〜12:00
【会 場】岐阜商工会議所・1-A会議室(岐阜市神田町2丁目2番地)
【講 師】中尾さゆり氏(税理士)、森建輔氏(バックオフィス業務オーガナイザー)

4講(給与計算、労務)
【日 時】7/21(日)13:15〜16:45
【会 場】岐阜商工会議所・1-A会議室(岐阜市神田町2丁目2番地)
【講 師】高木登茂子氏(社会保険労務士)、森建輔氏(バックオフィス業務オーガナイザー)

【定 員】30名 【参加費】3,000円(各講)
【参加対象】NPO/NGO団体のバックオフィス業務に携わっている方や携わることを希望する方
※4回の研修を全て受講してください。参加できないプログラムがある方はご相談ください
※一般の方の聴講生としての受講も可能です。(単発可)

<NPO/NGOバックオフィススペシャリストとは>
会計・給与計算・法人運営事務等、NPO/NGOのバックオフィス業務を担う人材。NPO/NGOの活動を理解し、現場の状況に寄り添い、団体の特性に合わせたバックオフィス業務に取り組む。

○NPO/NGOの現場でのOJT研修
実務経験者の伴走のもと、実際にNPO/NGOのバックオフィス業務を担当します。
【期 間】2019年9月〜2020年5月
【定 員】5名
※実務経験者の伴走のもと、実際にNPO/NGOのバックオフィス業務を担当します。OJT研修生の受け入れにあたっては選考を行います。

○講師紹介
【基礎講座講師】
・和喜田恵介さん(認定NPO法人中部リサイクル運動市民の会・副代表理事)
1999年に中部リサイクル運動市民の会のスタッフとなり、環境情報誌「E's(イーズ)」の編集、フリーマーケットの運営などに携わる。2003年から科学技術振興事業団の技術員として市民参加型合意形成手法の研究に参加。2005年に復職し、自治体の廃棄物処理計画策定業務などに携わる。2007年6月より共同代表、2013年6月より副代表理事。現在はリユース・リサイクル事業、ボランティアマネジメント、企業とのパートナーシップ事業、発展途上国の人材育成事業等に携わる。

・矢内淳さん(弁護士・社会福祉士)
大学生のときに環境ボランティアに携わったのが市民活動との接点。2005年、公設民営のNPO支援センターに就職し、NPOスタッフになる。その後、福祉分野のNPOに移り、高齢者・障がい者への身元引受や成年後見の業務、人材養成研修、法人運営を担当した。NPO法人市民活動支援機構ぼらんぽ(2009年設立、2015年解散)の代表理事として、NPOや支援センターのスタッフ向け研修会等の企画運営に携わった。2010年社会福祉士登録、2018年弁護士登録(愛知県弁護士会)。

・中尾さゆり氏(税理士)
特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ 理事・相談事業部長。認定特定非営利活動法人NPO会計税務専門家ネットワーク 理事。NPO法人会計基準協議会 専門委員。1999年より中間支援NPOのスタッフとしてNPOの会計支援に継続して取り組み、独自の支援プログラムを開発した。数千団体のNPOの計算書類を読み込んだ経験を持ち、NPOの会計帳簿作成、会計処理、助成金の会計報告、団体の決算などについて、年間100件以上の相談に応じている。自己肯定感の育まれる社会づくり、納得のいく意思決定を支援している。

・木登茂子氏(社会保険労務士)
1966年名古屋市西区出身。52歳。2014年に27年間務めた丸川製菓株式会社を退職して独立。2014年から1年間、名古屋東労働基準監督署 労働相談員として勤務。現在は中小企業の経営を労務の側面から支援するため、労務相談、就業規則作成、助成金申請、昇給制度・人事評価制度の作成、社会保険手続き代行、給与計算などを行う。

【実務講座講師】
・森建輔氏(バックオフィス業務オーガナイザー)
信用金庫勤務を経て、NPO・社会起業の世界へ。当初は起業家を志すも、自分には「一生をかけて取り組みたいと思うテーマがない…!」と気づく。一方で経理などの事務仕事は苦にならず、整理整頓・業務効率化などには「妙に燃える自分」にも気づく。2012年頃よりNPO等の経理支援を開始し、現在は複数事業所で経理・会計・給与計算・各種庶務の処理支援・処理代行、会員・顧客管理の仕組づくり等を行っている。実際の現場で確実に業務が回るための帳票・ツールのカスタマイズを得意とする。

<バックオフィスファームプロジェクトとは>
NPO/NGOにおいて、会計・給与計算・法人運営事務等のバックオフィス業務を担う「バックオフィススペシャリスト」を育成し、バックオフィス業務の担い手が不足するNPO/NGO団体につなげるプロジェクト。税理士・社労士等の専門家からスーパーバイズを受けつつ、他のスペシャリストとも相互支援しながら、複数の団体のバックオフィスを担う人材を継続的に育成し、東海地域のNPO/NGOのバックオフィスを支える「バックオフィスファーム」の形成を目指しています。

★参加申し込みフォームからお申込みください★
https://forms.gle/ZxhEQJfyHz2dT6hy9

↓参加申し込みフォームの利用が難しい方は、下記内容を、FAX または Email で連絡ください
≪NPO/NGOバックオフィススペシャリスト養成研修 申込書≫
●お名前:
●ご所属(ある方のみ):
●E-Mail:
●受講する回をお知らせください:
 ・7/6 1講
 ・7/6 2講
 ・7/21 3講
 ・7/21 4講
●当てはまるものをお知らせください:
 ・バックオフィススペシャリストを目指し、OJT研修も希望する
 ・バックオフィススペシャリストに関心があるが、OJT研修への参加は受講してから検討したい
 ・聴講生として受講する

<申込先>
東大手の会
FAX 052-414-4684
Email higashiote@gmail.com

↓チラシは、こちらからダウンロードしてください
チラシ.pdf

【主催】東大手の会
※東大手の会は、東海地域のNPO/NGOなどの民間非営利組織で職員として働く若手スタッフを中心に、2005年11月に結成しました。所属団体内では、悩みを共有できる同世代がいない、研修機会を持つことが難しい等の課題を抱えたスタッフが、団体を離れて自ら相互学習型ネットワークを形成し、現場で今困っているテーマを学習したり、同じ環境にいるスタッフ同士で交流する機会を提供しています。
NPO/NGOバックオフィススペシャリスト養成研修(名古屋) 開催のご案内 [2019年05月27日(Mon)]
■専門家からリクツを学び、実務経験者からコツを習う「NPO/NGOバックオフィススペシャリスト養成研修(名古屋)」

 会計・給与計算・法人運営実務等バックオフィスの側からNPO/NGOを支える人材を育成します。

○NPO/NGOバックオフィススペシャリスト養成研修(名古屋)プログラム
1講(NPOの運営とバックオフィスの役割)
【日 時】7/2(火)9:30〜12:00
【会 場】ウィルあいち・セミナールーム5(名古屋市東区上堅杉町1)
【講 師】和喜田恵介氏(中部リサイクル運動市民の会・副代表理事)、森建輔氏(バックオフィス業務オーガナイザー)

2講(NPO法と法人運営実務)
【日 時】7/2(火)13:15〜16:45
【会 場】ウィルあいち・セミナールーム5(名古屋市東区上堅杉町1)
【講 師】矢内淳氏(弁護士)

3講(NPO法人の会計・税務)
【日 時】7/10(水)9:30〜12:00
【会 場】ウィルあいち・会議室6(名古屋市東区上堅杉町1)
【講 師】黒田朱里氏(公認会計士・税理士)、森建輔氏(バックオフィス業務オーガナイザー)

4講(給与計算、労務)
【日 時】7/10(水)13:15〜16:45
【会 場】ウィルあいち・会議室6(名古屋市東区上堅杉町1)
【講 師】高木登茂子氏(社会保険労務士)、森建輔氏(バックオフィス業務オーガナイザー)

【定 員】30名 【参加費】3,000円(各講)
【参加対象】NPO/NGO団体のバックオフィス業務に携わっている方や携わることを希望する方
※4回の研修を全て受講してください。参加できないプログラムがある方はご相談ください
※一般の方の聴講生としての受講も可能です。(単発可)

<NPO/NGOバックオフィススペシャリストとは>
会計・給与計算・法人運営事務等、NPO/NGOのバックオフィス業務を担う人材。NPO/NGOの活動を理解し、現場の状況に寄り添い、団体の特性に合わせたバックオフィス業務に取り組む。

○NPO/NGOの現場でのOJT研修
実務経験者の伴走のもと、実際にNPO/NGOのバックオフィス業務を担当します。
【期 間】2019年9月〜2020年5月
【定 員】5名
※実務経験者の伴走のもと、実際にNPO/NGOのバックオフィス業務を担当します。OJT研修生の受け入れにあたっては選考を行います。

○講師紹介
【基礎講座講師】
・和喜田恵介さん(認定NPO法人中部リサイクル運動市民の会・副代表理事)
1999年に中部リサイクル運動市民の会のスタッフとなり、環境情報誌「E's(イーズ)」の編集、フリーマーケットの運営などに携わる。2003年から科学技術振興事業団の技術員として市民参加型合意形成手法の研究に参加。2005年に復職し、自治体の廃棄物処理計画策定業務などに携わる。2007年6月より共同代表、2013年6月より副代表理事。現在はリユース・リサイクル事業、ボランティアマネジメント、企業とのパートナーシップ事業、発展途上国の人材育成事業等に携わる。

・矢内淳さん(弁護士・社会福祉士)
大学生のときに環境ボランティアに携わったのが市民活動との接点。2005年、公設民営のNPO支援センターに就職し、NPOスタッフになる。その後、福祉分野のNPOに移り、高齢者・障がい者への身元引受や成年後見の業務、人材養成研修、法人運営を担当した。NPO法人市民活動支援機構ぼらんぽ(2009年設立、2015年解散)の代表理事として、NPOや支援センターのスタッフ向け研修会等の企画運営に携わった。2010年社会福祉士登録、2018年弁護士登録(愛知県弁護士会)。

・黒田朱里氏(公認会計士・税理士)
大手監査法人および大手監査法人系コンサルティング会社に勤務の後、現職に至る。大手監査法人および大手監査法人系コンサルティング会社時代は、一般事業会社の法定監査業務・上場準備業務の経験を経たのち、主に公会計部にて、学校法人監査・国立大学法人監査・独立行政法人監査・医療法人監査・地方公共団体包括外部監査、および企業会計方式の会計制度導入に関するコンサルティング業務等に従事。現在は、黒田公認会計士事務所にて日本を支える中小企業の税務等を担当の傍ら、NPO会計アドバイザーなどを務める。

・木登茂子氏(社会保険労務士)
1966年名古屋市西区出身。52歳。2014年に27年間務めた丸川製菓株式会社を退職して独立。2014年から1年間、名古屋東労働基準監督署 労働相談員として勤務。現在は中小企業の経営を労務の側面から支援するため、労務相談、就業規則作成、助成金申請、昇給制度・人事評価制度の作成、社会保険手続き代行、給与計算などを行う。

【実務講座講師】
・森建輔氏(バックオフィス業務オーガナイザー)
信用金庫勤務を経て、NPO・社会起業の世界へ。当初は起業家を志すも、自分には「一生をかけて取り組みたいと思うテーマがない…!」と気づく。一方で経理などの事務仕事は苦にならず、整理整頓・業務効率化などには「妙に燃える自分」にも気づく。2012年頃よりNPO等の経理支援を開始し、現在は複数事業所で経理・会計・給与計算・各種庶務の処理支援・処理代行、会員・顧客管理の仕組づくり等を行っている。実際の現場で確実に業務が回るための帳票・ツールのカスタマイズを得意とする。

<バックオフィスファームプロジェクトとは>
NPO/NGOにおいて、会計・給与計算・法人運営事務等のバックオフィス業務を担う「バックオフィススペシャリスト」を育成し、バックオフィス業務の担い手が不足するNPO/NGO団体につなげるプロジェクト。税理士・社労士等の専門家からスーパーバイズを受けつつ、他のスペシャリストとも相互支援しながら、複数の団体のバックオフィスを担う人材を継続的に育成し、東海地域のNPO/NGOのバックオフィスを支える「バックオフィスファーム」の形成を目指しています。

★参加申し込みフォームからお申込みください★
https://forms.gle/13gpdWohh4FCmYfSA

↓参加申し込みフォームの利用が難しい方は、下記内容を、FAX または Email で連絡ください
≪NPO/NGOバックオフィススペシャリスト養成研修 申込書≫
●お名前:
●ご所属(ある方のみ):
●E-Mail:
●受講する回をお知らせください:
 ・7/2 1講
 ・7/2 2講
 ・7/10 3講
 ・7/10 4講
●当てはまるものをお知らせください:
 ・バックオフィススペシャリストを目指し、OJT研修も希望する
 ・バックオフィススペシャリストに関心があるが、OJT研修への参加は受講してから検討したい
 ・聴講生として受講する

<申込先>
東大手の会
FAX 052-414-4684
Email higashiote@gmail.com

↓チラシは、こちらからダウンロードしてください
チラシ.pdf

【主催】東大手の会
※東大手の会は、東海地域のNPO/NGOなどの民間非営利組織で職員として働く若手スタッフを中心に、2005年11月に結成しました。所属団体内では、悩みを共有できる同世代がいない、研修機会を持つことが難しい等の課題を抱えたスタッフが、団体を離れて自ら相互学習型ネットワークを形成し、現場で今困っているテーマを学習したり、同じ環境にいるスタッフ同士で交流する機会を提供しています。
プロフィール

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