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原爆被害者相談員の会は、病院で患者さんの福祉相談を行う医療ソーシャルワーカーが、その専門性を活かし専門ボランティアとして被爆者相談や毎年8月6日には「証言のつどい」を開催しています。

被爆者相談の専用携帯電話は090−7375−1211です。ご利用ください。

ここでは、会の活動予定や活動報告を掲載します。

2018年11月03日

第38回 12・11基本懇意見書にこだわる被爆者問題講演会 ご案内

当会では、例年12月に「12・11基本懇意見書にこだわる被爆者問題講演会」を
企画しております。

今年は、広島大学平和センター長・教授である川野徳幸先生に、
『原爆被害とは何か:その複合性』というテーマでご講演いただくことになりました。

ICANの活動やヒバクシャ国際署名活動など新たな動きに期待を寄せる一方、
ヒロシマで73年前に何があったのか、原爆被害を風化させないためにも
原爆・被爆研究を専門をされている川野先生に原爆被害の複合性にお話しいただき、
改めて被爆地で暮らす私たちに課せられた使命、課題を考える機会にできればと思います。

皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2018年12月9日(日) 14:00〜16:00
場所:広島平和記念資料館 東館地下会議室(1)
   広島市中区中島町1-2  TEL:082-242-7828
テーマ:『原爆被害とは何か:その複合性』
講師:広島大学平和センター長・教授
   川野 徳幸先生
資料代:500円

詳しくはこちら
 ↓↓↓
2018.12.11ビラ .pdf

2018年06月30日

第37回 原爆被害者証言のつどいのご案内

相談員の会では、今年で37回目となる「原爆被害者証言のつどい」を開催します。

午前中は、各グループに分かれて被爆者のみなさんの証言に耳を傾けてもらいます。
午後からは、「基本懇で何が語られたか」というテーマで広島大学名誉教授 田村和之先生にご講演いただく予定です。

皆様のご参加お待ちしております。

                                          
日時:2018年8月6日(月)
場所:広島YMCA本館 (受付1階、会場4階)
   広島市中区八丁堀7−11   TEL(082)227−6816
参加費:午前の部 大人:500円、高校生以下:300円   
    午後の部 無料

プログラム
〈午前の部〉
9:30〜  受付開始
10:00〜 証言開始(小グループで証言をじっくり聞き、被爆者と交流)
〈午後の部〉
13:15〜「基本懇で何が語られたか」 広島大学名誉教授 田村和之先生
14:20〜 意見交換会、平和の歌合唱
15:00  午後の部終了
15:10〜 原爆被害者相談員の会 総会
15:30  総会終了

問い合わせ先:原爆被害者相談員の会専用携帯 090−7375−1211

詳しくはこちら
 ↓↓↓
2018 8・6.pdf

2017年11月23日

12・11講演会 ご案内

当会では、例年12月に「12・11基本懇意見書にこだわる被爆者問題講演会」を企画しております。
今年は、ヒロシマの戦後をまとめた著書を出版された宇吹暁さんに、『ヒロシマの戦後史から』というテーマでご講演いただくことになりました。
昨今の核をめぐる世界情勢に不安を抱く日々において、ヒロシマの戦後の歴史をあらためて学ぶことは、大変重要であり貴重な場であると考えます。
被爆地ヒロシマで暮らす私たちに課せられた使命、課題を、今一度みなさんと一緒に考える機会にできればと思います。
ぜひ、ふるってご参加ください。また、周囲の方々にもご案内いただければ幸いです。


日時:2017年12月2日(土) 14:00〜16:00
場所:広島市総合福祉センター  5階ホール
     広島市南区松原町5-1(BIGFRONTひろしま)пF082-264-6420
講演テーマ:『ヒロシマの戦後史から』
講師:宇吹 暁さん  
資料代:500円

詳しくはこちら
↓↓↓↓↓
2017.12.11ビラ最終版.pdf2017.12.11ビラ最終版.pdf

2017年07月12日

原爆被害者証言のつどい ご案内

今年で36回目となる「原爆被害者証言のつどい」を開催します。

午前中は例年同様、各グループに分かれて被爆者のみなさんの証言に耳を傾けてもらいます。
午後からは、「真実を語り合うこと。向き合うこと。」〜35回の原爆被害者証言のつどいの
軌跡〜というテーマで
被爆者、学生、当会のメンバーによるミニシンポジウムを予定しております。
証言のつどいをみなさんと一緒に振り返りたいと思います。

是非、みまさまのご参加お待ちしております。

詳しくはこちら
 ↓↓↓
2017.8.6ビラ.pdf

2016年11月03日

第36回 12・11講演会 ご案内

今年も12・11基本懇意見書にこだわる被爆者問題講演会を開催いたします。

テーマは「被爆者を引き受ける 〜71年目の広島で〜」
講師は、広島市立大学 広島平和研究所 教授 直野章子さんに
講演いただくことになりました。

被爆地ヒロシマで暮らす私たちに課せられた使命、課題を
みなさまと一緒に考える機会にできればと思います。

皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2016年12月10日(土)14:00〜16:00
場所:中区地域福祉センター 大会議室
    広島市中区大手町4-1-1 平和ビル5階 
資料代:500円


案内はこちら
↓↓↓↓↓
2016.12.10直野章子講演会チラシ最終.pdf

2016年07月10日

第35回 原爆被害者8・6証言のつどい

暑さが日ごとに増してきましたね。
みまさま、いかがお過ごしでしょうか。

今年も、原爆被害者相談員の会では8月6日に原爆被害者証言のつどいを開催いたします。
午前の部では例年通り、グループに分かれて被爆者の証言を聴いていただきます。
午後の部は、ビキニ国賠訴訟を支援する会共同代表 山下正寿さんに、
「ビキニ事件は終わっていない」〜ヒロシマ、ナガサキ、ビキニ、フクシマをつないで〜
というテーマでご講演いただくことになりました。
私たちにできることなど意見交換ができればと思います。

ぜひご参加ください!!

日にち:2016年8月6日(土)
場所:広島YMCA本館  (広島市中区八丁堀7-11)
参加費:午前の部 大人:500円 高校生以下:300円
     午後の部 無料

詳しくはこちら↓↓↓
160710_1407_001.pdf160710_1407_001.pdf

問い合わせ:原爆被害者相談員の会 090-7375-1211

2015年11月23日

2015年 12.11 講演会ご案内

当会では今年も「12・11基本懇意見書にこだわる被爆者問題講演会」を行います。

今回は、医療ソーシャルワーカーとして臨床現場で多くの被爆者と向き合い、
被爆者の生活史の聞き取りや被爆者援護の拡大へ向けた活動に力を注ぎ、
原爆被害者相談員の会やきのこ会の活動を支えてこられた
NPO法人日本医療ソーシャルワーク研究会理事長である村上須賀子さんに、
「被爆体験の継承から未来を考える〜ヒロシマのMSWの生活史から〜」
というテーマで講演いただきます。
 
被爆70周年を迎え、継承問題を考える必要性がより重視されるなか、
被爆者のみなさんやその家族、支援者のみなさん、広島に住むみなさんと一緒に
継承とは何か、そして継承とは何を繋ぐのか、
講演を受けながら、関心のある方々と一緒に意見交換の場になればと思っています。

みなさまのご参加をお待ちしております!!


日時:2015年12月6日 15:00〜17:00
場所:中区地域福祉センター 大講義室 
   広島市中区大手町4-1-1 平和ビル5階 
講演テーマ:「被爆体験の継承から未来を考える〜ヒロシマのMSWの生活史から〜」
講師:NPO法人日本医療ソーシャルワーク研究会理事長
   村上須賀子さん

詳しくはこちら↓↓↓
2015.12.11チラシ.pdf
posted by 原爆相談員 at 23:26| Comment(0) | 12・11

2015年07月07日

第34回 原爆被害者8・6証言者のつどい

今年も、8月6日(木)に広島YMCA本館にて、8・6証言者のつどいを開催いたします。
事前予約は不要です。
みなさまのご参加お待ちしております!!

詳しくはこちらをご覧ください。
    ↓↓↓↓↓
2015.8.6ビラ (1).jpg

2015年04月26日

第2回 自分史のつどい

ご無沙汰しております。
久しぶりにブログを更新致します。


原爆被害者相談員の会は、ヒバクシャの自分史『生きる』第5集作成に向けて取り組んでいます。

平成27年4月11日(土)に執筆者希望者と支援者が集まり、第2回自分史のつどいを開催しました。
今回は、執筆者の中からお二人、原稿の読み合わせを行い意見交換しました。
まだ途中段階の原稿ですが、
参加者からよりよい自分史を作るに当たって色々な意見が出て
とても有意義な会になりました。


DSC_1575.JPG



第3回は5月23日に行う予定です。


2014年12月21日

12.11講演会行いました!!

平成26年12月7日(日)第34回12・11基本懇意見書にこだわる被爆者問題講演会を
行いました。

テーマは、「今、自分史を書くということ〜被爆70年をふり返って〜」
NPO法人 ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会の栗原さんを講師にお招きしました。
ヒバクシャが自分自身で書く「自分史」の意味やその方法についてお話頂きました。

IMG_0880.jpg

そして講演後、自分史執筆に興味のある方と懇談会を行いました。
この講演をきっかけに、ヒバクシャの自分史「生きる」第5刊発行に向けて
活動を開始しようと思っています。
平成28年発行を目標に、自分史の執筆者・執筆者をサポートするボランティアを
現在募集しています。

興味のある方は、ご連絡をお待ちしております。
携帯:090-7375-1211
E-mail:g_soudan@yahoo.co.jp


posted by 原爆相談員 at 03:08| Comment(0) | 12・11