CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

湘南せかい江の島藤沢

 湘南地域 および、その周辺の生活・観光などの情報を掲載致します。
 特に、私が活動しています江の島・藤沢の観光情報と 日頃,気にしています健康維持・促進についても掲載致します。
 なお、「せかい」の意味は生活・観光・インフォメーションの頭文字です。
 また、本ブログの内容の複写・使用は禁止とします。ご利用されたい方は私のプロフィールのメールに連絡をお願いします。


藤の花(藤沢市) [2019年04月30日(Tue)]

 本日は、平成最後の日です。先日、高貴な色と言われる紫色の「藤の花」を見に行きました。藤の花は、清楚でありながら美しく華やかで、多くの人々に昔から愛されてきました。

 撮りました写真を公開します。


DSC_8395引地川親水公園フジR2C5K-1トリ_1032.JPG

  藤とツツジの花(引地川親水公園)

DSC_8385引地川親水公園フジR2C5トリ_1022.JPG

    藤棚1(引地川親水公園)

DSC_8391引地川親水公園フジR2C3K-2トリ_1021.JPG

  藤棚2(引地川親水公園)

DSC_8448端山フジR2C5A-3トリ_1028.JPG

       藤棚1(端山邸)

DSC_8496端山フジR2C6トリ_1027.JPG

   藤棚(端山邸)


 藤のことを歌った歌は奈良時代末期に書かれた万葉集にも多く記されています。「フジ」の言葉の響きが「不死」とも聞こえることから、古くから縁起の良い花であるともされてきました。大きく2種類がありヤマフジはツルが左巻き、ノダフジは右巻きです。


神奈川宿(横浜市) [2019年04月26日(Fri)]
 先日は、江戸日本橋を出て3番目の宿場であった神奈川宿を巡りました。慶運寺(浦島寺)、宗興寺、本覚寺などを見学しました。
 また、歌川広重が浮世絵(神奈川宿台町)を描いた台町も歩きました。ここ辺りは神奈川湊を見おろす景勝地でしたが、現在は高層ビルと電柱が乱立していました。坂本龍馬の妻の「おりょう」が、龍馬の死後、勝海舟の紹介で働いていたと伝えられている田中屋(前身は旅館「さくらや」)があります。
 写真を公開します。

Tokaido03_Kanagawa[1].jpg
DSC_8068神奈川宿の今R5C5A-3K-1.2トリ_1001.JPG
      神奈川宿(昔・現)
DSC_7744浦島寺の碑R%C5A9K1トリ_983.JPG
     浦島寺の碑
DSC_7802ヘボン博士の碑R5c5A-8トリ_984.JPG
    ヘボン博士施療所の碑
DSC_7884御衣黄桜R5C5A-3トリ.JPG
        御衣黄桜

 浦島寺は、浦島太郎が竜宮城にいた時、乙姫様からいただいたという菩薩像などが伝わっています。

 宗興寺は、開港当時アメリカ人宣教師で医者だったヘボン博士が施療所を開き無料で多くの患者を診療しました。博士は「ヘボン式ローマ字」で知られる和英辞典を完成。

 本覚寺は生麦事件で負傷した男2人がこの寺に駆け込んでヘボン博士の手当で一命をとりとめました。境内に御衣黄桜が咲いていました。

御衣黄桜:色は白色から淡緑色です。中心部に紅色の条線があります。


続きを読む...
遊行寺(藤沢市) [2019年04月21日(Sun)]

 先日は、時宗の総本山遊行寺(正式名称:清浄光寺(しょうじょうこうじ))を案内しました。

 参道は八重桜が満開でした。境内は新緑が素晴らしく、牡丹・ツツジの花も咲いていました。

 今年は、時宗二祖真教上人700年御遠忌が開催されています。真教上人は時宗教団基盤


DSC_7965参道八重桜R%C6A-8トリ_991.JPG


DSC_7966参道八重桜R5C5A-8K1トリ_992.JPG

   参道の八重桜

DSC_7994遊行寺本堂R5C5A12トリ_995.JPG

   本堂と青葉の銀杏

DSC_8015鐘楼R5C6A-8K-1トリ_996.JPG

     新緑に囲まれた鐘楼

DSC_8023楓の花R5C6A-8トリ_998.JPG

       モミジの花


トマトと花苗(藤沢市・海老名市) [2019年04月17日(Wed)]

 今回は、藤沢市北西部と海老名市南東部の田園地帯を巡りました。

 トマトの生産・販売の井出トマト農園(先日、某TV「昼めし旅」で紹介)では温室内でトマト生産の説明を受け、直販所でトマトの試食・販売をしていました。

 渡辺花園では、大手ホームセンターに納入しているポットの花苗が生産されていて、販売もしています。

 にしの造園では、姫沙羅の大木、どうだん躑躅などたくさんの樹木植栽がされていました。写真を公開します。


DSC_6820トマトの温室R5C5A-12K1.5トリ_976.JPG

       温室内のトマト

DSC_6851トマトR5c5A-5K-3トリ_977.JPG

    鈴なりのトマト

DSC_6888ドウダンツツジR5C5A-5トリ_979.JPG

      ドウダンツツジ

DSC_6800花壇R5C6A-3K-1トリ_973.JPG

       公園の花壇

 今月24日()には、御所見・宮原の案内を予定しております。(右側のリンク集の江の島・藤沢ガイドクラブ募集案内をご覧下さい)





引地川親水公園の桜並木(藤沢市) [2019年04月13日(Sat)]

 前回に続き桜並木の写真です。

 先日の引地川親水公園内では、川両岸の桜が満開で、たくさんの花見客で賑わっていました。市民の憩いの公園らしく家族連れが目立ちました。

 そして、5月上旬ごろには藤棚が見ごろ、自然とふれあうことができる湿性植物園、ツツジの丘などがあり、多くの人々が楽しめる公園です。写真を公開します。


DSC_7386桜並木R5C5A8トリ_950.JPG


DSC_7394桜並木R5C5A-3K-1トリ7_951.JPG


DSC_7617桜並木R5C6トリ_944.JPG


DSC_7638桜並木R5C5A-3K-0.7トリ_945.JPG

    引地川親水公園の桜並木

湘南台と六会の桜並木(藤沢市) [2019年04月09日(Tue)]

 先日の土・日曜日は、満開の桜を見に行きました。

 湘南台の引地川沿い桜並木は両側の桜が満開でたくさんの花見客がいました。六会の日大校内の桜並木は、満開が過ぎ散り始めて花吹雪状態でした。

 写真を公開します。

DSC_7183桜とマンションR5C5A5K-0.5トリ_965.JPG
      湘南台の桜並木1
DSC_7245桜R%C5A6トリ_968.JPG
      湘南台の桜並木2
DSC_7241桜R5C6A5トリ_967.JPG
        湘南台の桜
DSC_6926日大桜(花散る)R5C6A5トリ_929.JPG
      日大校内の桜並木
続きを読む...
柏尾川、川名清水谷戸の野鳥観察(藤沢市) [2019年04月05日(Fri)]

 先日は、柏尾川沿いと川名清水谷戸・新林公園の野鳥観察を受講しました。    

 柏尾川沿いではヒドリガモ、キンクロハジロ、バリケンなど、川名清水谷戸・新林公園ではツグミ、シロハラ、ガビチョウなどが見られました。新緑の清水谷戸も心が癒されました。写真を公開します。


DSC_5901ヒドリガモ(つがい)R5C6A-6トリ_881.JPG

     ヒドリガモ(つがい)

DSC_6703キンクロハジロ(メス)R5C5A-6トリ_925.JPG

     キンクロハジロ(メス)

DSC_6703キンクロハジロ(オス)R5C5A-6トリ_926.JPG

     キンクロハジロ(オス)

DSC_5868バリケンR5C5A12トリ_880.JPG

        バリケン

DSC_5913ツグミR5C5トリ_883.JPG

        ツグミ

DSC_5917シロハラR5C6A12トリ2.JPG

       シロハラ

DSC_5929ガビチョウR5C6A-9トリ2_919.JPG

       ガビチョウ

DSC_6658清水谷戸R5C5A-5トリ_923.JPG

       川名清水谷戸

 川名清水谷戸は、藤沢市の三大谷戸(他、石川丸山谷戸、遠藤笹窪谷戸)の一つで、湿地などが広がり、遊歩道はあるものの舗装はされていません。首都圏ではあまり見かけなくなったトンボ、カエルなどの生きもの姿も見られ、本格的な自然散策できます。

小栗判官伝承の里(藤沢市・横浜市)、新元号「令和」 [2019年04月01日(Mon)]

 新元号が「令和(れいわ)」に決まりました。万葉集の「令月」と「風和(かぜやわらぐ)」からの出典とのことです。(2019年4月1日)

 さて、歌舞伎などで知られる小栗判官伝説が伝わる藤沢市西俣野、横浜市東俣野、俣野町を巡りました。路地にはカタクリ、ボケなどの花が咲いていました。西俣野では、鎌倉権五郎景正、俣野五郎景久が信仰していた大日堂の跡だとされている御嶽神社。

 および、花応院では小栗判官縁起絵図・地獄変相十王図の絵解きの説明を聞きました。東俣野、俣野町では、殿(との)久保(くぼ)(おに)鹿毛(かげ)山、()()()などの小栗判官関連地名が残されています。

 写真を公開します。

DSC_5719カタクリR5C5A-8トリ_903.JPG

        カタクリ

DSC_5730ボケR5C5A-8K1.3トリ_904.JPG

         ボケ

DSC_5745御嶽神社R5C5A-K-2.2トリ_905.JPG

  御嶽神社(御嶽大神)

DSC_5689春の訪れR5C5A-9K-2トリ_906.JPG

        田園風景

 ★新元号の令和は万葉集の「初春の月にして、気淑(きよ)く風ぎ、梅は鏡前の粉を(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を(かおら)」で、現代語訳では「 初春の()月、空気は美しく風はやわらに、梅は美女の鏡の前に装う白粉のごとく白く咲き、蘭は身を飾った香の如きかおりをただよわせている。」(講談社文庫 中西進「万葉集 全訳注原文付(一)」より)

情緒がある歌です。



プロフィール

enoshimafaiさんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/hiaiha893/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/hiaiha893/index2_0.xml