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湘南せかい江の島藤沢

 湘南地域 および、その周辺の生活・観光などの情報を掲載致します。
 特に、私が活動しています江の島・藤沢の観光情報と 日頃,気にしています健康維持・促進についても掲載致します。
 なお、「せかい」の意味は生活・観光・インフォメーションの頭文字です。
 また、本ブログの内容の複写・使用は禁止とします。ご利用されたい方は私のプロフィールのメールに連絡をお願いします。


花桃と神崎遺跡の案内(藤沢市・綾瀬市・海老名市) [2019年03月30日(Sat)]

 先日(3月28日)に花桃と神崎遺跡をご案内しました。

 御所見女坂(藤沢市北部)の花桃は、見ごろで好評をいただきました。神崎遺跡では、綾瀬市学芸員の方に遺跡についての説明、遺跡が短期間に国指定史跡になった理由(特徴)などを熱心に説明していただきました。

 花曇りで暖かく、楽しんでいただいたと存じます。今週の土・日曜日も花桃がまだ見られると存じます。  

 写真を公開します。


DSC_6062花桃八重R5C6A-8トリ_895.JPG

        花桃(八重)
DSC_5953花桃の道○R5C6A-5K-1トリ_889.JPG

        花桃の道

DSC_6067花桃林R5C5A-10トリ_896.JPG

        花桃の林

DSC_6097菜の花と花桃R5C6A-6トリ_899.JPG

       菜の花と花桃

DSC_6146新幹線と花桃R5C5A-3K0.5トリ_900.JPG

       花桃と新幹線

一瞬の時、追加で花桃(藤沢市) [2019年03月27日(Wed)]

 市内で今冬に、観察した野鳥の一瞬の時を写真に収めました。

 アオサギは、飛躍と寒風が吹き羽が風に吹かれてもじっと狙ねらう姿。カワセミは、獲物を捉えて小魚をくわえ飛ぶ一瞬。オオジュリンは、ヨシからヨシの間を飛んでいます(ヨシの中にいる虫を食べます)。

 写真を公開します。


DSC_1149アオサギR5C6A-3トリ2_879.JPG

       飛ぶアオサギ
DSC_5639獲物を狙うアオサギR5C5A-2トリ_877.JPG
     獲物を狙うアオサギ
DSC_2468飛ぶカワセミR5C5A-9トリ_735.JPG
  獲得した獲物を加えて飛ぶカワセミ
DSC_1533オオジュリンR%C6A-9トリ2_723.JPG
      飛ぶオオジュリン

 追記:明日ガイドする藤沢北部(御所見花桃の道)の花桃の開花状況を確認に行きました。4〜8分咲きで撮影に最適でした。明日(28日)見学・写真撮影がご希望の方は、湘南台駅改札前に9時30分までに集合されれば参加可能。(基本的には、前日の17時までに観光案内所(0466-24-4141)に申込みが必要です。当日参加は保険が適用されません)


DSC_5973花ま本菜の花R%C6A-5トリ_886.JPG

       花桃と菜の花

DSC_6040花桃と新幹線R%C5A-8トリ_887.JPG

       花桃と新幹線



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春の香りの古都(鎌倉市) [2019年03月22日(Fri)]

 桜の開花が各地で発表される時期になりました。先日は2日間に渡り、北鎌倉の光照寺、長勝寺、浄智寺などを巡りました。

 光照寺は花の寺とも言われ、たくさんの花を鑑賞できました。長勝寺では素晴らしい水月観音特別拝観が出来ました。浄智寺では仏殿に安置されている三世仏坐像(向かって左から阿弥陀(過去)、釈迦(現在)、弥勒(未来)表す)などを拝観しました。

 写真を公開します。


DSC_5295ネコヤナギR5C5A-5トリ_861.JPG

        ネコヤナギ

DSC_5291クリスマスローズR5C6A-6トリ_870.JPG

   クリスマスローズ

DSC_5406光照寺境内R5C5A-8K1トリ_875.JPG

    光照寺境内

DSC_5256浄智寺参道R5C5A5K3トリ2_860.JPG

    浄智寺参道

DSC_5260浄智寺曇曇華R5C6A8K1.8トリ_872.JPG

      三世仏(浄智寺)


 光照寺は、時宗(浄土宗系)開祖の一遍上人が鎌倉入りを執権北条時宗に拒否された場所に創建された寺院とのこと。

 長勝寺は北条時宗の没した翌年に夫人の覚山尼が開山、開基は子の北条貞時で、弘安8年(1285)創建。「駈け込み寺」、「縁切寺」で知られています。

 水月観音坐像は、撮影禁止でしたが顔の向きが水面に映った月を見る姿勢で、衣や頭髪の写実的な表現がみごとです。鎌倉時代(13世紀)の制作と言われます。

 浄智寺は、鎌倉五山四位の名刹。参道は古の佇まいがあり、時々に映画のロケーションに使用されます。






長柄桜山古墳と蘆花記念公園(逗子市) [2019年03月18日(Mon)]

 先日は、逗子市の長柄桜山古墳と蘆花記念公園などを巡りました。当日は春のような穏やかで富士山は少し霞が懸っていましたが、かえって富士山が浮かんでいるようで幻想的でした。

 古墳群は、前方後円墳で、第1・2号墳があり、造られたのはいずれも4世紀後半(1600年前、古墳時代前期)です。

 蘆花記念公園は、明治の文豪徳富蘆花の散歩道がありました。郷土資料館には逗子にゆかりのある文学、歴史などの資料が展示とのことですが、平成31331日まで休館。さらに、逗子海岸を訪ねました。

 写真を公開します。

DSC_4957富士山と江の島R5C9A-20_841.JPG

   富士山と江の島

DSC_49891号墳R5C6K3トリ_849.JPG

    前方後円墳(第1号墳)

DSC_5069資料館前R5C6A-20K-0.5トリ_853.JPG

   富士山と江の島(郷土資料館)

K1DSC_5170逗子海岸R5C5A-12トリ_845.JPG

    富士山と江の島(逗子海岸)


 古墳群は、第1号墳の長さが約90m、墳頂部の標高は約127m、後円部の直径約54m、第2号墳の長さが約88m、墳頂部の標高は約100m、後円部の直径約51m。前方後円墳で県内に現存するものでは最大級の規模と言われています。

 蘆花は1897年(明治30年)から4年間、逗子のこの近くにありました旅館「柳屋」に創作の拠点を移して執筆活動をしました。

 古墳群や郷土資料館からは、寒く天気のよい日には富士山、相模湾に浮かぶ江の島がはっきりと望めます。写真撮影をするのもおすすめです。




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「花桃」と「神崎遺跡」の観光案内(藤沢市・綾瀬市・海老名市) [2019年03月12日(Tue)]

 本日(3月12日)再度下見をしました。今年は暖かく、花桃・桜のつぼみと菜の花が見られました。

 このプログのリンク集「江の島藤沢ガイドクラブ募集案内」で詳細が見られます。申し込みは藤沢市観光案内所(TEL:0466-24-4141)で受け付中です。

 関連写真を公開します。

DSC_4866ドクターイエローR5C6A8K-1.2トリ2_848.JPG

疾走するドクターイエロー(神崎遺跡より)

DSC_4834竪穴住居R5C5A-20K1トリ_834.JPG

   神崎遺跡に復元された竪穴住居


花桃は観賞するために改良された桃で、花の色から「桃色」という言葉が生まれたと言われます。

黄色の車体が特徴のドクターイエロー(愛称)は新幹線区間において、軌道・電気設備・信号設備などを検査るための事業用車両で、月に数回のみの運行です。














 









県立境川遊水地公園の野鳥(藤沢市・横浜市) [2019年03月11日(Mon)]
 2月17日公開しました境川遊水地公園の野鳥の続きです。前回公開しませんでしたゴイサギ、ジョウビタキ、ハシビロガモ、コガモ、オナガガモ、クイナの写真を公開します。

画像 181ゴイサギJSR5C5A-9トリ2_847.JPG
    ゴイサギ(成鳥)以前撮影
DSC_3661ゴイサギR5C5A-20トリ_765.JPG
    ゴイサギ(幼鳥)今冬撮影
DSC_7171目久尻川ジョウビタキR5C15トリ2.JPG
 ジョウビタキ(オス)藤沢市内で以前撮影
DSC_3492ジョウビタキR5C5A6トリ2_767.JPG
   ジョウビタキ(メス)今冬撮影
DSC_3618ハシビロガモ(オス)R5C5A19トリ2_769.JPG
   ハシビロガモ(オス)今冬撮影
DSC_3614ハシビロガモ(メス)R5C5A-15トリ_762.JPG
   ハシビロガモ(メス)今冬撮影
DSC_2758コガモR%C5A-6トリ2_773.JPG
    コガモ(オス)今冬撮影
DSC_2879コガモ(メス)R5C5A12トリ7_747.JPG
    コガモ(メス)今冬撮影
DSC_2192オナガガモR5C5A-3トリ_724.JPG
   オナガガモ(オス)今冬撮影
DSC_3381クイナR6C5A35トリ2_766.JPG
        クイナ(今冬撮影)

 ゴイサギは、成鳥は上面が青く翼が灰色。幼鳥は全身茶色で、白い斑点が沢山あるのでホシゴイとも呼ばれ、夜行性です。(今回撮りました幼鳥は夕方でした)

 ハシビロガモは、オスは頭がマガモのように緑色だが、嘴は黒く幅広で大きい。胸は白く、腹と脇は茶色です。

 ジョウビタキは、オスは胸から腹にかけてオレンジ色。背中と翼の黒、頭は灰色。メスは灰色っぽい茶色。オス・メスともに翼に白斑があり、メスは全体が茶色、嘴はオスと同じような形。オス・メスとも足はオレンジ色です。

 コガモは、オスは頭が茶色で、目の周りから後頸にかけて暗緑色。メスは全体がこげ茶色で黒っぽい斑が目立つ。嘴と足は黒い。オス・メスともに飛ぶと羽に緑色が現れます。

 オナガガモは、オスは黒くて細長い尾が特徴。首から胸にかけては白が目立つ。黒い嘴の両側は青っぽい灰色です。

 クイナは、頭から背は暗褐色で、はっきりした縦斑があります。顔から胸は青灰色、腹から脇には白色と黒色の横縞模様がはっきり見られ、赤色の嘴と脚が目立ちます。脚はしっかりしていて指も長い。




氷室椿庭園と烏帽子岩(茅ヶ崎市) [2019年03月06日(Wed)]

 先日は、茅ヶ崎市南部の氷室(ひむろ)椿庭園、海岸、独歩追憶碑などを巡りました。  

 氷室椿庭園は、氷室捷爾氏(三井不動産の元副社長)・花子さんご夫妻の庭園が茅ヶ崎市へ寄贈され、平成310月に開園しました。庭園内には椿、薔薇など約1,300本の庭木類が植えられています。その内、椿は約1000本で、その中で「氷室雪月花」(写真)は特に美しいです。

 海岸からは烏帽子岩や江の島などがまじかに望めます。烏帽子岩は沖合約1.4kmにあり、高さは約14.6mで、正式名称は(うば)(じま)す。

 関連写真を公開します。


DSC_4728氷室雪月花R5C5A12トリ_818.JPG

       氷室雪月花

DSC_4766椿R5C8A12トリ_825.JPG

        蜀紅

DSC_4736京小町R5C5A12トリ_827.JPG

        京小町

DSC_4745フレーグランド・ピンクR5C5A17K-1.6トリ2_821.JPG

DSC_4802花R5C5A-6_819.JPG

    フレーグランド・ピンク

DSC_4730旧氷室邸主屋R5C5A-5K0.5トリ_826.JPG

      氷室邸の旧主屋

DSC_4711烏帽子岩R5C5A-30K-1トリ_823.JPG

DSC_4705烏帽子岩R5C9A-30K-0.5トリ2_829_830.JPG

        烏帽子岩

DSC_4718独歩追憶碑R5C5A-6トリ_832.JPG

        独歩追憶碑

 庭園内の旧主屋は登録有形文化財に登録されています。


 国木田(くにきだ)独歩(どっぽ)(明治4〜41年)は詩人・小説家(「武蔵野」、「鎌倉夫人」が代表作)で、胸の病気で東洋一と言われた結核療養所の茅ヶ崎「南湖院(なんこいん)」に入院し、ここで明治41年6月23日に亡くなりました。




吊るし雛(横浜市泉区) [2019年03月01日(Fri)]

 現在、天王森泉公園では吊るし雛アート展(29()37())開催中です。

 この公園は、天王森泉館を中心に昔ながらの原風景を残した緑豊かで、そしてホタルや山葵を育む豊富な湧き水があり、野鳥・植物観察もできます。明治期に建てられた横浜市内に残る唯一の製糸関連の遺構「旧清水製糸場本館」を移築し、平成9年11月に開園しました。横浜市認定歴史的建造物(平成10年1月)に指定。

 吊るし雛の写真を公開します。

DSC_4283つるし雛R5C6K2.2トリ_792.JPG


DSC_4276つるし雛R%C6A12K-1.5トリ_791.JPG

DSC_4271雛段R5C5A-5K0.3トリ_790.JPG


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        吊るし雛

DSC_4404天王森泉公園R5C5A-9K-2.2トリ_804.JPG

       天王森泉館

 最寄り駅は、横浜市営地下鉄下飯田駅より徒歩25分です。駐車場はありません。無料駐車場がある県立境川遊水公園からは600m程度と近いです。



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