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湘南せかい江の島藤沢

 湘南地域 および、その周辺の生活・観光などの情報を掲載致します。
 特に、私が活動しています江の島・藤沢の観光情報と 日頃,気にしています健康維持・促進についても掲載致します。
 なお、「せかい」の意味は生活・観光・インフォメーションの頭文字です。
 また、本ブログの内容の複写・使用は禁止とします。ご利用されたい方は私のプロフィールのメールに連絡をお願いします。


「護摩修行」と「火渡りの行」(小田原市) [2019年01月30日(Wed)]

 先日は、小田原の満福寺へ「護摩修行」と「火渡りの行」を見に行きました。真言宗系の行事として行われる「火渡りの行」は県内唯一と言われています。まじかで見学・撮影ができ、火の粉と煙を浴びながら撮りました。

 修験者による火渡りの行、その後一般参拝者による火渡りも行われました。  

 場所は小田原市中里487JR鴨宮駅北口から徒歩約22分(路線バスあり)。

 「火渡りの行」(火伏まつり)の写真を公開します。

DSC_9938火渡りの行R5C6A-6トリ_668.JPG


DSC_9971修験者の入場R5C7A-12トリ_664.JPG


DSC_0085火渡りの行R5C5A-3K1.7トリ_670.JPG


DSC_0199火つけR5C6A-8K0.5トリ_648.JPG


DSC_0293火渡りの行R5C5A-8K-3.8トリ_655.JPG


DSC_0430火渡りR5C5A-6トリ_646.JPG


DSC_0500火渡りR5C5A-8トリ_672.JPG


DSC_0502火渡りR5C5A-8トリ_644.JPG


DSC_0537火渡りR5C6A-7トリ_642.JPG


DSC_0695火渡りの行R5C5A12K1トリ_662.JPG

     満福寺の「火伏まつり」


 当寺は号を延寿山成就院と称し、創建は建長6年(1254)に箱根金剛王院(現在の箱根神社)から下向した一人の僧と言われています。

 当日は、本堂にて山伏問答などの「護摩修行」を行った後に、境内にて「火渡りの行」が行われました。読経の中で素足の山伏に続き、一般参拝者も素足になり火渡りを行いました。また、粗飯供養・延命甘酒の無料接待もありました。

 「火渡りの行」の火には焼くという働きがあります。そのため、護摩の火で煩悩や身に降りかかる諸々の悪いこと、嫌なことを焼き尽くすという意味もあります。

 この寺では火を制することから火災除け、すなわち「火伏まつり」とも言われています。




吾妻山公園とせせらぎ公園(二宮町) [2019年01月27日(Sun)]

 先日は菜の花と景観が素晴らしい「吾妻山公園」と約1万本のハナショウブ(5月下旬〜6月上旬に満開)などが鑑賞できる「せせらぎ公園」を巡り、「吾妻山公園」では菜の花・スイセンが満開で、「せせらぎ公園」ではロウバイ、カンツバキなどが見られました。

 今回は、先日に撮りました写真を公開します。

DSC_9566吾妻山の菜の花R5C5A-20トリ_630.JPG

        吾妻山山頂

DSC_9588吾妻山の菜の花R5C5A-8トリ_632.JPG

   吾妻山山頂より箱根連山・富士山

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  吾妻山山道のスイセン

DSC_8634ロウバイR5C5A-20トリ_627.JPG

    せせらぎ公園のロウバイ

DSC_8647カンツバキR5C5A-2トリ_587.JPG

    せせらぎ公園のカンツバキ


 吾妻山公園からは富士山、箱根連山、大山、丹沢が一望できます。南には相模湾が望まれ、晴れた日には大島も望めます。

 二宮駅北口より展望台までは約20分です。標高136メートルの山頂は菜の花と芝生でいっぱいです。途中の山道(階段多い)はスイセンも咲き誇っています。

 せせらぎ公園は、豊かな自然に囲まれ、シーズンにはハナショウブやアジサイなどを観賞しながら散策を楽しむことができ、花摘み娘が花菖蒲の「花がら」を摘む作業(昨年は64日〜10日)が見られます。

 また、同時期の夜間には天然のホタルを楽しむホタル観賞会が開催(昨年は5月31日〜6月6日)されます。せせらぎ公園のハナショウブは「かながわ花の名所100選」に選ばれています。




大庭の野鳥観察と撮影(藤沢市) [2019年01月21日(Mon)]

 大庭地区へは複数回野鳥観察と撮影に行きました。大庭裏門公園ではカワセミが出迎えてくれました。大庭城址ではキツツキ科のコゲラ、シジュウカラなど、引地川親水公園ではモズ、カワラヒワ、ユリカモメなど多くの野鳥を撮ることができました。

 写真には撮れませんでしたがノスリ(タカ科)、チョウゲンボウ(ハヤブサ科)、エナガ、キセキレイなども見られました。

 写真に撮りました野鳥を公開します。


DSC_8700カワセミR5C5A-3K1.6トリ2タテ_600.JPG

       カワセミ

DSC_8704コゲラR5C5A-3トリ2_597.JPG

      コゲラ

DSC_5040シジュウカラとりR5C5A9トリ圧(公開).JPG

       シジュウカラ

DSC_8735カワラヒワR5C5A25トリ_594.JPG

         モズ

DSC_8755カワラヒワR5C6A-3トリ2_599.JPG

       カワラヒワ

DSC_9925ユリカモメR5C6A-12トリ_612.JPG

       ユリカモメ

DSC_9926飛び立つユリカモメR5C6A-12トリ_613.JPG

     飛び立つユリカモメ


 カワセミは色鮮やかで「飛ぶ宝石」と言われ、藤沢市の鳥です。最近は河川や公園でよく見られます。

 コゲラはスズメぐらいの大きさで、上面は濃い茶色で背と翼には薄い黄斑があります

 シジュウカラは喉から腹にかけての黒いネクタイ模様(オスは模様が太く、メスは細い)が特徴で、からだ上面は灰色でたたんだ翼に1本の白帯があります。

 モズは木にとまったときは尾をクルクルとまわすような動作をよくします。百舌鳥と書き、よく他の鳥の鳴き声をまねるところからつけられた名前でウグイス、ヒバリの声をまねることがあります。

 カワラヒワは14cmとほぼスズメと同じ全長で、からだはオリーブ色で、飛ぶと翼に幅の広い黄色の帯が目立ちます。

 ユリカモメは嘴と足が赤く、目の後ろに黒い斑があるのが特徴です。


吾妻山公園と徳富蘇峰記念館(二宮町) [2019年01月14日(Mon)]
 先日の新聞で『二宮町の吾妻山(136m)の山頂展望台付近で早咲きの「菜の花」約6万株が見頃を迎えている。町観光協会によると12日から2月17日までスタンプラリー「菜の花ウオッチング」などを行う』との記事がありました。
 また、JR二宮駅から大磯方面へ徒歩12分に文豪徳富蘆花(ろか)の兄で新聞人・ジャーナリスト・歴史家の徳富蘇峰(そほう)の記念館があり、2月頃には水仙の花が咲き、古木のりに出会えます。以前撮りました写真を公開します。

画像 016JS吾妻山と富士山R5C6A-5K-1トリ_575.JPG
      山頂からの富士山
画像 085JS吾妻山と大山R5c5A-6トリ_574.JPG
      山頂からの大山
画像 114二宮吾妻山R5C6A3トリ_573.JPG
        山頂
画像 181JS水仙R5C6A-5トリ_578.JPG
      記念館の水仙
画像 146梅の古木R5C5A-5トリ_577.JPG
       記念館の梅

 吾妻山公園は菜の花が愛でて富士山や大山のなどの眺望がすばらしいです。徳富蘇峰は、1863年に熊本で生まれ、新島襄(にいじまじょう)が設立した同志社英学校(後の同志社大学)に入学。 新島襄からはキリスト教思想を学び、生涯に渡り敬慕することとなります。1890年には日刊紙「国民新聞」(後の東京新聞)を創刊します。記念館には徳富蘇峰宛書簡が約46千通(主な差出人は勝海舟・新島襄・伊藤博文など多数)、また2013年に放送されたNHK大河ドラマ「八重の桜」のポスターを展示しています。このドラマは新島襄の妻である新島八重を主人公にしたドラマですが、登場人物の1人として徳富蘇峰が出てくるため展示しているそうです。

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野鳥観察(大和市) [2019年01月07日(Mon)]
 今回は、藤沢市の北部に位置する大和市で、引地川の源流でもある「泉の森公園」の野鳥を公開します。 写真は昨年1月冬に撮りましたものですが、今期冬も見られると思います。
 
DSC_3487キンクロハジロR5C6トリ2_566.JPG
      キンクロハジロ
DSC_3503ヒドリガモR4C5トリ_560.JPG
       ヒドリガモ
DSC_3587バンR4C5A-3トリ2_562.JPG
         バン
DSC_3589オオバンR4C5トリ_563.JPG
        オオバン
DSC_3558アオサギR4C5トリ2_561.JPG
      アオサギ
DSC_3526コサギR5C6A-3トリ_564.JPG
         コサギ
DSC_3657カワセミR9C9A-6トリ2_565.JPG
        カワセミ
 キンクロハジロ(冬鳥)は雄が黒色で紫光沢の頭部、水に潜って取ることが得意で20秒近く潜っていられます。
 ヒドリガモ(冬鳥)は頭が赤いところから「緋鳥」「火鳥」といわれたことに由来、額が出ていてクリーム色の縦線があります。
 バン(留鳥・冬鳥)は嘴の先が赤く先端が黄色、水田の番をすることから名付けられました。
 オオバン(冬鳥・留鳥)は嘴が白い、首を前後にゆすりながら水面を泳いでいることが多い。
 アオサギ(留鳥・漂鳥)は日本のサギ類の中で一番大きい(全長約93cm)、青灰色をおびた体色が特徴、水辺でじっと待ち伏せて獲物を捕らえ、大きな魚はくちばしで突き刺す。
 コサギ(留鳥)は嘴が黒く、足の指が黄色。
 カワセミ(留鳥)は緑色の翼とコバルト色の背、オレンジ色の胸と腹、黒くて長い嘴(メスは下が赤色)美しい体色から水辺の宝石と言われます。
新年のご挨拶 [2019年01月01日(Tue)]

 明けましておめでとうございます。昨年は多くの方々からのご閲覧をありがとうございました。今年も宜しくお願い致します。

 今年の干支は亥ですね。猪肉は栄養価が高く病気予防になることから無病息災の象徴とされています。目標に向かって猛進していく人を助ける「火神の化身」ともされています。

 お正月と言えば、「初詣」ですが、湘南地区で正月三が日に「初詣」される方が最も多いのは鶴岡八幡宮でしょうか。鶴岡八幡宮関連の写真を公開します。


DSC_7175鳥居R5C6A-12K-1トリ_547.JPG

    鶴岡八幡宮の三の鳥居

DSC_1206鶴岡八幡宮の本宮門上R5C5A8K-3トリ_556.JPG

       本宮の門

DSC_1199鶴岡八幡宮の音宮扁額R5C6A0K-1トリ_553.JPG

 扁額「八幡宮」が鳩形

DSC_7188白鳩R5C5A-5トリ_548.JPG

     鳩の群れ(源平池)

DSC_7194鳩の群れR5C5A-8_549.JPG

     鳩の群れ(拡大)



 源頼朝が創建した鶴岡八幡宮の本宮門下の扁額に書かれた「八幡宮」の文字を見ると、「八」の字が鳩の形をしています、鳩は八幡神の使いであると言われます。源平池の木には八幡神の使いで、平和の象徴の鳩の群れが見られます。全国には八幡宮は約25千社あり、祭神は応神天皇、比売大神、神功皇后の三柱と言われています。八幡信仰は、源氏一族をはじめとして広く民衆の神様としても崇敬を集め、信仰されています。一説には、皇室の祖先である誉田(ほんだ)別命(わけのみこと)を祭神とし、誉田別命が国内を平定するときに、水先案内人となったのが鳩であったとされ、以来 鳩は八幡神の使いであると言われています。


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