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湘南せかい江の島藤沢

 湘南地域 および、その周辺の生活・観光などの情報を掲載致します。
 特に、私が活動しています江の島・藤沢の観光情報と 日頃,気にしています健康維持・促進についても掲載致します。
 なお、「せかい」の意味は生活・観光・インフォメーションの頭文字です。
 また、本ブログの内容の複写・使用は禁止とします。ご利用されたい方は私のプロフィールのメールに連絡をお願いします。


石川丸山谷戸と日大バラ園の募集案内(藤沢市) [2019年05月08日(Wed)]

 今回の募集案内は、湘南台駅から引地川沿いの初夏の緑や花を楽しみながら六会の日本大学湘南キャンパスまで歩きます。途中には、藤沢市三大谷戸の「石川丸山谷戸」、市内有数バラ園の日大付属のバラ園などがあります。

 実施は5月24日()で、申込み方法等は本プログの右側「リンク集」の「江の島・藤沢ガイドクラブ募集案内」→募集ガイド→募集中を順にクリックして下さい。関連写真を公開します。


DSC_3862日大バラ園R5C6A-3トリ圧(公開).JPG

      日本大学のバラ園

画像 333JS日大バラCH-20A-7トリ圧(公開).JPG

      日本大学のバラ1

画像 117日大バラR10A4トリ2圧(公開).JPG

    日本大学のバラ2

画像 109日大バラR10C13A-2トリ圧(公開).JPG

    日本大学のバラ3

画像 016谷戸のホタルJS10C20CH-10トリR5C6A25トリ圧(公開).JPG

   石川丸山谷戸のゲンジホタル


 解散後、希望者は日大校内の学食で昼食、博物館の見学もできます。

 今回の石川丸山谷戸の見学は午前中ですが、6月上旬頃には夕方に野生のゲンジボタルが鑑賞できます。

 藤沢市の三大谷戸はこの丸山のほかに「川名清水谷戸」、「遠藤笹窪谷(谷戸)」です。2009年には神奈川県の里地里山保全地域に選定されています。


トマトと花苗(藤沢市・海老名市) [2019年04月17日(Wed)]

 今回は、藤沢市北西部と海老名市南東部の田園地帯を巡りました。

 トマトの生産・販売の井出トマト農園(先日、某TV「昼めし旅」で紹介)では温室内でトマト生産の説明を受け、直販所でトマトの試食・販売をしていました。

 渡辺花園では、大手ホームセンターに納入しているポットの花苗が生産されていて、販売もしています。

 にしの造園では、姫沙羅の大木、どうだん躑躅などたくさんの樹木植栽がされていました。写真を公開します。


DSC_6820トマトの温室R5C5A-12K1.5トリ_976.JPG

       温室内のトマト

DSC_6851トマトR5c5A-5K-3トリ_977.JPG

    鈴なりのトマト

DSC_6888ドウダンツツジR5C5A-5トリ_979.JPG

      ドウダンツツジ

DSC_6800花壇R5C6A-3K-1トリ_973.JPG

       公園の花壇

 今月24日()には、御所見・宮原の案内を予定しております。(右側のリンク集の江の島・藤沢ガイドクラブ募集案内をご覧下さい)





花桃と神崎遺跡の案内(藤沢市・綾瀬市・海老名市) [2019年03月30日(Sat)]

 先日(3月28日)に花桃と神崎遺跡をご案内しました。

 御所見女坂(藤沢市北部)の花桃は、見ごろで好評をいただきました。神崎遺跡では、綾瀬市学芸員の方に遺跡についての説明、遺跡が短期間に国指定史跡になった理由(特徴)などを熱心に説明していただきました。

 花曇りで暖かく、楽しんでいただいたと存じます。今週の土・日曜日も花桃がまだ見られると存じます。  

 写真を公開します。


DSC_6062花桃八重R5C6A-8トリ_895.JPG

        花桃(八重)
DSC_5953花桃の道○R5C6A-5K-1トリ_889.JPG

        花桃の道

DSC_6067花桃林R5C5A-10トリ_896.JPG

        花桃の林

DSC_6097菜の花と花桃R5C6A-6トリ_899.JPG

       菜の花と花桃

DSC_6146新幹線と花桃R5C5A-3K0.5トリ_900.JPG

       花桃と新幹線

「花桃」と「神崎遺跡」の観光案内(藤沢市・綾瀬市・海老名市) [2019年03月12日(Tue)]

 本日(3月12日)再度下見をしました。今年は暖かく、花桃・桜のつぼみと菜の花が見られました。

 このプログのリンク集「江の島藤沢ガイドクラブ募集案内」で詳細が見られます。申し込みは藤沢市観光案内所(TEL:0466-24-4141)で受け付中です。

 関連写真を公開します。

DSC_4866ドクターイエローR5C6A8K-1.2トリ2_848.JPG

疾走するドクターイエロー(神崎遺跡より)

DSC_4834竪穴住居R5C5A-20K1トリ_834.JPG

   神崎遺跡に復元された竪穴住居


花桃は観賞するために改良された桃で、花の色から「桃色」という言葉が生まれたと言われます。

黄色の車体が特徴のドクターイエロー(愛称)は新幹線区間において、軌道・電気設備・信号設備などを検査るための事業用車両で、月に数回のみの運行です。














 









「花桃」と「神崎遺跡」の観光案内 その2(藤沢市・綾瀬市・海老名市) [2019年02月25日(Mon)]
 今回は、3月28日(木)開催の観光案内です。
 申し込みは藤沢市観光協会(0466−24−4141)で受け付けています。
 タイトル「御所見女坂の花桃と菜の花を愛で、国指定史跡の弥生時代の神崎遺跡を訪ねよう 〜新幹線が疾走する藤沢・綾瀬・海老名の三市境の遊歩〜」。詳細は右欄のリンク集「江の島・藤沢ガイドクラブ募集案内」を参照願います。
 関連の写真を公開します。

DSC_4991新幹線と秋桜R5C6A-9トリ_784.JPG
 花桃の道よりの新幹線(昨年秋)
DSC_5265花桃の道R5C5A-3K-1.6トリ2.JPG
     花桃の道(昨年秋)
DSC_5280竪穴住居R5C5A-15K-13.3トリ2_785.JPG
     神崎遺跡の竪穴住居
DSC_5275竪穴住居入口内部R5C5A22トリ_697.JPG
    竪穴住居入口(内部から)

 花桃の道は、花桃とすぐ傍を疾走する新幹線(ドクター・イエローも見られるかも)との共演が圧巻で、訪れる人達にも人気の的です。

 また、弥生時代の神崎遺跡は、南北103m、東西65mの楕円形の環濠に囲まれた集落跡で、集落(ムラ)全体が残っている国指定史跡で貴重な文化財です。



「花桃」と「神崎遺跡」の観光案内(藤沢市・綾瀬市・海老名市) [2019年02月04日(Mon)]
 来月(3月)28日(木)に観光案内(2月下旬から募集予定)を開催します。
 見どころは、用田では花桃と菜の花が彩を添える「花桃の道」を遊歩し、新幹線をまじかに見て・体感します。綾瀬市吉岡では弥生時代の神崎遺跡を訪ねて学芸員による説明を受けます。神崎遺跡は集落(ムラ)全体が残る国指定史跡の貴重な文化財です。
 藤沢・綾瀬・海老名の三市境を遊歩します。
 関連の写真を公開します。

DSC_4990花桃の道R5C5A-8K-1トリ_557トリ2.JPG
 「花桃の道」からの新幹線
(時期は昨年秋で秋桜が見えます)
DSC_5409神崎遺跡R5C5A-20トリ_558.JPG
     神崎遺跡(綾瀬市吉岡)
DSC_6857神崎遺跡竪穴住居R5C5A-20K-1トリ_504.JPG
     復元した竪穴住居

 集合は、小田急湘南台駅改札前9時30分で、解散は、神崎遺跡近くの()(おん)(うま)バス停で12時30分頃(昼食なし)を予定しています。次回(2月25日頃)に、申込み方法などを公開します。

大庭裏門公園(藤沢市) [2018年11月13日(Tue)]
 先日は、初めて大庭の裏門公園内に入いりました。この公園は、小糸川の洪水を和らげる遊水地のため通常は入いれません。
 ここは、市として多様性を保つ活動をしています。その中で市の鳥「カワセミ」の人工営巣地設置や植生管理(ヒメガマのなど)を実施していると市職員から説明を受けました。
 野鳥観察ではカワセミ、ヒヨドリなどが見られましたが、運が良ければ、オオタカ・ノスリなどの猛禽類も見られるとのことでした。
 11月20日(火)にはこの公園内を市の職員が説明します。主催 は藤沢市観光協会、案内は江の島・藤沢ガイドクラブで実施します。ご参加希望の方は観光案内所0466−24−4141にて受付。実施前日まで受けております。
 
DSC_6195裏門公園内R5C5A-5トリ_467.JPG
       裏門公園内
DSC_6178人口営巣R5C5A-8K-1トリ_466.JPG
    「カワセミ」人口巣営地
DSC_3621カワセミR4C6A-5トリ2_470.JPG
    カワセミ(引地川で撮影)
DSC_6265ヒメガマR5C6A-8トリ_469.JPG
 
      ヒメガマ
 
遊行寺のガイド(藤沢市) [2018年08月30日(Thu)]

 先日は、1時間程度のミニガイドで時宗(じしゅう)の総本山の遊行寺(正式:(とう)(たく)無量光(むりょうこう)清浄光(しょうじょうこう)寺)を案内しました。

 この寺は鎌倉時代末期の正中2(1325)年に呑海上人が兄で地頭の俣野五郎景平の支援で創建されました。

 境内には、登録重要文化財の本殿に本尊阿弥陀如来が安置され、大正15年に国の史跡に指定された敵味方供養塔、本堂の左奥には宇賀神社があり宇賀弁財天(銭洗弁財天・開運弁財天)が祀られ、宝物館には国宝の絹本着色一遍上人絵伝(通称:一遍聖絵)などがあります。

 9月23日(日)には開祖一遍上人の忌日法要(秋季開山忌)が開催されます。遊行寺の写真を公開します。

DSC_0445遊行寺黒門_340.JPG

     惣門(黒色の冠木門)

DSC_6781遊行寺本堂R5C5A-12K0.3トリ_338.JPG

         本堂

DSC_0396宇賀神C15トリ_341.JPG

     宇賀神社の銭洗弁財天


 なお、敵味方供養塔は博愛思想を表す国内最古の碑です。宇賀神社は丹後国竹野の大宇賀神社・伊予国の大山祇神社と並び日本三大宇賀神と言われています。一遍聖絵は開祖一遍上人の一生を描いた12巻48段の伝記絵巻で絵絹を使った豪華本です。

 当日(9月23日)は藤沢宿および遊行寺の募集案内(半日コース)が予定されています。(当ブログのリンク集「江の島・藤沢ガイドクラブ募集案内」にて申込み方法・案内概要が確認できます)


龍口寺竹灯籠と江の島灯籠ツアー(藤沢市) [2018年07月09日(Mon)]

 先週は、梅雨末期の大雨で西日本各地に大きな被害が出ました。お見舞いを申し上げます。

 ボランティア団体「藤沢MyWinds」が主催する「龍口寺竹灯籠と江の島灯籠ツアー」を公開します。龍口寺境内の仁王門から本堂、そして五重塔までの間を約5,000個の竹灯籠が並びます。元々は、龍ノ口で処刑された方々などを供養することで始まったと言われます。今回の大雨による被害者と共にご供養されたらいかがですか。

 また、幻想的な夏の夕べを楽しみ、写真に収めてはいかがですか。

 ツアーの詳細は本ブログのリンク集「藤沢MyWinds」で検索できます。


 龍口寺竹灯籠の写真.JPG

龍口寺竹灯籠(ネット「龍の口竹灯籠」より)



 かつての龍ノ口刑場は1275年(建治元年)にはモンゴル帝国の国使杜世忠ら5人が、1353年(正平8年)には鎌倉幕府最後の執権北条高時の遺児時行ら多くの方が処刑されました。龍口寺本尊の日蓮も1271年(文永8年)に龍ノ口に引き連れられ処刑されそうになっています(龍ノ口法難)。


鎌倉ガイド その2(鎌倉市) [2018年06月29日(Fri)]

 前回につづき、鎌倉ガイドの長谷寺について公開します。この寺は5月17日(日)と19日(火)の2回程案内しました。日曜日の17日は大混雑で、「あじさいの径」の入場は120分待ちでした。6月は紫陽花観で大人気ですね。見ごろで多くの方が散策し、写真を撮っていました。

 この寺は長谷観音とも称し、本堂(観音堂)の「十二面観音菩薩像」、阿弥陀堂の「厄除け阿弥陀」、観音ミュージアムの大黒天立像など(ここは別料金)、弁天屈壁面のハ臂弁才天と脇侍の十六童子、石造の聖観音像、書架が一回転させることができる転輪蔵(経蔵)などが見所です。さらに、「長谷の晩鐘」と謳われた景勝地でもあります。

 紫陽花の写真を公開します。


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       長谷寺の紫陽花

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