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湘南せかい江の島藤沢

 湘南地域 および、その周辺の生活・観光などの情報を掲載致します。
 特に、私が活動しています江の島・藤沢の観光情報と 日頃,気にしています健康維持・促進についても掲載致します。
 なお、「せかい」の意味は生活・観光・インフォメーションの頭文字です。
 また、本ブログの内容の複写・使用は禁止とします。ご利用されたい方は私のプロフィールのメールに連絡をお願いします。


長後・湘南台・六会地域(藤沢市) [2019年05月18日(Sat)]

 先日は、藤沢市内の長後・湘南台・六会地域を巡りました。境川沿いでは、コジュケイ、キジ、ヒヨドリなどの野鳥を見られました。また、真紅のシャクナゲ、藤の花などが素晴らしかったです。写真を公開します。

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        コジュケイ

DSC_8283キジR10C10A3トリ2.JPG

       キジ(オス)

DSC_8260ヒヨドリR5C6A-8トリ2圧(公開).JPG

        ヒヨドリ

DSC_8272シャクナゲR%C5A-6トリ_1056.JPG

        シャクナゲ

DSC_8290雲昌寺フジR5C5A-12K4トリ_1011.JPG

       藤棚1(雲昌寺)

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  藤棚2(雲昌寺)

 コジュケイは、和名がジュケイに似ていて、より小型であることに由来します。額から眼上部にかけて灰色の眉状の筋模様(眉斑)が入いります。大正時代に中国から移入されました。





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空海と仏像曼荼羅の特別展(東京都) [2019年05月12日(Sun)]

 読売新聞編集手帳に、『客人に京都の寺々を案内する折、司馬遼太郎さんは大抵、東寺で待ち合わせた。境内は平安京最古の遺構である。そこから出発するのが“京都への礼儀のような”気がしたからだという』と記載されていました。

 その東寺の講堂に安置されている21体の像(立体曼荼羅)。その内15体が東京国立博物館で特別展が開催されているので鑑賞に行きました。

 ほの暗い展示室内で見る約1200年前の像は神秘的で大変美しいです。

 なお、帝釈天騎象像のみ撮影が許可されているので撮影しました。公開します。


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   帝釈天騎象像(東寺)

 像の多くは9世紀、空海(諡号:弘法大師)の指導の下で生まれたとされます。

 東博の特別展(空海と仏像曼荼羅)は6月2日(日)まで開催されています。





神奈川宿(横浜市) [2019年04月26日(Fri)]
 先日は、江戸日本橋を出て3番目の宿場であった神奈川宿を巡りました。慶運寺(浦島寺)、宗興寺、本覚寺などを見学しました。
 また、歌川広重が浮世絵(神奈川宿台町)を描いた台町も歩きました。ここ辺りは神奈川湊を見おろす景勝地でしたが、現在は高層ビルと電柱が乱立していました。坂本龍馬の妻の「おりょう」が、龍馬の死後、勝海舟の紹介で働いていたと伝えられている田中屋(前身は旅館「さくらや」)があります。
 写真を公開します。

Tokaido03_Kanagawa[1].jpg
DSC_8068神奈川宿の今R5C5A-3K-1.2トリ_1001.JPG
      神奈川宿(昔・現)
DSC_7744浦島寺の碑R%C5A9K1トリ_983.JPG
     浦島寺の碑
DSC_7802ヘボン博士の碑R5c5A-8トリ_984.JPG
    ヘボン博士施療所の碑
DSC_7884御衣黄桜R5C5A-3トリ.JPG
        御衣黄桜

 浦島寺は、浦島太郎が竜宮城にいた時、乙姫様からいただいたという菩薩像などが伝わっています。

 宗興寺は、開港当時アメリカ人宣教師で医者だったヘボン博士が施療所を開き無料で多くの患者を診療しました。博士は「ヘボン式ローマ字」で知られる和英辞典を完成。

 本覚寺は生麦事件で負傷した男2人がこの寺に駆け込んでヘボン博士の手当で一命をとりとめました。境内に御衣黄桜が咲いていました。

御衣黄桜:色は白色から淡緑色です。中心部に紅色の条線があります。


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遊行寺(藤沢市) [2019年04月21日(Sun)]

 先日は、時宗の総本山遊行寺(正式名称:清浄光寺(しょうじょうこうじ))を案内しました。

 参道は八重桜が満開でした。境内は新緑が素晴らしく、牡丹・ツツジの花も咲いていました。

 今年は、時宗二祖真教上人700年御遠忌が開催されています。真教上人は時宗教団基盤


DSC_7965参道八重桜R%C6A-8トリ_991.JPG


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   参道の八重桜

DSC_7994遊行寺本堂R5C5A12トリ_995.JPG

   本堂と青葉の銀杏

DSC_8015鐘楼R5C6A-8K-1トリ_996.JPG

     新緑に囲まれた鐘楼

DSC_8023楓の花R5C6A-8トリ_998.JPG

       モミジの花


引地川親水公園の桜並木(藤沢市) [2019年04月13日(Sat)]

 前回に続き桜並木の写真です。

 先日の引地川親水公園内では、川両岸の桜が満開で、たくさんの花見客で賑わっていました。市民の憩いの公園らしく家族連れが目立ちました。

 そして、5月上旬ごろには藤棚が見ごろ、自然とふれあうことができる湿性植物園、ツツジの丘などがあり、多くの人々が楽しめる公園です。写真を公開します。


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    引地川親水公園の桜並木

湘南台と六会の桜並木(藤沢市) [2019年04月09日(Tue)]

 先日の土・日曜日は、満開の桜を見に行きました。

 湘南台の引地川沿い桜並木は両側の桜が満開でたくさんの花見客がいました。六会の日大校内の桜並木は、満開が過ぎ散り始めて花吹雪状態でした。

 写真を公開します。

DSC_7183桜とマンションR5C5A5K-0.5トリ_965.JPG
      湘南台の桜並木1
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      湘南台の桜並木2
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        湘南台の桜
DSC_6926日大桜(花散る)R5C6A5トリ_929.JPG
      日大校内の桜並木
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一瞬の時、追加で花桃(藤沢市) [2019年03月27日(Wed)]

 市内で今冬に、観察した野鳥の一瞬の時を写真に収めました。

 アオサギは、飛躍と寒風が吹き羽が風に吹かれてもじっと狙ねらう姿。カワセミは、獲物を捉えて小魚をくわえ飛ぶ一瞬。オオジュリンは、ヨシからヨシの間を飛んでいます(ヨシの中にいる虫を食べます)。

 写真を公開します。


DSC_1149アオサギR5C6A-3トリ2_879.JPG

       飛ぶアオサギ
DSC_5639獲物を狙うアオサギR5C5A-2トリ_877.JPG
     獲物を狙うアオサギ
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  獲得した獲物を加えて飛ぶカワセミ
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      飛ぶオオジュリン

 追記:明日ガイドする藤沢北部(御所見花桃の道)の花桃の開花状況を確認に行きました。4〜8分咲きで撮影に最適でした。明日(28日)見学・写真撮影がご希望の方は、湘南台駅改札前に9時30分までに集合されれば参加可能。(基本的には、前日の17時までに観光案内所(0466-24-4141)に申込みが必要です。当日参加は保険が適用されません)


DSC_5973花ま本菜の花R%C6A-5トリ_886.JPG

       花桃と菜の花

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       花桃と新幹線



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春の香りの古都(鎌倉市) [2019年03月22日(Fri)]

 桜の開花が各地で発表される時期になりました。先日は2日間に渡り、北鎌倉の光照寺、長勝寺、浄智寺などを巡りました。

 光照寺は花の寺とも言われ、たくさんの花を鑑賞できました。長勝寺では素晴らしい水月観音特別拝観が出来ました。浄智寺では仏殿に安置されている三世仏坐像(向かって左から阿弥陀(過去)、釈迦(現在)、弥勒(未来)表す)などを拝観しました。

 写真を公開します。


DSC_5295ネコヤナギR5C5A-5トリ_861.JPG

        ネコヤナギ

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   クリスマスローズ

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    光照寺境内

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    浄智寺参道

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      三世仏(浄智寺)


 光照寺は、時宗(浄土宗系)開祖の一遍上人が鎌倉入りを執権北条時宗に拒否された場所に創建された寺院とのこと。

 長勝寺は北条時宗の没した翌年に夫人の覚山尼が開山、開基は子の北条貞時で、弘安8年(1285)創建。「駈け込み寺」、「縁切寺」で知られています。

 水月観音坐像は、撮影禁止でしたが顔の向きが水面に映った月を見る姿勢で、衣や頭髪の写実的な表現がみごとです。鎌倉時代(13世紀)の制作と言われます。

 浄智寺は、鎌倉五山四位の名刹。参道は古の佇まいがあり、時々に映画のロケーションに使用されます。






長柄桜山古墳と蘆花記念公園(逗子市) [2019年03月18日(Mon)]

 先日は、逗子市の長柄桜山古墳と蘆花記念公園などを巡りました。当日は春のような穏やかで富士山は少し霞が懸っていましたが、かえって富士山が浮かんでいるようで幻想的でした。

 古墳群は、前方後円墳で、第1・2号墳があり、造られたのはいずれも4世紀後半(1600年前、古墳時代前期)です。

 蘆花記念公園は、明治の文豪徳富蘆花の散歩道がありました。郷土資料館には逗子にゆかりのある文学、歴史などの資料が展示とのことですが、平成31331日まで休館。さらに、逗子海岸を訪ねました。

 写真を公開します。

DSC_4957富士山と江の島R5C9A-20_841.JPG

   富士山と江の島

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    前方後円墳(第1号墳)

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   富士山と江の島(郷土資料館)

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    富士山と江の島(逗子海岸)


 古墳群は、第1号墳の長さが約90m、墳頂部の標高は約127m、後円部の直径約54m、第2号墳の長さが約88m、墳頂部の標高は約100m、後円部の直径約51m。前方後円墳で県内に現存するものでは最大級の規模と言われています。

 蘆花は1897年(明治30年)から4年間、逗子のこの近くにありました旅館「柳屋」に創作の拠点を移して執筆活動をしました。

 古墳群や郷土資料館からは、寒く天気のよい日には富士山、相模湾に浮かぶ江の島がはっきりと望めます。写真撮影をするのもおすすめです。




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氷室椿庭園と烏帽子岩(茅ヶ崎市) [2019年03月06日(Wed)]

 先日は、茅ヶ崎市南部の氷室(ひむろ)椿庭園、海岸、独歩追憶碑などを巡りました。  

 氷室椿庭園は、氷室捷爾氏(三井不動産の元副社長)・花子さんご夫妻の庭園が茅ヶ崎市へ寄贈され、平成310月に開園しました。庭園内には椿、薔薇など約1,300本の庭木類が植えられています。その内、椿は約1000本で、その中で「氷室雪月花」(写真)は特に美しいです。

 海岸からは烏帽子岩や江の島などがまじかに望めます。烏帽子岩は沖合約1.4kmにあり、高さは約14.6mで、正式名称は(うば)(じま)す。

 関連写真を公開します。


DSC_4728氷室雪月花R5C5A12トリ_818.JPG

       氷室雪月花

DSC_4766椿R5C8A12トリ_825.JPG

        蜀紅

DSC_4736京小町R5C5A12トリ_827.JPG

        京小町

DSC_4745フレーグランド・ピンクR5C5A17K-1.6トリ2_821.JPG

DSC_4802花R5C5A-6_819.JPG

    フレーグランド・ピンク

DSC_4730旧氷室邸主屋R5C5A-5K0.5トリ_826.JPG

      氷室邸の旧主屋

DSC_4711烏帽子岩R5C5A-30K-1トリ_823.JPG

DSC_4705烏帽子岩R5C9A-30K-0.5トリ2_829_830.JPG

        烏帽子岩

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        独歩追憶碑

 庭園内の旧主屋は登録有形文化財に登録されています。


 国木田(くにきだ)独歩(どっぽ)(明治4〜41年)は詩人・小説家(「武蔵野」、「鎌倉夫人」が代表作)で、胸の病気で東洋一と言われた結核療養所の茅ヶ崎「南湖院(なんこいん)」に入院し、ここで明治41年6月23日に亡くなりました。




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