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湘南せかい江の島藤沢

 湘南地域 および、その周辺の生活・観光などの情報を掲載致します。
 特に、私が活動しています江の島・藤沢の観光情報と 日頃,気にしています健康維持・促進についても掲載致します。
 なお、「せかい」の意味は生活・観光・インフォメーションの頭文字です。
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小栗判官伝承の里(藤沢市・横浜市)、新元号「令和」 [2019年04月01日(Mon)]

 新元号が「令和(れいわ)」に決まりました。万葉集の「令月」と「風和(かぜやわらぐ)」からの出典とのことです。(2019年4月1日)

 さて、歌舞伎などで知られる小栗判官伝説が伝わる藤沢市西俣野、横浜市東俣野、俣野町を巡りました。路地にはカタクリ、ボケなどの花が咲いていました。西俣野では、鎌倉権五郎景正、俣野五郎景久が信仰していた大日堂の跡だとされている御嶽神社。

 および、花応院では小栗判官縁起絵図・地獄変相十王図の絵解きの説明を聞きました。東俣野、俣野町では、殿(との)久保(くぼ)(おに)鹿毛(かげ)山、()()()などの小栗判官関連地名が残されています。

 写真を公開します。

DSC_5719カタクリR5C5A-8トリ_903.JPG

        カタクリ

DSC_5730ボケR5C5A-8K1.3トリ_904.JPG

         ボケ

DSC_5745御嶽神社R5C5A-K-2.2トリ_905.JPG

  御嶽神社(御嶽大神)

DSC_5689春の訪れR5C5A-9K-2トリ_906.JPG

        田園風景

 ★新元号の令和は万葉集の「初春の月にして、気淑(きよ)く風ぎ、梅は鏡前の粉を(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を(かおら)」で、現代語訳では「 初春の()月、空気は美しく風はやわらに、梅は美女の鏡の前に装う白粉のごとく白く咲き、蘭は身を飾った香の如きかおりをただよわせている。」(講談社文庫 中西進「万葉集 全訳注原文付(一)」より)

情緒がある歌です。



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