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2010年03月30日

電話相談を終えて

3月27・28日にありました電話相談は、27日、午前、午後と現場の様子をTV局2社により放映して頂いたこともあり、2日間で予想を上回る100件の相談が寄せられました。相談内容は家族夫婦に関することが26%と全体の四分の一を占め、高齢社会を迎え家族でのトラブル、夫婦間での複雑な問題が浮き彫りになりました。
それに加え、遺言、相続といったシニアにとって避けて通れない財産の継承についての相談が目を引きました。相談員として2日間で述べ12名が相談に当たりましたが、概して「お話しを聞いてくださってありがとう!」と暖かい感謝の言葉を聴くことができたことは、大変励みになりました

2009年10月02日

シニア110番電話相談終える


9月26日(土)、27日(日)の両日行われましたシニア110番は、85件の相談が寄せられ、一時は5台の電話が埋まるという時もありました。NHKの全国放送と言うこともあり、地方から電話がかかって来たり、シニアの方が相談の場所を求めているという事が改めて知らされる結果となりました。医療、介護、健康、住まい、家族など全て、差し迫った悩みが多く、対応に当たった相談員も、自分の事のように親身に耳を傾けていました。

写真 :相談に耳を傾ける相談員。時には30分にも及ぶ事がありました。

2009年09月25日

電話相談、大忙しの二日間

電話相談から見えて来ることシニアライフアドバイザー 大畑 信子

全国一斉「シニアの悩み110番」はテレビ(NHK・HBC・UHB),新聞で取り上げていただいたお陰で、9月26日、27日共電話が途切れることは殆どありませんでした。
 1日目の50件の相談に対して6名の相談員では充分とは言えず今後の課題です。 
 集計結果は健康不安、家族、友人、近隣の人間関係の問題が多数を占めました。仕事やパートをしている時には感じてなかった事が、退職をしたり、伴侶を失ったりする事により、老後の不安を感じ始める人が大変多いことが知らされました。健康にも自信がなくなり、見守ってくれる人もおらず「生きているのが虚しい。」と生きる気力さえなくした訴えが切々と語られる相談も数多くありました。
孤独、淋しさ、イコール不安。これは全ての人に何時襲ってくるか分かりません。支えあう、解かり合う、喜ぶ、乗り越える為には見守る事、見守られる事が必要であり、相手あってこそ出る力を再認識しました。

写真 取材を受けた電話相談会場の様子