わたしの宝物 [2009年03月09日(Mon)]
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3月8日(日) 南日本新聞に 辺塚水族館が紹介されました 掲載された文章は Mくん そのまま紹介します 「辺塚水族館」 ぼくが通う学校には、水族館があります。学校近くのきれいな海で捕まえた魚などを飼っています。夏場は、タツノオトシゴやクマノミ、ハコフグなど飼っていましたが、今は、メジナとイセエビを飼っています。水槽の近くに行くと水面近くまで上がってきて餌をおねだりします。そんな仕草を見ると可愛くてつい餌をあげたくなります。また、水族館には淡水魚もいます。メダカ、熱帯魚に加え、学校のすぐ下の辺塚川で、ぼくが捕まえてきた手長エビやモクズガニ、オオウナギです。手長エビとモクズガニへの餌やりはぼくの仕事です。どちらも食欲旺盛で餌やりも大変です。 ところで、辺塚水族館にいる珍しい生き物は、何と言ってもオオウナギです。校区のおじさんから「辺塚川には、昔からウナギの主がいるぞ!」と言う話を聞き、「オオウナギ捕獲クラブ」を作り、そこで捕まえたオオウナギです。体長1m20p、ぼくの弟の身長と同じぐらいです。 ぼくは、辺塚のすばらしい自然がいつまでも守られ、水族館で泳ぐ魚たちが見る人の心を和まし続けてくれることを願っています。 |






























