小幡有樹子先生と考える環境福祉とものづくりについて [2008年09月24日(Wed)]
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ハーブ石けんで障碍者と社会をつなぐ、ハーブとせっけん舎の野口です。
9/20大阪でのセミナー、『小幡有樹子先生と考える環境福祉とものづくりについて』が無事に終了しました。 関西各地、また東京からもご参加いただき、大変有意義な時間を共有することが出来たのではないかと思っています。 まずは私から、ハーブとせっけん舎の活動と具体的な事例についてお話させていただきました。 次にお待ちかね!小幡先生のアメリカ最新事情です。 日本とアメリカの手作りせっけんの発展の歴史の違いや環境の違い、 また福祉とせっけんの関係の違いなど、 興味深く、またヒント満載のお話をいただきました。 昨年も聞いたはずなのに、「あ、そうか。」と思うところがありました。 昨年は全然知らないことを聞いて、「へ〜」と感心するばかりでしたが、今年は、それをどうアレンジできるか?私がやるとしたらどうか?なんてことを考えていました。 そして、参加者皆さんを交えてのディスカッション。 ![]() 小幡先生が、大阪は熱い!とおっしゃっていらしたのがわかるような気がしました。 皆さん本当に、まずはなによりせっけんが大好き。 そして、手作りせっけんをたくさんの人に知ってほしいという情熱にあふれていました。 福祉方面と関わりながらせっけん作りをされている方も既にいらして、 活発に活動されているな、という印象を持ちました。 懇親会に入る頃には皆さん打ち解けられて、お話弾んでいるようでした。 私ももっと皆さんとお話したかったんですけれど、 時間がなくてばたばたしてしまって申し訳ありませんでした。 これを機会に、ソーパーさんたちの横の交流が深くなって、福祉の方にも更につながりをもてるようになっていけるといいなと思っています。 これで終わりじゃなくて、これから。 これからのことをどんどん打ち出していけるよう、がんばります! 参加者の皆さま、本当にありがとうございました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 |






