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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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上を向いて歩こうin香川[2010年01月31日(Sun)]


皆様おはようございます笑顔

今日の香川はくもり雲雨

慢性的な水不足の香川では、雨の日は何だか特別な感じがします。

年度末の日曜日、結構やらなければいけないことがたくさんあるのですが、雨が降って多少予定変更せざるをえない状況です。

この春、ayu女の子が中学生になるので、そろそろ入学準備に動いているのですが、こうした節目でないとできない片付けや部屋の模様替えを4月までにやっておこうと考えています。

自転車通学になるので、更にもう一台自転車が増えるのです。

毎日の出し入れが必要なので、自宅に自転車置き場を作ろうと計画しています。

いろいろと考えているとかなり大掛かりなものになりそうなので、今日は、合間で自転車置き場の設計図面を書こうと思います。

それでは皆様、今日も一日ハツラツと笑顔

Posted by へんこつ侍 at 09:39 | UMAP in KAGAWA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

金曜日のブログ[2010年01月29日(Fri)]
ブログ記事の左横欄にあるカレンダーを見て頂きたいのですが、今月は、今日まで見事に金曜日のブログ記事をアップしていませんでした。

金曜日は、“はなきん”とよく言われますが、私の場合には、なぜか金曜日がとても慌しいのです。

私の周囲もドタバタしているせいか、金曜日に仕事以外の予定がなく、話題に乏しいのが実態です。

翌日が休日になっているので、ブログに対する気が緩んでいるのかもしれません。

毎日続けること、本当にたいへんですが、本業が疎かにならないようにこれからもできるだけ記事を書いていこうと思います。

Posted by へんこつ侍 at 23:59 | へんこつ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

初心に返る日[2010年01月28日(Thu)]
今日、1月28日は私達夫婦の結婚記念日です。丸14年が経ちました。

結婚式は確か日曜日だったと思いますが、結婚式の後、すぐに新婚旅行に行きました。

二人とも仕事に熱が入っていたので、3泊4日で極寒の北海道に行き、慌しく帰ってきました。

初めて二人で新居に帰ってきた日に、結婚記念日は初心に返る日と決め、豪華なお祝いをせず、慎ましやかにうどんを食べることにしています。


今日の夕飯は、もちろんうどん。

子供達のためにと思い、帰りに『讃岐ロール』というロールケーキを買って帰りました。



初めて出会ってから、まもなく17年。慎ましやかな暮らしのおかげで、二人とも当時のままの体型です。

家内にもいろいろと変化があるようですし、私もすいぶん頭に白いものが目立つようになりました。

子供達も大きくなり、いろいろと課題も多く難しくなってきていますが、何とか二人で乗り越えてきています。

夫婦だから共通することがあるのは当然ですが、それぞれの人生を精一杯歩むという姿勢は大切だと考えています。

そのためには、もたれあうのではなく、微妙な距離感と相互に力を出し合う対等な協力関係のようなものがある方がよいのだろうと考えています。

それが意図的なものではなく、無意識でできるのがやはり夫婦なのだろうと思うのです。



というわけで、今日は二人でいろんな話ができた、初心に返る結婚記念日となりました。

Posted by へんこつ侍 at 23:16 | へんこつ | この記事のURL | コメント(8) | トラックバック(0)

こんな状況ですが…。[2010年01月26日(Tue)]
唐突ですが、今日は丸亀みらい本舗としてのへんこつ侍として書きます。

地域市民活動基本計画や協働推進計画は作ったけれど、わがまちの市民活動の推進策はどんなもので、協働が相変わらず見えないままで、具体的な事業成果も分かりにくい状況です。

市民活動推進センターの発足が騒がれていた時期もあったのですが、一向に動く気配がありません。

市民活動団体やNPOの活動そのものが、開かれていなかったり、見えにくい状況であるからなのかもしれませんが、他の団体が具体的にどのような活動をされているのすらよく分かりません。

なので、横のつながりもほとんどなく、言葉はきれいだけど、ネットワークのイメージすらできない状況です。

それぞれが、現状の中で粛々と細々と活動していて、今以上のスキルや成果を追求したいという意識や想いが表面に出てこないので、行政としては、市民活動推進センターの必要性を感じていないのではとも思います。

これでは、協働によってよりよい地域や社会をつくるような状況にはいたるはずもありません。

行政からの情報発信は、助成金情報がホームページに掲載されている程度です。

申し訳ないのだけれど、この程度の助成金の情報など、ちょっと運営を真面目に考えているNPOなら誰でも知っています。

また、市広報紙の配達業務をNPOや地域団体と協働により実施するので、希望団体を募集するなどという情報が行政から送られてくる有様。

NPOや市民活動団体はお金に困っている、だから地域に密着した活動をしている団体なら土地勘に優れていて、必要な対価を支払うことは団体運営にも役立つ。

行政としてはワークシェアして、NPOの支援をしているという風な感覚にいるのかもしれませんが、こんなことが協働だなんて考えられている自治体が未だにあって、それが自分のまちだと思うととても情けない気がします。

全国各地でよりよい協働に向けた取り組みが、様々な切り口から行われています。

わがまちはこういった状況ですが、『今のままではいけない』という評価や批評ではなく、自分たちのまちに適切なスピードとレベルの取り組みを業界全体で考えていく必要があると思います。

私個人だけでは難しいですが、今年は今まで以上に市民活動の推進に向けて、一歩踏み出そうと思っています。

現段階では、“ネットワーク”のネットをつなぐために必要な要素や仕掛けを探っていきつつ、直接団体にお邪魔してお話しを伺っていこうと考えています。

有名なNPOが素晴らしいのだという先入観を排除し、小さくても地に足のついた地道な活動を、しっかりと自分の目と耳と足で感じたいと思います。

時間はかかりますが、じっくりと取り組んでいきたいと思います。

Posted by へんこつ侍 at 22:29 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

[2010年01月25日(Mon)]
帰宅時間が遅いのは、今に始まったことではないのです。

やるべきことをきっちりやると、どうしても遅くなってしまい、遅くなると子供達と会う時間がない日が続くと、ちょっと淋しい気もします。


帰宅して、正確には、自宅の駐車場に車を止めて、玄関の方へ少し歩く時に見上げる星空がとても綺麗なのです。

特に冬場は空気が澄んでいてとても美しいのです。

南と北の空は、ほとんどさえぎるものがないので、満天とまではいかなくても、結構しっかりとした星空観察が楽しめます。

帰宅後のほんのわずかな時間ですが、星空を見上げるのが最近の日課です。

そして、ちょっとしたリフレッシュタイムでもあります。

意識はないのですが、ONとOFFを切り替えるひとときのようなものなのでしょうね。

写真でもお見せすることができなくてとても残念なのですが、この美しい星空が、未来の子供達も眺めることができるように、よりよい環境を残さなければといつも強く思います。

皆さんの街では、星空がちゃんと見えていますか?

Posted by へんこつ侍 at 23:35 | ちょっとこばhappy | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

授業参観[2010年01月23日(Sat)]
今日は、子供達の授業参観がありました。

ayu女の子にとっては、小学校最後の授業参観です。

ayu女の子とmiki男の子が通っている小学校は、香川県下でも児童数が多い小学校で、たぶん900人くらいだったと思いますが、保護者が同じ時間帯に集中しないよう、参観授業も時間を分けています。

今回は、ayu女の子とmiki男の子が同じ時間帯だったので、私と家内がそれぞれ別々に行くことになりました。

子供達に希望を聞くと、予想どおりayu女の子は『おかあさん』、miki男の子は『おとうさん』と順当に決まりました。

授業の内容は、毎年、工作なのですが、今年は、ayu女の子の方は美術、miki男の子の方が技術だったこともあり、子供達なりに親の適正を見抜いたのでしょう。

miki男の子は、コリントゲームを作りました。

コリントゲームは、パチンコというか、スマートボールというか、そんなゲームです。

事前に自由にイラストしたゲーム台に、真鍮の釘を打ち付けていくという作業なのですが、普段から金槌を使い慣れていない子供達が結構たくさんいて、子供達の怪しい手つきを見ていると、なるほど学校での授業が必要だと理解できるのです。

ただ、横に付いている保護者の方も、道具の使い方が怪しいようで…困った

もっというと、担任の先生も微妙な感じ…困った

私の場合、父の指導が厳しかったもので、幼稚園の頃からいろんな道具を持って遊んでいましたし、小学校の頃には、父について、普通に仕事の手伝いをしていました。

なので、今のmiki男の子は、私の小さい頃と比べると、ずいぶん下手っぴです。

ところが、この半年くらい、私の倉庫に勝手に入って道具を取り出し、色々と小細工をしているようで、今日の授業参観もなかなか上手になっていました。

子供の頃の日頃の積み重ねは、本当に大切だと思います。

miki男の子は、クラス担任の先生には、いろいろとご迷惑をお掛けしているようです。

落ち着きがないとか、集中力がないとか、人の話を聞いていないとか、とにかくお褒めの言葉を聞くことはありません。

親の教育がどうなってるの?みたいな雰囲気で話をされるらしいのですが、私は、miki男の子は、私の子供の頃ととてもよく似ているし、私も学校からは同じような評価しかもらえなかったこともあり、とてもmiki男の子の気持ちがよく分かります。

そして、母親がちょっぴり不安に思っていることも感じているのでしょう。

私もそうでした。

でも、父は全く動じずドシッと構えてくれていたように記憶しています。
細かいことをいろいろと言われたことはありません。

そのことがとても嬉しく、心強かったのです。


私も、miki男の子に関しては、担任の先生が心配して指摘してくれるほど、心配していません。不安もありません。

このまま小さくまとまらずに大きく成長してほしいと願っています。


今日、授業参観で分かったこと。

クラス担任の先生は、自分の考えを持ち、主体的に率先して取り組むことを嫌っているようです。

クラスの統率が取れないからなのでしょうか?


そして、miki男の子がマークされていることはよく分かりました。

加えて、先生はmiki男の子のおとうさんのこともどうやら苦手なタイプのようです。

大したことでもなく、二人で考えを持ってやったことを、かなり強めに否定されました。

このことで、自分以外の誰にも迷惑をかけることもありませんし、そういうムードが漂う可能性もまったくないと考えられる内容です。

なるほど、miki男の子が学校があんまり楽しくないというのがよく分かります。

でも、私は、子供達に教え続けてきた主体性や積極性を持つことの信念を曲げてまで、迎合する必要はないと考えています。

今までどおり、のびのびと大きくなってもらいたいと思います。

Posted by へんこつ侍 at 23:19 | へんこつ | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(0)

まんばのけんちゃん[2010年01月21日(Thu)]
以前にも記事にしていると思いますが、久しぶりだと思うので…。



香川の冬の郷土料理、ユニークな名前でおなじみの『まんばのけんちゃん』です。

『まんば』はタカナ類の一種です。

東讃(とうさん:香川県東部)では『まんば』、西讃(せいさん:香川県西部)では『ひゃっか』と呼ばれます。

丸亀ではどちらも使われているようですが、実家では『ひゃっかの煮付け』と呼んでいたように思います。

我が家はみんな大好きです。

写真ではお味が想像しにくいと思いますが、『まんば』と油揚げ、お豆腐がそれぞれ素材のうまみや甘みをちょうどよい具合に引き立てています。

やさしい甘みといったところでしょうか。

ご飯が進むものではありませんが、間違いなく香川のおふくろの味ベスト3に入る料理だと思います。

最近では、レシピも充実しているようです。

香川県以外の全国の皆様もぜひお試しください。

Posted by へんこつ侍 at 23:24 | 讃岐オリジナル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

美しい日本語[2010年01月20日(Wed)]
普段あまり話題にしたことがないことをたまには書いてみようと思います。

最近、いわゆる“近頃の音楽”を知ろうという気が起きません。

20歳代前半の頃は、何とか流行にもついていけたのですが、私の場合は、ayu女の子が生まれた頃からここまでの12年間にかなり置いていかれたようです。

それでも、つい5年程前までは何とか努力をしてみようという気持ちはあったのですが、今は本当に知ろうともしません。

自宅から徒歩10分で大手レンタルショップがあるので、散歩するのですが、店内に入ることはほとんどありません。


でも、音楽が嫌いな訳ではありません。むしろ好きです。

楽器は無理ですが、歌うのは結構得意です。



最近では、レンタルショップへ行って、じっくり探す気持ちのゆとりがないので、借りたいCDも思いつきません。

それでも、たまに気分転換に、パソコンのYOUTUBEから昔よく聞いた曲を聴いています。

最近は、フュージョン系の代表格と言われた、『カシオペア』と『T-SQUARE』の古い曲や80年代の日本人の歌をよく聞きます。


先日、ちょっとしたことに気付きました。

それは、今は亡き『村下孝蔵』さんの歌を聞いていた時でした。

ほとんどの歌詞に横文字やカタカナの記載がないのです。

つまり、すべて日本語で伝えるのです。

日本人だから日本語は当然と思うのですが、私達の日常生活には、横文字を無理矢理使っているケースが多いことに気づきます。

そして、『村下孝蔵』さんの歌は、とても美しい日本語で綴られています。

歌詞を聞いているだけで、情景が目に浮かび、言葉が心に自然と残るのです。

だからといって、「昔はよかった」なんて言うつもりはありませんが、日常会話でもできるだけ横文字を使わないように気をつけたいと思うのです。


たまには、CDレンタルしてみようかなぁ〜。

Posted by へんこつ侍 at 23:19 | へんこつ | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

丸亀みらい本舗企画会議[2010年01月19日(Tue)]
本日午後7時より、丸亀みらい本舗の企画会議を行いました。

メンバーの皆さんの新年会での熱い想いを受け、改めて丸亀みらい本舗としての事業、活動を考えてみようというものです。

今日は、丸亀みらい本舗として取り組んでいきたいジャンルを抽出し、今後ジャンルごとに議論して、当面の事業の見通しを共有しようということになりました。

メンバーの興味や関心事、これまでの活動種類や経験値の幅が広く、多様なメンバーが揃っているので、意見を整理するのは結構大変なのです。

事業や活動に対するスタンスや切り口への考え方も様々なので、“そもそも論”になると出口が見えにくくなるのですが、それでもみんなが集まって、話をしているうちにちゃんと合意形成できるのが楽しいところです。

裏を返せば、意見が偏らないというバランスのよさが、丸亀みらい本舗の強みです。

先日記事にした、『丸亀みらい本舗の饅頭』は、様々な種類と様々な完成度、価格帯も幅広くご用意できるようにこれから育てていくのです。

饅頭を育てながら、丸亀みらい本舗の“職人”や“店員”、“経営者”もまたしっかりと成長していきたいと思うのです。

Posted by へんこつ侍 at 23:05 | 丸亀みらい本舗 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

震災から15年[2010年01月17日(Sun)]
今日1月17日で、阪神・淡路大震災から15年を迎えました。

震災で亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



昨夜も、神戸新聞社の記者の視点から見た震災の特別番組が放送されていました。

ドラマとして作られたものではあるけれど、被災された皆様の悲痛が様々にあったのだと改めて感じました。

私は15年前、まだ実家に住んでいました。
あの日の朝は、地震の前兆となる地鳴りのような鈍い音と、小さい小刻みな振動で目が覚め、その後激しい揺れでどうすることもできず、床に這いつくばっているだけでした。


15年が経過し、震災の記憶が薄れていくにつれ、発生確率が高いとされる東南海・南海地震対策についても、様々な取り組みが広がっています。

しかし、幸運にも大きな災害に遭遇していない我々の地域では、どこか他所事のような感覚があり、今まで起きていないのだから、まだ当面は起こらないだろうという、根拠もなく危機意識を回避する人達が多いことも現実です。

一方で、自主防災組織を結成し、防災訓練や災害対策備品を整備するなど、対策に積極的な地域団体も増えています。

地域団体での取り組みからは、防災意識がかなり高まっているようにも思えますが、地域住民の全員が参加しているものではありません。

自治会加入率が50%程度の地域において、旧部落と新興住宅地の住民のつながりは、必ずしも親密な関係とはいえず、生活のあらゆる場面で対立、とまではいかなくとも、合い受け入れないシーンが多く見受けられます。

また、震災後、地域のためにと立ち上がった地域のリーダーさん達にも高齢化が進み、後継者がいないなどの新たな課題が起きています。


また、震災後、ボランティアやNPOが地域課題に取り組む主体として注目され、行政との協働という新しい公共を担う仕組みが求められていますが、全国的な地域格差、温度差があることは否めず、私達が住む四国内においても、水害や地震などの被災経験や全県的社会課題に直面した経験のある他県と平穏で安穏な香川県とでは、組織間のネットワークや活動の仕組みで格段の差があるように感じています。

どの地域にもある「中間支援」的な役割を担う組織もなく、協働もままならない状況下にあって、もし万が一のことがあった場合、自助で『何とかなる』という人達は、本当に数が限られているだろうと思います。

地縁も希薄、志縁も脆弱、企業の社会貢献活動も未熟なこの地域で、非常時に行政も機能が麻痺してしまったら、支援を必要としている人達は一体どうなるのでしょう?

アクセスが途絶え、ライフラインが壊滅的な状況になり、「誰かが助けに来てくれるはず」が通用しなくなったとしたら…。


そのためにもというわけではありませんが、もしも、支援を必要とする人達と普段の生活からのつながりがあり、小さくても誰かが誰かを支える仕組みが、日常の何気ない暮らしの中で成立しているとしたらどうでしょうか?

ネットがワークするスイッチがたくさん用意されている状態、公益につながる(公益を誘引する)活動がたくさん行われている状態を目指し、よりよい市民活動が進展するようにすることは、東南海・南海地震の危機に関わらず、少子高齢化が進むこの地域の課題解決に向けた大きなミッションであると思います。


私も、震災15年を節目に、行政マンとして、NPOの一員として、更にスキルアップしていきたいと思います。

手段を目的化しないよう改めて取り組んでいきたいと思うのです。

Posted by へんこつ侍 at 22:59 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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