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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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練習の虫[2008年05月31日(Sat)]
わが子ながらmiki男の子の練習好きには頭が下がる。

先日の『へんこつ侍のみどりの日』でもご紹介したが、防球ネットを作ってからも相変わらず毎日ボール投げを暗くなるまでやっているらしい。

しかし、本人にとってはそれでも満足しないらしい。

週末には必ず私の都合を伺ってくる。

わずかな時間でもあろうものなら『河川敷に行こう!!』というのである。

そして、久しぶりに予定のない週末だと思い、自室の整理と玄関の棚を作ろうと計画していたのだが、miki男の子の野球攻撃の軍門に下ることとなってしまったのである。

とりあえず、オリーブガイナーズの試合観戦は『途中で雨が降るといけないから』という理由で我慢させた。

しかし、練習の虫は治まらなかった。玄関の棚は製作途中で『河川敷へGO!!』である。

私も一応、野球経験者である。一度グラウンドに入ると人格は変わってしまう。

たとえ小学2年生であっても厳しい注文はつけるのであるが、なかなか折れないし、投げ出さないので、こちらが可哀想に思ってしまい、つい甘い顔をしてしまうのである。

厳しくっても、上手くなりたいという気持ちが余程強いのだろう。

言われたことを忘れずに一つひとつチェックしながらやっているところを見ると、ホントにかわいいのである。

今日も約1時間半、しっかりと私がトレーニングさせてもらいました。

防球ネットのおかげなのか、ゴロの捕球が格段に進歩している。
わずか20日ほどでこれほどに変わるのかと思ってしまう。

子供の成長は凄いものだと感じると共に、日々の練習の積み重ねがいかに大切かということを教わっているような気がするのである。

なかなか隅に置けない奴だ。一体誰に似たのだろう?

Posted by へんこつ侍 at 23:57 | へんこつ | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

ひとりワークショップ[2008年05月30日(Fri)]
私のブログ記事は、ずーっと自分の中で温めて自分オンリーの思い込みや盛り上がりが最高潮に達した時、ドカンと大放出してしまう傾向があるようで、その大放出によって困惑したり、不安になったりする方もおられるのではないかと思う。


以前にも、その傾向をご指摘頂いたことがあり、無作為の策に猛省したのではあるが、なかなか激情は納まらず、相変わらずの“力投派”から脱し得ない。

しかし、この直球一辺倒がゆえに、へんこつ侍の“分かりやすい”性格が分かりやすいのも事実であり、先日のおいちゃんの記事は、私も私をよく知る仲間も爆笑笑いしてしまった。



さて、前置きが長くなったのだが、そういうわけで思い込めたものをドカンと出してしまうと、なかなか理解を得られないし、自分がやりたいと思っていることは、自分一人ではとてもやり切れるものではないので、少しずつ書きながら整理したいと思う。

整理してから書くのではない。

書きながら、そしてコメントもたまに頂きながら少しずつ積み上げたいと思っている。


ここにいたって言うのも何なのだが、行動を起こすことに未だに迷いや不安があるのである。
だからこそ、こうしてわざわざ書こうと思ったのである。

いうなれば得意の『ひとりワークショップ』なのである。

しかし、今の丸亀市の市民活動の状況からして、立ち上がって一石投じなければいけないのだとしたら、私がそっと波紋を起こすのが適当なのではないかとも思う。

『波紋を起こす』といっても、決して破壊的な意味ではない。



私には丸亀市のNPO(狭義ではない)の活動や活動環境をよりよいものにしたい、そうすることで、自立したよりよい地域や社会にしたいという思いがある。

丸亀市では『協働』という言葉が広がり始めている状況にありながら、どこか安易で、行政の一方的な感じは否めない。

庁内で『協働』が一部で流行り言葉になっているようにも思えるが、流行り言葉を使っている者でも、本当の意味で捉えていることは稀である。

恐らく『協働って何だ?』と尋ねるとほとんどの場合が『知らん!!』と答え、知っていても『一緒にすること』程度の答えしか返ってこないのが現状である。

『協働』が『共同』に留まり、未だに『下請け化』推進派がたくさんいることを残念に思うのであるが、それでも協働によって次々と生み出される予想もしなかった効果や新たな人のつながりの素晴らしさを体感し、前向きに取り組む職員が少しずつ増えてきていることも事実である。


温度差は大きいし、庁内の意識改革を謳って久しいが、行政職員の特徴でもある『ポリシーを抑圧してでも、乗り遅れたくない』部分を少しずつ煽る必要性も感じている。

つまり、現場で小さい成功事例を作り、オフィシャルにしてしまうことが意識改革の突破口であるとも考えている。

いきなり、『NPOとは何か?』という座学からではなく、行動や活動のイメージを持って臨んだ方が効果的なのではないかと考えるのである。

Posted by へんこつ侍 at 21:14 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

四国地方梅雨入り[2008年05月28日(Wed)]
今日、四国地方は梅雨入りしたそうです。

へんこつブログの記録では、昨年は6月13日なので随分早い梅雨入りとなりました。

昨年は渇水だったこともあり、梅雨入りしてもほとんど雨が降りませんでしたが、今年は順調に降ってくれているので、植物もしっかり生長しています。

毎年、同じ仕事をしていますが、雨や気温によって、植物の生長の仕方が変化するので、樹木や芝生の維持管理は毎年同じと言うわけにはいきません。

その年により、剪定のタイミングや草刈の時期、病虫害対策も異なります。

こうした対策はやはり何度も現場を踏まないと上手くいきません。

私もこの道の専門家としてお給料を頂いているのですが、この道ではまだまだ駆け出しの修行中ですから『分かった!!』ということはなかなか簡単に言えるものではありません。

毎年毎年が経験です。

現場を踏まないといけないことは本業以外でも痛感しているところです。

これについては、今後少しずつですが、書いていきたいと思います。

Posted by へんこつ侍 at 23:58 | 讃岐オリジナル | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

トワイライト芝刈りin丸亀市民ひろば[2008年05月27日(Tue)]
昨日の予告どおり、今日の夕方
『トワイライト芝刈りin丸亀市民ひろば』
を実施しました。

相棒であるトンネルもぐら君と2人でやっちゃいました。

トンネルもぐら君は芝刈り初体験です。

丸亀城をバックに愛車が芝生広場を行ったり来たりするのです。






西日が差して少しトワイライトな感じがお分かり頂けるかも?




前回の反省を踏まえ、完全防備で作業に臨みました。



ちなみに、こちらが芝の花です。もうすでに種子が出来ていました。



1時間半ほどで作業終了。刈った芝の香りがとても気持ちよいのです。

この感覚は実際に作業しなければ味わえないのでしょうね。

ホンマに気持ちいいですよ。

次回はプラス1名の参加が目標です。

今回少し長めに刈っているので、概ね10日後を目処に作業したいと思います。

Posted by へんこつ侍 at 23:55 | トワイライト草むしり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

トワイライト芝刈りin丸亀市民ひろば【予告】[2008年05月26日(Mon)]
突然ですが、明日5月27日(火)の夕方、恐らく5時30分すぎからトワイライト芝刈りin丸亀市民ひろばを行います。

たいそうな名前が付いておりますが、なんてことはない仕事帰りにちょいと芝生広場の芝を刈ろうというものです。

お城まつり前の4月27日に『サンデー芝刈りin丸亀市民ひろば』を実施したものの、その後のお城まつりでかなりのダメージを受けたのですが、週1回程度のしっかりした雨のおかげで少しずつ回復傾向にあります。

今日、現場を見てみると芝の花が咲いていました。

芝の花は咲く前にきちんと刈っておかなければいけないのです。


ということで、今週後半は雨模様な予報なので、急遽明日実施します。

ご興味がある方、久しぶりにへんこつ侍にツッコミを入れてやろうとお考えの方、直接現場でお待ちしております。

私も久しぶりにトワイライト芝刈りを楽しみたいと思います。

Posted by へんこつ侍 at 23:58 | トワイライト草むしり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

『いでざらい』と『ドジョウ』[2008年05月25日(Sun)]
そろそろ田植えシーズンが近づき、稲の苗をつくる『モミまき』作業が進んでいます。

田んぼに水を入れるための水路の掃除もほぼ終わっています。

私の自宅前にも水路があるのですが、元々田んぼだったところを宅地にしているので、その水路の役目は『農業用』ではなく、『生活排水路』となっています。

丸亀市でもこの地域は公共下水道が整備されていないので、戸別の合併浄化槽によって生活排水を処理し、この水路へ排水しています。


昨日、雨天の運動会の後、私は土器川ホタルまつりの準備に出掛けました。

こちらもなぜかはてな雨天決行したのですが、私が出掛けている間、お隣さんと家内がこの水路の掃除をしようと意気投合。

今朝は『いでざらい』となりました。

『いでざらい』とは水路の清掃のことですが、溜まっている土砂も浚えてしまうことからこう呼んでいます。

60m程の水路を3家族だけで掃除するので、なかなか大変な作業なのですが、お隣りさんがバックホウとダンプを巧みに操るので、大助かりです。

へんこつ一家は総動員でお手伝いします。

この『いでざらい』は今年で2回目ですが、それぞれの家庭から子供も大人も一緒にできる作業を分担することが定着しつつあります。

miki男の子も貴重な男性戦力となって頑張ります。

2時間ほどで作業が終了。

とても綺麗になり、澄んだ水が水路に流れています。

そして驚くことに、貴重な生き物を発見しました。

あんなに汚い泥の中で生きていたなんて信じられませんが…。



こちらです。何だかお分かりになりますかねぇ〜?

都会に住むmickysukeさん達はきっと見たことないでしょうね。




こちらは、『ドジョウ』です。


子供達も『どんぐりころころ』では聞いたことのある名前ですが、実物はなかなか見ることができません。


環境が良くなったのか?
それとも大きな川の生育環境が悪いため、こんな場所でしか生きられなくなったのかは分かりません。

いずれにしても、まだ身近に生息できる状態があるということは素晴らしいことだと喜ばなければいけません。

また、隣りの大きな団地は私のところよりも早く建設されたので、まだ単独浄化槽による処理なのです。

つまり、トイレの汚水は処理しますが、それ以外の生活雑排水は無処理のまま水路へ放流されるのです。

ところが、7〜8年前の法改正で単独浄化槽の製造が打ち切られ、合併処理浄化槽で全ての家庭排水が処理されることとなり、私の自宅前の水路は、周辺よりも良好だからドジョウが住めるのではないかということも考えられます。

『いでざらい』という共益活動に『ドジョウが出てきてこんにちは』したおかげで公益につながるヒントも思いつくことができました。

Posted by へんこつ侍 at 22:47 | 環境にやさしいくらし | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

上を向いて歩こうin香川[2008年05月25日(Sun)]



皆様こんにちは。

今日の香川は晴れ太陽

昨日は雨雨の中運動会を強行。

プログラムを大幅に変更し、午前中で終了。


学級対抗リレーは全て中止となりました。

今日に延期しておけばと思ってしまいますが、結果論ですね。



それでは今日も一日ハツラツと。

Posted by へんこつ侍 at 14:34 | UMAP in KAGAWA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

上を向いて歩こうin香川[2008年05月24日(Sat)]


皆様おはようございます。

今日の香川は雨雨

先程から降り始めました。

今日は子供たちの運動会です。

朝はくもっていたので、運動会が行われる花火がポンポンとあがっていたのですが…。

今、子供たちは学校に行っています。

雨が降ってきたのでどうなるか現時点ではわかりません。

これから様子を覗きに行ってきます。


それでは皆様今日も一日ハツラツと笑顔

Posted by へんこつ侍 at 08:37 | UMAP in KAGAWA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

四国新幹線の調査中止[2008年05月23日(Fri)]
四国新幹線建設の計画があることを皆様はご存知でしたでしょうか?

恥ずかしながら私は知りませんでした。

瀬戸大橋(坂出〜水島ルート)が鉄道・自動車の共用橋であることから、フリーゲージを整備し、岡山から四国へ新幹線が乗り入れできるようにしたいという計画があることは聞いたことがあったのですが、四国新幹線建設計画はもっと壮大なものでした。


今日の四国新聞の記事によりますと、

四国新幹線は大阪市から徳島、高松、松山市付近を経て大分市を結ぶ全長約480キロの路線で1973年に基本計画が決定された。

大阪市と兵庫県の淡路島、松山市と大分市を結ぶ区間では海底トンネルを掘り、淡路―徳島は長大橋を建設する計画で、総事業費は数兆円に上るとみられる。

地質調査は独立行政法人の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が担当。

海底トンネルは難工事が予測されるため、ボーリングなどで地盤や地形を調べ、トンネルが建設できるかどうかを判断する目的で行われてきた。

調査費は74年度から34年間で、41億円が支出されてきた。



ということですが、地元住民も知らない計画がまさに“水面下”の穴掘りだけに巨額の費用がつぎ込まれていたようです。

しかも、淡路〜徳島間はまたまた橋が架けられる計画だったなんてホントに信じられません。

もうこれ以上橋は必要ありません。

一体誰がこんな計画を立てたのでしょう。

こんなに狭い四国を新幹線ですっとばして一体どんなメリットがあるというのでしょう。

丸亀から最寄の新幹線到着駅は岡山駅ですが、岡山まで電車で約40分もあれば新幹線に乗ることができるのです。

特に不便はありませんし、今なら飛行機でひゃ〜っと飛ぶこともできるのです。

しかも、私もこの2月に経験した北九州〜大分間もとってもかっこいい“ソニック号”はとても快適でした。

四国、九州には、都会にはないゆったりとした時の流れと自然があり、人の温かさとあいまって“癒し”を醸成する地域なのです。

こうした場所には都会にはないものまたは、何にもないのが“売り”なのです。

店先でどんぶりを握ってじぶんで麺をゆがいて、ねぎを自分で刻んで青空の下でうどんをすする。

都会の人達はこうすることで人間らしさを取り戻し、また都会へお戻りになる。

以前のように連絡船は多くないけれど、せめて瀬戸内海を渡るまでは、ゆったりのんびりして頂きたいものだと思うのです。

我々地方の人間に求められているのはスピードではなく、地方ゆえのゆとりや人のつながりだと思うのです。

新幹線調査が中止になってよかったと思うのは私だけでしょうか?

Posted by へんこつ侍 at 23:48 | ぶらっと四国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

救世主現る!![2008年05月22日(Thu)]
腐ってはないけれど、あまりにもバカバカしい数日だったのですが、やはり救世主は現れるものなのですね。

一人は宮崎の師匠。

いつのまにか師匠と呼んでいるのですが、つまり『おいちゃん』です。

ホントに近くにいるのかと思うようなタイミングで私のモチベーションを上げるような記事をUPされます。

こうタイミングがよいとホントにびっくりしますよ。

詳しくは『へんこつ侍の意外性って何だろう?』をご覧下さい。

しかし、おいちゃんにはすっかり見透かされてしまったなぁ〜。

でも、おいちゃんやこがちゃんからツッコミが入ると『よっしゃ〜やるぞ!!』という気持ちになるのです。

ツッコまれて気持ちいいなんて、ひょっとして私はMなのか?

これってへんこつ侍の意外性に当てはまるのかも?

それにしても、またおいちゃんと一緒に仕事できたらいいなぁ〜。



もう一人は丸亀市民で年配の女性です。

以前からのお知り合いだったのですが、久しぶりに窓口にお越しになりました。

その中で、『へんこつさんの人柄と仕事に対する熱いエネルギー、信頼できる市の職員でみどりにも詳しい。』ということを市内の大規模な施設のトップに話したところぜひ会いたいということになって、約束してしまったけれど会ってもらえないか?とおっしゃるのです。

市民の方にそんな風に信頼されるのは、まさに仕事人冥利に尽きると言うもの。

お断りする理由もないので快諾することにしました。

こちらについては、これからどんな風に事態が展開するのか分かりませんが、ひょっとすると結構面白いものになるかもしれません。

もちろんコミカルな面白さではありません。

明らかに異業種との協働です。

しかも、市役所とはあまり関係がありません。

期待されている役割はプロデューサーですが、コーディネーターのような役割を担うこととなれば結構いけますよ。


とまぁ、バカバカしいことがあっても、次から次へと楽しいことも湧いてくるのでまた明日も頑張れるのです。

Posted by へんこつ侍 at 23:56 | へんこつ | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

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