CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

« 2007年12月 | Main | 2008年02月 »

プロフィール

さんの画像
へんこつ侍
プロフィール
ブログ
最新記事
最新コメント
@ケンさん
相談 (06/01)
へんこつ侍
病院なう。 (05/12)
jiru
病院なう。 (05/06)
へんこつ侍
みどりの月間丸亀フェスタ (05/02)
へんこつ侍
へんこつ侍のツイッター (04/21)
@ケンさん
へんこつ侍のツイッター (04/19)
へんこつ侍
精一杯 (03/25)
紅の葉
精一杯 (03/20)
adhe
節電のお願い (03/13)
リンク集
<< 2008年01月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ

ジオターゲティング
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/henkotsu/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/henkotsu/index2_0.xml
マイ箸生活はじめました。[2008年01月30日(Wed)]
一年の目標を定めてやろうと思っていた年末年始でしたが、思いがけない家族のインフルエンザ&自分自身の体調悪ダウンによって、必ずしもよいスタートとはいえなかった1月も明日だけとなりました。

後輩のトンネル土竜くんとも『今年はこれ!!という目標が立たないまま始まったなぁ〜。』と話していたのですが、流されるような1ヶ月が過ぎ、ようやく公私共に目標のようなものも考えられるようになりました。


個人的には今年は環境に優しい暮らしをより一層心掛けたいと思っています。

そこで、今日からマイ箸生活をはじめました。

以前から絶対にやってみようと思っていたのです。
というのも、うどんの国香川では、信号機よりもうどん屋さんが多いといわれていて、当然のように好みのうどん屋さんで食べることが多いのですが、ほとんどのお店で割り箸を使っています。
再使用ができる丸箸(塗り箸)を使っているところもありますが、ごくわずかです。
香川県ではNPOグリーンコンシューマー高松さんが、うどん屋さんで捨てられていた割り箸を回収し、乾燥させた後、製紙会社に持ち込み、紙に再生するという仕組みの構築に先駆的に取り組んでいます。

先日のお休みにこちらのマイ箸を購入。




お箸の材質は天然木のサクラです。紫檀や黒檀ほど硬くはありませんが、色合いがとても柔らかく、質感も滑らかです。

私のごっつい手に合うように少し太めのお箸を選びました。

箸袋はお箸のサクラに合わせて桜模様にしました。

お箸を収納するとこんな感じになります。



これだとかさばらないので持ち運びに苦になりません。


私の周りではまだまだマイ箸を持っている人が少なく、しばらくは話のネタになると思いますが、今年一年でマイ箸仲間が何人増えるかチャレンジしてみたいと思います。

皆様も恥ずかしがらず、面倒くさがらずマイ箸生活始めてみませんか?

Posted by へんこつ侍 at 22:10 | 環境にやさしいくらし | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

赤ちゃんの森・結婚の森記念植樹賛同者募集中!![2008年01月29日(Tue)]
昨年もご紹介した

赤ちゃんの森・結婚の森記念植樹

を今年も開催します。


すでに市内のご家庭に配布されております丸亀市広報2月号でご賛同頂ける方の募集を始めています。

このことを今日の課内朝礼で後輩君が話をしたところ、上司から間髪入れず『ただ単に木を植える行事をこなすということのないように!!目的や意義を考えてしっかり市民の皆様に知ってもらえるように周知募集を徹底すること。』という指示を頂きました。

今の職場の良いところは、こうした指示が出ると、みんなで『こうしてみよう。こんなやり方はどうだ!!』と意見を交わして、その意見を参考にそれぞれの担当者が方向性を立案して更に練っていくということが、自然とできること。

こうしたいろんな話ができて、隠し事ができない雰囲気づくりに上司は徹しているようです。

昨年までと異なり、こうすることで担当者自身も一から十まで管理された体制にいるよりもより責任が重くなってくる代わりに、仕事もより深く高いレベルでの楽しみが生まれてくるのでしょうね。

話を戻しますが、これまで市広報だけで募集していたのですが、早速後輩君が『丸亀市のホームページに掲載しましょう』ということで

募集コーナー!

に掲載しました。

赤ちゃんの森となれば、市内で子育て支援活動をされているCANPANでもおなじみの
コムコムひろばさんにもご協力をお願いしようかなぁ?

コムコムひろばさん。いきなりですが、ご協力よろしくお願いいたします。


また、このへんこつブログをご覧の皆様、お知り合いの方でご賛同頂ける方がいらっしゃいましたらぜひご紹介をお願いいたします。

Posted by へんこつ侍 at 21:49 | まちのみどりを考えよう! | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

12th anniversary[2008年01月28日(Mon)]
今日1月28日は私と家内の結婚記念日です。

なんだかんだで12年が経ちました。

プレゼントはありません。豪華な食事もしません。

毎年、記念日の夕食は『うどん』です。

結婚して初めて自宅で食べた食事が『うどん』だったから、毎年『うどん』を食べて初心に帰るということにしています。

今日は子供達が振替休日だったので、早めに仕事を切り上げ、途中でmiki男の子の好きな苺のタルトを買って帰りました。




改めて思うのですが、私がここまで好き勝手できるのも家内の理解があってのこと。

ありがとうございます。

お互いにいつまでも元気で、いつも明るい家庭でありたいと願います。

Posted by へんこつ侍 at 20:48 | へんこつ | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

犬の里親探し[2008年01月27日(Sun)]
今日、善通寺市にある業務用スーパー『ふーずランド』さんで犬の里親探し(里親会)が行われていました。

主催されているのは、香川県内初の民間保護動物ケアセンターの『ラ・パーチェ』さん、協力はNPO法人アニマルサポートネットさんです。

『ラ・パーチェ』さんは、飼えなくなったり捨てられたりしているペットのシェルターとなり、そこでしつけや手入れをしながら、新しい里親を見つけるという活動をされています。

NPO法人アニマルサポートネットさんは、以前からこうした里親探し、不妊去勢手術の推進活動に取り組んでおられ、法人立ち上げ当時は丸亀市に事務所を置かれていて、市の環境関係の行事やNPOと市役所のパートナーシップを考える会議などでもご協力を頂いていたのです。



半年ほど前から、ayu女の子が『犬を飼いたいっ!!』と執拗に迫ってきているのですが、そういう本人は犬を抱いたこともなく、小さな犬でも怖がっている有様なのです。

私も犬を飼った経験がないので実際にはどういう世話をしてよいのやら分からない状態ではあるのですが、私自身が自宅に触れ合える動物がいる状況で大きくなってきたとしたら、今よりももっと動物に素直に触れ合えるのではないかと思うことがよくあるのです。

というのも、私が動物に本格的に接することとなったのは、就職してからのことで、丸亀城の中にある動物園の管理も担当業務となっているのです。

動物園には専属で飼育する人がいるものの、年に何回かは我々職員も一緒になってお世話をしないといけないことがあります。
小鳥やウサギならともかく、白鳥やポニー、ヤギ、ニホンザルなど大きく力強く動く動物を扱うのは、仕事とはいえ、犬も飼ったことがない者にとっては大変なことなのです。今でこそそれほどストレスなく触れ合うことができますが、ここまでにおっかなびっくりを何度も繰り返してきたのです。

なので、ayu女の子の希望は叶えてやりたい気持ちではありますし、市内のペットショップでもいろんな犬がいるので、今すぐにでも買うことはできるのです。

しかし、家内ネズミは反対派です。家内もあまり動物に慣れていないということもあるのですが、子供の思いつきで飼ってしまうと後で自分だけが世話をするはめになるということを危惧しています。

そして、人気のある“かわいい”犬を『お金で買う』ということにも難色を示しています。
『お金で買う』よりもっと大切にしなければいけないことがあるのでは?と何度も子供たちに問い掛けています。

ならば、ということで人間様のエゴでかわいそうな状況に置かれてしまった犬のことを知り、そしてそれを助けようとして活動している人達からいろんな話を聞いてみることで子供たちの新しい発見があるのではと思い、アニマルサポートさんのことを思い出し、今日の里親会を知り参加したというわけです。


どうして会場が業務用スーパー『ふーずランド』さんなのかは分かりません。

しかし、こうしたNPOの活動に賛同されてのことだということは間違いないところです。


会場には、8匹の子犬と3頭の成犬が来ていました。
いずれも捨てられて保護されたものだそうですが、とても綺麗に手入れされているだけでなく、いたずらに吠えたり噛んだりせず、きちんとトレーニングされていました。
里親になってもらえる方にできるだけ喜んでもらいたい、犬も愛されて新しい飼い主の元へ送ってあげたいというお話しを伺うことができました。




ayu女の子もmiki男の子も箱に入った8匹の子犬を見て、『かわいい』を連発していましたが、抱き上げるように勧めるととても怖がっていました。

しかし、担当の職員さんに抱き方を教えてもらい、初めて子犬を抱くことができました。



子犬は安心したかのようにジーッとして抱えられていました。

抱くことを経験すると、『かわいい』が『ほしい』と連呼していましたが、もう少しじっくりと考えてみてからということで帰ってきました。

罪のない犬たちがこうした状況に置かれているのも人間様の責任です。
そして、この状況を何とかしたいという人達の強い想いやこの世に授かった生命を大切にする気持ちをこの機会に子供と一緒にじっくりと考えてみたいと思うのです。

しかし、ayu女の子はもう飼うことができると信じきっています。

どうやら親の心中は見透かされているようです。

Posted by へんこつ侍 at 21:03 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(0)

授業参観[2008年01月26日(Sat)]
今日、ayu女の子とmiki男の子の授業参観に行って来ました。

子供達の学校に行くのは、運動会以来です。


私が小学校の頃の授業参観といえば、普段と変わらない授業をしていたものです。

最近では、全学年とも親子で取り組める工作が授業になっています。

ayu女の子は砂絵づくり、miki男の子はコマとぶんぶんゴマの絵付けでした。

事前に子供達に、『おとうさんとおかあさんとどっちに来てほしい?』と聞くと、ayu女の子は『おかあさん』、miki男の子は『おとうさん』ということで二人の授業が違う時間帯だったので、子供達の要求どおり、私が先に授業のあるmiki男の子の方へ、後から追いかけて家内ネズミがayu女の子と一緒に工作をしました。


授業開始に少し遅れたのですが、miki男の子は私を見つけると凄く誇らしそうな表情でピンッと背筋を伸ばしていました。

去年の幼稚園の保育参観に比べると、ずいぶん男っぽく見えました。

もっと頼りないのかと思っていたのですが、意外とまともに頑張っている様子でした。

たぶん、私が来ているので相当気合を入れていたのでしょう。

コマもぶんぶんゴマもまぁ美しいというには程遠いものですが、親子でワイワイ言いながら作るのが目的なので、楽しく意気投合してできたので、子供にはよい思い出になったのではないかと思います。



miki男の子の授業が終わって、ちょっとだけayu女の子のクラスを覗きに行きました。

ayu女の子は4年後期から学級委員になっていて、いつも張り切りすぎる性格で、誰に似たのかお節介なほどのお世話好きなので、そろそろ疲れていないかなぁ、クラスのみんなとのギャップはないのかなぁと少し心配なのです。

頑張りすぎて振り返れば誰もいなかったという経験、父親の私が何度も経験していることなのです。

こちらは、授業前の休憩時間ということもあり、私を見つけるなりニコッとしながら近寄ってきてなんだかんだと話しかけてきます。
自宅にいる状況とほとんど変わりないのです。4年生くらいになると、少しは親を意識して離れたがるものだろうと思うのですが、素直なのか、幼稚なのか分かりませんが、とにかくこちらもマイペースなのでよかったです。


ただ、授業前になるとそれなりに準備やらお世話やらがあるのか、教室に入るや否やそれまでの柔らかな表情からキリリと引き締まった様子が伺えたのは、子供の成長を実感した瞬間でした。


子供達は学校でそれぞれのベストを尽くして頑張っているようです。

子供達にまた頑張る力をもらいました。
まだまだ小さいけれどいろんなことを教わった授業参観となりました。

Posted by へんこつ侍 at 21:34 | へんこつ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

文化財防火デー[2008年01月25日(Fri)]
今日、国指定史跡丸亀城跡本丸広場にて文化財防火訓練を行いました。

これは、昭和24年に日本最古の壁画があった奈良法隆寺金堂が火災にあったことを教訓に、毎年1月26日を文化財防火デーと制定し、文化財防災や文化財愛護思想の普及を図る目的で実施しています。

この防火訓練に私も関係部署の一員として参加しました。

会場となった丸亀城本丸広場には築城当時から現存する木造天守があり、全国でもわずか12城しかないうちの1つなのですが、標高70m弱の小高い亀山の頂上に位置するため、消防本部による消火活動のみならず、関係部署職員による初期消火活動が大切な役割となります。

訓練とはいえ、通常では想定できない状況ですので、一つ一つの動作に正確性と安全性を求められます。

私も慣れない消火ホースを手に放水演習を実践しました。

放水活動の様子です。



放水演習後は、丸亀市消防本部消防長から講評がありました。

私も本日限定の自衛消防隊長として現場点検状況を報告しましたが、日頃から訓練を受けた消防隊、救急隊のようなシャキッとしたものではなく、とても恥ずかしい思いとともに、我が丸亀市消防本部の頼もしさも感じることとなりました。



さて、丸亀市では毎年、文化財防火デーに合わせた防火訓練を実施しています。

しかし、全国の自治体でこうした訓練が実施されているのは49%と半数以下で、香川県内では41%の実施に留まっています。

文化財は各地域の財産であるとともに、現在、過去、未来の国民の貴重な財産です。
これまで古から大切に守られてきた歴史遺産を後世にきちんと受け継いでいくことは、現在生きる者の使命であります。

訓練をしていても非常事態では十分な活動ができない状況になることもあることでしょう。
いざという時に、どうしたらよいのか、消防隊が駆けつけるまでに何もできないから何もしないで傍観しているわけにはいかないのです。

今日のような防火訓練で、消防隊の素晴らしさを再認識し、褒め称えることも大切なことですが、まず自分に何ができるのかを考えるきっかけでもあると思うのです。

本日の防火訓練の様子をそばでご覧になられていた文化財保護関係者のご挨拶は当事者らしからぬとてもお粗末なものでした。

一緒に見ていた中学生達は実際にどのように感じたのでしょう。

ただ傍らにいて傍観しているのではなく、彼らにも何か消火活動、救急活動を体験して感じてもらう必要があったのではないかと思います。

北風に煽られて放水した水がシャワーのように私達放水活動をしている職員、隊員にかかり、全身ずぶ濡れになりましたが、自分達のまちのシンボルである丸亀城を火事から守るのだという強い使命感で寒さは全く感じませんでした。

日頃から危機管理意識を強く持たなければいけないことを改めて痛感しました。


この訓練の様子は
四国新聞『地域の歴史遺産守ろう−丸亀城天守閣で放水演習』
にも掲載されています。

Posted by へんこつ侍 at 23:02 | 讃岐オリジナル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

坂出発電所LNG導入計画[2008年01月23日(Wed)]
昨日の四国新聞より。

四国電力では、坂出発電所(香川県坂出市番の州町)1、4号機へのLNG(液化天然ガス)導入を計画しており、1号機の新設工事が25日から始まる。

貯蔵タンクなどのLNG基地は既に建設中で、新1号機の運転開始は2010年8月。新設工事に先立ち、21日には建設現場で安全祈願祭を行い、常盤百樹社長ら約80人が安全を祈った。

四国電力は二酸化炭素の排出削減などを目的に、坂出発電所の4機の火力発電設備のうち1、4号機にLNGを導入する予定である。

1号機は燃料を石油・コークス炉ガスから、環境負荷の小さい天然ガスに転換するとともに、発電効率の高い設備に建て替える。

出力は19・5万キロワットから29・6万キロワットに増大する。

一方、4号機は燃焼装置を石油用から天然ガス用に改造、10年3月から天然ガスでの運転を始める。

LNG基地の整備費などを含む総事業費は約700億円。

四国電力がLNGを導入するのは初めてで、LNG導入により、二酸化炭素の排出量を年間5%程度削減できると試算しているとのことです。



そして、今日の新聞では、昨日四国四県の最大電力が約二年ぶりに冬季の最高を更新したとのこと。

四国電力では、「気温の低下により暖房需要が増加したのが主因。」とのコメントがあったそうだが、原油高により、石油ストーブ・ファンヒーターよりも電気の方が安いという一部報道があったこともあって、灯油の使用を控え、電気を使っていることが消費者的な要因だと考えます。

どちらにせよ、温暖化につながる燃焼熱によって暖を取るものですから、できるだけ二酸化炭素の排出量を抑え、熱効率のよい手段が望ましいことは明らかです。

エネルギー供給元の電力会社やガス会社が環境問題に積極的に取り組むことは、CSR活動そのものであって、我々消費者はこうした取り組みに係る大掛かりな設備投資について正しく認識しておく必要があります。

これに伴ってすぐさま料金値上げということにはつながらないとしても、企業活動に直結し、継続的に実施されることで、消費者だけでなく社会全体への利益につながることであるのだから、賢い消費者としての負担を受け入れ、将来への自己、子孫への投資と思いたいものです。

それだけに、細かなことでも消費者に対して情報提供、情報公開する姿勢は必然で、電力会社特に四国電力の情報開示への取り組みは素晴らしいものがあります。

私達行政も積極的に取り入れていかなければならないと思うのです。

Posted by へんこつ侍 at 22:19 | 電力アドバイザー | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

宮崎からの手紙[2008年01月22日(Tue)]
今日、宮崎県からお手紙を頂きました。

来月2月9日(土)に宮崎県立図書館で開催が予定されております、

NPO協働フォーラムにパネリストとしてお招き頂くことになったのです。

詳しくは、また主催者様からご紹介頂けることと思いますが、すでに
宮崎県のホームページでご紹介頂いております。


経緯はともかく、とても大切なお役目を仰せつかりました。

ご高配を賜りました宮崎県庁並びに宮崎県NPO活動支援センターの皆様誠にありがとうございます。

NPO・市民活動後進県の香川県内ならともかく、宮崎県は香川県よりも仕組みも実践も行政の取り組みも格段に進んでいて、宮崎市では九州一のボランティア都市を目指すというキャッチフレーズを掲げているような場所へ乗り込んでいこうというのですから、無知・無謀・無鉄砲は通り越しています。


今回の企画は、おいちゃんの『延岡市の課長研修』に私がコメントしたことに端を発しているようでもあります。

そして、このコメントがきっかけとなって、私自身も公私ともにより実践に向けて動き始めることができたといえるかもしれません。


このような千載一遇のチャンスを『私にはまだ力不足なので…。』とお断りするほど、私は賢くはありません。自らを主体的な状況に晒すことでアドレナリンが異常分泌します。



パネリストとしてご一緒させて頂きますのは、元宮城県知事浅野史郎氏、協働先進地佐賀県県民協働課岩永幸三氏、コーディネーターはおいちゃんです。

パネリストとしてではなく、会場で聴講していたい皆様とご一緒させて頂きますことは、本当に凄い経験になると思います。

「自分自身の勉強のため」と言いたいところですが、いつまでもそんなに甘えたことばかりも言ってられません。

普段から偽りのない事実と想いをこのブログでお伝えしていますが、主催者のおいちゃんや宮崎県庁の皆様がへんこつブログをご覧頂き、私の実力も推し量った上での今回の企画だと思いますので、普段どおりのへんこつ侍を出していくことで、たくさんのご来聴頂く皆様の気付きにつながればと幸いです。

宮崎県内にも私のような地元を愛し、地元のよりよい発展のためにひたむきに頑張りたいとお考えの自治体職員の方がたくさんいらっしゃると思います。

また、NPOや地域団体で頑張っている皆様がもっと活躍できればいいのにと密かに想っている皆様もいらっしゃることでしょう。

地元○○市の“だれそれ”と聞いてしまうとその土地の地域性や慣習、その方のキャラクターの印象が先に見えてしまうので、意外と当事者性が薄れてしまうことはあるかもしれません。

しかし、遠くはなれた無名の自治体から『へんこつ』な奴がやってくるとなると、そうした先入観なくちょっとした言葉の中に共通点を見出しやすいというのは、私のこれまでのセミナー等を受講してきた経験です。

逆に、わざわざ遠くからやってきてこの程度なのか?と思われないように頑張りたいと思うのですが、もしご期待に添えない場合には、私以外の経験豊富なパネリストのお二人のお話しを私と一緒に共感して頂ければと思います。

ともあれ、どういうフォーラムになるのか全く想像がつきません。それだけに楽しみでもあります。


先日宮崎県都城市で開催されたセミナーの様子が宮崎県の複数のブロガーさんからご紹介されていました。

それぞれがそれぞれの想いを持って真剣に臨まれて、それぞれの成果を持ち帰っている様子がどのブロガーさんからも拝見することができました。

それだけこの協働や市民活動、市民主体のまちづくりに前向きに取り組んでいこうとする意識が高いということ。本当に凄いです。

そうした参加者の皆様からの熱い想いを直に感じ、私自身が自分の地域で伝えていかなければいけないこと、関わっていかなければいけないことも発見したいと考えています。

そして、またたくさんの熱い皆様とお会いすることができることもとても楽しみにしています。

できれば、丸亀から1人でもこのフォーラムに参加して頂きたいと思うのです。
一緒に聞いてもらいたい人たくさんいるんですけどねぇ。3連休ですし、ぜひ如何でしょうか?



へんこつ侍、全身全霊をかけて精一杯頑張りますので、皆様よろしくお願い申し上げます。




なお、このお手紙にはおまけがついておりました。

黄色いポストイットに、


へんこつ様

来県を楽しみにお待ちしております

宮崎県 せとぽん ジニアス


とてもありがたかったです。

堅い公文書でなく、ワークショップでよく使うポストイットにおいちゃんブログで見慣れたお名前を書いてくださるお心遣いがとても嬉しいです。

これだからこの世界の深みにドンドンはまっていくのです。

Posted by へんこつ侍 at 22:17 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(6) | トラックバック(0)

香川の牡蠣[2008年01月20日(Sun)]
牡蠣といえば、広島や宮城が全国的に有名ですが、実は香川の牡蠣も美味いのですよ。

毎年この時期になると、一斗缶に入った殻つき牡蠣が手に入ります。

今年の牡蠣は、三豊市詫間町産です。

食べ方ですが、ホットプレートに牡蠣を並べて蓋をして加熱するだけ。




殻の口が開いたら食べられます。

アツアツに地元産レモンを搾って頂くととてもサッパリしています。塩加減と酸味はたまりません。

そして、少しお醤油をたらして頂くとこれもまた絶品。



あいにく日本酒を切らしているのですが、最近のお気に入り、鹿児島県の芋焼酎のお湯割りとの相性も抜群です。

牡蠣は海のミルクといわれるようにとても栄養価が高いそうです。

元気出してまた週明けから頑張りますよ。

Posted by へんこつ侍 at 22:39 | 讃岐オリジナル | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

香川の雪[2008年01月20日(Sun)]
南国香川に本当に久しぶりに雪雪が降りました。

しかも結構積もっています。今もまだ降り続いています。

雪と聞くだけでワクワクしてしまうのは、この土地ならではで、ご近所の大人も子供も意外と楽しそうに外に出てきています。


先程皆さんのブログを拝見していたら、明らかに我が家の敷地内でドドドォ〜という地響きのような音と壁と窓がガタガタガタという音にびっくり。

雷と地震が来たのかと思い身構えましたが、実は屋根に降り積もった雪が地面に落ちているのでした。


先程用事があって、車で外出したのですが、わずか5cmほどの積雪なのに、道路はパニック状態。

交差点で立ち往生している車もあり大変な様子でした。

最も明日朝がとても心配です。
愛車ホンダCR−Vは4WDとはいえ、タイヤは普通です。
スタッドレスではありません。

先程物置からチェーンを引っ張り出してきたものの、滅多に装着しないので取り付け方は相当に怪しいものです。

子供たちは、明日早朝から雪合戦をするのだと豪語し、床に着きました。
子供は本当に元気です。

夕方撮影した我が家の雪の様子です。

Posted by へんこつ侍 at 22:18 | 讃岐オリジナル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

| 次へ