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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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ミズアオイ[2007年09月30日(Sun)]
久しぶりにみどりのご紹介です。

土器川生物公園ミズアオイです。

ミズアオイは環境省レッドデータブック絶滅危惧U類、香川県レッドデータブック絶滅危惧種に指定されています。

昔は田んぼのあぜ道などでよく見かけたということですが、私が幼少の頃にはすでに記憶がないのです。

農薬や人工の畦畔、湿地の減少などにより衰退したのでしょう。

県内で自生しているミズアオイは本当に少なく、土器川生物公園のミズアオイも毎年栽培されたものを植えつけています。

土器川生物公園は平成5年に工事着工したのですが、その頃から地元の市民活動団体である香川植物の会のメンバーの方にご指導を頂いていて、このミズアオイも『種の保存』の場として強いコンセプトを持つこの公園なら人工的に栽培、植え付けを続けることで自生が期待できるかもしれないということになり持ち込まれました。

その後は土器川生物公園のミズアオイは、私のボランティアの師匠であるnyyaさんがご自宅で種まき、苗作りをして下さっています。

私は7月下旬にnyyaさんとともに苗の植え付けをしています。



そして、今年初めて土器川生物公園ホタル水路でこのミズアオイが自生することに成功しました。

つまり、人為的に種まきをしたり、苗を植えつけたりせずに前年のタネから今年発芽し生長したものです。

土器川生物公園のミズアオイの写真です。








こんな野草の花があちこちに咲いていた昔の風景って本当に綺麗だったのでしょうね。

ってイメージだけの昔回顧をしていると、以前宮崎のおいちゃんにご紹介頂いた
『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』みたいになってしまうかも???

この映画DVDが出ています。こども映画と思って侮ることなかれ。
大人映画よりもしっかりしたコンセプトですよ。


話がそれましたが、このミズアオイはよくホテイアオイと間違われますが、花も形も全く違います。


また、この葉っぱをご覧ください。



これを3枚円周上に並べますと、

『控え〜ぇい!!恐れ多くも先の副将軍水戸光圀候にあらせられるぞ!!』

の印籠にもある徳川家のご紋と同じなのです。

三つ葉葵はこのミズアオイをモチーフにしたものなのだそうです。

意外な関連もある野草ですが、これからも後世にちゃんと残してあげなければいけませんね。

Posted by へんこつ侍 at 09:21 | まちのみどりを考えよう! | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

自然観察研修会[2007年09月29日(Sat)]
少し更新が遅れましたが、9月23日徳島県徳島市の徳島市立文化センター、徳島城山公園で行われた自然観察会研修会

“自然観察会からはじまる自然保護”

に参加しました。
丸亀で自然観察を通じて自然保護や環境保全に対する意識を広げようとしているある団体の代表さんからこの研修会をご紹介頂いたのです。

午後は都合で参加できなかったので、午前の講義のみ参加です。


この研修会は地元の『とくしま自然観察の会』日本自然保護協会(NACS-J)の共催で開催されました。


『とくしま自然観察の会』のご案内によりますと、

「一人でも多くの人に自然観察会を通じて身近な自然環境を知り、人と自然のつながりを見つめ直すことの大切さや素晴らしさを伝え、環境教育や身近な自然を守ることの実践活動へとつなげるためにはどのように展開すればよいのか、NACS-Jの自然観察指導員養成にかかわってこられた志村智子氏を招き、自然観察会がめざすこと、自然観察会を実際に開くためのテーマさがしやプログラムづくりについて講義と野外実習を行い、私たちが自然観察会をひらくことで何ができるのかを考えるためのきっかけづくりにしたいと思います。」
とのことです。


午前は、日本自然保護協会の管理部長である志村智子氏の講義、午後は城山公園での野外実習とふりかえり・まとめと交流会という日程でした。

あいにく午後からの城山公園で行われた野外実習には参加できませんでしたが、午前中の講義だけでもとても勉強になりました。


以下、志村智子氏の講義内容をまとめてみました。




■日本自然保護協会(NACS-J)とは 

電源開発のため沈もうとしていた尾瀬を守るために発足した『尾瀬保存期成同盟』がきっかけとなり、日本各地の自然を守るために活動している。

日本自然保護協会には、現在26名のスタッフがいるが、全国の約25000人の会員が各地での活動に協力している。

 一口に自然保護といっても、活動手法と対象(何をまもるのか)は様々であり、なんでもかんでも取り組むわけではない。


■活動の3本柱

 調査・研究…【調べる】プロ・アマの研究者。正確な現状認識と問題点の抽出。

 政策提言…【伝える】市民グループ。行政に働きかけ課題解決に向け、一緒に取り組んでいく。

 自然保護教育…【育てる】自然観察指導員。現在22,000人以上。【調べる】【伝える】活動を支える。

これらを相互に連携し、自然保護という目的に向けた取り組みを展開する。


■市民が関わる自然保護の歴史

 『尾瀬保存期成同盟』が発足した頃はまだ市民のうちでもごくわずかな有識者が声をあげ、行政に対して意見する程度だった。

 1970年頃からはイデオロギーを越えた参画が増加し、“普通の人達”が声を上げ始めることとなった。

 最近では修学旅行の一環として日本自然保護協会への職場訪問があるなど、市民レベルでの活動が定着した。


■わが国の生物多様性「3つの危機」

 第1の危機は開発・過剰利用による種の絶滅などの『人間活動や開発に伴うインパクト』である。

 第2の危機は里山、中山間地域の変化などの『人間活動、生活スタイルの変化に伴うインパクト』である。

 第3の危機は外来生物、化学物質などの『人間活動で新たに持ち込まれるインパクト』である。

 日本自然保護協会では、このような危機を乗り越えられる、次の危機を回避できる人を育てられるような環境教育を進めたいとしている。


■1970年代後半の国内における自然保護

 ・自然系施設が急増したが、ソフトがなかった。
 ・民間教育産業が観察会を商売にし始めた。
 ・学校では価値教育ができなかった。
 
 という現実を踏まえて、
 
 ・“反対”ではない自然保護運動が求められる。
 ・市民団体と行政の議論を進めシステムの標準化を図る。
 ・採集や知識の覚え込ませただけの観察会ではいけない。
 ということが目標となった。


■自然観察会と一口に言っても…。

いろんな力(特技や興味)が役に立つのである。

自然の中で遊ぶことが苦手でも、それぞれの様々な特技が自然観察会の活動を支えることとなる。

性質が偏った人のグループではうまく運営できない。


■環境教育が社会システムを変える

白神山地の話題。

1985年には用途の狭いブナは木に非ずとして、伐採開発が進められようとした。

その後、全国でブナの森の観察会を実施し、草の根運動で大切さを訴えてきた。

1993年『世界遺産』に認定された。この時にブナは、「未来の世代に引き継いでいくべき人類のかけがえのない財産」とうたわれた。

重要なのは、開発が止まったことではなく、人の価値観が変わったことなのである。


■こんな力を持つ人が増えてほしい

 ・自然観(自然を見る目、何が当たり前か?)
 ・科学的・論理的な思考
 ・地域の自然や社会へのプライド
 ・コミュニケーションするちから
 ・健全な批判精神
 ・希望を持ち続けるちから
 ・夢を実現させようとする実行力



■日本自然保護協会の目標

 なくなりそうな自然を守る⇒自然を守るしくみをつくる⇒守った自然をもっとよくする

 ここでの自然とは生物の多様性であり、個々の動植物ではなく、自然のしくみのことである。



もっとたくさんの内容がありましたが、生物学的な部分は少し割愛しております。

この中で、市民活動や協働を進める上においても共通する内容がたくさんあったように感じます。

社会システムを変えるというと少し大げさな聞こえ方がするかもしれませんが、りよい社会や地域となるように人が活動できるような仕組みと仕掛けがうまく機能するような環境整備が必要なのでしょう。

人づくりもその一環です。自然観察指導員を育成することが目的なのではなく、指導員が育つことで地域や自然を考える市民が増え、個々の主体的な取り組みが育っていくことで、自然が守られ、自分達の地域の生活環境がよくなっていくということが目的となるのです。


目的と手段、仕組みと仕掛け。よ〜く考えていないと概念がごちゃごちゃになりますが、これを見失わないためにも、明確なビジョンが必要で、そのビジョンを共有するための場の設定、情報開示が必要なのだろうと考えます。


自然観察の研修会でしたが、私の場合、結局最後はこういう落とし方となってしまうのでした。


そして、今回もまた新たなつながりができました。
つながるということは、表現の仕方が異なるだけで、お互いの根本的な目的や目標を理解し、共感し、ともに汗をかいてみたいと思うことなのかなぁと思えるのです。

Posted by へんこつ侍 at 17:04 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

祝オリーブガイナーズ優勝!![2007年09月28日(Fri)]
四国アイランドリーグ後期優勝に向けて昨日マジック『2』が初めて点灯したオリーブガイナーズですが、今日優勝をかけて現在2位でマジック対象となっている愛媛マンダリンパイレーツとの試合を観戦してきました。

今日は同僚のはなさかさん家族も一緒に応援です。

恐らく今頃彼もHANASAKAネタ帳でガイナーズの記事を書いていることでしょう。



先日9月23日のマンダリンパイレーツとの試合は松尾投手の好投により9回裏二死まで1−0とリードしていたのですが、運悪くワンチャンスで逆転されてしまい、相手の浦川投手に抑えられてしまいました。

今日のガイナーズの先発は、9月24日徳島インディゴソックス戦で2−0とリードされながら雨天ノーゲームとなった塚本投手とパイレーツは浦川投手でした。


われらがガイナーズは浦川投手の立ち上がりを攻め、2回裏下位打線の連打で満塁とし、1番の近藤洋輔選手の犠牲フライで先制。

その後はガイナーズ塚本投手のアンダーハンドから繰り出す多彩な変化球とコーナーワーク、パイレーツ浦川投手の140キロを超える速球の対照的な投手戦となり、優勝を決めるに相応しい好ゲームでした。

途中、パイレーツの三塁手桧垣選手、ガイナーズ二塁手生山選手の超ファインプレーもあり、とても引き締まったゲームとなりました。


8回表二死からは好投した塚本投手に代わり、ガイナーズの守護神、元広島カープの天野投手がきっちりと抑え、1−0のベストスコアでガイナーズの勝利。

ガイナーズが一気にマジックを2つ減らし優勝が決定しました。

ガイナーズは昨年後期、今年の前期と3連覇を達成しました。


優勝を決めた瞬間の写真です。小さいですが…。




小さいですが、西田監督の胴上げです。ちょびっと持ち上がっています。




優勝監督インタビューです。




バックスクリーンも喜んでいます。




選手・首脳陣の皆様、ボランティアでチームを支えたスタッフの皆様、応援団『ガイナマイツ』の皆様おめでとうございます。

そして、大変楽しい試合をありがとうございます。

今日も平日にも関わらず1221人ものお客様が来場していました。優勝が決まった瞬間は大興奮でした。

試合後のお見送りは子供たちがとても楽しみにしています。

今日も、ayu女の子が亮寛投手に「おめでとうございます。」というと本当に優しく「ありがとうね。」と言ってくれていました。

miki男の子はシェパード選手とブライス選手に「こんぐらっちれいしょん」と声をかけると「oh! thank you!!」と返してくれた

そばで、丈武選手も笑いながら「コングラッチレイション」と突っ込んでくれたことをとても喜んでいました。

天野投手からは太細両用のサインペンを見て、「こっちの細いペンは書けんきんなぁ〜。」と優しく教えてくれたようです。

私の好きな堂上捕手はニッコリ笑って子供たちと写真撮影してくれました。

今日は子供たちにとっても本当に楽しいひと時でした。

明日はホーム最終戦です。皆様ぜひサーパススタジアムへ。明日は入場無料ですよ。

そして、来週は四国アイランドリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップとなります。

前期後期2位の愛媛マンダリンパイレーツとの3戦先勝方式の争いとなるのですが、前期後期優勝を果たしたガイナーズは1勝のアドバンテージを

与えられました。年間王者まであと2勝。できれば全試合応援したいところですが。

おめでとう、そして頑張れ!!香川オリーブガイナーズ!!

Posted by へんこつ侍 at 23:47 | 四国・九州アイランドリーグ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

公開討論会『道州制を見据えた高松の未来』[2007年09月27日(Thu)]
昨日の四国新聞の8面に小さくこの討論会が紹介されていました。

この場所ではなかなか目に付かないだろうと思い、また私がちょっと面白そうだと思ったのでご紹介します。

日時 平成19年10月2日(火)19:00〜

場所 県民ホール(高松市玉藻町)

主催 高松青年会議所

パネリスト 高松市長大西秀人氏
       香川経済同友会代表幹事 小川和彦氏
       香川大法学部教授 村上博氏
       高松青年会議所理事長 王参氏

コーディネーター 内閣府道州制ビジョン懇談会座長 江口克彦氏

定員は800人。参加無料。申し込み・問い合わせは同会議所<087(811)4677>まで。



「討論会では、道州制の仕組みや必要性を交え、導入後の高松の将来像について話し合う。」とのことですが、丸亀市にとってもこの道州制の導入はとても気になるところなのです。

道州制によってより格差ができないかという心配もありますが、それ以前にこの制度自体が「そもそも」どういう目的で、どういうビジョンを持っているのかを勉強したいと思うのです。

テーマは『高松』となっていますが、『丸亀』に置き換えても同じことです。

一緒に香川県のビジョン、丸亀市の将来像を考えるきっかけを共有しませんか?



仕事が終わってから高松に走ります。どなたか一緒に行きませんか?車出しますよ。

それともたまにはJRでCO2削減っていうのもいいかも…。

皆様ぜひご参加ください。

Posted by へんこつ侍 at 23:19 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

トワイライト芝刈りin丸亀市民ひろば[2007年09月27日(Thu)]
今日、2回目のトワイライト芝刈りを実施しました。

先日のトワイライト施肥(肥料をあげることです。)の後、久しぶりの雨も降ったおかげで、9月下旬というのにぐんぐん緑が広がっています。

この暑さのうちに刈り込んで芝の分げつとほふく茎の発達を促すのが狙いです。

今日は私一人で刈ったので状況写真がありませんが、タイミングよく市の広報担当が丸亀市のホームページのトップでこの芝生のことを取り上げてくれました。


明日午前中には内容が変わりますので、今のうちにぜひご覧ください。

Posted by へんこつ侍 at 22:43 | トワイライト草むしり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ムーンナイトSHIKOKU実施中[2007年09月25日(Tue)]
先日ご紹介した

ムーンナイトSHIKOKU

ですが、

はなさかさんのHANASAKAネタ帳でもご紹介頂いております。

丸亀城での実施状況です。



カメラの三脚を今日はもっていなかったので、大変分かりにくい写真となっておりますが、とにかく天守にはライトアップされておらず、ぶれた満月が写っている様子です。


今日はうちではキャンドルライトはしませんでしたが、中秋の満月の下、miki男の子と一緒にバットの素振りをしました。


最近オリーブガイナーズにかぶれているので素振りにも気合が入っているようです。


今日から少し涼しくなった香川です。

我が家の電気消費量もようやく落ち着いてくる頃です。

日頃から無駄な電気を消して、自然環境にも家計にも優しい生活を送りたいですね。

Posted by へんこつ侍 at 22:47 | 讃岐オリジナル | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

アイランドリーグ途中経過[2007年09月23日(Sun)]


四国アイランドリーグ首位攻防戦香川オリーブガイナーズ対愛媛マンダリンパイレーツの試合。

五回裏終了。

ガイナーズが1-0でリードしています。

ガイナーズ松尾投手、パイレーツ浦川投手の白熱した投げ合いです。

Posted by へんこつ侍 at 20:29 | 四国・九州アイランドリーグ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

四国アイランドリーグ首位攻防戦[2007年09月23日(Sun)]


四国アイランドリーグ首位攻防戦我らがガイナーズ対愛媛マンダリンパイレーツの試合観戦に来ています。

今日は大変たくさんのお客さんが来ています。

物凄い声援です。

がんばれオリーブガイナーズ

Posted by へんこつ侍 at 19:29 | 四国・九州アイランドリーグ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

すばらしいモニュメントできました。[2007年09月22日(Sat)]
先日、高松空港『空の日』イベントでちらっとご紹介していたのですが、
9月18日(火)に丸亀市土居町三丁目にあります東汐入川緑道公園に彫刻家和泉正敏氏作の石彫モニュメントが設置されました。

彫刻家和泉正敏氏は、世界的彫刻家イサム・ノグチ氏の日本でのパートナーとして活躍中です。これまでにも北海道モエレ沼公園、首相官邸ほか、多くの作品を手掛けていらっしゃいます。


また、この東汐入川緑道公園は、約30年前、丸亀市で初めて地元住民による公園管理を実施した公園です。

当時としては全国的にも先駆的な試みだったということですが、7年ほど前にうっそうとしてしまった公園のリニューアルに向けたコンセプトの策定を地元住民から和泉正敏氏に依頼したことがきっかけとなり、モニュメント設置を含めた改修整備が始まりました。

その後を追いかけるように、この改修整備が市の事業として本格的に採択され一昨年、公園の部分的な改修整備が完了したところです。

今回はそのリニューアルの目玉ともいえる県道33号線に一番近い『石の広場』へ和泉正敏氏の石彫モニュメントが5基設置されることとなりました。

私の下手な解説の必要はありません。

とにかく素晴らしい作品です。

ああだこうだという解説なしで見て、触れて、思うままに感じて頂きたいと思います。

そしてこの公園は、小学校に隣接しているので、このような素晴らしい芸術に毎日触れ合える意義の深さを痛感しています。


念のため、今回設置されたモニュメントの写真をご紹介いたします。













Posted by へんこつ侍 at 21:29 | まちのみどりを考えよう! | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

上を向いて歩こうin香川[2007年09月22日(Sat)]
おはようございます。
今日の香川はまたよい天気太陽です。



今朝は、私の職場の課長の『市民ひろばの芝生のことが四国新聞に載っているぞぉ〜!!』のモーニングコール鐘で普段どおりの起床となりました困った



『暑さ寒さも彼岸まで』といいますが、まだまだ暑いのです。

高松市の今日日中の最高気温は31℃の予想です。

今日はお墓参りに行ってきます。

トワイライトシリーズで公園の芝と戯れすぎているので、今日は自宅の芝刈りやら、miki男の子の丸刈りやら、とうがらしの収穫やら、家の用事をしようと思います。

自宅前の田んぼも収穫を待つばかりとなっています。



そして、私のわずか2畳の部屋から見える自宅裏には、先日退陣を表明したあの方の参院選で使われたポスターが焼却炉らしきドラム缶に捨てられています。



あまりにも哀れなので、見えにくい写真を使っています。

栄枯盛衰

黄色がかった稲穂とあわせて見ていると、『実るほど…。』のことわざは、おまえのことだぞといわれているように思えてなりません。自戒です。



それでは皆様、今日もハツラツと笑顔

Posted by へんこつ侍 at 08:37 | UMAP in KAGAWA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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