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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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世界がもし100人の村だったら[2007年06月30日(Sat)]
先程、「世界がもし100人の村だったら・5」を見ました。

以前からこの番組は見ていたのです。

ブロガー仲間の環☆さんmickysukeさんsonoさんがご紹介されていたこともあり、今回は少し“気を入れて”見ました。

それぞれの国における子供たちの悲惨な姿。前半はわが子たちも絶句して見ていました。

ayu女の子もmiki男の子も強く感じるところがあったのでしょう。

後半は遅くなるので寝かせることにしましたが、もっと早い時間帯に放送してほしかったです。


「彼ら彼女らに何をしてあげられるのか?」

という言葉をまず思い浮かべてしまうのですが、これがどうも自分の中でしっくりこないのです。

むしろ、

「今、自分が何をするべきか?」

という気持ちが強いのです。

「してあげる」という驕り、決して驕ってはいないけれどもっと謙虚にならなければいけないのです。

日本だっていつあのような状況に陥るか分からない。今の県内の水不足でさえ、これほどの不安があるというのに。

番組中、テロップに出ていた募金。

「かわいそう。なんとかしなきゃ。」って熱い想いで即座に募金することも「今、自分が何をするべきか?」の答えではあるのです。


だけど、前回の番組でも募金は行っていたにもかかわらず、登場する少女の生活は全く改善されていない。

むしろ、その方がやらせでないということでより現実的ではあるのだが、これほど裕福な日本人が募金をしても、全然追い着かないほど、世界中には生活に苦しんでいる人々がたくさんいるということなのだろうと思うのです。

考えは広がり、「世界中の戦いや争いをやめ、軍事費をこうした世界中の恵まれない人々のために使えば」とか、「ごくわずかな恵まれた人々の生活をもっと質素に」とか思うのですが、これが「今、自分が何をするべきか?」の答えではないのです。


「足元を見る。脚下照顧。」

私、今回の募金はしないけれど、その分以上に一つひとつ丁寧に暮らします。

自分の家族、そして自分の健康、もっと大切にしないといけないですね。

そして、日本にも今日番組で紹介されていたような境遇の子供たち、精神的にストレスを背負った子供たちはたくさんいると思います。

彼ら彼女らが夢と希望の持てる社会や地域を目指すこと。

私のライフワークと一致するのです。

Posted by へんこつ侍 at 23:59 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

えひめAI-2完成[2007年06月29日(Fri)]

2007年ものの「えひめAI-2」が完成しました。

においは当然のことながら、「納豆」と「イースト菌」と「ヨーグルト」を混ぜたようなにおいです。

しっかりツンとした微妙な香り。お世辞にも芳しき香りとはいえません。

これがまたいろんなものに効くのだから不思議です。

今年一発目の実験は、愛車カローラワゴン(カロゴン)のエアコンの消臭をしてみることにしました。

私は見かけによらず、車は綺麗にしておかないと嫌なのです。

車内の臭いはとても気になるので、いつもシート下に活性炭を入れています。

できるだけエアコンは入れないようにしているのですが、さすがに気温が35℃近くなると車内に熱風が吹き込んできます。

最近になってエアコンをかけてみると、こちらもなんだか微妙なカビっぽい&酸っぱい臭いが…。

明日実験開始です。

モニターはもちろん家族です。

Posted by へんこつ侍 at 23:09 | 実験 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

勉強会[2007年06月28日(Thu)]
いきなりお堅いタイトルですが、有志が集まり勉強会をすることになりました。

正確には、勉強会を始めました。

勉強会といっても最初から勉強をするテーマを決めているわけではなく、メンバー全員が共通の話題や興味を持っているわけではありません。

どんな考え方の持ち主で、仕事や自分のまちをどう捉えているのかも、現段階では共通理解に至っていません。

しかし、「丸亀をなんとかせないかん」、「このままの市役所ではいかん」と思い、想いの深さに違いはあるけれど、まずはゆるやかなつながりをきっかけに、目的を共有(共有ではなく、本当は再認識なのかもしれませんが)し、地域の課題に適合した政策を研究するグループになれればと考えています。


当面は、真面目に楽しく、メンバーそれぞれが感じていることや疑問点などを持ち寄り、結論を求めない話し合いをすることにしています。

こうした中から次回の話題を探ることにしています。


第1回目は先日、6月21日(木)18:00〜21:00、当初の予定では会議時間2時間としていたのですが、ついつい伸びてしまいました。

次回はきっちり2時間としたいと思います。
延長戦は任意で。そして暑いのでもっと涼しいところでやりましょう。

1回目ということで、わざとできるだけ多くの話題に触れるようにバンバン飛んでいっていましたが、話題を簡単にキーワードで整理しますと。

税金徴収は誰が担うのが適切か?徴収率アップのための工夫は? 

住民税アップの話題を知らない職員とは?

公共料金のカード支払いとコンビ二支払いのメリットは?地方自治法との整合性は?

書類の管理方法とは?民間企業における倉庫管理とは?

市役所が必要以上に媚びるのは?

市職員が職務上で個人的に訴えられることって?

フレックスタイムについて?市役所の業務はフレックスが馴染むか?

市職員OBを受付に配置することって?

市職員には専門的なプロが必要か?オールラウンダーを育てるべきか?

業務は個人スキルか?組織運営か?

協働って何だ?

官がやるべきことって?官がやれないことって?



こんな感じですが、抜けていたらどなたか付け加えてください。
コメントお願いします。


そして、最近感じたこと。

よく耳にする情報共有という言葉。しかし、単に情報を共有しただけでは、具体的な活動にはつながりにくい。

情報を共有して、それぞれの状況を把握して、目的を共有することが大切だと思うのです。

情報を共有するだけで集まっているのは趣味のサークル。より社会的な活動にするのであれば、目的と手段が共有され、情報が開かれていることが大切なのかなぁと感じています。


たぶん、いろんなセミナーでもこういった内容のお話を頂き、そのときは頭でなるほどなるほどと感じていたのだと思うのですが、実際に自分の言葉で気付くと、言葉は拙いけれどとてもしっくりくるものだというのがよく分かりました。

勉強会で新しいカテゴリーを作りました。ちょっとした決意表明です。


Posted by へんこつ侍 at 00:22 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(8) | トラックバック(0)

100万人のキャンドルナイト2007夏至ふりかえり[2007年06月26日(Tue)]
3日間実施した今年のキャンドルナイトをふりかえり。

といっても、ちょっと感じたことを書き留めておきたいと思います。
キャンドルナイトのキャッチフレーズは、
「でんきを消してスローな夜を」となっています。

 このキャッチフレーズからは、何の嫌味も感じないのですが、最近電力アドバイザーを拝命したへんこつ侍といたしましては、何だか四国電力鰍ウんに若干後ろめたい気もするのです。

 そこで、四国電力鰍ウんの助太刀。要するに、電気供給事業者の良し悪しを問うものではなく、地球規模の自然環境保全を考えるとき、地球上に存在するエネルギーは形質を変化しても常に保存されるので、地下に眠る化石燃料にエネルギーを加えると、我々の便利な生活に代替するのです。そのエネルギーは、また、地球温暖化という現象で我々に襲い掛かってくる。
 つまりは、大量消費、より利便性を追及した我々人間様の生活を改めなければ、この悪循環は好転することがないのです。


そして、『でんきを消す』行為がタブーだと考えられているであろう四国電力鰍ウんでも地球温暖化抑止に対する取り組みを積極的に取り組まれています。

詳しくは四国電力鰍ウんホームページ『四国電力の取り組み』→『CSRへの取り組み』または『環境問題への取り組み』をご覧ください。

『よんでん環境保全・社会活動レポート』の中でも、『電気供給面での対策』と『電気使用面での対策』の両面から取り組まれています。
『電気供給面での対策』ではCO2を排出しない原子力や水力による発電に移行することや発電効率の向上、新エネルギーの活用などが盛り込まれています。
現在、四国電力鰍ウんでは、原子力・水力が46%となっています。我々が知らないだけで、意外にも占める割合が多いことに驚きました。

また、『電気使用面での対策』としては、省エネルギー・負荷平準化の推進として、ヒートポンプ技術を使った商品の普及拡大に取り組んでいます。

四国電力鰍ウんでも、電気をドンドン使うというものではなく、いかに効率よく電気を利用し、電気量を抑え環境負荷を少なくするかに取り組んでいらっしゃるようです。

ということで、次回2007冬至では、四国電力鰍ウんが何かやってくれるのでしょう。報告書だけでなく、電力会社が率先して電気を消すとなると、市民も深く賛同していただけると思うのです。

Posted by へんこつ侍 at 00:33 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

100万人のキャンドルナイト2007夏至in丸亀2[2007年06月24日(Sun)]
へんこつ侍自宅でのキャンドルナイトです。
100円ショップで買ってきた家族各自のキャンドルを灯し、夕食を頂きます。



ayu女の子miki男の子は、『パーティーやパーティーや』と大はしゃぎしています。

が、へんこつJr.のmiki男の子は『おと〜さん。何で今日キャンドルなん?父の日も終わったし、日曜日やきん?』と素朴な疑問。

丸亀城のライトアップが消えていることは知っています。
電気を消して地球温暖化を考える日となのだという説明に、それなりに理解を示していました。

やはり、渇水異常気象は子供たちにとっても結構大変な問題だと感じているようです。

外から見るとこんな感じに見えています。



そして、今回も私は自室で、といってもたったの2畳しかないのです。
もちろん、冷暖房はありません。
アロマセラピーでっす。

Posted by へんこつ侍 at 23:00 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ランキング[2007年06月24日(Sun)]
昨日、へんこつブログが何故か大爆発ロケット

最近、1日100アクセスもの皆様にご覧頂いています。

本当にありがとうございます。

あっぷあっぷなアップ状況ですが、アップしていない日にもたくさんの皆様にお越し頂き、アップできていないことが大変申し訳ないのです。

できるだけその日に起きたことや感じたことを書こうと思うのですが、ちょっと本を読んだり、ジョッキを飲みすぎると、アップできないことがあります。

また、どんなにジョッキ熱燗飲んでいても、酩酊一歩手前で書いていることもあります。
暴言などございましたらご容赦ください。

そして、昨日久しぶりに個人ブログベスト5にランクイン。

昨日だけで446アクセスも頂きました。

さばとらさんも以前コメントされていましたが、アクセス数に関わりなく普段どおりのへんこつ侍をありのまま出したいと思います。

とはいえ、たくさんの皆様にご覧頂くことはモチベーションを高めるきっかけになることは間違いありません。

今後ともよろしくお願い申し上げます。


Posted by へんこつ侍 at 18:12 | へんこつ | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

Myrica rubra[2007年06月24日(Sun)]
と書いて何か分かる方は相当な樹木マニアです。




学名Myrica rubra 和名ヤマモモです。

以前もご紹介しましたが、ヤマモモは丸亀市の木なのです。

昨年も同じようなご紹介をしていましたが、今年はどうしてもMyrica rubraという学名をご紹介したかったのです。


マイミクさんのMyricaさん元気でやってますか?



そして、今年は例年よりも少し早く実を付けているような気がします。

これはもしや地球温暖化の影響?

そうでないことを祈りますが、昨今の異常な自然現象。我々の生活に近いところでも影響が出ているのでしょうか?

心配ですね。他人事と思わず、できることからまず実行。

今晩はキャンドルナイトにしたいと思います。

Posted by へんこつ侍 at 18:09 | まちのみどりを考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

給水所[2007年06月23日(Sat)]
普段、『給水所』って聞くとマラソン走るの5キロごとにあるあの『給水所』を連想しませんか?

私はランナーではないけれど、あの『給水所』は見ている人にとってもとても楽しみですね。

「○○選手の今日のスペシャルドリンクは紅茶にレモンとはちみつを入れたものです。」

なんてテレビ中継の紹介が入ると、そのスペシャルドリンクを飲んだら○○選手のように早く走れるんだと妄想した時期もありましたよね。

ランナーにとっても、「次の給水所までは頑張ろう!!」って目標にするのだそうです。

そんなよいイメージの『給水所』なのですが、今日の>『給水所』はちょっと辛い『給水所』なのです。



渇水で全国的な知名度が上がってしまった困った丸亀市では、先週日曜日から減圧給水が強化され、場所や時間帯によっては、水が出にくくなる場合に備えて朝8時から夜9時まで、影響が予想される地区のコミュニティセンターに『給水所』を設けています。



今日、私も『給水所』の安全確保と受付業務に行ってきました。

丸亀市上下水道工事業協同組合の協力により給水車が用意されています。




このタンクに500ℓの水道水が入ります。


幸い私が担当していた夕方から夜の時間帯には利用者はいませんでした。



このまま早明浦ダムの貯水率が下がり続ければ、第4次給水制限となると、丸亀市では夜間断水に入ることとなります。

さらに状況が悪化した場合には、朝夕の時間給水となり、今度こそこの『給水所』がフル稼働する可能性が出てきます。

これまで、丸亀市では何度も渇水の被害に見舞われてきましたが、幸運なことに、いつも「何とかなって」きました。

しかし、今回は本当に「何ともならない」状況に限りなく近いものと思われます。


市内のDIYショップでは、ポリタンクやミネラルウォーターが店頭にたくさん並べられています。

不安を煽ってはいけないと、わざと「被害想定商品」を展示していないスーパーもあります。
しかし、このスーパーでは、雨水利用システムを導入し、トイレや樹木散水に利用したり、どの店よりも早く節水対策に取り組んでいるということも伺いました。


こんなところにも企業の社会的責任(CSR)への取り組みの相違が伺えます。

どちらが良い悪いということを問うものではありません。

それぞれの対応について、我々消費者がどう捉えるかということなのです。

今回の市の『給水所』の対応についても同様に捉えて頂きたいと思うのです。


今程度の減圧給水では、水が出なくなるケースは本当に少ないのだと思うのです。

実際に『給水所』を利用される市民の方は極端に少ないと聞いています。

しかし、これから数日間は貯水率が好転しないだろうという見通しである以上、今度の断水を想定した『給水所』に関する周知や市内部の体制を確立するために必要な『給水所』だと考えて頂きたいと思うのです。



先日、丸亀城のライトダウンをするために、公園内で仕事をしていたら、

「丸亀も落ちぶれたのぉ〜。水もないし、丸亀のシンボルの電気も消すんか。もう丸亀には住みたくないわ。」

「市役所がボロやから市民がこまるんじゃ〜。もっと仕事せぇ〜。」

と、背中越しに罵声を浴びせられました。



水がないのも、電気を消すのも市役所の職員の責任ばかりとはいえません。


罵声を浴びせた方を恨むつもりはありません。不思議と悲しい気分にもなりません。


いかに、情報が市民の皆様に伝わっていないかということ、我々を含め主体的に課題に取り組む仕掛けがないという現実を受け入れ、一日も早くこうした課題に対応できるような職員が増え、成熟した組織にならないといけないという使命感が強くなるのでした。


昔は「水争い」という言葉もあったと聞きます。水がないと人と人の関係も殺伐となるのだなぁという危機感も肌で感じます。

恵みの雨雨期待しています。

Posted by へんこつ侍 at 23:12 | 讃岐オリジナル | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

100万人のキャンドルナイト2007夏至in丸亀[2007年06月22日(Fri)]
今年も参加しています。

現在、丸亀城の天守閣と大手門のライトアップがライトダウン中なのです。

昨年の冬至は、こんな様子でした。

100万人のキャンドルナイトin丸亀

○ waiwai life ○の環☆さんがご紹介してくださったおかげで、たくさんの同士に出会えた気がして、このキャンペーンへの実感が深まったのです。

そして、今日の丸亀城の様子です。




朝から待望の雨が降り、どんより雲がかかっています。

そして、ライトダウンの様子です。





今年の丸亀城は、一斉実施日の6月24日だけでなく、今日6月22日から6月24日まで3夜連続の実施としています。

皆様、でんきを消してスローな夜を過ごしませんか?



しかし、こうしたキャンペーンもド派手にしないほうが良いのですよね。
ド派手にやっちゃうと、また無駄なエネルギーを使わなければならないようになりますから、ひっそりとさりげなくでお願いしますね。

Posted by へんこつ侍 at 23:07 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

だんじり君からの贈り物[2007年06月22日(Fri)]
なんだかバタバタしていてブログアップがあっぷあっぷ笑顔です。


先日このブログでもご紹介した大阪の某市職員『だんじり君』(だんじり君からの電話)から、素敵な贈り物が届きました。

こう書くと、贈り物は『水やなぁ?』と思われるでしょうね。
残念ながら、まだそこまでの状況ではありません。

ですが、だんじり君。さすがは大阪人。しゃれは必ず忘れません。

彼から贈られた物。



某市名産の『“水”茄子の浅漬け』です。



初めてお会いした時に、『みずなす』という言葉を初めて聞き、その時は全くイメージが沸かなかったのです。

そして、2年半程前に某市を訪れた時に『みずなす』は『水茄子』であることを知ったのでした。

水が滴るほどみずみずしいナスなのでこう呼ばれるそうです。そして、この某市周辺でないと育たないナスなのだそうです。

食べ方は、ぬかを落とし、へたを取り、へたの切り口に十字に切れ込みを入れると、あとは手で食べやすい大きさに切り裂くのです。そのまま食べても、少しお醤油をつけてもよいとのこと。

早速頂きます。



だんじり君さすがです。気遣いの人らしく、ちょうどよい漬かり具合。お酒やご飯が進みますね。

この『水茄子』を製造したメーカーさんの説明書によりますと、表記されている賞味期限は、“浅漬け”としての期限であり、

それを過ぎても、“古漬け”として楽しむことができるとのこと。言葉とはおもしろいものですね。

それにしても、だんじり君。どうして急に贈ってくれたのでしょう?

このあいだ電話で話した時によっぽど元気がないように聞こえたのでしょうか?

励ましのプレゼントだと思ってよいのでしょうね。



お礼の電話では、やはり“協働”や“市民活動”の話題に終始します。

二人とも立場は違えど、向かっている目的は同じです。そして、なかなか進展しない難しい現状も同じ。

だけど、二人で話していると何だか力が沸いてくるのです。

だんじり君は最近、エリアコミュニティの方にも力を入れているとか。だんじりの練習もすでに始まっているとか。だんじりとコミュニティ、何だか一回火がつくと凄いパワーを持っていそうな気がします。



そして、二人の共通意見として、

協働のブームが下火になって改めて住民自治という本来の目的を考え直さないといけない時期にきているということ。

中間支援は必要だけど、行政から無理をしてNPO側に中間支援組織の発足を“お願い”しないこと。

協働の意義をもう一度考え直すこと。

我々規模の自治体でエリアコミュニティとテーマコミュニティを区分することはできないこと。

そして、トップが変わり市政方針が変わったとしても、市民生活をよりよくするための軸をぶらさないためにも、しくみをきっちりつくっておくこと。

最後に、諦めずに「熱い」気持ちで頑張り続けること。


恐るべし、だんじり君。しかし、「熱さ」ならへんこつ侍も負けませんよ。

そして、わが丸亀にはだんじり君と同じ釜の飯を喰ったはなさかさんもいます。

だんじり魂VSへんこつ魂+はなさか魂

だんじり君が頑張っている限り、彼より先に根をあげる訳にはいけませんよね。

だんじり君。ありがとう。『水茄子』よりもすばらしい贈り物を頂きましたよ。お互いに頑張りましょう。

Posted by へんこつ侍 at 21:30 | へんこつ | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

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