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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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銭形・寛永通宝〜潮干狩り[2007年04月30日(Mon)]
昨日、午前中で仕事を終えて帰宅。
珍しく家内が「西の方へ向いてぶら〜っと行ってみよう!!」というので、あてもなくドライブ車ダッシュ

途中で子供たちが「海泳ぐに行きた〜い。」というので観音寺市の有明浜、琴弾公園に行ってみました。

以前、銭形まつり「T.アース登場っ!!」「白砂青松です。」でご紹介したのですが、子供たちも綺麗な砂浜がとても気に入ったようです。

海へ行く前に、ここでとても有名な銭形の砂絵「寛永通宝」を琴弾山から見てみることに。



後方は瀬戸内海とイリコで有名な伊吹島が見えます。

実はこの砂絵が作られた由来は諸説あるようです。公式には、丸亀藩主が領内巡視することに併せ歓迎のために作ったとしているようですが、民放番組でもミステリー的に扱っていたこともあったようです。

山上から見ると丸く見えますが、実際には東西122m、南北90mと楕円形となっています。

近くでみるとこんな感じです。


今日の新聞で知ったことですが、この数時間前にこの砂絵の砂ざらえと清掃が行われていたようです。
砂ざらえは春と秋の年2回行われている恒例行事で、昨日も500人の市民ボランティアが集まったとのことです。

そして、海岸へ。たくさんの潮干狩りを楽しむ家族がいました。

我が家もいつのまにか潮干狩りです。道具を持ってこなかったので手で掘るのですが、「働かざる者喰うべからず」がへんこつ家のモットー。子供たちも必死で貝を探します。



わずかな時間でしたが、ハマグリとカガミガイが採れました。
今はマテガイの時期らしく、他のお客さんは塩を穴の中にいれて捕獲していました。
「マテガイのぬた」で一杯熱燗たまらんですねぇ。

帰りにはちょうさに出合いました。どこかでお祭りしていたのでしょうか?


自然と風習がしっかりと残る香川。改めて香川のよさを実感しました。
ここは観光ではなく、じっくりと腰を据えて住んでこそ、良い所と実感できる場所かもしれません。

Posted by へんこつ侍 at 09:59 | 讃岐オリジナル | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

ざるうどん[2007年04月29日(Sun)]
今日の夕食です。



ayu女の子が、「うどんが食べたい」というので、今日暑かったこともあって冷たいざるうどんとなりました。

夕食がうどん。よその地方では手抜きなのかも?しかし、香川では十分OKです。

つけだしはへんこつ侍の手作りです。

昆布とイリコ、カツオで出汁を取るのです。うどんには手抜き無しのへんこつ侍。

もちろん美味かったのです。

香川に生まれて本当によかったのです笑顔

Posted by へんこつ侍 at 22:57 | 讃岐オリジナル | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

器物損壊[2007年04月29日(Sun)]
贈呈式の準備のため7時35分に市庁舎に到着。

守衛さんから、「丸亀城の二の丸のトイレがボコボコにされている。現場を確認されたし。」との連絡を受け現場へ直行することとなりました。
現場のようすです。


トイレの扉は壊されて未だにどこにあるのか不明です。また、パンチのあとは分厚い壁を貫通しています。

もうすぐお城まつりだというのに、このタイミングでの事件はあまりに厳しいのです。もう当日に間に合わせることはできないのでしょう。
このあと、ボコボコにされた扉はベニヤ板でなのとか補修できたのですが、扉が無い方は、多くの皆様にご不便をお掛けすることとなります。腹立たしいというか、情けない限りです。

おまけに標識まで倒されていました。


随分馬力のある者の仕業ですね。

二ノ丸までは見返り坂といわれる急な坂を登っていかなければいけません。
一体誰がこんなことをしたのでしょう。
こういうくだらない所業が我々公務員の本当にしなければならない仕事の時間を潰していくのです。
こんなにくだらないこと早くやめませんか?これで誰かを幸せにできるのですか?

Posted by へんこつ侍 at 22:46 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

白鳥小屋贈呈式[2007年04月29日(Sun)]
今日午前10時30分から亀山公園(丸亀城)で白鳥小屋の贈呈式が行われました。

寄付していただいたのは、

丸亀京極、丸亀、坂出、坂出白峰、綾歌郡の各ライオンズクラブ様です。

白鳥小屋の改修の必要性を感じていた丸亀市と、丸亀市のシンボルともいえる丸亀城で社会貢献活動、環境保全活動を5団体の共同アクティビティとして取り組もうとしていたライオンズクラブ様のneedsとwantsが合致し、今回の事業実施となったわけです。

1基70万円を2基も頂くこととなりました。

新しい白鳥小屋です。


最後方の天守閣、後方大手一ノ門と内濠に浮かぶ白鳥小屋です。


大手一ノ門、二ノ門と内濠に浮かぶ白鳥小屋です。


贈呈式でのテープカットの様子です。


この事業は私が当初から担当していたものですが、常に『協働のまちづくり』を意識している私として、単なる寄付行為で終わらせないというテーマを持って臨みました。

当初は寄付頂ける物品のご提案は白鳥小屋ではありませんでした。
お互いに役に立つもの、そして今回の寄付が発展的に別の新しい目的へつながるものを特に意識し、ライオンズクラブの方と協議を重ねた結果、この白鳥小屋に決まったのです。

丸亀城の白鳥の由来、今から35年前に皇居から頂いたものが、多いときには40羽にまで増えました。近親交配のため、現在は17羽まで減少し、公園内に野犬やカラスが増加し、産卵しても孵化しないケースもしばしばなのです。

白鳥を大切に思ってくださる市民の方には、「市役所が卵を取り上げて人工的に大きくしてあげてほしい。」という要望を毎年頂くのですが、一度人間が取り上げた卵やヒナを大きくして親元へ返しても、親は我が子という認識が無いために、激しい縄張り争いを繰り返し、挙げ句の果てには子を殺してしまうという悲しい事態を引き起こすこともあり、我々としてはできるだけ親元で大きくなってもらいたいという気持ちが強いのです。
ですから、白鳥ができるだけ外敵から守られ、安心して子作り、子育てできる白鳥小屋が必要なのです。

以前にも白鳥小屋を部分的に補修し、いわゆるリフォームすると翌年に子供が生まれたという経過があります。

そして、このような現状をできるだけライオンズクラブの方に知ってもらい、しっかりと合意形成を図った後に、お互いの役割分担を明確にしました。お互いが任せきりではなく、それぞれができること、できないこと、効率的にできることを綿密に協議しました。

結果としてモノは残るのですが、今回の寄付採納事務は私にとっても、何か新しい仕事のやり方を感じつつあります。

対等な立場で、共通の目的に向かう。WIN−WINの関係を上手に作り上げることができたかもしれません。

Posted by へんこつ侍 at 22:27 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

我が家のこいのぼり[2007年04月28日(Sat)]
丸亀城のこいのぼりを揚げると、我が家のこいのぼりも揚がります。

田舎ですからながーい竹竿に金の矢車、家紋入りの吹流し、6m級の色とりどりのこいのぼり達を想像するかと思いますが、うちのようにマッチ箱のような家屋とネコの額ほどの庭では到底叶うものではありません。

至って簡単なこいのぼりです。自分で買ったものではなく、これもお城と同様にリユースなのです。

二階のベランダと庭のケヤキの支柱にロープを結びそれに直接こいのぼりを結びつけるのです。

そして、一度揚げてしまえば5月中旬までは降ろすことはありません。雨雨が降ってもそのまんまです。

ということで、今年は初めてmiki男の子と二人で作業しました。miki男の子もこのこいのぼりが自分のために揚げているという自覚があるのか、それともへんこつ侍宇宙人と一緒に作業することで男らしさを意識しているのか、「おかあさんとねえちゃんは家の中でおってくれたらええきん。これは男の仕事やきん。」と威張っています。


開始5分で完了です。ちょうどよい風が吹いてきました。

ご近所さんが犬の散歩をしながら、
「こいのぼり、いいねぇ。この揚げ方グッドアイデアやねぇ。」
と一声掛けてくださいます。

また、子供連れのお母さんは「へんこつ侍さんところでこいのぼり揚げてくれるから、うちで揚げなくてもいいわ。」と喜んでくれています。

近所の子供たちも「こいのぼりやぁ〜!!」と大騒ぎです。


引越ししてはや3年半が過ぎ、どうやらこの地域での初夏の風物詩となりつつあるのかもしれませんね笑顔

Posted by へんこつ侍 at 19:03 | へんこつ | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

震度4の地震から学ぶこと[2007年04月27日(Fri)]
昨日4月26日午前9時10分、愛媛県東予を震源とした地震が発生しました。
丸亀市でも震度4を記録しています。

私は、業務開始から行事説明のため市長室へ行き、自分の課に帰って来て窓口で行事の打ち合わせをしていました。
揺れた時間は短かったのですが、香川県は地震が少ないので震度4となると本当にびっくりするのです。
最近全国的にも地震が多いので、余震が続くのかと緊張していましたが、今回は幸いにも1回だけでした。


打ち合わせを早々に切り上げ、地震速報を確認。地震発生15分後に先輩のジェニュインさんと一緒に市内の主要な公園施設の点検確認に出掛けました。どこも全く被害が無くホッとしたのですが、今日の地震で私自身が反省しなければならなかったことがたくさんあります。

◆家族の安全を確認すること
グラッときてまず最初に思いついたのが、学校にいる子供たちの安否です。
miki男の子はまだ学校にも慣れていないのでとても心配です。ayu女の子はしっかりしているとはいえ気掛かりです。
心配し始めるととことん心配してしまうのです。今日の地震では大きな被害が出ることはないだろうと推測できたのですが、もしも甚大な被害が出ていたとしたら、心配で落ち着いて業務に取り組めないのではないかと思うのです。市民の皆様のための役所であるということはよく分かっています。しかし、不謹慎かもしれませんが、家族の安全を確認できれば、十分に働くこともできるだろうと思うのです。


◆庁内放送により来庁者への情報提供
今日、地震後直ちに現場へ出たので確認ができていないのですが、地震後15分間に庁内放送は一度もありませんでした。
地震が起きてまず職員がしなければならないことは、自分と来庁者の安全確保だと思うのです。今日の場合でも、「震度4の地震がありました。今後の地震情報などにご注意ください。また、地震がおきましたら落ち着いて近くの非常口から避難してください。」くらいのアナウンスを入れても良かったのではないかと思うのです。


◆確認すべき現場
今日は思いつくままに主要な公園を確認したのですが、もう少し被害が大きい場合には、単なる公園被害状況を確認するだけでよいのか?という疑問があります。というのも、公園は災害時の緊急避難場所や救助活動の基地として利用することができるので、一般的なレクリエーション施設として主要な公園と規模が小さくても住民が避難できる地域の公園とでは発災時にどちら公園の状況を迅速に知るべきか?というシミュレーションが全くないからなのです。確認すべき現場の優先順位や公園内の利用者の安否確認と避難場所の安全確認を同時に求められた場合の手法をより具体化しておく必要があると感じました。


◆情報を共有化すること
例えば、現場確認を実施する場合にも、どの公園の何を見るのかということを一人だけが知っているということではなく、担当レベルで複数人が日頃から情報を共有しておくことが大切だと思います。今回のように執務中に発災した場合には初動体制が早く整うのですが、自宅にいる時間帯ですと、冒頭に書いたように自分や家族、自宅周辺地域の状況に個人差があるので、特定の人でなければできない状況をつくらず、だれもができるようにマニュアル化したものを共有しておくことが大切だと思うのです。


◆慢心しないこと、過信しないこと
「いつもできているから、今まで何も起こらなかったから大丈夫だ。」というひとりよがりな思い込みは発災時に持つべきではないと思うのです。起こるべくして起きた災害ならともかく、突発的な自然災害に人間の浅はかな「常識」が通用しないケースの方が多いと思うからです。まずは現場に出る。自分の足で、自分の目で見たものを受け入れることが大切だと思います。


以上、後輩のトンネルもぐら君との今日のふりかえりによって自分なりに気付いた点をまとめてみました。

このほか何かお気付きの点、災害をご経験されている皆様やボランティアに関わる皆様としてのご意見などがございましたら、ぜひコメントをお願いいたします。
災害の少ない香川県だけにちょっとした気付きからも参考になるべきものがあると考えていますので。

よろしくお願いします。

Posted by へんこつ侍 at 01:19 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

丸亀城のこいのぼり[2007年04月25日(Wed)]
今日丸亀城の内濠にこいのぼりが揚がりました。

市内の中央保育所の園児(年長組)の皆さんが楽しくお手伝いしてくれました。




そして、へんこつ侍が脚立にあがってこいのぼりを吊り始めると、園児達が一斉に「こいのぼり」を合唱してくれました。大きな声で歌ってくれました。感動です。



園児達の元気な声が聞こえたのか、ぐずついていた天気が一気に晴天太陽に。

そして、園児達が作ったこいのぼりは元気に泳いでいます。

市民の皆様から頂いたこいのぼりも元気に泳いでいます。


こいのぼりは5月18日まで泳がせることにしています。皆さんぜひご覧下さい。

子供たちが参加する行事は本当にピュアな気持ちになれますね。

今日もよい一日でした笑顔

Posted by へんこつ侍 at 22:53 | まちのみどりを考えよう! | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

こいのぼり[2007年04月24日(Tue)]
今日は全国芝生サミットin丸亀のパート3を書こうと意気込んで帰って来たのですが、残念なことに資料を職場のロッカーに置き忘れました。
ついでに、普段はバッグにいれてある閻魔帳も忘れてしまいました。ということで、また後日。

さて、明日は丸亀城の内濠にこいのぼりを泳がせます。
このこいのぼりは、市民の皆様にご家庭でいらなくなったこいのぼりを市広報紙で募集し、吊り下げるというもので、毎年多くのこいのぼりが集まります。今年で14回目となります。

そして、この市民募集の『リユースこいのぼり』といっしょに市内の保育所園児が作ったこいのぼりもご披露します。

明日の天気はあまりよくないようですが、明後日には青空の下、元気に泳ぐこいのぼりが見られそうです。

お近くの方はぜひご覧下さい。

Posted by へんこつ侍 at 21:59 | まちのみどりを考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

みどりの月間丸亀フェスタ3[2007年04月22日(Sun)]
続報です。

遺跡展示コーナー

教育委員会の学芸員がマンツーマンで説明しています。



餅つき

私が担当した餅つきコーナーです。私もついてみたいという参加者がいたので、飛び入りで餅つき体験です。


普段は植木の職人さんですが、今日はお餅を丸める職人さんに変身です。


雨には降られましたが、トラブルもケガも無く成功裡に終わりました。

そして、夕方自宅に帰ってみると、NPO法人「地域は家族・コミュニケーション」さんの多肉植物の寄せ植えが。


女の子娘が吊り下げたようです。こうしたイベントをきっかけに、自宅でちょっとした工夫をすることで、花と緑に囲まれたセンスのよい生活を送ることができると思います。そんな生活へのきっかけとなるのが、今回のイベントの目的なのです。
そういう意味では、灯台下暗しならぬ灯台下に仕掛けられた寄せ植えとはいえ、うちの家では実践行動が伴うこととなりました。

Posted by へんこつ侍 at 23:32 | まちのみどりを考えよう! | この記事のURL | コメント(6) | トラックバック(0)

みどりの月間丸亀フェスタ2[2007年04月22日(Sun)]
今日、JR丸亀駅前にて「みどりの月間丸亀フェスタ」を開催しました。
準備中は雲だったのに、開会式終了後、天気予報どおりに雨となりました。
悪天候の中、たくさんの皆様にご来場頂きました。
ご来場頂きました皆様ありがとうございました。
そして、今年も運営ボランティアとしてお手伝い頂きました皆様方に厚くお礼申し上げます。
イベント内容につきましては、前回ご紹介いたしましたので、今日は会場の様子を写真でご紹介します。


花と緑のバザール
本日販売いたしました花苗や観葉植物です。



寄せ植え教室
こちらで準備したバスケットと花苗を植えつけています。


こちらがサンプルとしてスタッフが作成したものです。


多肉植物の寄せ植え
NPO法人「地域は家族・コミュニケーション」さんのご協力も本当に定着してしまいました。
もうこのイベントには欠かせないグループです。
子育て支援グループなので、子供さんとのコミュニケーションは抜群です。
そして、自主事業のなかでこうした緑を扱うイベントも、子育てや仕事で忙しいおかあさん達にとっては、ちょっとしたリフレッシュになるのだと思います。
スタッフの方が丁寧に指導していらっしゃいます。



ヨーヨーつり・金魚すくい



お目当ての金魚をGETしようと狙いすましています。

残念ながら1記事に5枚しか写真が添付できませんので、パート3に続きます。

Posted by へんこつ侍 at 23:20 | まちのみどりを考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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