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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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今月のふりかえり[2006年08月31日(Thu)]
今日は取り立てて書こうという意思もなく、パソコンに向かいましたが、明日から子供たちが男の子幼稚園、女の子学校ということを家内から聞いて、今日が8月31日だったということに気付きました。夏ももう終わりですねぇ。今晩は久しぶりに雨が降っています。それほど強くはないのですが、管理している公園の樹木や街路樹が乾燥して傷んでいるのが大変気にかかっていたのです。もう少し降ってほしいものですが。
そこで、今月のふりかえり。なにぶん思いつきなので、来月は振り返ることができるかどうか微妙ですが。

今月は、夕涼みコンサートで始まり、また新しい皆様との出会いがありました。仕事柄色んな人に会うのですが、ほとんどの場合、お客様からのクレーム対応での出会いですので、あまり嬉しいものではありません。が、私にとっては新たなジャンルとなるバンドの皆様に色々なお話しが伺えたこと、とてもよかったと思います。
出会いといえば、高校時代の旧友との再会。また、メールでの大学時代の友人とのやりとり、なくなった友人のお父さんとの電話、懐かしさや悲しさを感じながらも、「もっともっと頑張るぞ!!」という気持ちになりました。また、高知県のNPOコーディネーターの方からの研修会のお誘い。覚えていてくれたことだけでも嬉しいのに、直接メールを頂き、あちこち必死で頑張って自動車ダッシュ走ってきてよかったと思いました。
家族との時間。相変わらず少なかったけれど、海もキャンプも楽しめました。一緒に宿題してやりたいのだけど、全て家内に任せきりで少し申し訳ない。

9月は四国自治体市民活動協働担当者のネットワークづくりに本格的に動こうと思います。といっても、メーリングリスト的なものですが。3月からお声を掛けていながらなしのつぶてで大変失礼をしておりますので。
少し涼しくなり仕事もよそ事もエンジン全開。充実した1ヶ月にしたいと思います。

Posted by へんこつ侍 at 23:38 | へんこつ | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

続協働∽結婚[2006年08月30日(Wed)]
昨日の続きです。もったいぶった割には大した内容でもないのですが。
昨夜のロールカーテンの話。
女の子が宿題提出後、夏の疲れでDOWN悲しいラスト1週間は女の子男の子ネズミでゆっくりと遊ぶ予定だったのですが、宿題と看病に追われてしまうはめに。男の子だけ遊びに連れて行くわけにもいかず、家の掃除でもしよう音符ということになり、薄汚れたピンクのロールカーテンがストレス発散のターゲット鐘に指名されたのです。しかし、思うように外れない。ガチャガチャやってるうちに、ストッパーが利かずにダラーっと垂れ下がってしまったらしいのです。壊れてしまったら洗うわけにもいかず、洗濯バサミではさんで作業終了!!ストレス発散どころか更にPOWERUPしたことでしょう。
私が帰宅して、その洗濯バサミに目が行くと同時に「ロールカーテンがめげた。」
その瞬間に閃いた電球 「協働∽結婚」
ロールカーテンが壊れる→外から室内が丸見え→ご近所さんも中が気になるが、迷惑は掛ける→ひょっとして変質者がいたら覗かれる→泥棒も注目する→地域の治安が悪くなる
とかなり非現実的飛躍的発想だが、可能性がなくもない。となると、早期解決が一番。
壊れたロールカーテンをどうするか?→直す?新規購入?
家内としては、自分が関わったものだけに新規購入は避けたい。何とか直したい。
誰が直す?→業者さん?自分?
ロールカーテンを直す業者なんてそうそういない。
だったら自分?家内?→自分がした方が直る確率が高い。

一方、家内としても、『家の中のことの99.99%は自分がした方が効率がよいが、こんなことは自分よりも専門性の高いダンナにさせた方が上手くいきそうだ。上手くおだててやってもらえば、しばらくは「俺が直したんぞぉ〜。」と偉そうに言われるけど、子供にも威厳が保てるだろう。』と考えたかどうかは不明である。
しかし、夫婦の生活、あるいは彼氏彼女の時の恋愛状態でもよいのだが、

何かのきっかけで知り合う→不満や不安、問題があることをともに理解する。
相手を知り、仲良くなる、理解が深まる→協働相手の成り立ちや現状を把握する。
一緒にいる時間が増える、連絡を取り合う→協働相手の情報を仕入れ、より深く理解しようとする。情報を共有する。協働することのメリットを確認する。
人生のビジョンを語り、人生観を確認しあう。→起きている問題の解決に向けたビジョンを共有する。双方の役割を決める。
結婚する→協働して事業に取り組む。
結婚後も同じく、お互いの強みを常に確認しながら生活する。その成果として、商売が上手くいったり、ある意味、子供ができてちゃんとした成長をしてくれることもその一つかもしれないですね。
いずれにしても、お互いがそれぞれの人生を幸せに送るための一つの手段としての結婚とも考えることができるし、協働は社会や地域の住民が、あるいは課題を抱える限定的な人たちがよりよい生活を送るための手段であると考えれば、何となく協働と結婚は似ているなぁと感じたのでした。

結局ロールカーテンは以前から不調だったらしく、とりあえず応急的には直りましたが、一緒に作業したおかげで、新規購入やむなしが満場一致で合意に至りました。
みなさんメガホン協働は合意形成をスムーズししますよ。いや逆か?合意形成ができているから協働が成り立つのかな?

Posted by へんこつ侍 at 23:57 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

協働∽結婚[2006年08月29日(Tue)]
いきなりなタイトルですが困った
「∽」(相似)記号を使ったのは学生の頃数学の講義以来です。

本題へ。先日ある市民の方からのお電話黒電話を頂き、「協働のことをできるだけ分かりやすく教えてほしいのだが?これまでいろんなセミナーメモに参加して、偉い講師の方々から協働とは何か?協働の原則のようなものの説明を受けまた、分かりやすい事例を紹介してくれたのだが、そのときは理解電球できていても、どうも自分のものにならないダメ自分が何かをやろうとした時に、これは協働なのだろうかと考えると不安になる。自分の言葉で、協働を理解するために何かよい例えキラキラはないものか?」と相談されました。
そのとき少しバタバタニワトリしていたので、また連絡しますとその場をしのいだ汗のですが、私自身、具体的な事例をじっくりと時間をかけて飲み込んで、「これはこの段階だと浅い協働といえるけど、こういう手法でかかわっていくともう少しサービスを受ける対象が増えたり、それぞれの強みが活かせるのでは?」という自分なりの解釈ができるようになってきたのですが、それをよりシンプルに別の例えで表現し、理解を深めることってはてなとしばらく考えてしまいました。
今日、仕事が終わってから、友人(といってもお互いに強いライバル意識を持ちつつ、高めあえる先輩すいませんなのですが)とこれからの行政や職員のあり方、市民との協働についてあれやこれやとかなり長い時間議論していたのですが、なかなよいヒントが見つからずに帰宅家

家内が「ロールカーテンがめげたかも?」と辛そうにいいながら、私の食事の準備をしているときに電球
そうなのです。協働は結婚生活(という日本語も妙ですが、夫婦生活とするとどこかしらHドキドキ大な意味に取られかねないので。)と大変よく似ているのです。
ということで、ネタをじらしながらご披露しますので、また明日をお楽しみに。

Posted by へんこつ侍 at 23:47 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

35.83%[2006年08月27日(Sun)]
今、選挙事務から帰ってきました。残暑厳しい中、冷房なし体育館での13時間は結構辛いですねぇ。どうせ暑いんだったら太陽の下の方がよっぽど爽やかに汗がかけるのですが…。

みなさん。「35.83%」何の数字だか分かりますか?
お察しのとおり、本日の県知事選挙の県全域の確定投票率です。何と、2/3近い人が投票に行っていないということ。これで、郷土のリーダーが決められてしまうこと、どちらが勝つにせよ、大変情けないではありませんか?

もしも今日選挙に行かなかった人が、今日負けた人を推挙したなら?天変地異は起こらなくとも、それでこそ民意が反映される政治につながるのではないのでしょうか?
選挙を放棄して、首長や行政を批判することは、社会人として大変恥ずべきことです。
こんなことでは、自由民権運動で亡くなった昔の英雄も草葉の陰で悲しんでいることでしょう。
国民の義務をちゃんと果たしてこその権利なのではと思いますが、皆様は如何ですか?
私はもちろんちゃんと投票してきました。

Posted by へんこつ侍 at 22:37 | へんこつ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ひやこい風穴[2006年08月26日(Sat)]
残暑厳しいこの時期に屋外で11℃ペンギンしかも県内です。
丸亀市の東南に隣接する綾川町の高鉢山にあるキャンプ場の中に、「風穴」と呼ばれる岩でできた穴があります。子供たち女の子男の子にとっては夏休み最後のお休み。明日は県知事選挙事務のため私が出勤なのです。何か夏の終わりに「お〜ぉ!」と驚きそうなものを見せたいと思ったのです。
外観ははてな

こんな感じで、なんだか石積の擁壁のようです。
入口ははてな

こんな感じです。なんだか迷路のようです。
中ははてな

意外と狭いのですが、とても涼しい。手足を動かすと空気が冷たいのです。
気温ははてな

確かに11℃です。

お近くの皆様。ぜひ暑いうちにどうぞ自動車ダッシュ

Posted by へんこつ侍 at 22:31 | 讃岐オリジナル | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

UDON[2006年08月26日(Sat)]

香川県内の皆様が待ちに待った映画「UDON」が今日公開されます〓

「UDON」は丸亀市出身「踊る大捜査線」の本広克行監督が近年のうどんブームをヒントに、直接現地に足を運んでリサーチした実話をもとに作られたストーリだそうです。
確かに、1杯¥150のうどんを食べに、わざわざ全国各地からやってきて有名店には長蛇の列汗
我々さぬき人にとっては考えられないことです。うどんは待たず、並ばず食するのが原則。多い人だと1日に10軒近くはしごされるようです。

写真のポスターも県内の至るところに貼られています。しかし、我々香川県人にとっては唯一の自慢「さぬきうどん」が映画化されること、大変嬉しいですねぇ。これを見て全国の皆様がもっと香川に訪れて頂ければ更に嬉しいですねぇ。28日からはロケ地マップも配布されるとのこと。メインロケが行われた「松井製麺所」は、私の家から3キロほど市内に向かった池のそばに今も残っています。

私、映画を見に行ったのは彼是10年程前になります。この映画だけは、必ず見に行きますよ。皆様もぜひご覧ください。そして、本場さぬきうどん食べにきて下さい。県外からお越しになる方は、事前にコメントお願いしますね。こっそり「へんこつ」な店紹介しますよ。

Posted by へんこつ侍 at 11:14 | 讃岐オリジナル | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

はじめてのおつかい[2006年08月24日(Thu)]

商品名をあげることはできませんが、写真に写っている液体は「水」です。
一昨日の夕方、帰宅途中、自宅から50mほどのところに突然飲料水の自動販売機が設置されていました。以前は、100mほどのところにたくさん置いてあったのですが、約3年前に現在の自宅に引っ越してきてから、自動販売機は600mほど走らない走るとなかったので、少々不便を感じていました。

今日、男の子が一人でその自動販売機にジュースを買いに行ったようです。初めてのおつかいではないのですが、その自動販売機でいうなれば「はじめてのおつかい」のようなものです。

想像してください。炎天下太陽。丸坊主の幼稚園児。タンクトップと半ズボン。小さい手に100円硬貨1枚を握り締めて、汗をかきながら汗走って走るダッシュ自動販売機へ。届きそうで届かないボタンを必死で背伸びしてようやく手に入れた透明のペットボトル。
母からは「お金を入れて赤いランプが点いたら電球ボタン押すOKんでぇ。」と教えられていたのでしょう。
しかし、女の子姉と二人で分けるからできるだけ大きいのがいい。道路に車車が走ってこないのをちゃんと確認して横断。そこからは、猛ダッシュ走るで自宅へ。誇らしげに母と姉に報告。「ぼくがひとりでこーてきたんでぇ〜。みんなでサイダーのも〜!」といって見せた透明の飲み物。
母と姉女の子は呆然として

「そ・れ・は・み・ず・や…。」

何と!折角大きくてお得なサイダーが買えたと思ったのに、水だった。
母は猛省。「もうあと50円握らせてやればよかった…。」

しかし、母「そーや。その水はおとうさんが大好きな水やったんや。前に飲みたいっていいよったから、おとうさんにあげよう。おとうさん喜ぶでぇ。」
しかし、そんなことはどうでもいい。自分が飲みたいジュースの赤いランプが点かんかった。だから仕方なくサイダーを買うしかなかった。待てよ?大きいサイダーなら自分もたくさん飲める。これはしめたぞぉ〜!と思ったのは失敗だった。がっかりだ悲しい

女の子「おかあさん。もう1回おつかい行ってきてもらったら。今度は小さい缶のオレンジのやつを買ってきてな。」姉なりの気遣いである。

その後、無事に小さい缶のオレンジみかん炭酸ジュースをゲット。少しずつになってしまったけれど、近くにできた自動販売機でジュースを買ったのは、この家では僕が一番なのだ。

夜、私が帰宅ししばらくして、「今日僕がおとうさん宇宙人の好きな水をこーてきたきん、また、夜にお仕事する時に飲んでなぁ〜。」
事情は分からなかったが、何となく近くの自動販売機へ行ったのだという予想ができたので、「ありがと。また飲むわ。」と普通に答えてやれてよかった。間違っても「のど渇いた時はサイダーの方がええのぉ〜。」なんて言わなくてよかった。

というわけで、おいしい水頂いております。

Posted by へんこつ侍 at 23:52 | へんこつ | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

今日どぉ?[2006年08月24日(Thu)]
昨日に引き続き今日どぉ困ったはてなネタです。
昨日の研修会での事例発表メガホンを聞きながら考えていたこと。
協働で事業を行うにあたり、まずは、事業実施に向けた具体的な役割分担を割り振るとお互いの強みや弱点が見えてきます。この段階ではあくまでも、主体としての相互認識です。数多く会議や打ち合わせを積み重ねていくと、人間としてのつながりが深まります。この間には当然、目的に向けた課題や将来的なビジョンを共有できるようになるのでしょう。

人間としてのつながりが深まることは、かなり重要なことだと思います。人間は誰だって嫌いな人と一緒に仕事をしたくありませんし、「嫌い」ということで本来達成しようとするべき目標が希薄になってしまっては何のための協働か分かりません。単純に仲良くなることはいいことだと思います。しかし、仲の良さ、もっと簡単にいえば、話のしやすさ、気楽さが協働事業ではあだ〓になることもあるのではないかということです。

仲良くなると、どうしても傷つけたくない、傷つきたくないと思うのは人として当たり前の心理です。傷つけることを承知で議論を戦わせること、内部で議論するということが習慣化していない行政の職員にとっては、とても辛いことなのです。想定される問題についてどう対処するのかきちんと議論した方がよいと分かっていても、「そのうちに気付いてくれるだろう」と先延ばししてしまう。
またNPOも同じで、「こんなこと言うと怒られはしないか?相手にされなくなると事業が困る。」と考えてしまうと、目の覚めるようなアイデアが鈍ってしまう。「役所の人があの時あんなふうに言っていたから、きっと先回りして動いてくれているに違いない。」とか、「何か問題があれば、アドバイスをくれるはずだ。」とか「自分たちが事業の実施者で、細かいことや難しいことは役所が何とかしてくれる。」などという考えに陥ると事業そのものはおろか、折角積み上げた人間関係すらも怪しくなる。何となく、稚拙な恋愛関係ハート割れに酷似する。

先に冗談のように「パッと来てポン!!」ということを取り上げたが、「何か問題が起こった」、「何となく不安に思うのだが」、「考え方が違うんじゃないか?」とひらめく、感じるのが「パッと来る」なら、「ポン」と議論ができる、お互いが行動に移せる、方針を変更するためには、日常からのお互いの立場を理解したコミュニケーションと学習、それと程よい距離感と緊張感が必要だと思うのです。

てなことを事例発表の時に考えていると、休憩時間のあと、コーディネーターの方に「緊張感」の話しをされてしまい、にんまりしながらも、このネタでブログにすると、二番煎じだといわれるのが悔しいーっと感じていたのです。が、二番煎じではないことを弁明しても書いておきたかったのです。

Posted by へんこつ侍 at 23:46 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

今日どぉ?[2006年08月23日(Wed)]
先日来、勤務時間が滅茶苦茶なのです。詳しくは言えませんが、訳あって午前3時出勤や休日出勤、やはり体調管理も必要かと思い始めた先週末、高知の中間支援団体の知り合いから、「23日に研修会を開催するのでいらっしゃい。」とのお誘い。その方から直接ご案内を頂くのは初めてだったので、ここは渡りに船だと思い、休暇をもらい参加することにしました。
が、日曜日の夜、突然の腰痛困ったこれまでにない痛みが走り、まともに動けない状態。
本来ならゆっくり静養したいところですが、行くと言った以上断れません。とにかく、ギリギリまでゆっくり寝てようと思い込んで昨夜は床についたのです。が、今日の午前3時半に黒電話「大雨洪水注意報が発令!役所に来られたし。」ですぐに出勤。
結局この地域には雨は一滴も降らずに、6時前に注意報解除。そんな状態で寝られるわけもなく、薬局でコルセットを買い高知へ向かいました。コルセット装着後はそれまでの痛みは全く消えてしまいました。
前置きが長くなりました。今日は「パートナーシップで築く環境自治体づくり研修会」が正式な名前で、「住民とのパートナーシップで築く豊かな地域づくり」というテーマで開催されました。
参加者は高知県内の自治体職員とNPO関係者でした。事例発表は、ニセコ町の環境基本計画の進行管理と事業評価を住民参画で行っているというものと、神奈川県大和市の自治基本条例の素案づくりにPI(パブリックインボルブメント)を採用し、現在も住民参画条例を策定しているというものでした。両事例とも、住民と行政の役割を明確にしている点、住民に主体性と責任を預け、住民参画へのしくみづくりを『協働』で行っている点がよく理解できました。
また、両事例とも住民との合意形成にしっかりと時間をかけています。大和市に至っては、条例素案完成までの580日間で何と182回もの会議が行われたということ。会議の多さ=質の高さとはいえませんが、その熱意は素晴らしいし、これなら少数の公募市民の意見とはいえ、他の市民も納得することでしょう。それに引き換えわがまちは如何にはてな
確かにもっとうまいファシリテーションができれば効率よく進んだのかもしれませんが、我々も合意形成の重要性をちゃんと認めて、じっくりと時間をかける必要はあると思います。このじっくりとした時間が、後の市民参画の施策や事業で市民の真の力が発揮できるのではと思います。

Posted by へんこつ侍 at 22:47 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

上を向いて歩こうin香川[2006年08月22日(Tue)]

おはようございます。
今朝も丸亀は晴れています。
昼間はまだまだ暑いですが、早朝は秋っぽい雲が見られるようになりましたよ。
今朝もまたまた超早出です。
みなさん、今日も一日がんばりましょう。

Posted by へんこつ侍 at 05:55 | UMAP in KAGAWA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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