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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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都市計画マスタープランワークショップ第3回[2006年07月30日(Sun)]

昨日都市計画マスタープランワークショップ最終回が開催されました。丸亀市内を5地区に分け、それぞれの地区計画の方向性を見出すものです。
それぞれの地区で特徴が出たものとなりました。中心市街地地区では、丸亀城の景観に配慮した建築規制が必要であるということ、中心市街地活性化のために、施設だけでなく、ソフト面の充実が必要であることが報告されました。
私のいた旧市街化調整区域においては、主要幹線道路沿いに商業地を誘致できるようにすることと、学校周辺に土地利用規制を設けること、自然系の緑を保全することなど新しい市街地にむけた提案をしました。
旧丸亀市の農業振興地域については、賑わいではなく、田園地帯として落ち着いた住宅地が増えることが臨まれていることがわかりました。
飯山地区では、田園地域と居住地域、商業地域を区分することが提案されました。
綾歌地区の発表は、前々回同様観光案内というか、現状把握程度に留まりました。聞いていて本当にがっかりです。ワークの趣旨をもう少し参加者が認識するべきで、様々な生活課題や「おらが自慢」をもう少し具体的な将来像につなげる努力が必要だったと思いますが。
やはりワークには各グループにはしっかりしたファシリテーションができる人を考えておかないといけません。いきなり市民にそのノウハウを積み上げるのは難しいので、せめて全体が見える職員がファシリテーション力を身に付けないといけないと思ったのが、今回のワークに関わった私なりの考えです。

Posted by へんこつ侍 at 23:02 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

へんこつ[2006年07月28日(Fri)]
このところ「home.」のお手伝いに入れ込みすぎて、ブログがおろそかになっています。折角コメント頂きながら無反応お許しください。タイトル「剪定ばさみ」以降へのコメントのコメントをここで取り上げさせて頂きます。

「剪定ばさみ」てるてるぼうずさんのコメントありがとうございます。
しっかし、いつもてるてるぼうずさんのコメントは楽しいですねぇ。正体不明とは?夏休みの観察日記にされたらたまらん。
多趣味と書かれたのですが、私これといった趣味が見つかりません。というか、「これだっ!」といえる趣味がないといったほうが正しいのでしょうか?といって、流行に敏感で流されるわけでもなく。ただ、何となくですが、今関わっていることは全て何かにリンクしているということは分かっています。つまり、ここ10年以上テーマにしている「市民によるまちづくり」に必ず結びついてくるはずなのです。そういう意味では、仕事も自分のテーマを遂行する手段なのかもしれません。
私がいろんなことがとりあえず何となくできるのは、何でも自力で解決してしまう自営業の父のおかげだろうと思います。営業から設計、製造、据付工事、メンテナンス、修繕まで全て一人で30年こなしています。頑固で職人気質で浪花節。その背中を見て育った私は、「へんこつ侍」になっても何ら不思議ではありません。
「実験経過報告」つみきハウスさんコメントありがとうございます。実験とすれば単純な比較試験。HPも拝見させて頂きました。次回は二次培養してみます。しかし、以前に流行った○○菌は相当数回培養されているため、本来に必要な菌や菌群のバランスは確保できていないでしょう。正しい培養をしないと、ちゃんとした効果が出ないばかりか、かえって環境負荷を与える結果につながることがあるのではないのでしょうか?これからも随時結果報告いたします。
「上を向いて歩こうin香川」kanatamamasan遅くなっても、ブログ見てますよ。学童保育も楽しそうですね。実は密かにNPOで学童保育をできるようにならないか?考えています。学童の時間だけは、子供がやりたいカリキュラムを子供たちが民主的に決めることができるようになれば楽しいですね。いろんなことに取り組める学童だったら、多様な放課後が過ごせるし、漠然と勉強するよりももっと大切なものを得ることができるのではと思います。また、いいアイデアがあれば教えてねん。
「アナログ的情報交流」てるてるぼうずさんまたまたありがとうございます。確かに情報発信者が何者なのかは知り得たい情報です。しかし、その辺を見分けられることが中間支援につながると思いこんで頑張りましょう。
トウガラシ佃煮お口にあってよかったです。

以上、みなさまありがとうございました。これからもご愛読お願いいたします。

Posted by へんこつ侍 at 22:57 | へんこつ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

アナログ的情報交流[2006年07月27日(Thu)]
まもなく飛行機雲の「home.」が完成します。正式オープンは8月2日(水)ですが、プレオープンが7月30日(日)となったようです。
メンバーのみなさん、なれない大工仕事大変だったね。怖い困った先輩に怒鳴られながら、また、暑さ太陽も吹っ飛ぶおやじギャクペンギンの猛攻に良く耐えたね。
今は情報掲示板の作成中です。

市民活動センターのような所だと、最近では必ずインターネット検索ができて、市民活動団体のデータベースができるのですが、「home.」では情報はあえてアナログです。
情報化の時代に逆らっているというご意見もあるかと思いますが、私は逆に人と人がつながるためには、アナログが基本だと考えています。「home.」のコンセプトはゆっくりと話しができる憩いの場ですから、店の回転率をできるだけ悪くして、アナログなネットワークをつくること
が目的となるようです。
デジタルでない人も、市民活動の情報が得られるよう、飛行機雲が収集と整理(翻訳)して情報提供するのでしょうか?
そうなるとこのオープンな閉鎖空間、マジックミラーのような私のブログは、これらの活動をタイムラグなくお伝えすることになるのでしょう。逆に私のブログを毎日紙ベースで公開してくれてもいいですよ。
向かって左の白いボードには、市民活動団体のリーフレット、右側にはいろんな書き込みが貼り付けられる掲示板になるようです。結構大きくアイデアが盛り込まれています。出来上がりをお楽しみに。

Posted by へんこつ侍 at 02:03 | home. | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

上を向いて歩こうin香川[2006年07月26日(Wed)]

ようやく梅雨明けです。
熱いへんこつ侍の暑い夏がやってきました。
今日は初モブログです。

Posted by へんこつ侍 at 12:46 | UMAP in KAGAWA | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

ラストスパート[2006年07月25日(Tue)]
今日も(正確には昨日なのですが)「home.」の店舗改修のお手伝いに参加しました。
朝8時前に出勤のため店舗の前を通ると、早くもシャッターが開いていました。とてもびっくり。
なんと、店舗担当のTさんが掃き掃除をしているではありませんか。実はTさん先週の金曜日も大変遅くなった(日付が変わっていました)のにも関わらず、翌朝7時には店舗の後片付けをしていたらしく、私が朝10時に行った時には大変綺麗な現場でした。Tさんありがとう。

私は、大変嬉しいです。先日は大変厳しいことを書いたけれど、飛行機雲のメンバーが本当にいきいきと準備しています。ブログでの「入魂」は私としてはとても「汚い」やり方だと思いましたが、とても良いタイミングでした。メンバーのみなさんの目の色が1週間前とは全然違います。あと実質は3日です。ラストスパート皆さん頑張りましょう。

Posted by へんこつ侍 at 01:18 | home. | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

トウガラシの佃煮[2006年07月23日(Sun)]
今期第3回目のトウガラシの収穫です。今回は、771gついでにトウガラシの王様ハバネロ様を3個31g収穫です。

早速トウガラシの佃煮つくることにしました。今回使った材料です。が、あくまでも参考です。トウガラシの量に合わせて比例配分しても多分うまくいかないと思います。
【用意するもの】
トウガラシ771g
水200cc
顆粒だし 適当(結構多く入れました。標準が分からないもので。)
砂糖 10g
塩 18g
酒 50cc
みりん 50cc
うすくちしょうゆ 50cc
こいくちしょうゆ 20cc
【つくりかた】
1.トウガラシのヘタをとりよく洗う。
2.たっぷりのお湯でさっと下茹でする。流水で荒熱をとる。
3.ミキサーにかける。(ひきかたはお好みで。)

4.鍋に3.と水200cc、顆粒だしをいれ中火にかける。あくはそれなりにとりましょう。

5.沸き始めたら残りの調味料全てを投入。
6.再び沸き始めたら弱火にして、時々かきまぜる。
7.鍋の水分がほとんどなくなれば完成です。


ここから、前回作成分を混ぜ、少し味をみてみました。
これがマイルドな辛さ。現在在庫ジャム瓶小4本と大1本。2005バージョンも海苔つくだにの瓶1本。こちらは、強烈な辛さ。
うちでは全部消費しきれません。どなたかもらってくれませんか?これで、夏バテ乗り切りましょう。しょうゆうどん。大変うまかったですよ。うちの女の子男の子スプーン小さじ1/4でお茶碗1杯完食です。
夜間直接手渡しができる方限定ですが。今週も夜間は「home.」にて作業しています。
ご希望の方、是非コメントをお願いします。応募者多数の場合は厳正なる抽選により…。

Posted by へんこつ侍 at 21:17 | 讃岐オリジナル | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

剪定ばさみ[2006年07月23日(Sun)]

マイトレジャーはこれじゃということで、長年(15年ほど)使っている剪定ばさみはさみとケースです。
学生の時にバイトして買ったものですが、研究室の実習ではあまり使うことがなく、実質は社会人になってからということになりますか。
当時でもかなり高価お金なものだったので、未だに現役。丁寧に研ぐと今でもヒゲがそれます。
セットで買ったケースも当時は肌色の硬い革たっだのですが、今ではかなり渋い飴色、柔らか仕上げに変わっています。
私、実は道具持ちでというより、道具を買うのが趣味で、素人としてはたくさんの道具を持っていますが、これだけはあまり他人に貸したくないダメほど大事な剪定ばさみです。

Posted by へんこつ侍 at 11:53 | マイトレジャーはこれじゃー! | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

実験経過報告[2006年07月23日(Sun)]
メガホンえひめAI-2実験経過報告です。
左:施用区、右:対照区
最近雨雨が多いためか著しい生長は見られないようです。
比較対照すると、えひめAI-2施用区の方が、大きさが大きいことのほか、茎が垂下していないことがわかります。施用区では支柱に主軸となる茎しか結束していませんが、対照区ではこれでも垂下しまくる茎をいたるところで結束しています。
果実がずいぶん大きくなってきました。今後は、総収量だけでなく、いつまで収穫できるかも追跡走るしたいと思います。


なお、先週えひめAI-2を追加製造しました。二次培養ではなくバージンキラキラです。

Posted by へんこつ侍 at 11:38 | 実験 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(1)

泣いたあかおに[2006年07月22日(Sat)]
前回の記事が大変効いたようです。翌日(20日)には、大勢のメンバーが押しかけました。
もちろんお手伝いの職人さんも2人。
親方さん「今日くらいの人間が来たらやっじょるげにみえるのぉ。昨日の状態ではいかんぞ。」と直接指導です。本当にありがたいのです。人間関係が薄くなりつつある今日、真剣に怒ってくれる人は本当に大事にしてくれるのです。
また、お手伝いに来て頂いたボランティアのボランティアのみなさんのおかげで、仕事がはかどったことはもちろん、その場にいる人が同じ方向で(同じ目的を持って)関わることができるので、ヒートアップします。少し前に比べるといい雰囲気になってきたし、何より「こうするよりこうしたほうがいいんじゃないの?」という議論ができるようになったこと、素晴らしいじゃないですか。
この作業は単なる店舗改装ではありません。これからコアで頑張っていく人、サポートする人立場は違えど、よい店舗にしたい、たくさんの人が来て欲しいという目的を持ったうえで、それぞれがどんなことを考え、どんなビジョンを持っているかを作業の「無駄口」のなかで理解することができると思うのです。これは、今後の事業実施に向け大変重要なカギになるとおもいますよ。
店舗改装の様子と彼らがついに店先にオープンを公表したポスターです。
店舗前に張られた宣伝を見て、子供が読む本の「泣いたあかおに」を思い出しました。
まだまだ開店まではやることが多いようですが、助けてもらえる方にはどんどんお願いすればいいですよ。熱いけれど、へんこつの「熱さ」しっかりダウンロードしてがんばろね。
飛行機雲のみんな音量本当にまっすぐなみんなにへんこつ侍は期待しています。


Posted by へんこつ侍 at 01:50 | home. | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ボランティアだから…。[2006年07月20日(Thu)]
このところ連日飛行機雲「home.」の店舗改修に参加しています。
人相風体から周りのみなさんは「本職」だと勘違いされているようです。
それはともかく。ご近所さんや通りがかりの方が作業状況を覗いていって必ず口にする言葉があります。それは、
「ボランティアでお店するんやってぇ。」
とか
「店舗作るんも全部ボランティアやってぇ。」
とか
「みんな若いのにボランティアでよーするなぁ。」
とか
「本職の人もボランティアなんやなぁ。」
と、必ず「ボランティア」をつけられます。
しかし、この言葉には気をつけろ。もう一度ふんどし締めなおせ。

君達が取り組もうとしていること。私達のように「ボランティア」=「自主自発的」と理解していれば確かに「ボランティア」ではある。しかし、この事業はあくまでも行政との協働事業で、一般的に捉えられている「ボランティア」ではない。
「ボランティア」だから、「何でも好きなようにでき」て、「危機管理はしなくてもよく」て、「大体70%位できていたらそれでよく」て、「店舗も適当に仕上げればそれでよく」て、「本業が忙しい時には関わらなくてよく」て、「お客さんがこなくても許され」て、「結果が悪くても責任は問われなく」て。

なぜ、こんなこと書くか?このままほったらかしにしとくと、多分気がつかんのだろうと思うから。さっきまで(正確には日付が変わるまで)、本職の水道屋さんが2人も頑張って綺麗に仕上げてくれているのに、なぜ最後まで残っているグループのメンバーが1人だけなの?誰か途中で顔見せたのか?「ちょっと出てきます。」といってそのまま帰って来なかった彼。水道屋さんは、中座したとしても「本日の仕事」をちゃんと確認してほしかった、よりよくできるだけお金をかけずに工夫し、知恵を使った仕事をちゃんと分かって欲しかったのとちゃうかなぁ?
職人さんには「ありがとう。こんなにうまいことできるんやねぇ。やっぱすごいなぁ。」と一言直接言ってあげると、「こいつは俺の仕事をちゃんと見てくれた。今度はこいつのためにもっといい仕事してやろう。」と思うに違いない。
また、この職人さんのこと紹介してくれた人がいるんじゃないのか?その人にも失礼だとは思わんのか?できるだけ安くするためだけの手段としてお願いしてるんだったら、今後この職人さんが持つネットワークから君たちは外れてしまうぞ。
あの職人さん。私も以前から知っていて、現場ではちゃんとした仕事振り、また休日には地域やPTAのお世話、自分の勉強のために起業家のセミナーも積極的にうけ、そちらのネットワークでも活動をしている凄いエネルギーを持った人なのです。

職人さんへの気配り。リリーさんのやってることちゃんと見てるのか?へんこつ侍とあんちゃんのコンビネーション、サポートするリリーさんの関係、ちゃんと体感しているか?はなさかさんの仕事ぶりちゃんと確認したのか?あんちゃんが以前言っていた工程表(スケジュール)はできたのか?いつまでに何をどうする、これをこんな風にしたい、という目標設定と労務管理。大事だから、あえてアドバイスしてくれたんだと思うのだけど。

ついでに、担当課の職員。帰りに通るのは構わないが、「釘の一本でも打とうか?掃除でも手伝うよ。」くらいのこと、口先だけでも言えんのか?担当課だから手伝いしたらデメリットがあるのか?告発でもされて賄賂もらってるなんて言われるの恐れてるのか?それとも、協働の役割分担に入ってないから、あえて団体を育てるために静観してるのか?それなら相当な実力者だよなぁ。

「ボランティアだから…。」は要注意の言葉ですぞ。

以上、私も今日は睡眠時間2時間、超早朝出勤で疲れました。明日からまたリフレッシュ。120%でがんばりますよ。

Posted by へんこつ侍 at 02:18 | home. | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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