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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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実験開始です。[2006年05月31日(Wed)]
今日は本当はUMAPにしたかったのです。なにせ、朝からよい天気太陽だったので。

今日、環境問題に熱心な市議さんからお声掛け頂き、「えひめAI-1」の開発者の方のお話しをお聞きすることができました。
以前から名前は聞いたことがあったのですが、乳酸菌と納豆菌、酵母など、日常生活で普通に使用している食物材料を最適な分量混ぜ合わせ、ほぼ自然状態で培養し、出来上がった液体を希釈して散布などするというものです。
これによって、ごみの腐敗臭がなくなったり、洗濯物がきれいになったりという事例が全国から寄せられていること、マスコミがとりあげ、「川がきれいになる」と全国ネットで放送し、それを見た市議さんから、ぜひ業務で使用できないかとご提案頂いていたのでした。
しかし、私は一応サイエンティスト電球を目指した「へんこつ侍」。自分で体験してみないと納得できません。
今日のお話しでは、それを投入したからといって、汚い河川が劇的ビフォーアフターキラキラというわけにはいかず、まずは、日常生活から広げるべきということでした。農産物の収量もかなり増加しているようです。
そんな、魔法のようなことを聞くと、私の中の「怪しい」と「おもしろい」が狂騒しまくります。

今日は早めに仕事を切り上げ、私が設計した友人宅の庭木の施工が始まったということで、お施主さんと現場確認した後、ひとりでスーパーに立ち寄り、ヨーグルトを買って帰りました。

普段は家内の荷物持ちで買い物に行きますが、私が買い物に行ってストレスを感じないのが、DIYショップとカー用品。スーパーで食料品など、超はずかしーぃ走るダッシュ
早速、「えひめAI-2」1.5L分(1本は友人の「はなさかさん」に差し上げます。)の材料を調合し、よくシェイクして完成拍手


これから1週間熟成させます。
完成したら、まずは自宅の芝生と樹木に散布してみます。もともと、土壌物理性と植物の生育の関係が私の専門分野で、自宅樹木もしっかりと土壌改良はできているのですが、これに微生物による有機的な土壌環境が改善(補填)されれば、よりよい生育環境が期待できるのではないかと考え、実験開始です。変化があるごとにUPすることにします。

Posted by へんこつ侍 at 22:06 | 実験 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

第2回ワークショップ[2006年05月30日(Tue)]

今日、第2回の協働推進条例ワークショップが行われました。前回に続き、協働の勉強会です。私自身は、これまでの様々な研修の甲斐あって、復習確認といったところですが、「協働」という認識が薄い参加者にとって、果たして語句説明と具体的イメージがどう結びつくのか心配です。また、条例策定と市民ワークショップの接点が見出せないまま次回を迎えることとなりました。次回のファシリテーションに注目です。
講義中、横浜コードの協働の原則、協働の方法についての説明がありました。講師のお話しは大変分かりやすいものでした。しかし、この横浜コードがなぜ必要で、市民活動やNPOに対する行政支援のあり方の「教科書」になっている理由については、触れられませんでした。
私自身は、このあたりの話に触れてくると、今回策定しようとしている条例の内容につながるのでは、と考えていましたが。
また、横浜コード以外にも重要な原則の1つとして、正当な対価の原則について、正当な対価が支払われるべきであると強くお話しされていました。もちろんのことと思います。しかし、憲法89条抵触あるいは、民業圧迫の恐れがあるということをおさえていればの話です。
これを補完すべく、本市でも丸亀市地域市民活動促進基本方針を策定していますが、この内容も踏まえ正式に市民のルールにしようとしていることも、条例策定の一因だと考えられます。
参加している方が、条例に込める期待とは?条例をどう活かすのか?ワークによって個人の考え方をまず整理し、グループまたは、参加者全員の考え方を積み上げていくことがすなわち、条例に盛り込むべきことであるように思います。
協働推進条例は、行政職員の円滑な業務遂行のためにあるのではなく、特定の市民活動団体を支援するためにあるのでもなく、協働という手段で、新たなまちづくりを展開し、住民自治力を向上させることによって、公共の福祉が向上するという根本的な目的を忘れないようにしなければならないと痛感しました。

Posted by へんこつ侍 at 23:40 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

古きよき友からのメール[2006年05月29日(Mon)]
昨日、20年来の親友から突然のメール。私の高校時代のキーマンです。バイオグラフィでもご紹介していますが、私が定時制から全日制へ再入学した時の、1歳下の同級生で一番に声を掛けてくれた大切な友です。

最近では正月の年賀状が唯一の情報交換だったので、突然メールは大変驚き。しかし、「メール始めたから」、「盆正月は帰省してるよ」と。
昔から彼はそうでした。夏休みの補講に顔見せないぞ!と思っていたら、「今、小諸にいます。自転車の乗りすぎで尻の皮が剥けています。」それだけを書いたはがきが突然送られてきたり、あるときは「北海道の最北端にいます。夏のくせに寒い。」と書かれた手紙が送られてきたり。
しかし、未だにメール拝見してもけれんみのない、懐の深い男です。しかし、彼も私と同じ、ものすごく熱い男。そして今では相当板についたであろう名古屋弁をあやつる「どえりゃへんこつ」なのです。

しかし、以心伝心。最近の私の沈滞ムード一気に払拭です。遠くにいても感じるのでしょうか?

A・A殿
グッドタイミングのサプライズメールありがとうございました。また、がんばれますわ。へんこつの種まきよろしくお願いします。

Posted by へんこつ侍 at 23:44 | へんこつ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

上を向いて歩こうin香川[2006年05月28日(Sun)]

以前ご紹介した飯野山(讃岐富士)です。今日は私の入庁から公私共に関わっている土器川生物公園からの撮影です。

昨日の提案公募型協働事業公開プレゼンテーションでも、この飯野山で環境教育を親子に実践するという提案があげられました。

この山の持つポテンシャルは、樹木の本数や林業価値だけではなく、歴史文化、信仰、景観、レクリエーション、あるいは地域住民との関わりなど、多面的な軸で評価されるべきであると思います。

事業採択となれば、ぜひ事業後の「飯野山ポテンシャル」を解析されては如何でしょう?モデル的にでもそのような評価軸があると、丸亀市の緑のあり方を示す、「緑の基本計画」にかなり活かすことができるのではないかと思います。そのほかにも使えることたくさんあるのでは?
そうなると、今は親子相手の環境教育、自然環境保護啓発が、より専門的な部分へと深化した協働が進められるような気がします。

飯野山を眺めながら「協働の種」はいろんなところに落ちてるなぁと感じました。

Posted by へんこつ侍 at 18:12 | UMAP in KAGAWA | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

公開プレゼンテーション[2006年05月27日(Sat)]
今日、平成18年度丸亀市提案公募型協働事業の第二次審査公開プレゼンテーションが開催されました。
提案公募型協働事業は、地域市民活動団体と市の協働を推進するための“モデル事業”として昨年度からスタートしました。
昨年度は4事業が採択され、行政だけでは得ることができない事業成果が数多く得られたほか、協働事業のプロセスや仕組みを考えるヒントや課題を発見することができました。

今年度は、2事業の提案があり、2団体とも見事第一次審査を通過。会場では、両団体ともプレゼン時間が足りないほど熱い想いをぶつけていました。よい結果が出て、充実した事業を期待します。


いいのやま森の子クラブ結成と自然環境教育の普及活動事業

NPO法人さぬき風致美考会



「いつもの場所、寄ってかない?!」〜人まちネットワーク事業〜

ボランティアグループひこうきぐも


団体の発表者、協働担当課のみなさまお疲れ様でした。

提案公募型協働事業の私なりの考え方についてはまた後日UPしたいと思います。

Posted by へんこつ侍 at 12:27 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

健康がいちばんです。[2006年05月25日(Thu)]
最近、私の周りに体調が悪い人が妙に多いのです。5月という時期的なものもあるのでしょうか?
また、「へんこつ宇宙人に交わればへんこつ宇宙人になる」のことわざのとおり、私の周りには「しんどい。できへん。」って絶対に言わないアグレッシブ力こぶな人ばかりで、ついつい無理するのでしょう。
私のブログ見てくださったみなさま。健康がいちばんです。周りの人に「しんどい。疲れた。」と言いにくいようでしたら、せめてへんこつブログにでもヘルプコメント入れてくださいね。

丸2年前、県内の自治体職員研修でわずか2日間でしたが、意気投合した友人も最近体調が優れなかった様子。大きな病気ではないかと、大変心配していたのですが、今日精密検査の結果が出て大丈夫だったとのこと。本当によかったです。ボチボチやってくださいよ。

しかし、人間って面白いです。つながりは本当に大切にしたいなぁと思います。
私の周りの人ほんとに自虐的というか、太く短くというか、生き急いで幽霊いるような方もいらっしゃいます。しかし、みなさんそれぞれの立場、それぞれの場所でご活躍です。仕事も仕事以外も。そんなみなさんを拝見して、私もまた頑張れています。市民活動やNPOに関わってから、シンクロナイズできる方に本当に大勢お会いできること、とてもうれしく思います。それだけに、体調悪心配ですし、みなさんがそんな感じだと、私まで不安になるじゃないですか困った週末また、お天気が崩れるようです。今年の5月は例年よりも日照時間が相当少ないとか。骨折〓注意しましょうね。

Posted by へんこつ侍 at 23:40 | へんこつ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

上を向いて歩こうin香川[2006年05月24日(Wed)]

丸亀のシンボル丸亀城です。また、私の仕事場でもあります。
(へんこつ侍とはいえ、お城に勤めているわけではありません。)

何だか最近空回りな感じなのです悲しい
帰宅しようと愛車自動車カロゴンに乗ったものの、妙な空虚感。何となくまっすぐ帰りにくく、ふらっとお城によってみました。

しかし、小さくてもお城のあるまち、やっぱりいいですね。丸亀の都市計画も城下町の街割りを基に計画されたのでしょう。近隣市町に比べると、人口が多い割りに雑把な感じがしないまちです。昔、街割りをした「へんこつ侍」に感謝です。

Posted by へんこつ侍 at 23:18 | UMAP in KAGAWA | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

第1回ワークショップ[2006年05月23日(Tue)]
今日18:30から第1回の協働推進条例ワークショップが開催されました。
自治基本条例の市民参画と協働からより深化した条例として、住民自治と協働による新たなまちづくりに向けた方向性を位置づけるものです。

一般には聞き慣れない「協働」のしかも「条例」策定に向けた難しい印象が強いワークショップなのですが、市民26名、職員9名(我々職員も市民として参加したつもりなのですが。)の参加がありました。
市民の参加者は年配の方の多いのに対し、職員は若手から中堅クラスが多いのも面白いですね。
しかし、公募とはいえ、市議会や市協働推進員の参加がないのはなんともさびしい限りです。

第1回目ということで、共通認識を持つことからのスタートですので、今日は協働を考える前段階の語句説明の勉強会でした。私、一番後ろから拝見していたのですが、参加者のみなさんはかなり具体的なイメージをもって理解が深まった方が多かったのではないでしょうか?

しかし、言葉が理解できることと、協働を理解し、仕組み化するまでには相当なプロセスが必要です。参加者がどのような「想い」を持ってこのワークショップに臨んでいるのか?協働に対する認識はどの程度のもので、分布割合はどうか?といった参加者の現状把握が今日の時間でできていなかったことは少し残念です。次回も勉強会ということですが、現状把握がしっかりできていない状況での第3回以降のワークはとても不安に思います。

ワークショップは、知識や経験の差があっても、自分の意見が出せて、反映されるという共感や達成感を味わえる手法です。しかし、ワークの見通しと向かうべきビジョン、議論するテーマ設定を誤ると、本当の意味での市民参加によるワークショップとはいえず、結局は「とりあえず」ワークショップになることが多いようです。このことがかえって作為的と思われると厄介です。
本当の協働は相互理解と共通認識を持つことからスタートすると思います。今後のワークショップの進め方は大変興味深く、参加者が満足できるようなワークとなれば、成果として本当に活きた協働条例ができるものと思います。次回も頑張って参加します。

Posted by へんこつ侍 at 23:50 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

上を向いて歩こうin香川[2006年05月21日(Sun)]

今日は朝からスカッ晴れ太陽。長男が待ちに待った運動会走るです。
そういえば私も運動会走るだけは楽しみでした…。
妙なところが似るというのが親子桃太郎なのでしょう。
万国旗を見るとなぜか血が騒ぎます。
運動会に万国旗?
明治の初め頃、海外船の大きな博覧会では参加各国の国旗があげられていて、国内でもにぎやかなイベントで万国旗が使われ、それが、明治中頃に全国の運動会に広まったとか。
昔の運動会って今よりもっと厳かで、地域のいろんな人が関わっていたのでしょうね。また、運動会で活躍することはもっと意義深いことだったのでしょうか?
ここちよい風に靡く万国旗を眺めて世界平和と多文化共生を考えるのは、私だけまる

Posted by へんこつ侍 at 14:26 | UMAP in KAGAWA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

とうがらしとさぬきうどん?[2006年05月20日(Sat)]

今日の香川は午前中雨で、長男の運動会は明日に。
午後太陽になったので、久しぶりに庭の土いじりをしました。
我が家の恒例となりました「とうがらし」を植えました。
この苗、昨年と同様、ディスカウントで1鉢たったの10円お金です。
これが、8月頃になると高さ1mほどに生長し、大量のとうがらしが実ります。
実はこのとうがらし、二度味わうことができるのです。
最初は、青いまま摘み取り軽く茹でてからミキサーにかけ、佃煮にします。これを、できたち(できたて)のうどんに少量加え、ポン酢としょうゆをかけて、「しょうゆうどん」にするとそれはそれは絶品です。
盛夏、食欲が落ちるとこれが小さじ1杯あれば、相当ご飯が食べられます。
二度目は、赤くなってから自然乾燥させて、そのままだと「鷹の爪」、すりつぶせば「一味唐辛子」になります。
しかし、この「とうがらしの佃煮」も時代とともに、作る人が少なくなってきたとか。
さぬきうどんをよりおいしく食すため、また、うどん文化を継承するため、古いものや手間のかかることこそ大事にしたいと思うのです。
ちなみに、辛いもの好きのへんこつ侍。画面手前は世界一辛い炎炎炎というメキシコの「ハバネロ」です。

Posted by へんこつ侍 at 21:51 | 讃岐オリジナル | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)

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