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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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上を向いて歩こうin龍安寺2[2007年03月12日(Mon)]
「上を向いて歩こうin龍安寺2」と書いていますが、また京都に行っているわけではありません。下を見ているばかりの報告ですが、語呂が気に入っているので、このまま使っています。

やはり、久しぶりの京都の余韻冷めやらぬといったところなのです。

今度行く時は長期で行きたいと思います。
たくさんの庭があるということもありますが、大都市なのに青空が綺麗、緑が多い、古い住宅がたくさんあるのにどこか落ち着いている。
何となく、空気が香川に近い感じがするのです。
生活の中に文化と歴史、自然が融合しているのでしょう。
すべてが自然体なのです。

トンネルもぐら君と京都駅から立命館大学方面行きのバスに乗り、道中のまちの景観や建築、道路、樹木など非常にマニアックな談義をしながら約20分で到着です。
私が大変お世話になった元部長とも色々と公園巡りをしたものですが、感じたことを熱く話ができる仲間がいて私は幸せです。

先ず目を見張るのは、樹木の手入れです。樹木にあまり関心のない方だと手入れしていることに気付かないほどの自然樹形を維持しています。
シダレザクラも本当に綺麗に剪定されていました。
写真を撮らなかったことが本当に残念です。


そして、階段の石張りです。
デザインも美しい。
まっすぐな階段なのですが、延段を一直線に通していないのが特徴です。


そして、有名な方丈庭園(石庭)です。




石は全部で15石あります。

この庭園は、謎が多いのです。作者、作庭時期、コンセプトについても諸説様々です。

そして、方丈裏庭のつくばいです。


真ん中の「口」は周りの4文字に共通して使われ、「吾唯知足」となり、「われ、ただ足るを知る」と読むそうです。


龍安寺の石庭を見ると、本当に庭造りにはそれぞれの感性で臨めばよいのだと強く思います。
もちろん、誰もが使いやすいということは公共造園の場合は必須ですし、美しく見せるための決まりも押さえておかなければいけません。

しかし、庭は造る人、見る人の心を映し出す鏡のようなものだと思うのです。

もうすぐ新年度。
今、私は今年度の追い込みと新年度の準備に追われていますが、いつも穏やかな心、平常心でものづくりに携わらないと、後世に残るみんなが心地よいと感じる空間づくりが出来ないことを痛感しています。

Posted by へんこつ侍 at 23:21 | UMAP in KAGAWA | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

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