CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

« 2006年06月 | Main | 2006年08月 »

プロフィール

さんの画像
へんこつ侍
プロフィール
ブログ
最新記事
最新コメント
@ケンさん
相談 (06/01)
へんこつ侍
病院なう。 (05/12)
jiru
病院なう。 (05/06)
へんこつ侍
みどりの月間丸亀フェスタ (05/02)
へんこつ侍
へんこつ侍のツイッター (04/21)
@ケンさん
へんこつ侍のツイッター (04/19)
へんこつ侍
精一杯 (03/25)
紅の葉
精一杯 (03/20)
adhe
節電のお願い (03/13)
リンク集
<< 2006年07月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ

ジオターゲティング
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/henkotsu/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/henkotsu/index2_0.xml
協働推進条例ワークショップふりかえり[2006年07月06日(Thu)]
ワークショップのふりかえりは主催者が主体的に取り組むことですが、以前ブログでも書いているとおり、今回のワークショップは私自身が市民との合意形成を促進するための勉強であると位置づけていましたので、決して他人事と捉えずにふりかえりたいと思います。
一口にふりかえりといってもだらーっと振り返るのでは、各回のワークショップブログの内容と大差がないと思います。そこで、iihoeの川北秀人様のブログでの振り返りを参考にしてまとめてみました。しかし、とりあえずです。

【予定・想定どおりにできたと思うこと】
→【その理由】

・参加者への「協働」という言葉の理解が深まった。
 →「協働」を「きょうろう」と読む人はいなかった。(過去に参加したワークでは何人もいた。)
・一般的な「条例」に対する理解が深まった。
・自治基本条例の認識と理解が深まった。
・協働、市民活動の現状把握とそれら促進に向けた市の取り組みと問題点を参加者が共有できた。
→基本の共通認識として語句説明や基礎知識の講義を最初に2回入れたため。


【予定・想定以上にうまくいったと思うこと】
→【その理由】

・行政と市民双方の実態が共有できたこと。
・協働促進や市民活動促進に向けた中間支援機能など具体的な仕組みがなく、その仕組みの基本となるのが条例であるという理解が深まった。
・グループ内での議論が冷静に、論理的に進んだ。
・グループでのワークの様々な意見を、キーワード毎にうまくまとめられた。

→市民参加者が問題解決に向けた前向きな意識を持って参加していたのではないか?

【予定・想定外の問題点】
→【その理由】
・ワークの目的が十分に説明されなかった。
・ワークの流れを参加者、ファシリテーターが共有できなかった。
・目的が明確でないワークが続いたこと。
・ファシリテーターからの「とにかく何でも書けーっ!!」の言葉
→ワーク全体にストーリーがなかった。質問の内容が漠然としたもの、抽象的なものであり、問題と課題、目的と手段を混ぜた投げ掛けであったため、参加者が余計に混乱した。
・市民参加者の高齢化。総合計画ワークショップに比べ、20〜40代の参加が少なかった。
→開催時間、日程、場所の設定に工夫が必要だった。
・語句説明の押し売り。頭では理解できても、心に響かない。
→どうして協働が必要なのか?協働によってこんな課題を解決しようとしているのだという具体的な説明が必要だった。
・条例の枠組みが共有されずに終了した。
・ワークの目的設定が不十分だった。グループ内討議の時間、グループ発表の時間、共通認識を確認する時間がなかった。
・個人作業に手間取った。
・グループ内の役割分担が不十分だった。
→ワークショップの基本が押さえられていない。旗上げや点数つけなどで、評価や参加者の意向、認識度をチェックすべきであった。
 グラフィックファシリテーションをもう少し活用すべきだった。

【今後に向けた改善点】
・事業実施で市民参画する場合の市民意見の取り入れ方、引き出し方の手法の事前検討。(本当にワークショップが相応しいのか?)
・ワークショップのストーリーシミュレーション。(ワークショップは筋書きのないドラマではない。)
・参加対象者のイメージと条件設定。(来て欲しい人のための時間場所設定。)
・ファシリテーターのワークショップ経験。(先生だから何でもできるとは限らない。)
・ファシリテーター、グループリーダー養成が必要。(興味ある誰もが参加でき、自分の意見が全体に反映されるワークショップの特徴を最大限に活かせるまとめ役が必要。)

Posted by へんこつ侍 at 23:55 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

| 次へ