『へんこつ』の所以でもあるこだわりは、日常生活の中にも結構あるのです。
暑い夏には欠かせないビール
随分以前にも書きましたが、私はキ○ンしか飲みません。
ア○ヒは、100%体調が悪くなります。
おそらく体質なのだろうと思いますが、ひとくち飲むと分かります。
だからとても気の知れた友人は、飲む時はとても気を使ってくれます。
さて、こんなへんこつぶりなので、ビールのことは子供もよく知っています。
先日、スーパーに家内とmiki
店先にア○ヒの発泡酒の新商品で、『日本一うまい発泡酒を決めよう!!』というコピーで売り出している商品の販促があり、サンプルとして無料配布していたらしいのです。
お店のおねえさんが、『ど〜ぞ!!』と手渡そうとした途端、miki
『おと〜さんは、ア○ヒ飲まんのや!!好かんのや!!』
大きな声でと断ったそうです。
そこはおねえさんが上手く切り返して、結局はもらって帰ってきたのです。
miki
このことは、私が両親に教えられたまんまを子供にも教えているのですが、頑なな気持ちを持つ場面もたまにはよかろうと思っていることを、子供もそれなりに理解しているようです。
ともあれ、家にア○ヒを持って帰ってきてしまい、このビールをどうしようかと思ったのでしょう。2〜3日は、冷やされもせず台所に放置されたままだったのですが、先日miki
『おと〜さん。ア○ヒの人がくれたんやけど、おと〜さん飲まんきんもったいないなぁ〜!!どうするおと〜さん?』
と聞くので、
『それ飲み比べって書いとるやんか。一回試してみるか?』
と簡単に言い返すと、自分がもらってきた罪悪感がなくなったのか、とても喜んで冷蔵庫に冷やしておりました。
昨夜、早速飲み比べ会を開催。

サンプルについている評価項目をチェックしていくと、何と普段飲んでいる発泡酒よりも美味いということが判明。
これにはmiki
『おと〜さん。ア○ヒのほうがおいしいんやったら、次からア○ヒにするん?』
と聞いてきました。ア○ヒさんもなかなか上手い商売されます。
ここで、一部始終を聞いていたayu
『おとうさんは、絶対にキ○ンしか飲まんのやって!!変えるはずないやん!!』
さすが、わが子です。見破られています。
確かにこの評価項目では、美味いかもしれないけれど、だから普段飲むとは限らないのです。
わが子たちのへんこつぶり、だんだんと濃くなってきています。
楽しみです
Posted by へんこつ侍 at 22:46 | 実験 | この記事のURL | コメント(6) | トラックバック(0)


























