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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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協働は今どこに?[2010年10月03日(Sun)]
協働ネタを書かなくなって久しい。

本来は仕組みにつなげるようなしかけについて、色々と書きたいのだが…。

しかし、言い回しは微妙だが、ようやく『協働』という言葉だけが上滑りしている状態になってきた実感がある。

つまり、『協働』の言葉そのものは認識されたが、実際のところ市民参画のアリバイ的手法として取り扱われているケースがとても多いように感じる。


また、職員の協働推進員という制度ははっきりいってまったく機能していない。

何度か研修はしているようだが、協働の具体的なイメージ、協働によるシナジー効果が見えないところに原因があるようである。

協働に関わってもう7〜8年が経過した。提案公募型協働事業の内容もほぼイベントである。

地域課題の解決や将来に向けての先駆的な一手を打つ事業ではない。

しかし、初期の本事業を継続して、ニッチや新しい市民サービスに発展している事業も少ないがちゃんとあることも事実である。

行政の方は、市民や市民活動団体が育っていないと勝手に思い込んでいるようだが、私のように公私ともに現場にいると、この4〜5年で団体の方も、要望要求型を脱却し、自立して動く部分と共に働く部分との区分ができているように感じている。

協働はお金をかけて『劇的ビフォーアフター』とはいかず、短期間で人事異動を余儀なくされる行政にあって、じっくりと構えて共に育っていくプロセスが受け入れられるテーマを見つけることは容易ではない。



先日の環境美化講演会でお話しした内容にも、この協働の仕組みとしかけを結構盛り込んだ。

職員からの反応は皆無だが、市民とくに地域で活動されているコミュニティや団体のメンバーからは、かなりの反応を頂いた。

話は難しかったけれど、協働によるシナジー効果、市全体への波及効果についても、とても理解が深まったようだ。

また、協働の成功事例が意外にも近くにあることにとても関心があったようだ。

少し前、「へんこつ侍は協働を諦めたのか?」とやんわりとご意見を頂いた。

とんでもないことで、私自身は今の職場でしっかりと協働の種まきをしているし、少しずつ芽吹いてきているのである。

公園や緑の仕事には、あらゆるジャンルのテーマが付帯する。

それだけに多様な切り口での協働が可能なのであって、これからも諦めることなく進めていくし、仕組みにもちゃんと落としていくつもりである。

ただ、公の切り口と私の切り口の区分を自分なりにどう捉えたらよいのかを少し迷っている状況でもある。

さて、どうしたものか?

走りながら考えるしかなのでしょうね?

Posted by へんこつ侍 at 22:06 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

こんな状況ですが…。[2010年01月26日(Tue)]
唐突ですが、今日は丸亀みらい本舗としてのへんこつ侍として書きます。

地域市民活動基本計画や協働推進計画は作ったけれど、わがまちの市民活動の推進策はどんなもので、協働が相変わらず見えないままで、具体的な事業成果も分かりにくい状況です。

市民活動推進センターの発足が騒がれていた時期もあったのですが、一向に動く気配がありません。

市民活動団体やNPOの活動そのものが、開かれていなかったり、見えにくい状況であるからなのかもしれませんが、他の団体が具体的にどのような活動をされているのすらよく分かりません。

なので、横のつながりもほとんどなく、言葉はきれいだけど、ネットワークのイメージすらできない状況です。

それぞれが、現状の中で粛々と細々と活動していて、今以上のスキルや成果を追求したいという意識や想いが表面に出てこないので、行政としては、市民活動推進センターの必要性を感じていないのではとも思います。

これでは、協働によってよりよい地域や社会をつくるような状況にはいたるはずもありません。

行政からの情報発信は、助成金情報がホームページに掲載されている程度です。

申し訳ないのだけれど、この程度の助成金の情報など、ちょっと運営を真面目に考えているNPOなら誰でも知っています。

また、市広報紙の配達業務をNPOや地域団体と協働により実施するので、希望団体を募集するなどという情報が行政から送られてくる有様。

NPOや市民活動団体はお金に困っている、だから地域に密着した活動をしている団体なら土地勘に優れていて、必要な対価を支払うことは団体運営にも役立つ。

行政としてはワークシェアして、NPOの支援をしているという風な感覚にいるのかもしれませんが、こんなことが協働だなんて考えられている自治体が未だにあって、それが自分のまちだと思うととても情けない気がします。

全国各地でよりよい協働に向けた取り組みが、様々な切り口から行われています。

わがまちはこういった状況ですが、『今のままではいけない』という評価や批評ではなく、自分たちのまちに適切なスピードとレベルの取り組みを業界全体で考えていく必要があると思います。

私個人だけでは難しいですが、今年は今まで以上に市民活動の推進に向けて、一歩踏み出そうと思っています。

現段階では、“ネットワーク”のネットをつなぐために必要な要素や仕掛けを探っていきつつ、直接団体にお邪魔してお話しを伺っていこうと考えています。

有名なNPOが素晴らしいのだという先入観を排除し、小さくても地に足のついた地道な活動を、しっかりと自分の目と耳と足で感じたいと思います。

時間はかかりますが、じっくりと取り組んでいきたいと思います。

Posted by へんこつ侍 at 22:29 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

2009年のふりかえりから[2010年01月03日(Sun)]


新年早々に去年のふりかえりというのも遅い気がするのですが。

去年は公私共にゆとりのない1年でした。

時間的にも、精神的にもいつも切羽詰まった感じで、落ち着いて戦略を立てることもままならなかったように感じています。

職場自体は変わりませんが、直上下の職員が新任となったことで、私自身が周りに任せ、頼ることができないと思い込み、すべて背負ってやろうとしたのが原因です。

このことは、目前の結果としては何の問題もなく処理できたものの、長い目で見ると本当によかったのかどうか、そして、処理し切れなかった難しい案件をどのようにこれから対処するのかが課題として残りました。

これまでのように自分の目の前にくる業務についてだけでなく、担当全体を見通してビジョンどおりに進めていくためには、私自身がきちんと交通整理し、優先順位をつける指標を、誰もが理解できるように説明する必要があり、それができる時間を作るためには、一見「業務放棄」と思われても、方向性と目的、時には手段も提示した上で、周りに任せて頼る必要があると痛感しています。

このことは、丸亀みらい本舗での活動についても同様で、イベントを主催し、参加することで実績ができたことは確かですが、もう一歩踏み込んだ活動に至っていない実感は否めません。

もちろん、それを否定するものでもなく、現段階ではメンバーの意思疎通や組織体としての馬力をつけ、ネットを広げている状況であり、成長の過程と考えています。

ただ、私個人的には、以前から早く取り組むべきと考えている市民活動の推進やサポートに関する活動について、ブログをご愛読頂いている皆様もお気付きのとおり、『協働』や『市民活動』、『中間支援』という言葉が最近極端に減っています。

私自身がNPOの運営に関わり、色々な課題が見えてきたこともありますし、行政職員としても『そもそも協働って?』の部分が、自分のまちでどの程度認識され、必要とされているしくみなのかどうかも若干見えにくくなっていることもあります。

一方で、地縁関係が強いコミュニティ単位の活動については、最近競うように活性化が進んでいるようにも思えます。

団塊世代のコミュニティ進出が今後更に進むことからも、ひょっとすると、コミュニティと行政の協働にNPOが参画するという図式が、今後丸亀での協働推進のモデルになるのではないかと考えています。ある意味でそのあたりが強みになるのでしょうか?


今年は、改めてこのあたりのテーマについて、情報をガンガン発信し、ともすると波風が立つかもしれませんが、今年中に何らかのアクションを起こしたいと思います。

実のところ、全くあたりがない訳ではありません。

これまで、このへんこつブログを発信してきたおかげで、本当にたくさんの皆様にご覧頂けるようになっています。

キーワードを検索すると、このブログにたどり着くことも結構あるようです。

そして、私が予想もしないお立場の皆様にもご覧頂いていることと、過去に四国のNPOコーディネーターの皆様との情報交換をしていた関係で、改めて新しい動きのお声を掛け頂けるような気配も感じています。

また、このブログがきっかけとなり、親しくして頂いている宮崎県NPO活動支援センターの皆様には、ブログ内外で本当に貴重なアドバイスを頂いています。

できれば、香川よりも10周ほど進んでいる宮崎県のNPOや中間支援の状況なども、丸亀の皆様に実践的な取り組みを交えて、ご紹介できる場を作りたいと考えています。

ただ、こうしたことも、冒頭書きましたとおり、ある程度の戦略というかビジョンを自分の中で作り、丸亀みらい本舗のメンバーの皆様にも共有して頂くことが、第一歩なので、今年は、何とかこうした時間を作っていきたいと思います。

とりあえず、今日のところは以上です。

Posted by へんこつ侍 at 23:58 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

発達障害児支援協働事業[2009年03月05日(Thu)]
今日の四国新聞の地域総合面より


丸亀市は4日、子どもたちのよりよい育ち環境を整備するため、2009年度から新たに「発達障害児支援協働事業」を行うことを明らかにした。

同日の3月定例議会で、倉本清一氏(市民クラブ)の代表質問に答えた。

県教委でも小・中・高校などを対象に、発達障害児の巡回相談を実施しているが、市は独自で事業を拡充。

市内のNPO法人と協力し、市内の18公立保育所で、専門医らが対象となる子どもたちへのカウンセリングや保育士らへのアドバイス、研修会を実施する。

併せて学識者、保育士、保護者らによる協議会も設置。未就学時期から発達障害児へのカウンセリングなどを行うことで、よりよい育ち環境を目指す。事業費は134万円。



詳しい状況はよく分かりませんが、恐らくこの事業は、平成17年度の『提案公募型協働事業』で採択された、「軽度発達障害児を取り巻くネットワークの構築、啓発事業」がようやく本格的に事業化されたものと推測します。

この協働事業を実施されたNPO法人の皆様とは、6年越しのお付き合いとなりますが、
公開プレゼンや事業報告会で事業の必要性と行政が担うべき責務、NPOのミッションとして取り組んでいく活動について、論理的に説明され、協働の優位性を強く感じました。


そして、この事業は次年度即事業化するものだと思っていましたが、結局3年の歳月を経て正式事業となったわけです。

提案公募型協働事業が終わった後も、継続的にまた、この地域では先駆者として地道な活動に取り組んでこられたNPO法人の皆様のご苦労が伺えます。

事業化に至る時間的な是非よりも、専門性の高いNPOからの提案を受け入れ、事業化できたことは、これからの協働事業の新たな方向に進展したともいえるのだと思います。

また、このような協働事業、政策がきちんと提案され、評価され、受け入れられるためには、更に踏み込んだ仕組みが必要だと考えます。

現在の状況では、課題解決に取り組むNPOの活動に深い理解を持つ担当部署の職員の“熱意”に頼らざるをえない部分があります。
マイノリティが無視され切り捨てられるのではなく、『特化して一般化できる』仕組みをうみだせるのが行政とNPOの協働ではないかと考えます。

そのためには、NPOとしても専門性と当事者性を高めるような活動姿勢が必要ですし、行政、NPOともにもう少し双方の特徴を知り、共通の目的に共感するような仕掛けが必要なのかもしれません。

Posted by へんこつ侍 at 23:32 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)

勘違いの『協働』[2009年01月06日(Tue)]



今日はたくさん書きません。

相変わらず、市役所の業務を市民にボランティアで“下請け”してもらうことが『協働』だと勘違いしている偉い人がいる。

それを鵜呑みにして、部下に指示を出す、これまた偉い人がいる。

しかし、いつまでたっても丸亀の協働が進化・深化しないのは、単に偉い人だけの理解や認識が薄いということではない。

協働がどういうものかを可視化できていない、協働のデザインが行政内あるいはNPOにも共有されていないということが、よりよい協働に結びつかない要因であると考える。

よりよい成果に結びつくためのプロセスはとても重要で、経費や事務事業を削減すればよいという刹那的なオーダーとは真逆の状態である。


相変わらずな言葉を聞いて、久しぶりに愕然としてしまったが、そろそろこのテーマについても、具体的な行動に結びつくように動き始めようかと考えている。

昨年に蒔いた協働のタネを今年はもう一度洗練して、きっちり仕組みに落としていきたいと考えている。

今年も公私共に『協働』から離れられそうもないのである。

また更なる精進が必要です。

Posted by へんこつ侍 at 23:28 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

病院ボランティア[2008年12月13日(Sat)]
『病院ボランティア』という言葉を聞いたことがあると思います。

私は、入院患者さんの身の回りのお世話や話し相手になってあげたり、散歩に付き添ったりという程度しか知らなかったのですが、外来患者さんへの案内や介助、院内イベントなど、思っていた以上に幅広く、自分の得意な分野でボランティア活動が行えるようになっているようです。


私が今回、この病院ボランティアを知るきっかけとなったのは、『市民ひろばフラワー&グリーンinマイタウン』で花壇のお世話をして下さっているあるサポーターさんからお話しを頂いたからなのです。

『香川労災病院』という市内では最も大きな病院なのですが、私も以前ここで手術・入院し、大変お世話になったのです。

そして、そのサポーターさんから、『この病院で病院ボランティアをしているうちに、入院患者さんが散歩したり、気分転換したり、面会者と会ったりできる屋上庭園を、もっと質の高いものにして、患者さんを花や緑で和ませてあげたいのだが、どうしたらよいか?』と相談され、私自身が病院ボランティアにそんな分野があったとは知らなかったので、
強く惹かれてしまったのです。

確か、ご相談頂いたのが暑い夏で、超渇水の最中だったためもう少し良い時期に取り掛かろうということで、今日初めて『病院ボランティア』デビューを果たしました。


言い方が悪いのですが、いつも『仕組み』やら『仕掛け』やらを考えながら、事務局的役割を担いながら事業に関わっているせいか、純粋に花や樹木の植え付け作業を楽しむ時間もゆとりもなく、サポーターさんや協力頂いている皆様のおかげで、より良い成果が出てきたという達成感はあっても、“緑化屋”として身も心も満ち足りた状態というわけではなかったのでした。

なので、今日は思いっきり“緑化屋”ボランティアを楽しもうと、朝から絶好調で集合時間30分前には、病院に到着していました。

ある種、小学生の遠足みたいなものでしょうかねぇ〜笑顔


今回の作業は、花壇への花の植え付けのほか、樽型プランターとクリスマスの寄せ植えを『市民ひろばフラワー&グリーンinマイタウン』のリーダー有志に病院ボランティアの方、
そして、お休みにも関わらず病院の職員の皆様も一緒になって行いました。


私は、信頼のおけるプロの“緑化屋”さんとともに、コンテナの補強と樹木の植栽を担当しました。

今日は朝からとても気持ちのよい晴天で、作業していると汗ばむほどの陽気でした。
久しぶりにスコップを握り、カンツバキ、コクチナシ、キンメツゲを植えました。
朝9時から作業に取り掛かり、皆さん休憩なしで、気付いたら午後1時を回っていました。

とても楽しかったです。
無心になって樹木と向き合うとやはり樹木の方から話しかけてきてくれます。
作業に必死になっていたので、写真カメラを撮るのを忘れていました。

少ないですが、今日の様子です。












とても美しく、質の高い空間に生まれ変わったように感じました。
そして、手前味噌ですが、市民ひろばフラワー&グリーンサポーターのリーダーさん達のレベルの高さを再認識しました。

花や樹木の扱い方で綺麗に見えるようになるのはもちろんですが、今日の作業に関わった人達の想いがしっかりと詰まっていることが何よりも大切なのだろうと思います。

その気持ちは、『ボランティアがしたい!!』というものではなく、綺麗な空間にしたいというものだけでもなく、この花を見て喜んで頂ける方のことを想うものが大部分ではなかったかと思います。

そして、『市民ひろばフラワー&グリーンinマイタウン』がきっかけとなり、また一つ、新しい人のつながりができました。

何よりもそのことが、私にとってとてもありがたい成果です。


香川労災病院のホームページ『病院ボランティアの活動』はこちらです。
http://www.kagawah.rofuku.go.jp/borantelia.html

Posted by へんこつ侍 at 22:45 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

協働の足音[2008年12月12日(Fri)]
最近、私自身が『協働』という言葉を使う機会が減っている。

『協働』が耳に慣れてきたということもあって、私自身のモチベーションが低下したというわけではない。

ただ、B型の私とすれば、モチベーションの低下はあながち間違ってはいない。

言葉自体の定着化とともに、『市民との協働』は『市民の意見を聞いて一緒に何かをすること』という解釈が一般化している現状は否めない。

もちろん間違いではないが、『協働』が目指すべき姿が見えてこない。

そして、自分のまちで本意の『協働』が実践され、継続している例は極めて少ない。

また、未だ『安上がり下請け』のために“ボランティア”があるような雰囲気は改善される様子もないし、『NPO』という言葉の定義も正確には理解されていない。


話は戻るが、『協働』という言葉をあえて使っていない理由はいろいろとある。

全部は書くつもりがないのだが、もし1つ書くとするならば、私自身が『協働』メッセンジャーとしての第一段階の役割がなくなったのである。

つまり、正しく理解はされなかったかもしれないが、『協働』という概念は広がったが、自ら実践して『協働』の本質を伝えるノウハウと経験を持っていなかった。

しかし、今年1年でこれから自分が取り組んでいかなければいけない目標がかなり整理され、自分の職場で、そして個人的にも協働の足音が聞こえるまでの具体的事例を進めることができた。

そして、つい最近では、NPOや市民活動団体の自立化やより専門性を伸ばす必要性について、かなり深い議論ができる環境になってきたと感じている。

あくまでも私の回りだけだが…。


ある意味で、これからが自分の役割を発揮する本当の段階なのかもしれないと、何となく感じている。

そして、ここまで諦めずに粘り強く関わってきてよかったと少し感じている。

毎日が鍛錬の場、どんなチャンスも逃さずにまだまだ貪欲にがっついていきたい。

Posted by へんこつ侍 at 23:09 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

市民活動推進センター(仮称)検討会参加者募集[2008年12月08日(Mon)]
平成20年12月17日(水)午後6時から、市役所本館2階第3会議室にて、市民活動推進センター(仮称)検討会が開催されるそうです。

NPOやボランティア団体が、互いに交流したり、活動することのできるスペースとして活用でき、多彩な市民活動の推進に役立つものにするために開催されるとのこと。

この拠点施設の設備や運営体制などについて、「こんな設備がほしい」、「情報発信する機能があればいい」など、実際に利用する方の意見を反映し具体化していきたいと考えておられるようです。

市役所では、市民活動推進センター(仮称)のあり方について協議していただける方を募集しているとのことです。

検討会メンバーの募集締め切りは12月12日(金)となっています。

詳しくは、丸亀市HPをご覧下さい。

http://www.city.marugame.kagawa.jp/itwinfo/i7000/



いろいろと感じ、考えるところはありますが、現段階では私的なコメントは控えておきたいと思います。

Posted by へんこつ侍 at 22:08 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(1)

第1回丸亀COSミュージックフェスティバルその2[2008年11月30日(Sun)]
本日、午前10時から午後5時まで、丸亀市民ひろば芝生広場にて、丸亀市民ひろばミュージックフェスティバル実行委員会さんの主催による、

『第1回丸亀COSミュージックフェスティバル』

が開催されました。

実行委員会のメンバーの皆様は、昨日、そして今日も早朝から準備されていたとのことで、本当にお疲れ様でした。

爽やかな青空の下、冷たい風が吹いていましたが、開演当初からたくさんの方がお越しになっていました。

今回は、市内でアコースティックな音楽を演奏する14グループが出演しました。

丸亀市民ひろばや丸亀城の樹木や街路樹が黄や赤に色付いた会場のイメージを意識され、少し落ち着いた季節感のあるライブのように感じました。

途中、丸亀市を中心に活動を展開するプロのグループがゲスト出演したり、ストリートでじっくりと経験を積んだグループなどの実力派や、初めてステージに立ったというフレッシュなグループも参加するなど、これからの丸亀のアマチュア音楽にとっても、丸亀のまちにとっても、とても意味のある、将来性のあるライブではなかったかと思います。

いつの日にか、この市民ひろばで歌いたいと音楽を目指す若者や、今日ステージに立ったグループがメジャーになり、『あの時、市民ひろばのステージに立ったことが原点』と言えるようなグループが育ってほしいものだと思います。

今日の出演者の方にお話しを伺うことができたのですが、これまでオフィシャルな“発表の場”があまりなかったので、こうした取り組みはとても楽しいし、もっと機会があれば、もっと盛り上がるのではないか?もっとまちに活気ができるのではないか?というご意見も頂きました。

そして、人がつながること、つながって夢を分かちあうことは、まちづくりの原点であることを、今回もまた現場でイベントを支えるスタッフ、それをサポートするボランティア、ステージ上の演奏者の皆様から教えて頂いたような気がします。


主催者である実行委員会の委員長さんからは、早くも『第2回も必ず開催します!!』との宣言がありました。

これからも本当に楽しみです。


そして、お伝えしておきたいのは、こうしたミュージックフェスティバルによって、これまで丸亀市民ひろばに来たことがなかった方が訪れるきっかけになっているということです。

『このステージのロケーションは見事だ!!』といって頂ける方が結構たくさんいらっしゃいました。

少しずつですが、市民ひろばの魅力も浸透していってほしいなぁと思います。


以下、少ないですが今日のフェスティバルの様子です。








Posted by へんこつ侍 at 21:57 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

丸亀COSミュージックフェスティバル[2008年11月30日(Sun)]


『第1回丸亀COSミュージックフェスティバル』が始まりました。



市内のアマチュア音楽グループが、この丸亀市民ひろばを舞台に音楽でまちを盛り上げよう、音楽で人をつなげようと企画しました。


昨日は雨が降り開催が心配されましたが、青空の下、楽しくプログラムが進んでいます。


市民手づくりのライブ、始まったばかりです。


たくさんの皆様のご来場をお待ちしています。

Posted by へんこつ侍 at 10:41 | 協働を考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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