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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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初登板!![2010年09月06日(Mon)]


昨日、miki男の子が所属する少年野球クラブが主催する野球大会がありました。

クラブに入部してから約3ヶ月間、練習試合や公式戦などでは、試合にも出場できるチャンスをいただき、ファーストの守備も少し慣れてきていたところです。

ところが、昨日、試合の大勢がほぼ決まりつつあり、敗戦濃厚の中、公式戦初登板を急遽告げられました。

本人は、監督さんから「準備しておけよ!!」といわれて、てっきりファーストの守備につくものとばかり思っていたようですし、私もそう思っていました。

ランナーを背負ったところからの登板で、普段の練習では、投球練習などしたことがないのですが、本人はやる気満々でマウンドへ。

軽く投げてから自分の踏み出し足の位置を確認し、土を足で掘り返す動作なんて、一体どこで覚えてきたんだろうというくらい落ち着いていました。

結果、フォアボール2個とワイルドピッチ2個で得点を与えてしまいましたが、最後はショートゴロに打ち取りました。

本人も初登板にはいろいろと反省があるようでしたが、ピッチャーの体験ができたことがとても自信になったようです。

今日も学校から帰って、一人で黙々と投げていたということです。

それにしても、敗戦濃厚とはいえ、わが子がマウンドに上がる時の親の心境といったら、それは普通の心理状態ではないですね。

チームの責任は必ずピッチャーが背負わなければいけないプレッシャーは、見ている親も同じです。

しかし、子どもと一緒にその緊張感やプレッシャーを味わい、それを克服するために一緒に考えて行動することは、なかなか経験することができないものです。

これから、また登板する機会があるのかもしれませんが、miki男の子の場合、頑張り過ぎないように見守ってやりたいと思います。


写真は、miki男の子の力投の様子です。

Posted by へんこつ侍 at 22:07 | 少年野球 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

初打席三球三振[2010年05月05日(Wed)]



今月からmiki男の子が正式に少年野球チームに入団しました。

ゴールデンウイーク中も、試合と練習があり、とても慌しいお休みでした。

入団に至るまでちょっといろいろとあって、結局は県内でも強豪といわれるチームにお世話になることになりました。

結果として、miki男の子の意志を最優先した形となりましたが、私達親としても、野球よりも礼儀や整理整頓など、指導方針としてきちんとした人格形成を第一に考えているチームになってよかったと思っています。


今日、市長杯の大会がありました。

miki男の子は背番号ももらっていないので、私達親も、もちろん本人も試合に出ることなど考えてなく、とにかく大きい声で応援して来なさいと言い聞かせていました。

ジュニアチームは本来は5年生が主体なのですが、1つ上の年代が少ないため、4年生が主体のチーム編成となっています。

miki男の子には、同級生が試合に出ているのを見て、発奮してほしいと思っていたのですが、意外にもmiki男の子の出番は早くも訪れてしまいました。

2回裏の守備の途中から、今まで練習したこともないファーストの守備につきました。

突然、監督さんに呼び出され、守備についたのはよかったのですが、完全に舞い上がっていて、どう動いてよいやら全く分かっていませんでした。

いきなり味方投手の牽制悪送球で自分のはるか頭上をボールが飛び越え、緊張はさらに高まっているようでした。

しかし、味方の内野ゴロの捕球は難しいバウンドもありましたが、何とかさばきました。

次の回には、ファーストゴロが飛んできて自らベースを踏み、アウトもとれました。

次の回には、初打席が回ってきました。

監督さんからは、とにかく3回バットを振って来いといわれて、結局は2回しか振れず、最後は見逃しの三球三振でした。

試合相手は、先日、県大会で優勝した5年生主体のチームなので、試合は大差で敗れました。

miki男の子にとっては、背番号がないまま初めての試合を経験しました。

慣れない守備も何とかノーエラーで頑張りました。

これからしばらくの目標はできたのではないかと思います。

試合から帰ってきて、早くも自宅練習をやっておりました。

地道な練習が力になることを今日、改めて感じ取ったのでしょう。


そして、今まであまり話す機会がなかったレギュラークラスの選手たちが、たくさん声をかけてくれたことが何より嬉しかったようです。

これからのmiki男の子がどんな風にチェンジしていくか、また楽しみです。


こどもの日のよいプレゼントを子どもからもらったような気がします。

Posted by へんこつ侍 at 21:00 | 少年野球 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)