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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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はじめてのホームステイ(09.10.02)[2009年10月26日(Mon)]
更新がままならず、まだ初日が終わっていません。

皆様に楽しんで頂けるような内容というよりも、はじめてのホームステイの思い出をちゃんと記録しておこうという趣旨ですので、ボチボチ書いていきたいと思います。



さて、夕食が終わり、ナタリーとリザ、ayu女の子とmiki男の子はお互いの国のトランプゲームを教えあいながら楽しんでいました。



というよりも、ナタリーとリザが二人を遊んでくれました。

楽しんでいる様子は、本当に兄弟姉妹のようでした。

意外ですが、子供達が遊ぶのに言葉が通じない不便さは無関係なようです。

大抵はジェスチャーで何とかなるようでした。


遊んでくれたお礼に、ayu女の子が折り紙教室を始めました。

どうやら鶴を折っているようです。

夕食の後片付けが終わった私と家内も一緒に折りました。

考えてみると、鶴を折ったのは彼是30年ぶりです。

完全に折り方を忘れていました。

リザはてきぱきと、ナタリーは慎重に折っていきます。





二人とも初めてでしたがとても上手に折れました。

私とmiki男の子は苦戦しながらも何とか完成。



そして、ナタリーとリザの将来のことやご家族のことなどを英語で話しました。

ナタリーやリザは、通算8年英語を習っているそうです。

私も8年半英語を習いましたが、流暢に話すことなどできるはずもなく、彼女達からするととても分かりにくい単語を並べられて、いろんな解釈を経て、ようやく理解できる状態だったのだろうと思います。

改めて勉強の必要性を感じましたし、日本の学校教育がとても遅れていると痛感しました。

なんだかんだで楽しい時間はとても短く感じたこともあり、あっという間に日付が変わろうとしていました。

ナタリーとリザは、日本式にお風呂に入り、1時15分頃消灯就寝したようでした。

次回に続きます。

Posted by へんこつ侍 at 23:25 | 国際交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

はじめてのホームステイ(09.10.02)[2009年10月20日(Tue)]
10月2日(金)19:00 自宅にて

自宅に到着すると、リザとナタリーは日本語で、我が家の家族はドイツ語でそれぞれ挨拶を交わしました。

一般的にホームステイを受け入れるお宅のイメージは、大きな大邸宅という印象があると思いますが、我が家は総床面積が120uほどの一般的な戸建て住宅なので、一度に大勢のお客様をお迎えできるほどの空き部屋はありません。

ただ、1階6畳の床の間付きの和室だけは、一応客間としていつも空けてあるので、こちらを二人の部屋にしました。


荷物を置くと、彼女達はドイツからのお土産をプレゼントしてくれました。

まずは、子供達には、クリスマスケーキとサッカーチーム『ヴェルダーブレーメン』のグミと『ブレーメンの音楽隊』のグミです。





続いて、日本語版の『ブレーメンの音楽隊』の絵本です。ドイツにも日本語訳の絵本が売っているそうです。




続いて、有名なブレーメン市庁舎とローラント像などブレーメンの名所がプリントされたカップです。




たくさんのお土産の最後は、私のためにドイツのお酒を持ってきてくれました。



アルコール度数32%、ラベルから察するにコルンという小麦の蒸留酒のようです。

日本で例えるなら、『麦焼酎』といったところでしょうか。

たくさんのお土産を頂いて本当にありがとうございました。

 

実は、初めてのホームステイが決まってから、一番気になったのは、言葉(ドイツ語)ではなく、食事のことでした。

事前情報は確認していたのですが、たとえホームステイで日本の文化や生活を学びにやってきたといっても、食べられないものばかりが食卓に並ぶのはとてもストレスになるし、お互いの食生活の違いを感じながら楽しく食事したいと思っていたのです。

ドイツの食習慣や料理もインターネットで調べては見たのですが、実際に家庭で食べているものがどんなものなのか、またそれぞれの家庭の事情などでどういうものは食べないのか、などをとても知りたいと思っていたのです。

家族でいろいろと話し合って、1日目は『天ぷら』、『鶏肉の唐揚げ』、『ポテトサラダ』、『おにぎり』にしました。

そして、食事の前にリザとナタリーのために、バースデーケーキをプレゼントしました。

実は、二人は誕生日がとても近く、ナタリーはドイツを出発した9月27日、リザは9月30日とこの研修中に誕生日を迎えたのです。

二人とも家族と離れて誕生日を迎え、友達には祝福されたことと思うのですが、こういうことは単なる偶然ではなく、日本の家族として私達が誕生日をお祝いしてあげられる運命だったのではと思い、小さなバースデーケーキにキャンドルを灯し、みんなで『ハッピーバースディ』を歌ってお祝いしました。


二人とも、お箸の使い方がとても上手でした。

ナタリーは、私がお箸を使って一口サイズに切り分けるのを見て、懸命に挑戦していました。

リザは、指先の動きが柔軟で、お箸の持ち方がとても綺麗なので、それほど苦労しなかったようです。

食事の様子ですが、天ぷらや唐揚げは普通に食べられるようでしたが、意外にもポテトサラダには手をつけませんでした。

天ぷらの中でも、オクラはドイツでは見たことがない野菜のようで、まったく食べませんでした。

醤油もまったく問題にせず、むしろナタリーは醤油が好きだということを話してくれました。

後から二人に聞いたのですが、日本人とは味の感覚の違いよりも、食感の違いがとても気になるようです。

特に、日本人が好む『ネバネバ・ヌルヌル』した食感、英語でいうと『Slimy』な食べ物は嫌いだそうです。

ドイツの人はとてもたくさん食べるということを聞いていたのですが、思っていたよりも少食だったので、ちょっと心配になりました。

こういう時は、ちょっとつまめるクッキーやせんべいのようなものを食後にさりげなくテーブルに置いておくと、子供達と遊びながら食べてくれるのかなぁと後で気付きました。

ちなみに、日本茶はあまり好まず、オレンジジュースを飲んでいましたが、本当のところは食事中にどんなものを飲むのでしょうか。

おそらくミネラルウォーターだろうと思うのですが、用心していたのか、日本のミネラルウォーターは口にしませんでした。

次に続きます。

Posted by へんこつ侍 at 23:13 | 国際交流 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

はじめてのホームステイ(09.10.02)[2009年10月15日(Thu)]
10月2日(金)18:00『四国学院大学ロゴス館』にて

いよいよホームステイの日がやってきました。

いつもなら残業ですが、この日は定時に仕事を終え、リザとナタリーが宿泊している四国学院大学のロゴス館へお迎えに行きました。

18時に集合でしたが、夕方の交通渋滞に巻き込まれたこともあって、10分ほど遅れてしまいました。

しかし、ロゴス館のロビーでは、大勢の学生さん達が待ってくれていました。

引率の先生から、ホストファミリーの名前が呼ばれ、それぞれのご家庭に出発していきます。

私の名前が呼ばれると、リザとナタリーは少し緊張した面持ちで『こんばんは。ありがとうございます。お願いします。』と挨拶してくれました。

二人は、私の愛車ホンダCR-Vの後席に座り、四国学院大学を出発しました。

車内では、3人が沈黙したままなので、やや重い空気が漂います。

とりあえず簡単な英語で、信号の話をしました。

2人は突然に私が信号の話をし始めたのでとても驚いたか、または、奇妙に思ったことでしょう。

私自身も妙だとは思いましたが、黙っているよりは気楽に感じたのです。

するとリザとナタリーもドイツ語では信号を『Ampel』(アンペル)だと教えてくれました。

英語を介しての日本語、ドイツ語講習会が楽しめそうだと思いながら、四国学院大学から10分ほどで我が家に到着しました。



次回に続きます。

Posted by へんこつ侍 at 23:54 | 国際交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

はじめてのホームステイ(09.09.29)[2009年10月11日(Sun)]
9月29日(火)18:00『旧善通寺偕行社』(善通寺市文京町二丁目)にて


ブレーメン州立ギムナジウムの学生さん達は、すでに9月28日に善通寺市に到着していました。

翌日の9月29日には、善通寺市や研修中の宿泊先である四国学院大学へ表敬訪問し、
18:30より善通寺国際友の会やロータリークラブ、そして、私達ホストファミリーを交えてのウエルカムパーティが開催されることになっていました。

ウエルカムパーティーに先立ち、ホストファミリーが集合し、学生さんのホームステイ受け入れに関する簡単な説明がありました。

この時初めて、我が家に来る学生さんが、リザとナタリーであることを知ったのです。

学生さん達とはウエルカムパーティーでご対面となるはずだったのですが、予定が変更し、パーティー前に学生さんとホストファミリーが紹介されました。

『旧善通寺偕行社』では食堂として使用されていた会議室は50uほどの狭く細長い部屋だったので、全体的に大柄なドイツの学生さんが25人も入ってきて、ホストファミリー一同が圧倒された雰囲気でした。

身体の大きな学生さん達の中にあって、我が家にやってくるリザとナタリーは標準的な日本人のサイズでした。



その後、パーティー会場である300uほどの大広間へ移動しました。

『旧善通寺偕行社』は重要文化財であり、その大広間は華やかなパーティーにはうってつけの会場でした。

パーティーには、善通寺市長さんや市議会議長さんのほか、善通寺市出身で大相撲木瀬部屋の力士である亀井さんもゲストとして来ていました。

挨拶の後、いよいよホストファミリーと学生さんのご対面です。

私の名前に続き、リザとナタリーが紹介されました。

全員の紹介が終わった後、パーティーが始まりました。

二人は私の側にいて、とても緊張した様子でした。

どうにか和やかな雰囲気にしたいと思ったのですが、どういう話をすればよいのか、また、ドイツ語なのか英語なのかとても迷いました。

しかし、こちらが不安になると二人ももっと不安になるだろうと思い、いろんなことを考えずに、思うままを英語とボディランゲージで伝えようと決めました。

お互いに話したいけれど話せない時間が2、3分あったのですが、二人が上手にお箸を使って食事しているのを見て、私が、『Chopsticks Good!!』と言いながらOKサインを出したことから二人との会話が始まったのです。

積極的に話をしてくれるのはナタリーでした。

流暢な英語でいろいろと話をしてくれているのですが、私は普段から英語を使わない生活に慣れているので、彼女が話している英語を単語やフレーズを日本語に翻訳してからつなぎ合わせて理解しようとするので、反応がとても遅く、彼女の会話の半分しか分かってあげることができませんでした。

私が困惑していると、簡単な言い回しに直して説明してくれるのがリザでした。

彼女はナタリーの側にいて、周囲の状況やパーティーの雰囲気に気を配っていたのがとても印象に残っています。

彼女はとても慎ましやかな女性で、言い方が適切かどうかわかりませんが、和を重んじる日本人のような気質を感じました。

パーティー中は、家族のことやホームステイ期間中にどんなことがしたいのかなどを色々と話しました。

私は、断片的な英語で話しかけましたが、彼女たちが上手く理解しようと努力してくれていたのが、とてもよく分かりました。

すごく申し訳ない気持ちでした。


二人ともに、日本の文化や生活習慣を学ぼうとするとても積極的な姿勢が感じ取れて、すごく安心しましたし、このホームステイが楽しく充実したものになるように、こちらとしても準備してあげたいと思ったのでした。

パーティーでは、善通寺市の獅子舞が披露された後、学生さん達の有志6人でドイツの歌を歌ってくれました。



この6人のうちに、我が家に来るリザとナタリーの二人がともに参加してくれていたことをとても誇りに思いましたし、とてもありがたい気持ちになりました。

20:00頃にパーティーが終了しましたが、彼女たちがほとんど食事できていないことがとても気になってしまいました。



次回に続きます。

Posted by へんこつ侍 at 23:28 | 国際交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

はじめてのホームステイ[2009年10月10日(Sat)]
はじめてのホームステイといっても、私が外国へ行ったわけではありません。



先週、ドイツのブレーメン州立ギムナジウムの学生達が日本に研修に来ていました。

そして、縁あって、善通寺国際友の会のメンバーさんのつながりで、急遽、学生さん2人のホームステイを受け入れることになりました。

我が家でお預かりしたのは、二人とも19歳になったばかりのリザとナタリーです。


ドイツ語は全く分からないし、英語もほとんど使わない状態での受け入れは、本当に心配でしたが、ayu女の子やmiki男の子が外国語に親しみを持ち、ドイツと日本の文化や生活習慣などの違いを肌で感じてくれたらいいなぁと思い、頑張ってみることにしました。



本当はその都度ブログに書き記せばよかったのですが、リザとナタリーとのコミュニケーションを最優先したので、後からまとめて書くことにしました。



リザとナタリーと過ごした時間は本当に楽しく、忘れることができない思い出がたくさんできたし、私達家族にとって、とても大切な『新しい家族』が増えたように感じています。




リザとナタリーは、今日10月10日の午前11時50分(日本時間)に、関西国際空港発パリ行きの飛行機で帰国の途につきました。

今、この時間ですと、まだパリには到着していないと思います。

無事にブレーメンに帰宅してくれることを祈っています。

それまでは何だか心配で落ち着きません。

Posted by へんこつ侍 at 21:36 | 国際交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)