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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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ジャパンフラワーフェスティバルinかがわ8[2007年03月05日(Mon)]
引き続き写真集のようですが、お付き合いください。

ハンギングです。


いろいろと拝見しましたが、あまり高価でなく、身近なホームセンターで手に入る材料で美しく作ることも、今回のようなイベントでは必要だと考えるのです。
その中の一つです。私が色合いや形、材料を見て目に付いた作品です。
住宅展示場のように普通のサラリーマンでは建てることができないサンプルよりも手頃な大きさのものの方が意外と参考になったりするのです。

屋内展示の四国の庭で徳島県のゾーンのものです。阿波踊りの人形が置いてあります。香川県ゾーンはあまりに人が多すぎて写真撮影ができませんでした。


再び屋外。コンテナガーデンの様子。どの作品も色々な趣向を凝らしています。


再び屋内。日本生花通信配達協会の作品。カーネーションのボールが惜しげもなくぶら下がっていました。


最後です。階段の装飾。さながらレッドカーペットといったところでしょうか。


このほかにもたくさんのイベントが行われていました。
そして、たくさんの人が会場に足を運び、豊かな気持ちでお帰りになったことでしょう。
また、たくさんの気付きがあったことと思います。
今回のような大きいイベントがきっかけとなり、継続したイベントではなく、本当にたくさんの皆様がそれぞれの生活の中、あるいは身近な地域が花や緑に囲まれると、地域全体が豊かになるような人と人の繋がりが生まれることを、切に願います。
そして、私が取り組むべきこと。気付きを持ち帰った皆様や今回サポーターとして関わった皆様がよりよい花と緑のまちづくりに繋がる様な環境整備、側面支援。

何より、私自身も花と緑の作り手としてもっとしっかり勉強しないといけません。
せっかくのビッグイベントを無駄にしないよう頑張りますよ。

Posted by へんこつ侍 at 00:23 | JFFinKAGAWA | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

ジャパンフラワーフェスティバルinかがわ7[2007年03月05日(Mon)]
引き続き写真集のようですが、お付き合いください。

私が今回特に注目している仕組みなのですが、香川フラワーマスターほかボランティアの皆様が作品の企画や製作の実地練習など主体的に取り組んでいたのです。
単に一過性のイベントに留まらず、このイベントをきっかけにそれぞれのネットワークと技、そしてものづくりへの想いがちゃんと地元に残るのです。
そしてこのことがそれぞれの地域での緑花活動を推進する契機となるのです。

ということで、フェスティバルのサポーターの皆様の作品です。

私と同じ職場で、以前紹介したサポーターのリーダーOさん設計作成の作品です。
Oさんの凄いところは、私のちょっとした思い付きをちゃんと書き留めて形にするのです。ものづくりにこだわりのある方なのですが、柔軟な感性の持ち主なのです。私もあやかりたいです。
テーマは限られたスペースのための『夢のある庭』








次に続きます。

Posted by へんこつ侍 at 00:16 | JFFinKAGAWA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ジャパンフラワーフェスティバルinかがわ6[2007年03月04日(Sun)]
今日はジャパンフラワーフェスティバルinかがわの高松本会場に行ってきました。
今日の香川は晴れ太陽4月中旬くらいの暖かさだったのでしょうか。
最終日とあって、もの凄い人です。ホントに偶然ですが、大学時代の指導教官にも出会いました。

そして色鮮やかな花。こちらももの凄い数の花です。

以下会場の様子です。
メインゲートです。

花街道です。静岡県、兵庫県、愛知県出展周辺の様子です。

3階空中庭園の様子です。

オリーブタワー切り花の品評会ゾーンです。
オリーブタワーに並べられた全国からの美しい切花に列をなして見学です。

屋外展示ゾーンの様子です。

次に続きます。

Posted by へんこつ侍 at 23:58 | JFFinKAGAWA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ジャパンフラワーフェスティバルinかがわ5[2007年03月02日(Fri)]
パート4に引き続きご紹介です。
猪熊弦一郎現代美術館前の溶岩モニュメント周辺では、『花いきいき会』『港ふれあいのまち城乾』『プルヌス城西』がジャパンフラワーフェスティバルの宣伝を兼ねた花壇を作りました。

鮮やかな花色です。

まわりのコンパネは購入品ではなく、選挙ポスターの掲示板を再利用したものです。


作業が終わり一息ついていると、美術館から出てきたいかにも観光のお客様。福岡からのお客様だそうです。お花にも関心があったのでしょう。「きれーぃ」と歓声を頂きました。

今回はこちらから余計なことは言わず、各ブースに殆んどお任せすることにしました。しかし、いずれも少ない予算をご理解頂き、いろいろなアイデアを出し合って、みんなで汗をかいた手作りです。
どの作品もとても素晴らしく、本当にアイデアと技と想いが凝縮した作品となりました。
このことは、浅いですが『協働』といえます。それについては後日ということで。
いよいよ今日ジャパンフラワーフェスティバルinかがわが開幕です。
全国の皆様ようこそ香川へ。

Posted by へんこつ侍 at 01:16 | JFFinKAGAWA | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

ジャパンフラワーフェスティバルinかがわ4[2007年03月02日(Fri)]
パート3に引き続きご紹介です。
丸亀駅南出口前では、『くりくまフレンドクラブ』『丸亀ガーデニングクラブ』の皆様の力作です。

作業の様子です。


うちわのモニュメントを作成中。


できあがりの様子です。いちごが美味しそうにぶら下がっています。





丸亀市の伝統工芸品うちわのモニュメントと、讃岐富士&土器川をイメージしたものです。

Posted by へんこつ侍 at 01:03 | JFFinKAGAWA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ジャパンフラワーフェスティバルinかがわ3[2007年03月02日(Fri)]
もう昨日のことになりますが…。
ジャパンフラワーフェスティバルinかがわの丸亀サテライト会場の最終準備を行いました。
ご協力をお願いしている市内の緑化活動に取り組むボランティア団体の皆様が丸亀駅前に集合です。
先に我々で作成した噴水内の花壇とは別に、7団体が3つのブースに分かれてそれぞれの花壇を作るのです。

まずは、丸亀駅東にあるバス停留所前に陣取った、『城北一花咲かそう会』『花遊クラブ』の皆様です。
作業中の様子です。私の母よりも先輩の皆様が丁寧にお花を植えています。


できあがりの様子です。


彫刻の周りもすっかり綺麗になりました。

なお彫刻は隣町多度津町出身の速見史朗氏の作品です。
東京都庁屋外の「宇宙からのメッセージ」は超有名ですね。

作業後、みなさんで撮影。皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

Posted by へんこつ侍 at 01:03 | JFFinKAGAWA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ジャパンフラワーフェスティバルinかがわ2[2007年02月24日(Sat)]
昨日、ジャパンフラワーフェスティバルinかがわサテライト丸亀会場のメイン花壇が完成したのです。

完成で気が緩んだのか、花粉症からくるものなのか珍しく発熱病院
今朝、早朝から出勤だったため、昨夜は速攻で休みましたZZZ
根性力こぶで熱を下げて出勤。仕事で汗をかいたので少し良くなりました。

帰宅後、国営讃岐まんのう公園へ。日本自然保護協会の方がいらしているということを市民活動団体の友人から伺い、会いに行きました。新たな出会いとつながり。いろいろと情報を張り巡らせ、動いていると、人はつながって環になるものなのですね。1時間足らずでしたが、大変勉強になりました。

その後、丸亀駅前へ。完成したばかりなので何かと心配なのです。
全景です。後方右は猪熊弦一郎現代美術館です。



枕木の遊歩道です。渡り初めは、私の母校の女子高生でした。

花壇のアップです。もう少し暖かくなるともっと華やかになります。

早くも有効活用しているアマチュアバンドがいました。

バンドのメンバーの感想
「前はゴミ箱みたいやったけど、綺麗に花が植わってええなぁ。」


でも、本当は元のコンセプトに沿った使い方が望ましいのです。
まちの顔となるべき場所のコンセプトが15年足らずで崩れ、景観が変わっていくことは憂慮すべきことなのです。
私は、事の重大さを痛感しながら、このリニューアルに関わっています。

そして、いつか元の姿に戻せる状況になり、市民の皆様のご理解を得られるまでに、できるだけ経費をかけずにデザインや構造の検討を積み上げておかなければならないことを肝に銘じておきます。

Posted by へんこつ侍 at 17:58 | JFFinKAGAWA | この記事のURL | コメント(8) | トラックバック(0)

ジャパンフラワーフェスティバルinかがわ[2007年02月22日(Thu)]
2夜連続でお花に関連するブログとなりました。偶然です。

3月2日(金)〜4日(日)高松市のサンポート高松をメイン会場に、

ジャパンフラワーフェスティバルinかがわ

が開催されます。

四国で初めての開催とあって、メイン会場のほか特別会場の栗林公園、サテライト会場として国営讃岐まんのう公園、三豊市仁尾マリーナ、そして我が丸亀市JR丸亀駅前でさまざまな関連行事が行われる予定です。


JR丸亀駅前は世界的にも有名なランドスケープアーキテクトのピーター・ウォーカー氏により設計されたものです。
そして、駅前広場に隣接するのは、現代美術館としては大変有名な猪熊弦一郎現代美術館で、建物設計はこちらも国内外でご活躍の谷口吉生氏なのです。

ですから、本州からJRで穏やかな瀬戸内海を眺めながら瀬戸大橋を渡り、なだらかで低い山々と低層住宅の『田舎』イメージを持って丸亀駅を降りますと、駅前だけはちょっとイメージと違った空間に気付かれるだろうと思います。

猪熊弦一郎現在美術館のモニュメント、駅前広場の水色の噴水ゲートのモニュメント、樹高13mを越えるユリノキ。

自分のまちでなければ、恐らく「おおっ」と思うだろうと思います。


そして、私、へんこつ侍は市内のボランティア団体の協力を頂きながら、昨日から駅前広場にガーデニングの準備中です。

実は、この場所はこれまで噴水があったのです。しかし、構造上の問題で漏水がひどく数年前から使用ができなくなっていました。使用できないのでゴミが捨てられ大変見苦しい状況が続いていたのですが、今回のイベントをきっかけとして花と緑で美しく再生しようという狙いです。
ここに目をつけたのは、同じ職場のフラワーコーディネーターの資格を持つ女性職員Oさん。Oさんは香川県フラワーマスターにも登録し、公私ともに『花のまちづくり』に奮闘しているのです。今回のジャパンフラワーフェスティバルでも現場での中心的なスタッフです。

すずめの涙ほどの補助金の中で最大限のパフォーマンスをと、Oさんがデザインしたものにへんこつ侍が手入れしたスケッチがこちら

そして私は昨日から現場でスコップ片手に石と土、枕木、樹木、芝と直接対決です。
普段は監督業務ですが、現場作業もちゃんとこなせるのですよ。

昨日は余裕がなく、写真を撮ることができませんでしたが、今日の夕方に形が見えてきたので現場の状況をご紹介します。




ボランティアの皆様ありがとうございます。材料も満足に買えない状況で、それでも皆様のご協力で何とか形にはなりました。もっと費用をかければもっとよいパフォーマンスができたのでしょうし、作業に携わる皆様の『想い』が形になりきっていないとは思います。

そして、さっそく近くの小学生が学校帰りに、


宿題の日記を現場で仕上げていました。私もこんな小学生でした。
このテーマのご紹介、私のブログよりも公開が早いのです。
彼らの気付きにも驚きです。

明日は雨の予報ですが、残った野芝を張り、色とりどりのお花を植えて完成です。

全国の皆様。ぜひ香川へ、そして丸亀にお越しください。

Posted by へんこつ侍 at 22:40 | JFFinKAGAWA | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)