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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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総選挙[2011年06月09日(Thu)]
最近やたらと『総選挙』という言葉を耳にするなぁと思っていたのですが、今日AKB48の第3回総選挙の開票があったようですね。

四十路のおじさんには、AKB48が誰なのか?総選挙がどういうものなのか?よく分かりません。

ということで、先程AKB48の『総選挙』なるものをインターネットで調べてみました。

調べてもあまり分かりませんが、とにかく彼女達の22ndシングルを歌うメンバーを選抜するための選挙ということなのですね。

そして、その有権者はCDを購入した人やファンクラブの会員さんということなのです。

開票の結果、前田敦子さんという方がトップになったようです。

おそらく、お若い方の間ではかなり盛り上がり、何枚もCDを買って投票したという方もいらっしゃったのでしょうね。

この選挙の結果によって、彼女達の活動にも様々な変化があるのでしょう。

しかし、そのことがファンの生活にとって重大な影響を及ぼすかといえば、たぶんそれほどではないと思います。

なのに、自己負担をしてまで、あるいは選挙権をお金で買ってまで投票したいと思わせる要因は一体何なのでしょう?

私が思うところ、親が子に対する無償の愛のようなもので、とにかくがむしゃらに応援する熱狂的な方もいれば、何となく流行で投票する方、いろいろいらっしゃるのでしょうね。


一方で国政。

選挙の投票率の落ち込みは年々顕著なものとなっています。

選挙制度の不公平さや立候補者の資質など様々な要因もあるのでしょうが、とにかく国民が政治や行政に無関心であることも大きな要因だと思います。

選挙をしても、誰が政治家になっても、あまり社会が変化しないという、半ば諦めのようなものもあるのかもしれません。

しかし、こちらの方こそAKB48の総選挙と違って、自分たちの生活に直接影響を及ぼす可能性があるのです。

自分たちの生活、社会のことを静観せず、AKB48のアイドルを育てるような気持ちで選挙に向かいたいものだと思います。

今やるべきことをよそに、政局を論じるくらいなら、今日のAKB48の総選挙の得票数を今一度再認識し、選挙のあり方そのものを考えてみる必要があるのではないかと思います。

内閣総理大臣を国民選挙で選出するなんて大それたことを考えるのも一つの方法だと思います。

楽しめる総選挙、目指したいものですね。

Posted by へんこつ侍 at 22:27 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

保身しか頭にない政治家[2011年06月02日(Thu)]
何という茶番なのか?

保身しか頭にない政治家。

こんな姑息な者達が日本を主導していてよいのだろうか?

今日のような出来事の顛末を子供たちにどんな顔をして説明できるだろう。

こんな状態では、日本の将来なんて大きなことはおろか、本当に困っている被災地の明日のこともまともに考えることはできないだろう。

もう二度と政争や政局の話題は書きたくない。



『仁信智勇厳』

昔、父から教わった孫子の教え。

今のうちに息子にもちゃんと教えておこう。

Posted by へんこつ侍 at 23:58 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

内閣不信任案⇒解散総選挙??[2011年06月01日(Wed)]
今日、野党3党から内閣不信任案が提出された。

国難ともいうべき東日本大震災の復興の目処も立っていないこの状況にあって、不信任案を提出する大義とは?

今、政争に明け暮れている場合なのか?

国会議員の中にも被災地を自分の目で見た人は必ずいるはず。


また、菅総理も不信任案が可決すれば、内閣の辞職ではなく、衆議院の解散を選択するとの報道があった。

こちらも、被災地の現状を踏まえて判断しているのだろうか?

解散総選挙できる状況に今あるのだろうか?



一体、誰のための政治なのだろう?

外国から見ると恐らく「???」に違いない。

どうせ解散するなら、現任の衆議院議員は、国難の折の政治混乱の責任をとって、次の衆議院選挙には立候補できないという条件つきなら如何なものか?

そのくらいやれば、政治は大きく変わるはず。

国会議員の皆さん。今一度、日本国憲法を熟読して頂きたい。

以上、普通の国民の意見です。

Posted by へんこつ侍 at 23:20 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

丸亀城天守ライトダウン[2011年03月14日(Mon)]


東北地方太平洋沖地震の発災を受けて、被災地での停電や関東地方での計画停電に配慮し、丸亀城天守のライトアップを今日から中止しています。

東北電力や東京電力管内以外での節電は、現状改善に効果的な手段ではないという噂が流布されていますが、今はそんな頭で考えて理屈や御託を並べ、したり顔をしていてよい状況ではありません。

多くの被災者が未だなお、救出されていない状況にあり、丸亀市の担当部署として業務としていち早く取り組んでいけることを考えての今回のライトダウンです。

ライトダウンしても、園路の照明は停電しませんので、利用者の皆様の安全は十分確保できていると考えています。

こうした取り組みから、多くの市民の皆様にも、まず自分たちでできることを考え、行動できるようになればと思っています。

何分にも趣旨にご賛同頂き、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

Posted by へんこつ侍 at 22:39 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

節電のお願い[2011年03月13日(Sun)]
友人からチェーンメールをもらいました。

メールの内容から、できるだけ早く皆さんにお知らせした方がよりと判断し、そのまま携帯からブログアップしました。

チェーンメールそのものは、今回の地震復旧に関するものではありませんが、情報を拡散し、被災者の皆様の不安を扇動する可能性も懸念されます。

電力会社各社のホームページによりますと、電力会社から直接節電するようなお知らせはしていないということを私自身が確認し、当初、チェーンメールをそのまま本ブログに掲載しておりましたが、本日午後10時を持ちまして、その部分は削除いたしました。

しかしながら、東北、関東地方の電力状況は、決して良い状態ではなく、東電では、輪番停電を実施するとの報道もございますので、できるだけたくさんの皆様に、今から節電へのご協力をよろしくお願いいたします。

Posted by へんこつ侍 at 13:41 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

タイガーマスク現象[2011年01月16日(Sun)]
実に素晴らしい現象が日本中で増えています。

「伊達直人」や「タイガーマスク」などの匿名を称した方々が、児童福祉施設に対してランドセルや図書カード、お菓子などを贈るいわゆる「タイガーマスク現象」です。

実際には、伊達直人がタイガーマスクであることは知られていないので、正確には「伊達直人」現象なのでしょうが…。

ともあれ、ムード先行とはいえ、全国でこれほどまでの「積極的善意」運動が起きていることは喜ばしいことだと思います。

児童福祉施設は、行政からの補助金を受けて運営しているところもあり、子供たちが小学校に通うためにランドセルなど必需品については、当然行政が支援するべきだと思うのですが、こうした善意が社会を支えるという流れも大切にすべきだとも思います。


日本では寄附にあたり、匿名または名乗らないのが善意の美徳だと考えられているのですが、こうした観念が足かせとなり、寄附文化が広がらず、仕組みもまた未熟である原因なのではと思います。

寄付金に対する税金の優遇措置はもちろんのことですが、明確な目的を持った寄附やそれを受け入れる側の体制も仕組みとして整備されるべきだろうと思います。

もう一つ気になることがあります。

言い方が悪いので、誤解のないようにお願いしたいのですが、善意の表現方法が金品だけに特定してもらいたくないということです。

思い込みが独りよがりになって、とにかく「お金をあげればよい、物をプレゼントすればよい。」ということに留まらず、より具体的に自らが行動し、活動することについても、具体的な受け皿が必要だろうと思います。


ともあれ、今回のタイガーマスク現象で、日本の市民活動やNPOの活動がもっと注目され、社会全体の機運を高めるきっかけになればいいなぁと思うのです。

Posted by へんこつ侍 at 22:22 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

温泉水増し[2010年09月30日(Thu)]
我が家からも程近い、「こんぴらさん」で有名な琴平町は、門前町として今でも県内屈指の観光地です。

県内を訪れる観光客は、必ずこの「こんぴらさん」にお参りにくるといっても過言ではないでしょう。

古くは江戸時代、丸亀港などに寄港し、徒歩で参詣したともいわれる由緒正しい観光地で衝撃的な事件が発覚しました。

琴平町内の宿泊施設に有料で供給されている「温泉」に町水道が水増しされていたというのです。

源泉の1.6倍もの水道水が水増しされ、供給されていた宿泊施設から、温泉が薄いのでは?と指摘されていたものの、町は事実を隠していたとのことです。

不祥事で町長が変わり、新町長がこの事実を調査し、公表したことにより、事実が明らかになったとのことですが、民間宿泊施設にとっては、とんでもない打撃です。

自前の源泉を持っている宿泊施設にも影響しかねない事件で、もうすぐ大祭という時期にこのようなことが発覚して、本当にたいへんなことだろうと思います。

しかし、どうして事実を正面から受け止めることができないのでしょう。

湯量が少なく、供給できなくなったのは問題ですが、事実です。

その事実から逃れ、誤魔化そうとする行為自体、私には到底理解できません。

同じ行政マンとして、本当に恥ずかしい気持ちです。

温泉を売り物にしている宿泊施設から温泉がなくなるのは死活問題です。

しかし、温泉だけを目当てにその宿泊施設を選ぶかというと疑問です。

よい温泉で、有名な温泉なら、あと1時間半かけて愛媛県松山市の道後温泉までいくだろうと思います。

温泉が出ないのなら、割り当てで交代に供給するとか、温泉がない日は料理が1品多いとか、それなりのアイデアや対応策があると思います。

「こんぴらさん」のお膝元で旧町長時代からのこのような不祥事。

「こんぴらさん」の天罰が当らないように、関係者の禊、必要です。

私自身も当たり前になっているご都合主義がないか改めてチェックしなければと思います。

Posted by へんこつ侍 at 22:13 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

痛車[2010年07月21日(Wed)]
初めて知りました!!


皆さん知ってました???


痛  車


これって、いたしゃって読むらしいのです。


いたしゃ=イタ車=イタリアの自動車

と思い込んでいたのは、私だけだったのでしょうか?


後輩が『痛車』と書いていた書類を平気な顔して決裁しようとしていたので、「ちゃんと書類を確認しろ!!」と厳しく指摘したのですが、後輩は相変わらず『???』な表情をしていました。

「こういう言葉があるのか?」と尋ねたら、「ありますよ」と普通に返されました。


wikipediaによると、「痛車(いたしゃ)とは、漫画・アニメやゲームなどに関連するキャラクターやメーカーのロゴをかたどったステッカーを貼り付けたり、塗装を行った車、あるいはそのような改造のことである。別名「萌車」とも言われることもあり模型も市販されている。」と書いてあります。

なるほど最近の言葉なんだと一応理解したものの、どうしても納得がいかないので、インターネット上では使えても、一般的には使えないので注意するようにと指示したのですが…。

若い方がこうした造語を作り、そのうち馴化して一般化するのでしょう。

それ自体は仕方がないことだと思いますが、本来の美しい日本語を使い切らないままに、世俗的な造語が氾濫することに、将来の不安を抱かざるをえないところなのです。

方言も同じですね。

最近、我が子の会話の語尾が妙に伸びて上がる傾向にあり、しかも標準語に限りなく近い方言を話しているのを耳にして、頑なに讃岐弁を通してやろうとする自分が、だんだん頑固親父になってきているのを感じています。

時代が変わっても変わらないものがあることって本当にありがたいことなのだろうと思うのですが、皆様のまわりでは如何でしょうか?

Posted by へんこつ侍 at 22:11 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

話し相手[2010年07月09日(Fri)]
今日の話題のカテゴリーが『社会の問題』かどうかは分かりません。

といいますのは今日、8時半を過ぎ、帰宅途中に立ち寄ったドラッグストアでの出来事が、私にとってはちょっと気になったからです。

近所のドラッグストアで虫除けスプレーを探していると、お菓子売り場で小柄なおじいちゃんとすれ違いました。

おじいちゃんは、お菓子売り場でチョコレートを買っているところでした。

普段なら気にも留めないのですが、その買い方が普通とは違うので、ハッとして振り返ってしまいました。


なぜなら、板チョコを腕にぶら下げたかごに投げ入れているのです。

かごにチョコレートがぶつかる音がはっきりと聞こえるくらいにです。

それほどにぶつけると恐らく、中のチョコレートはほとんど割れてしまっているでしょう。

そして、おじいちゃんは、『これは無茶苦茶安い。安い。安い。』と周りにも聞こえるように独り言を話していました。

そして、私を見て、『安い。安い。あんた車の車検は自分でしたら安いんでぇ〜。安すぎてお菓子やお金がいらんくらいじゃわ〜。』と突然私に話しかけてこられたのです。

私は話しの意味がよく分からなかったのですが、おじいちゃんの真剣な表情についニコッとし、そこから立ち去ろうとしたのです。

ところが、おじいちゃんは次の瞬間に抱えていたかごを床に置き、それから15分ほど車検の話や昔の話を熱心にしてくれました。

話の内容から84歳のおじいちゃんであること、高校は私の先輩であるということ、とても数字に強いということがよく分かりました。

そして、詳しくは分からないけれど、どうやら現在はとても淋しい境遇にあるということも何となく感じ取れました。

ドラッグストアのお菓子売り場で、一生懸命に話してくれるおじいちゃんは、私を恐らく息子のように思っているのでしょう。

言葉の端々に私を気遣うようなことを話してくれました。

最後に、『あんた脊椎がゆがんどるわ。眉間の感じでわかるんや。わしは昔、柔術を10年間やっとんじゃ。』といって、私に治療をしようとしてくれました。

私は、『おじいちゃん、確かにおじいちゃんの言うとおり、脊椎は曲がっとるかもしれんなぁ。でも今は痛くないきん大丈夫や。おじいちゃん、ありがとうな。』というと、

『あんちゃん、今晩、奥さんにさすってもらいなよぉ〜。肩甲骨の下が痛いはずや。』と更に診察してくれました。

そして、『あんちゃん、長いことありがとで。わしの話に付き合うてくれてすまんかったなぁ〜。』

といいながら、次のコーナーへトボトボと歩いて行きました。



高齢者の問題のこと、私には本当に経験がないことなのでよく分かりません。

イメージもたぶんかなり歪んだものだろうと思います。

しかし、今日の出来事だけ考えてみても、このおじいちゃんは、自分が頑張って安くあがった車検のことを、自宅でとても自慢したかったのだろう、誰かに認めて欲しかったのではないかと思うのです。

そして、いろんな話を聞いて欲しかったのではないかと思います。

どうして、かごの半分くらいほどの大量のチョコレートを買おうとしたのかは分かりません。

車検が安くあがったので、このくらいのチョコレートを買ってもまだお釣りがくるぞということを伝えたかったのかもしれません。

もう少しこのおじいちゃんの境遇や現状が理解できれば、もっとよい対応ができたのかもしれません。

ただ、おじいちゃんが満足そうな顔で立ち去って行ったことが、私にとっては少し慰みになったような気がしています。

帰宅前のドラッグストアでの15分ですが、とても有意義な時間となりました。

Posted by へんこつ侍 at 23:19 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

口蹄疫被害家庭支援・CANPAN子どもの学び応援基金[2010年06月09日(Wed)]
特定非営利活動法人CANPANセンターさんが、『口蹄疫被害家庭支援・CANPAN子どもの学び応援基金』を始められました。


宮崎県民の皆様だけでなく、我々県外者も、他人事ではなく、この口蹄疫被害の実態を正確に知り、それぞれのスタンスで、できることを考え、取り組んでまいりましょう。


基金への募金ですが、漠然と「口蹄疫被害」への支援ではなく、より具体的に、被害家庭の子供たちの学びへの支援を行おうとするものです。

くわしくは、下記アドレスへ。皆様よろしくお願いいたします。


口蹄疫被害家庭支援・CANPAN子どもの学び応援基金
http://blog.canpan.info/manabiouen/

Posted by へんこつ侍 at 23:46 | 社会の問題 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

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