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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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『home.』閉店[2008年04月02日(Wed)]
私のへんこつブログのカテゴリーに『home.』というのがあります。

これは、平成18年に提案公募型協働事業で実施した「いつもの場所、寄ってかない?!」〜人まちネットワーク事業〜で丸亀の通町商店街の空き店舗を利用し、市民活動への参画や商店街の活性化を目的とした、人が集う場所を作り運営するというものです。

この店舗名が『home.』というわけです。



私もこの『home.』の開店に際し、私自身の自由意志のもと、大切な友人をも巻き込み、時間と私財を投入し、店舗改修をさせて頂きました。


当時の様子はカテゴリー『home.』をご覧下さい。



しかし、お分かりのように開店1ヶ月半後の平成18年9月20日を最後に記事が途絶えています。

つまり、これ以降『home.』に足を運んでいないということです…。



そして、この3月末日をもって、『home.』は閉店することとなりました。



昨日の午後サヨナラパーティーが行われたようです。

ご案内状を頂きましたが、私は欠席させて頂きました。

途中、てるてるぼうずさんからお誘いの電話が入っていたようですが、気付くのが遅く、てるてるぼうずさんには申し訳ないことをいたしました。

ご本人様曰く、『へんこつ侍が怒っているのでは?』と気にしている人もいたらしいのですが、誤解があるといけないので念のため書いておくことにしました。





閉店に関しては、仕方がないと思います。

事業を提案し、1年半以上にわたり運営したボランティアグループのメンバーの皆様は大変ご苦労があったことと思います。

彼是長い間お会いしていませんが、メンバーの皆様が自分達の意思を貫き、自分達のやりたいことをやってきたことは本当に素晴らしいことだと思います。

若い皆様方が、熱い想いを持って様々な思惑を抱いて臨んだことは、誰も真似のできないことだろうと思います。

市民活動の拠点とまではいかなくても、具体的な成果として見えにくい中間支援的な雰囲気の活動に着目したところは本当に凄いと思うのです。

与件が厳しいことは誰もが認めることで、経営のプロも商店街への出店は相当なリスクを負うことを危惧していたくらいですから、商売経験のない、しかもボランティア活動で商店街の1店舗を運営していくことは、各方面からの相当な厚い支援がないと難しいだろうということは、誰もが予想しうることです。


今回、どのような理由で閉店することになったのかはよく分かりません。閉店したらしたで、巷では色々な憶測が飛び交うことでしょう。

しかし、皆様方にとって、閉店イコール失敗であるとはいえないようにも思います。

これからどのような活動を展開されるのか分かりません。

活動を継続されるのかどうかも分かりません。

が、皆様方なりに頑張ってきたことは、これからのすばらしい糧となることでしょう。














と、書くと『いつものへんこつ侍らしくないっ!!』ってお叱りを受けるかもしれませんね。

私としては、この事業に対する課題がたくさん見つかったのですが、ここで勝手に書くのは控えたいと思います。

しかし、これからの丸亀の中間支援を考える上では、今回の事業はきっちりと検証していかなければいけないと考えています。

そして、この事業が提案公募型協働事業であり、事業の制度そのものにも課題があるように感じていますが、これについても現状批判ではなく、こうした経験からより良いものに仕立てていくためにも、課題を共有し、議論して、提案する必要があると思うのですが、丸亀のNPOの皆様、行政職員あるいはへんこつブログをご覧の皆様はどのように思われますか?



丸亀の皆様からのたくさんのコメントをお待ちしています。

Posted by へんこつ侍 at 00:05 | home. | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

オーダー[2006年09月20日(Wed)]
久しぶりに「home.」に立ち寄りました。といっても、仕事帰りの20時頃だったので、飛行機雲のメンバーが作業をしているところにお邪魔しました。
すっきりしない会「凛」として…。以来何となく「嫌われちゃったかなぁ〜ハート割れ」やら「直接話さずにいきなりなブログはまずかったかなぁすいません」と自己嫌悪怒りと同時に何とかよりよい方向に進んでもらいたいという想いも強く、自分の置かれているポジションや「home.」へのスタンスばかりが気になってそれこそ、「本質」を抜かすところでした。この事業の本質はどこにあり、目指すべき方向や「実現したい姿」は何なのかはてなを考えてほしいと思う前に、もう一度自分が落ち着いて考えてみようと思い、台風13号待機の合間でこっそりひとりワーク〓

◆自分の立場の良い所と悪い所(メリット・デメリット)
飛行機雲の強さと弱さ、協働担当課の強さと弱さ
◆主体を外し、事業そのものの受益者
◆各受益者の望む受益者の将来像(事業実施後の姿)

このあたりまでが台風中のひとりワークで明らかになり、スッキリしたこと。

以降の自宅ひとりワーク延長戦では、以下が問題や課題として分かりました。
◆実現するために必要なリソース(人・もの・金)
◆主体を戻し、現実的に楽しみながら関われるイベント的活動とははてな
◆事業主体が客体に引っ張られて創造的な事業を引き出すための仕掛け

そして、私自身が行政職員として、またフリーな活動家として、事業や主体に関わっていくのではなく、現状で見えるテーマに関わっていく必要があるということに気付きました。
今回のテーマは、
「何かしたいけど、何から始めたらいいのかわからない」
「自分で何ができるのかがわからない」
「地域の中でまちを良くしたい、変えたいと思うけれど、仲間を見つけることができない」
など、ガンガンに積極的で行動力のある人ではないけれど、いわば「秘めた熱い想い」を持つ人が、「はじめの一歩」を踏み出すためのきっかけづくりであり、「想い」や「情報」を共有・交流し、活動の基礎となる人と人のネットワークをつくる場を中心市街地で提供するということだろうと思うのです。中心市街地活性化という亡霊幽霊はとりあえず横に置いておき、エリアコミュニティだけではなく、テーマコミュニティを充実させることが、今の丸亀の市民活動推進のカギなのではないかと思います。そのきっかけのモデルとなるのが、この「home.」での事業。多様な人と人が融合することで課題解決の新たな切り口を発見する場、創造する場なのだと考えました。

そこで今日の「home.」

店内にはようやくそれと分かる表示がされていました。各団体のチラシも少しずつですが、充実し始めています。客観的に見て、やっていることがどんなことなのかを少しは理解してもらえるようになってきていると思います。

そこでへんこつからオーダー黒電話
1つ目は、イベントポスターも大事ですが、掲示板に「○○○みたいなことしたいんだけど誰か一緒に始めませんか?」のようなことや、「○○○ができる人大募集メガホン」のようなメッセージカードが貼れるスペースがほしい。
2つ目は、開店情報を週1回ペースでメールメールする。いわゆるメルマガのようなことできませんか?いつ開店していて、今日はこんな話題で話をしませんか?やら今日はとなりのくだもの屋さんりんごのご協力でフレッシュジュースみかんを50%引きでサービスやら、簡単でも楽しい情報を市民活動団体や「home.」のお客さん、高校生にメルアドを登録してもらうなど、客体を明確に絞り込んだ情報提供ができないでしょうか?

Posted by へんこつ侍 at 22:05 | home. | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「凛」として…。[2006年09月07日(Thu)]
てるてるぼうずさんコメントありがとうございます。すっきりしない会すっきりしない会フォローともてるてるぼうずさんに申し訳ないと公開を逡巡したのですが。
コメントにお返しするのがルールはてなかどうかわかりませんし、もうそろそろこの話題から逃れたいと思ったのですが、このタイミングで「とうがらしの佃煮」や「上を向いて…」はあまりにも軽薄かと。
てるてるぼうずさんのコメントからは、このへんこつに「木の上に立って見ろめがね」と「もっと長い目で見ろめがね」と「もっと正面から接しなさい」と教えられている気がします。また、コミュニケーション不足は否めないところです。

実は、ここまでの1時間ほどいろいろつらつらと書いていたのです。しかし、書いているうちに本当の自分が分からなくなりかけてきました。自分の置かれている立場、自分のやりたいこと、周りからのプレッシャー、協働担当課のスタンス、これまで関わってきたコーディネーターのみなさんの想い。いろんなことを考えているうちにやはり自分の原点である「物事の本質」と「後悔しない」、「直球野球勝負」に立ち返り、「home.」を事例とした丸亀の市民活動の現状をよりレベルアップしていくか、市民の生活にfittingさせるか、行政の中で市民活動や協働をいかに正しく浸透させるか目的として、自分の役割を具体化させることを真剣に考えることにしました。
半年ほど前、あるコーディネーターさんから「へんこつさんとはなさかさんは市の状況を正確に把握分析し、さまざまな観点からポジションを評価し、的確な指示出しを始めてはどうか?いつまでも今のスタンスでは駄目ダメ」といわれていたことがずーっと気になっていたのです。
そういった意味では、今回の「home.」は自分のポジションもフリーで大変微妙。半官半民の気分が味わえるのもこんなケースしかないかも?現実を正しく認識し、飛行機雲が現状より少し前に進めるようなきっかけを作っていくのが私の勝手な役割かもしれません。

今の「home.」に望むのは、ゆったりとした雰囲気でも、どこか「凛」とした自分たちのゆるぎない媚びない信念が伝わってくる緊張感。今の状態はどこから見ても飛行機雲の事務所。どこから見てもとは、ディスプレイの問題ではなく、みなさんの一つひとつの会話やムードのこと。
庭作りでも同じことなんだけど、ゆったりと自分になれる場所には、ゆっくりとできるような材質や形状の石を据え、樹木を配置する「仕掛け」が必ずあります。何でも無造作ということでは全くなく、ちゃんとしたルールに基づいています。それでいて、そこを際立たせるための「凛」とした工夫も隠されています。

しかし、嬉しかったこともあり。昨日、飛行機雲の大道具担当家さん。私が「home.」からの帰り際にそそっと近寄ってきて「ブログに一言物申すびっくり」準備段階から一緒に関わってきただけにちゃんと懐に入ってきてくれました。打ち解けるということはこういうこと。少し厳しいことを言ったけど、綺麗事ではない本音で話ができてよかったと思います。

ということで、てるてるぼうずさんには大変ご迷惑をお掛けいたしましたが、こちらサイドでも応援してあげたいという人がいます。一度ゆっくりお話しさせて頂ければと思います。よろしくお願いいたします。

Posted by へんこつ侍 at 23:47 | home. | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

すっきりしない会[2006年09月03日(Sun)]
あまりの辛さに…。 昨夜、腰抜け幽霊になってしまった私。昨日お邪魔した「home.」の様子すらもUPすることができなかったので、昨日行われていた「すっきりする会」のお話しの内容も踏まえ、「home.」について書いてみたいと思います。

昨日UPした上を向いて歩こうin香川に意味深なことを書いて、自分でも意味深です。
というのも、最近行こうという力力こぶが出て来ないのです。準備段階で燃え尽きた炎のか、と思われるかも知れません。確かにそれも多少はあるかもしれません。準備段階は行政との協働ではないと割り切っていたために必死で関わってきたものの、オープン後は私のようにフリーで活動している人間宇宙人の立ち入る余地がないことは事実なのです。

ずばり、今の「home.」には本質が抜けているのです。
あくまでも行政との協働。市民が求めているニーズを的確に捉え、行政、NPOそれぞれが単体では完遂することができないことをお互いが主体的な役割を担い取り組んでいくことにより、地域の課題解決やより質の高い生活を目指すのが協働事業の本質なのではないのでしょうか?

オープン1ヶ月。市民が「home.」に求めるものっていったいなに?おいしいコーヒー?ホッと落ち着ける場所?商店街の活性化?市民活動団体の交流の場?公金を入れてまで必要なことっていったい?
「home.」に関わっている人たちは気付かないかもしれませんが、「はてなはてなはてな」と思っている私以外の市民、職員、商店街の人が結構いることを知っているのでしょうか?
単に新しいことをやっていることに対する「妬み幽霊嫉妬ハート割れ」の類だけではないですよ。

昨日「すっきりする会」の話題にあがっていた協働をいかにして進めるか?商店街の活性化の話題でもそうですが、ちゃんと本質を見極めていないと枝葉のことでいっぱいいっぱいになる。協働をするための人材育成の研修をすることが目的化してしまう。商店街に人を呼ぶためのイベントをしてたくさんきたことに達成感をすりかえる。現にバサラまつりであれほど賑わったのに、昨日の午後、人通りはまばら、通学の高校生が見えるくらいで、買い物をしている人など数人。
これこそが現実で、厳しいけれど「home.」の現状も同じなのでは?カフェ部門の鍛錬も重要なことです。しかし、それはオープン前に仕上がっておかなければならないこと。接客も同じ。みんながどんなに頑張っても駅前の古い喫茶店で、粋なおじいちゃんの出すコーヒーはやっぱりうまい。おちつく場所なら、好きな音楽をかけて、海の見える場所に車をとめて飲む缶コーヒーでも十分一人になれて癒すこともできる。
ここでしかできないものをやらなければ、商店街が本来解決しなければならない問題と同じ問題を抱えることになると思うのですが。思うようにいかなくて、結局は「場所が悪い」や「駐車場がない」や「内装が…」「机が…」ってありきたりの理由つけて、「ボランティアですから」と開き直るのかな?

「home.」に関わっている人みんながそれぞれのベストを尽くしているのはよく分かります。が、以前にも取り上げた自分たちの強みは行政、NPOともちゃんと読んで頂けましたか?偉そうなことを勝手に書いているようですが、それなりにヒントがあると思うのです。落ち着いてもう一度整理しなおした方がいいと思いますよ。そうすれば、この事業のメインテーマはこれ、サブはこれ、テーマをより分かりやすくするための仕掛けはこれ。といった感じで整理すると、「home.」の室内ディスプレイの工夫、情報提供の工夫、情報の種類、ターゲットとするユーザー毎の広報の仕方、市民活動団体とのネットワーク、協働推進員が「home.」に居座るようにする工夫などいろんなことが課題としてでてくるのでは?
折角「すっきりする会」に「すっきりする」コーディネーターさんをお招きしているのだから、「home.」に関わる人が「すっきりする」会にしないと、このままでは「home.」自体がすっきりしなくなるよ。「すっきりする会」に市民活動団体が集まってくる方法ももっと工夫しないと。

もひとつ。ちゃんとコミュニケーションできていますかはてな

疲れてきました。というより腰痛が…怒り
今日は書きすぎました。もう読み返す気力がありません。みなさまのお腹立ちアウトは覚悟のうえ。
それでも、何かGETして頂けるものがあればラッキーOK

Posted by へんこつ侍 at 22:35 | home. | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

自分たちの強み[2006年08月09日(Wed)]
今日は早めに仕事を切り上げ、飛行機雲の「home.」にお邪魔しました。
商店街の応援団とも言うべき元気な皆様がテーブルを囲んで商店街活性化談義。この事業を裏側で支えて頂いている市議さんも大きな声が出ていました。というか、地声でしたねぇ汗
さて、メンバーはオープンの時に比べ、随分と落ち着いた様子でしたよ。一応閉店時間前ということもあって、コーヒーの調整に余念がありません。コーヒーの味って、挽き方で凄く変化するのですね。荒挽きだと薄く、細挽きだと濃い。確かにお湯の付着時間が違うのだから当然かも。また、細挽きでじっくり出しすぎると苦味がきつくなるようです。バランスが難しいのですね。店内のBGMもなかなかいい感じになってきましたね。

ところで、市民活動の拠点としての仕掛けもそろそろ考えないとね。今日でまだ3回目だけど、単なるcafeでないところもお客様に印象付けられるように。
情報提供のヒント。商店街活性化というテーマもこの事業にはわずかですがあるように伺っています。そのために、飛行機雲ができることって?、飛行機雲にできて、商店街や役所にできないことって?ボランティアグループの強みって?
オープンまでに準備作業をしながら、みなさんはボランティアグループ(これからはNPOといいますね)の弱点を思い知らされると同時に、人のつながりの大切さを痛感したことと思います。約1年間で受けたセミナーや講義をもう一度掘り起こして、これからは、自分たちの強みをしっかり認識してみてはどうでしょうか?
自分たちのグループを客観的に見てみるためには、「ワークショップ」などを自分たちでやってみて、言葉ではなく、文字にし、図にすると個人の考え方、他のメンバーの考え方、グループとしての考え方が少し見えてくると思いますよ。私の経験ですが。たまには詰めた議論より気軽にやってみるのもいいと思うのです。
リーダーの太陽くんは徹底した全員参加主義。組織運営の基本ですが、なかなか時間がかかるのですよねぇ。しかし、メールを上手に使って意思疎通を図っています拍手ワークショップはそんな皆さんにピッタリくる手法だと思いますよ。
宇宙人今日言い忘れたこと。丸亀の市民活動を盛り上げていくこともテーマですよね。そろそろT市の市民活動のチラシ隅の方に置けませんか?置くものは自分たちの目と耳と足でしっかり探してください。情報共有のキーワードは「丸亀」、「市民活動」、「協働」…。そのために必要なものをお客様に提供できるように。

Posted by へんこつ侍 at 20:32 | home. | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

祝オープン[2006年08月03日(Thu)]
今日、正確には昨日「home.」がオープンしました。
飛行機雲のみなさん、おめでとう。初日、色々あったと思いますが、地元商店街の応援団の皆様も大勢駆けつけてくれたのでは?感謝ですね。
私は今日に限って仕事が遅くなってしまい、お客様が来ている状況を見ることができませんでしたが、思わず落ち着く場所に座って「根が生えそう」になりましたよ。テーブルも新品でなく、少し使った印象は、古さよりも落ち着きを感じます。
一緒に作業を手伝ってくれたあんちゃんも、思い入れの強い一枚板のカウンターでオープンまでのことを噛み締めているようでした。
また、コーヒーはおいしいですよ。お世辞ではなく。私好みです。丁寧に気持ちを込めて入れてくれているからかもしれません。
夕方の雰囲気もなかなか。少し離れてみると、お笑いの舞台セットのようですが。
お近くのみなさま是非立ち寄ってあげてください。

市民活動向けのネタ。しっかりと考えていきましょう。私もお節介が過ぎることを承知で、よりよい空間づくり、市民活動のオアシス的な場所になるような仕掛けが思いつけば、ドンドン突っ込み入れさせて頂きます。

Posted by へんこつ侍 at 00:58 | home. | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

オープンですよぉ〜[2006年08月01日(Tue)]
平成18年度丸亀市提案公募型協働事業の一つである、人まちネットワーク事業の憩いの場「home.」が、明日8月2日15:00にオープンします。
紆余曲折。私が関わることとなったきっかけを作ってくれた某氏に感謝しつつ、飛行機雲のメンバーのみなさんとはホントに充実した時間を過ごさせてもらいました。
また、私自身も久々にものつくりコンビが復活し、プロも唸るコンビネーションはとてもうれしいことですし、それをサポートするリリーさんとの協働に対する考え方の共有がしっかりできたと思います。飛行機雲のメンバーとの作業の中で、行政と市民活動団体の協働がいかに難しいか、また、行政という枠を外してもちゃんと市民活動団体と向き合って想いを共有できる人間性が今の丸亀市の協働や市民活動を促進するためには絶対に必要だということがよく分かりました。また、自信もつきました。
自分のものつくりに対する強い信念が曲げられなくて、最後の最後で大きな雷を落としてしまいましたが、本当によいものが出来上がりました。
また、お手伝いや資材提供して頂いたプロの友人には大変お世話になりました。ありがとうございました。
いよいよ明日オープンとなりますが、カフェ部門はそれなりにうまくいくと思います。これからちゃんと形にしないといけないのは、市民活動のネットワーク事業です。現状では、市民活動団体というよりも、一般向けのカフェです。市民活動団体のメンバーやこれから何かやりたいと思う来客者にとって、何かを持って帰ってもらい、また訪れてもらうためには、「ここにくるとこれがある」という目玉が欲しいです。具体的には情報だろうと思いますが、例えば川北秀人氏のNPOマネジメントを備え付けておくとか。少し落ち着いたらその辺りの詰めをしておいた方が良いと思いますよ。
以下、今日のコーヒーの写真です。たくさんの皆様が「home.」にお越しいただけますように。

Posted by へんこつ侍 at 23:36 | home. | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

アナログ的情報交流[2006年07月27日(Thu)]
まもなく飛行機雲の「home.」が完成します。正式オープンは8月2日(水)ですが、プレオープンが7月30日(日)となったようです。
メンバーのみなさん、なれない大工仕事大変だったね。怖い困った先輩に怒鳴られながら、また、暑さ太陽も吹っ飛ぶおやじギャクペンギンの猛攻に良く耐えたね。
今は情報掲示板の作成中です。

市民活動センターのような所だと、最近では必ずインターネット検索ができて、市民活動団体のデータベースができるのですが、「home.」では情報はあえてアナログです。
情報化の時代に逆らっているというご意見もあるかと思いますが、私は逆に人と人がつながるためには、アナログが基本だと考えています。「home.」のコンセプトはゆっくりと話しができる憩いの場ですから、店の回転率をできるだけ悪くして、アナログなネットワークをつくること
が目的となるようです。
デジタルでない人も、市民活動の情報が得られるよう、飛行機雲が収集と整理(翻訳)して情報提供するのでしょうか?
そうなるとこのオープンな閉鎖空間、マジックミラーのような私のブログは、これらの活動をタイムラグなくお伝えすることになるのでしょう。逆に私のブログを毎日紙ベースで公開してくれてもいいですよ。
向かって左の白いボードには、市民活動団体のリーフレット、右側にはいろんな書き込みが貼り付けられる掲示板になるようです。結構大きくアイデアが盛り込まれています。出来上がりをお楽しみに。

Posted by へんこつ侍 at 02:03 | home. | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

ラストスパート[2006年07月25日(Tue)]
今日も(正確には昨日なのですが)「home.」の店舗改修のお手伝いに参加しました。
朝8時前に出勤のため店舗の前を通ると、早くもシャッターが開いていました。とてもびっくり。
なんと、店舗担当のTさんが掃き掃除をしているではありませんか。実はTさん先週の金曜日も大変遅くなった(日付が変わっていました)のにも関わらず、翌朝7時には店舗の後片付けをしていたらしく、私が朝10時に行った時には大変綺麗な現場でした。Tさんありがとう。

私は、大変嬉しいです。先日は大変厳しいことを書いたけれど、飛行機雲のメンバーが本当にいきいきと準備しています。ブログでの「入魂」は私としてはとても「汚い」やり方だと思いましたが、とても良いタイミングでした。メンバーのみなさんの目の色が1週間前とは全然違います。あと実質は3日です。ラストスパート皆さん頑張りましょう。

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泣いたあかおに[2006年07月22日(Sat)]
前回の記事が大変効いたようです。翌日(20日)には、大勢のメンバーが押しかけました。
もちろんお手伝いの職人さんも2人。
親方さん「今日くらいの人間が来たらやっじょるげにみえるのぉ。昨日の状態ではいかんぞ。」と直接指導です。本当にありがたいのです。人間関係が薄くなりつつある今日、真剣に怒ってくれる人は本当に大事にしてくれるのです。
また、お手伝いに来て頂いたボランティアのボランティアのみなさんのおかげで、仕事がはかどったことはもちろん、その場にいる人が同じ方向で(同じ目的を持って)関わることができるので、ヒートアップします。少し前に比べるといい雰囲気になってきたし、何より「こうするよりこうしたほうがいいんじゃないの?」という議論ができるようになったこと、素晴らしいじゃないですか。
この作業は単なる店舗改装ではありません。これからコアで頑張っていく人、サポートする人立場は違えど、よい店舗にしたい、たくさんの人が来て欲しいという目的を持ったうえで、それぞれがどんなことを考え、どんなビジョンを持っているかを作業の「無駄口」のなかで理解することができると思うのです。これは、今後の事業実施に向け大変重要なカギになるとおもいますよ。
店舗改装の様子と彼らがついに店先にオープンを公表したポスターです。
店舗前に張られた宣伝を見て、子供が読む本の「泣いたあかおに」を思い出しました。
まだまだ開店まではやることが多いようですが、助けてもらえる方にはどんどんお願いすればいいですよ。熱いけれど、へんこつの「熱さ」しっかりダウンロードしてがんばろね。
飛行機雲のみんな音量本当にまっすぐなみんなにへんこつ侍は期待しています。


Posted by へんこつ侍 at 01:50 | home. | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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