ビールとドイツ音楽の夕べ[2008年08月18日(月)]
市民ひろばイベント情報です。
平成20年8月29日(金)午後6時30分より『ビールとドイツ音楽の夕べ』が開催されます。
サブタイトルは『丸亀ドイツ兵俘虜楽団の足跡を辿って』となっています。
サブタイトルの文字だけを読むとあまりイメージが良くないのかもしれません。
添付しておりますイベントパンフレットによりますと、
1914年の第一次世界大戦で日本はドイツと戦いドイツを降伏させたのですが、捕虜として捕らえられたドイツ兵のうち324人が丸亀俘虜収容所に収容されました。
2年5ヶ月の俘虜生活の中で、ビールを飲んだり、ソーセージをつくったりすることが許されていて、楽団を結成し26回も演奏会を開催したそうです。
その後、彼らは徳島県鳴門市にある板東収容所に移転し、そこで日本初の“第九”が演奏されたのですが、もし、彼らが移転していなかったとしたら、日本の“第九”は丸亀市発祥となっていたのかもしれません。
今回のイベントは丸亀ドイツ兵俘虜と音楽を考える会の主催です。
演奏は瀬戸内フィルハーモニーパイパースの皆様で、当時ドイツ兵俘虜が演奏した楽曲も演奏する予定だそうです。
市民ひろばの工事完成後、芝生広場の有効利用をつながりのある団体や施設へ“営業”活動し、実際に私自身がイベントを夜間に開催したことが契機となり、昼間だけではない夜の丸亀城のよさも面白いと感じられたかどうかは分かりませんが、いずれにしても、これまで駐車場のイメージしかなかった場所が、少しずつ人が集まりコミュニケーションが図れる場に変わろうとしています。
イベントも楽しみですが、日々成長していく市民ひろばにまた情が入っていくのです。
平成20年8月29日(金)午後6時30分より『ビールとドイツ音楽の夕べ』が開催されます。
サブタイトルは『丸亀ドイツ兵俘虜楽団の足跡を辿って』となっています。
サブタイトルの文字だけを読むとあまりイメージが良くないのかもしれません。
添付しておりますイベントパンフレットによりますと、
1914年の第一次世界大戦で日本はドイツと戦いドイツを降伏させたのですが、捕虜として捕らえられたドイツ兵のうち324人が丸亀俘虜収容所に収容されました。
2年5ヶ月の俘虜生活の中で、ビールを飲んだり、ソーセージをつくったりすることが許されていて、楽団を結成し26回も演奏会を開催したそうです。
その後、彼らは徳島県鳴門市にある板東収容所に移転し、そこで日本初の“第九”が演奏されたのですが、もし、彼らが移転していなかったとしたら、日本の“第九”は丸亀市発祥となっていたのかもしれません。
今回のイベントは丸亀ドイツ兵俘虜と音楽を考える会の主催です。
演奏は瀬戸内フィルハーモニーパイパースの皆様で、当時ドイツ兵俘虜が演奏した楽曲も演奏する予定だそうです。
市民ひろばの工事完成後、芝生広場の有効利用をつながりのある団体や施設へ“営業”活動し、実際に私自身がイベントを夜間に開催したことが契機となり、昼間だけではない夜の丸亀城のよさも面白いと感じられたかどうかは分かりませんが、いずれにしても、これまで駐車場のイメージしかなかった場所が、少しずつ人が集まりコミュニケーションが図れる場に変わろうとしています。
イベントも楽しみですが、日々成長していく市民ひろばにまた情が入っていくのです。
Posted by へんこつ侍 at 23:35 | 讃岐オリジナル | この記事のURL | コメント(6) | トラックバック(0)






コメントありがとうございます。
ぜひお越し下さい。
ぜひご紹介をお願いします。
いろんな方が集まるとちょっとしたオフ会のようで楽しみですね。