taspo コンビニ NPO[2008年05月03日(土)]
5月1日より香川県内でも『taspo』成人識別たばこ自動販売機が稼動し始めました。
実は、私は愛煙家
です。
しかし、今は休止中
です。
休止を決意したのが2年前。
全く吸わなくなってからもう1年半以上になります。
このことを一般的には禁煙と言いますが、意思の弱い私は未だに『喫煙休止中』と公言しています。
決意当時、『喫煙休止中?』で書いたとおりではありますが、今ではたばこを吸わなくても平気な状況までになりました。
飲みにいっても全く問題なしです。
したがって、私にはこの『taspo』の必要がありません。
そして、香川県内でのこの『taspo』の発行数は、20.1%と先行導入した宮崎と鹿児島を除くと全国で最も高いようですが、全国的に所持率は低く留まっているようです。
『taspo』を持たない方に伺ってみると、ほとんどの人が『コンビニで買えるから。』という答えが返ってきます。
裏を返せば、未成年者でも上手く取り繕うことができれば、コンビニでたばこをGETできてしまうということなのです。
未成年者の喫煙を抑止する手段としては、まだまだ決定的なものではなく、『taspo』普及率が上がらないのであれば、これを機会にたばこの自動販売機そのものを少なくしてしまうことも必要なのではないかと思うのです。
さて、前述のコンビニですが、本当に便利ですね。
先日も前売りチケットを入手したついでに、飲み物と子供用のお菓子を買ってしまいました。
全国には現在約40500店舗もあるそうです。四国では約720店舗となっています。
このコンビニの店舗数を比較対象とするのがNPO認証数ですが、現在全国では約35000団体、四国では約890団体となっています。
さて、ここからが強引に関連付けていくのですが、便利だといわれるコンビニは、我々の生活にとても近い場所にあり、品揃えも広く浅く、生活にちょっと必要不可欠なものも置いてあることがあります。
一方、NPOは認証数こそコンビニに近い数字ではあるものの、コンビニほど市民の認識度が高くありません。
いろいろな団体があるとは思いますが、それぞれがより深い専門性や想いを持っている団体です。
そして、それぞれは市民の生活に近い活動をしているものやグローバルな活動もあります。
それは、現在から将来におけるよりよい人の暮らしを目指すものであります。
だから、コンビニ並みにもっと我々の生活の中に溶け込むために、我々関係者が頑張らなくてはいけないのだと思います。
『taspo』から話題が飛躍しましたが、『taspo』カードをかざす先輩を見て、そんなことを考えてしまう機会があったので書いてみました。
実は、私は愛煙家
です。しかし、今は休止中
です。休止を決意したのが2年前。
全く吸わなくなってからもう1年半以上になります。
このことを一般的には禁煙と言いますが、意思の弱い私は未だに『喫煙休止中』と公言しています。
決意当時、『喫煙休止中?』で書いたとおりではありますが、今ではたばこを吸わなくても平気な状況までになりました。
飲みにいっても全く問題なしです。
したがって、私にはこの『taspo』の必要がありません。
そして、香川県内でのこの『taspo』の発行数は、20.1%と先行導入した宮崎と鹿児島を除くと全国で最も高いようですが、全国的に所持率は低く留まっているようです。
『taspo』を持たない方に伺ってみると、ほとんどの人が『コンビニで買えるから。』という答えが返ってきます。
裏を返せば、未成年者でも上手く取り繕うことができれば、コンビニでたばこをGETできてしまうということなのです。
未成年者の喫煙を抑止する手段としては、まだまだ決定的なものではなく、『taspo』普及率が上がらないのであれば、これを機会にたばこの自動販売機そのものを少なくしてしまうことも必要なのではないかと思うのです。
さて、前述のコンビニですが、本当に便利ですね。
先日も前売りチケットを入手したついでに、飲み物と子供用のお菓子を買ってしまいました。
全国には現在約40500店舗もあるそうです。四国では約720店舗となっています。
このコンビニの店舗数を比較対象とするのがNPO認証数ですが、現在全国では約35000団体、四国では約890団体となっています。
さて、ここからが強引に関連付けていくのですが、便利だといわれるコンビニは、我々の生活にとても近い場所にあり、品揃えも広く浅く、生活にちょっと必要不可欠なものも置いてあることがあります。
一方、NPOは認証数こそコンビニに近い数字ではあるものの、コンビニほど市民の認識度が高くありません。
いろいろな団体があるとは思いますが、それぞれがより深い専門性や想いを持っている団体です。
そして、それぞれは市民の生活に近い活動をしているものやグローバルな活動もあります。
それは、現在から将来におけるよりよい人の暮らしを目指すものであります。
だから、コンビニ並みにもっと我々の生活の中に溶け込むために、我々関係者が頑張らなくてはいけないのだと思います。
『taspo』から話題が飛躍しましたが、『taspo』カードをかざす先輩を見て、そんなことを考えてしまう機会があったので書いてみました。
Posted by へんこつ at 23:51 | へんこつ | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)




コメントありがとうございます。
ご無沙汰いたしております。
いつもブログ拝見しています。
主命による異動はつきものとはいえ、熱いせとぽんさんだけに、気落ちされていないか不安でした。
しかし、どのようなセクションに行っても本質のところをぶらさずにいることが肝心なのだということと、ライフワークといえるものを持つことがとても大切なのだと思っています。
新しい分野の引き出しを増やされたせとぽんさん。今後ともよろしくお願いいたします。