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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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へんこつ妻のボランティア活動2[2007年11月20日(Tue)]
以前ご紹介しましたが、へんこつ妻はあれ以降神出鬼没のゲリラ的ボランティア活動を実践しているようです。

夫婦して同じようなスタイルで活動しているのですが、示し合わせたとか、私がボランティア活動団体へのスパイとして送り込んでいるわけではありません。

こんな風に書くと、先日斜め読みした『「世界征服」は可能か?岡田斗司夫著』(おいちゃんが紹介していた本です。)を思い出してしまう。

ちゃんと話を聞いてみると、現在は丸亀市中央図書館のブックスタートボランティアに登録しているようです。

今日もその活動日だったようですが、これまでに子供への読み聞かせや図書に関するボランティア活動団体の方々ともコミュニケーションしているようです。

この活動について聞いていると、スタッフの高齢化が進んでいることや常時活動できるスタッフが1〜2名といった超限定的なメンバー構成となっていること、新たな担い手が見つからないことなど、様々な課題を抱えているようですが、それでも『子供たちに本の良さを伝えたい。』という想いは凄く強くて、自分のような若い世代が何とか先輩たちの思いをつないであげたいという気持ちになったということです。


先日の市民ライフアップ講座の延長戦で某行政職員の方と話す機会があったのですが、市民活動はその団体に属しているからといって、その団体のテーマの全てがこなせなければ、その団体に属せないということではなく、いろんな特技をもった人の集まりでよいのだという話になりました。それ自体がすでにコラボレーションであって、できるだけ多くの人がそれぞれのミッションをもって活動に関わるということが大切なのだという結論を見ました。


最近になって、少し前向きに考えられるようになってきたのは、こうした現状を抱える今の丸亀市の市民活動に必要なものは何かということがより具体的になり、その解決に向かう手法が複数の視点から考えることができるようになったからなのです。

これについては、同僚のはなさかさんや最近携帯からコメントを見ることができなくなってしまったリリーさんたちともう少し突っ込んで議論してみたいと思います。


ということで、へんこつ妻はあちこちでひっぱりだこ状態なのですが、頑張ってほしいと思います。

Posted by へんこつ侍 at 23:26 | へんこつ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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