すばらしいモニュメントできました。[2007年09月22日(土)]
先日、高松空港『空の日』イベントでちらっとご紹介していたのですが、
9月18日(火)に丸亀市土居町三丁目にあります東汐入川緑道公園に彫刻家和泉正敏氏作の石彫モニュメントが設置されました。
彫刻家和泉正敏氏は、世界的彫刻家イサム・ノグチ氏の日本でのパートナーとして活躍中です。これまでにも北海道モエレ沼公園、首相官邸ほか、多くの作品を手掛けていらっしゃいます。
また、この東汐入川緑道公園は、約30年前、丸亀市で初めて地元住民による公園管理を実施した公園です。
当時としては全国的にも先駆的な試みだったということですが、7年ほど前にうっそうとしてしまった公園のリニューアルに向けたコンセプトの策定を地元住民から和泉正敏氏に依頼したことがきっかけとなり、モニュメント設置を含めた改修整備が始まりました。
その後を追いかけるように、この改修整備が市の事業として本格的に採択され一昨年、公園の部分的な改修整備が完了したところです。
今回はそのリニューアルの目玉ともいえる県道33号線に一番近い『石の広場』へ和泉正敏氏の石彫モニュメントが5基設置されることとなりました。
私の下手な解説の必要はありません。
とにかく素晴らしい作品です。
ああだこうだという解説なしで見て、触れて、思うままに感じて頂きたいと思います。
そしてこの公園は、小学校に隣接しているので、このような素晴らしい芸術に毎日触れ合える意義の深さを痛感しています。
念のため、今回設置されたモニュメントの写真をご紹介いたします。





9月18日(火)に丸亀市土居町三丁目にあります東汐入川緑道公園に彫刻家和泉正敏氏作の石彫モニュメントが設置されました。
彫刻家和泉正敏氏は、世界的彫刻家イサム・ノグチ氏の日本でのパートナーとして活躍中です。これまでにも北海道モエレ沼公園、首相官邸ほか、多くの作品を手掛けていらっしゃいます。
また、この東汐入川緑道公園は、約30年前、丸亀市で初めて地元住民による公園管理を実施した公園です。
当時としては全国的にも先駆的な試みだったということですが、7年ほど前にうっそうとしてしまった公園のリニューアルに向けたコンセプトの策定を地元住民から和泉正敏氏に依頼したことがきっかけとなり、モニュメント設置を含めた改修整備が始まりました。
その後を追いかけるように、この改修整備が市の事業として本格的に採択され一昨年、公園の部分的な改修整備が完了したところです。
今回はそのリニューアルの目玉ともいえる県道33号線に一番近い『石の広場』へ和泉正敏氏の石彫モニュメントが5基設置されることとなりました。
私の下手な解説の必要はありません。
とにかく素晴らしい作品です。
ああだこうだという解説なしで見て、触れて、思うままに感じて頂きたいと思います。
そしてこの公園は、小学校に隣接しているので、このような素晴らしい芸術に毎日触れ合える意義の深さを痛感しています。
念のため、今回設置されたモニュメントの写真をご紹介いたします。





Posted by へんこつ侍 at 21:29 | まちのみどりを考えよう! | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)






コメントありがとうございます。
お久しぶりですね。
このモニュメントは和泉氏が子供たちが触れ、遊べるようにと考えて下さいました。
いろいろな切り口や肌触りは石の持つ様々な特徴を活かしたものだと思います。
毎日頑張っているご様子ですが、お休みにイサムノグチ庭園美術館に行って見てください。
本当に気持ちがいい場所です。