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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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赤ちゃんの森・結婚の森記念植樹[2007年03月21日(Wed)]
今日午前9時から丸亀市緑のまちづくり協議会の主催による、『赤ちゃんの森・結婚の森記念植樹』が行われました。
この行事は昭和42年から始まったもので、私の生まれる2年前、つまりは初代ウルトラマンが放映されていた頃始まったもので、計算が間違っていなければ40回目となるのだと思います。

過去長い期間、丸亀城(亀山公園)丸亀市民ひろばに植えられてきたのですが、平成6年に現在の丸亀市総合運動公園に会場を移し、今年で13回目となります。

記念植樹といっても、事前にこちらで仮植えしたソメイヨシノ(樹高5.0m)に参加者が土をかけるというセレモニー的な植樹なのですが、賛同者からは一口3,000円を頂き、赤ちゃんの森、結婚の森それぞれ1本ずつ植えるというものです。

晴天太陽のもと、事前に申し込みをされた皆様が集合し、丸亀市緑のまちづくり協議会会長、新井哲二丸亀市長からのご挨拶の後、賛同者の皆様による記念植樹です。

赤ちゃんの森の植樹です。
赤ちゃんはさすがにスコップが持てないので、ご両親とおねえちゃんもおてつだいします。



結婚の森の賛同者の方のうち、銀婚式のお祝いとしてご賛同頂いた方は、奥様がお仕事の都合で来られないため、市長と一緒に植樹です。


行事開始前にこの方とゆっくりお話しができました。

「この木が立派に花が咲き誇り、たくさんの家族とお花見ができるまで元気でいたい。この木は自分の木だと思って夫婦で大切にします。」

とおっしゃって頂きました。へんこつ侍感動です。

と感動していたら、

「今日はとても嬉しかった。失礼ですが、お名前を教えてください。そして、記念に一緒に写真を撮りましょう。今日来れなかった家内にも見せてあげたいのです。」

と。カッコよすぎますキラキラ

緑を大切にしたいという想いが通じたのかもしれません。これまで長くこの仕事に関わってきましたが、スタッフの私が賛同者の方と一緒に写真を撮ったのは初めてです。

実は、私も結婚の森、赤ちゃんの森の植樹をしています。
随分大きくなり綺麗な花をつけるまでになっています。

子供さんの成長やいつまでも仲の良い夫婦でいることを祈念し、自分の木を植えること。

自分の木を意識することで、自然環境を考えるきっかけになることは間違いありません。
また、木の生長を見て、子供や家族への思いを深めることもまた大切なことだと思うのです。

木も人もたくさんの年輪を重ねて成長していくのですね。

小さいイベントですが、こうした地道な積み重ねが、貴重な生活環境を次世代に継承していくことにつながるのでしょうね。


ちなみに、私がこの植樹に関わって以来、生育不良木は一本もありません。

賛同者の想いは絶対に無にしないよう、私がこれまで研究・経験してきた土壌改良技術が目に見えない土の中で存分に活かされていますまる

手前味噌ですが、これだけは絶対の自信力こぶがあるのです。



Posted by へんこつ侍 at 21:08 | まちのみどりを考えよう! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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