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讃岐では、へんこつ店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがある。
へんこつは人を寄せ付けないほどの情熱とこだわりのオーラを持つ人。
私、へんこつ侍が地元丸亀でへんこつの種まき始めますよ。

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すっきりしない会[2006年09月03日(Sun)]
あまりの辛さに…。 昨夜、腰抜け幽霊になってしまった私。昨日お邪魔した「home.」の様子すらもUPすることができなかったので、昨日行われていた「すっきりする会」のお話しの内容も踏まえ、「home.」について書いてみたいと思います。

昨日UPした上を向いて歩こうin香川に意味深なことを書いて、自分でも意味深です。
というのも、最近行こうという力力こぶが出て来ないのです。準備段階で燃え尽きた炎のか、と思われるかも知れません。確かにそれも多少はあるかもしれません。準備段階は行政との協働ではないと割り切っていたために必死で関わってきたものの、オープン後は私のようにフリーで活動している人間宇宙人の立ち入る余地がないことは事実なのです。

ずばり、今の「home.」には本質が抜けているのです。
あくまでも行政との協働。市民が求めているニーズを的確に捉え、行政、NPOそれぞれが単体では完遂することができないことをお互いが主体的な役割を担い取り組んでいくことにより、地域の課題解決やより質の高い生活を目指すのが協働事業の本質なのではないのでしょうか?

オープン1ヶ月。市民が「home.」に求めるものっていったいなに?おいしいコーヒー?ホッと落ち着ける場所?商店街の活性化?市民活動団体の交流の場?公金を入れてまで必要なことっていったい?
「home.」に関わっている人たちは気付かないかもしれませんが、「はてなはてなはてな」と思っている私以外の市民、職員、商店街の人が結構いることを知っているのでしょうか?
単に新しいことをやっていることに対する「妬み幽霊嫉妬ハート割れ」の類だけではないですよ。

昨日「すっきりする会」の話題にあがっていた協働をいかにして進めるか?商店街の活性化の話題でもそうですが、ちゃんと本質を見極めていないと枝葉のことでいっぱいいっぱいになる。協働をするための人材育成の研修をすることが目的化してしまう。商店街に人を呼ぶためのイベントをしてたくさんきたことに達成感をすりかえる。現にバサラまつりであれほど賑わったのに、昨日の午後、人通りはまばら、通学の高校生が見えるくらいで、買い物をしている人など数人。
これこそが現実で、厳しいけれど「home.」の現状も同じなのでは?カフェ部門の鍛錬も重要なことです。しかし、それはオープン前に仕上がっておかなければならないこと。接客も同じ。みんながどんなに頑張っても駅前の古い喫茶店で、粋なおじいちゃんの出すコーヒーはやっぱりうまい。おちつく場所なら、好きな音楽をかけて、海の見える場所に車をとめて飲む缶コーヒーでも十分一人になれて癒すこともできる。
ここでしかできないものをやらなければ、商店街が本来解決しなければならない問題と同じ問題を抱えることになると思うのですが。思うようにいかなくて、結局は「場所が悪い」や「駐車場がない」や「内装が…」「机が…」ってありきたりの理由つけて、「ボランティアですから」と開き直るのかな?

「home.」に関わっている人みんながそれぞれのベストを尽くしているのはよく分かります。が、以前にも取り上げた自分たちの強みは行政、NPOともちゃんと読んで頂けましたか?偉そうなことを勝手に書いているようですが、それなりにヒントがあると思うのです。落ち着いてもう一度整理しなおした方がいいと思いますよ。そうすれば、この事業のメインテーマはこれ、サブはこれ、テーマをより分かりやすくするための仕掛けはこれ。といった感じで整理すると、「home.」の室内ディスプレイの工夫、情報提供の工夫、情報の種類、ターゲットとするユーザー毎の広報の仕方、市民活動団体とのネットワーク、協働推進員が「home.」に居座るようにする工夫などいろんなことが課題としてでてくるのでは?
折角「すっきりする会」に「すっきりする」コーディネーターさんをお招きしているのだから、「home.」に関わる人が「すっきりする」会にしないと、このままでは「home.」自体がすっきりしなくなるよ。「すっきりする会」に市民活動団体が集まってくる方法ももっと工夫しないと。

もひとつ。ちゃんとコミュニケーションできていますかはてな

疲れてきました。というより腰痛が…怒り
今日は書きすぎました。もう読み返す気力がありません。みなさまのお腹立ちアウトは覚悟のうえ。
それでも、何かGETして頂けるものがあればラッキーOK

Posted by へんこつ侍 at 22:35 | home. | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

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コメント
arizona 様
コメントありがとうございます。「想い」だけでは「想い」のある人しか動いてもらえない現実は受け入れざるをえないでしょう。私も砂を噛むような思いですが、「想い」を形にする工夫は、ちょっとしたことがきっかけになり、小さな積み重ねが大きな実を結ぶのだと信じて頑張ってもらいたいです。愚直でも、本質を見て、正攻法でやり抜いてほしいです。

Posted by:へんこつ  at 2006年09月04日(Mon) 19:51

正直、見切り発車してしまった感を受けました悲しい協働事業なのですから、彼らの思いを形にすべく、各々が持っている力を出し合って前進していって欲しいです走る

Posted by:arizona  at 2006年09月04日(Mon) 01:00