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褥瘡ケアについて【こやまケア活動日記】[2019年04月04日(Thu)]
みなさんこんにちは。
例年より早い春の訪れに心が弾む今日この頃です
桜の開花ももうすぐですね♪

さて、3月のこやまケアの目標は
「褥瘡ケアについて再確認しましょう」でした。
基本的なことは知っているけど、
もう一度確認して日頃のケアに活かしていこう!という目的です。

勉強会を開催し、職員が各自発生原因を挙げた後、
看護師から、原因、症状、重症化の予防についてレクチャーを受けました。
IMG_7855.jpg
改めて基本的な知識や今私たちが行っているケアについて考えることができました。

また、どのような姿勢で過ごすのがご本人にとって安楽かということを、
グリーンケアのセラピストさんにお話を伺いました。

仙骨部に褥瘡があるお客様、横になると息苦しくなってしまい、
座っているほうが楽なご様子です。
足の浮腫みもあり、挙上していただく必要があります。

IMG_7853.jpg
→この姿勢で痛くないか?苦しくはないか?ご本人にお聞きして、
クッションやバスタオルを使って除圧をします。
ふくらはぎが圧迫されるので足を下す時間も必要です。

体に力が入らないとき、だんだん首が後ろに傾いてしまうお客様

IMG_7854.jpg
→クッション等を使ったり姿勢を整え直していますが、
 ご本人に無理がないように、ヘッドレストが付いた車いすを検討します。

まずは、お客様が苦痛を感じていないかな?こうしたらどうかな?と考えることが大切ですね。
その方に合った姿勢をしっかりと見極めていきたいと思います。

褥瘡は早期の段階から皮膚の変化を発見することと、
重症化させないことが大切だと改めて感じました。
そのためにも、日頃からお客様のご様子や皮膚状態を観察し、
原因となりうるものへの対応をしっかりと行っていきましょう!


            平成31年4月4日 医療法人社団 平成会
            健康倶楽部あいづ アルコート南 こやまケア推進委員 星

Posted by 平成会 会津事業部 at 18:24 | アルコート南 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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