マジックウオーターツアー[2009年10月31日(Sat)]
リマ市の元市長「ルイス・カスタニェダ・ロシオ」が約13億円で「Parque de la Reserva」と呼ばれる古い公園を新しくよみがえらせ、2007年7月にオープンしました。リマの住民から様々な批判を受けましたが、今となってほとんどの人が納得している様子です。
公園は18万平方メートルあり、現在では世界で最も噴水が多い公園としてギネスブックにも載っているそうです。ツアーなどでは「Circuito Magico del Agua(マジックウオーターツアー)」と呼ばれています。
僕は今年の8月初めて見に行くことが出来ましたが、思っていた以上にすごかったです。

「Fuente Tunel de las Sorpresas(驚きのトンネル噴水)」
噴水の中で最も高く上がるのは「Fuente Magica(魔法の噴水)」と呼ばれ、80mまで上がります。その他に音楽のリズムに合わせて、迷路を作り出す「Fuente Laberinto del Ensueno(夢の迷路噴水)」があり、中に入って遊ぶことが出来ます。楽しいですが、一度入ったら中々出れません。それに焦って出ようとするとびっしょ濡れになります。今回、行ったのは冬で、遊んでいた人たちは震えていましたが、それでも楽しそうに走り回っていました。僕は出来るだけ濡れないように頑張りました。

「Fuente Magica(魔法の噴水)」
最も高いときで80m上がります。
それから、噴水とイルミネーションショー、レーザーショー、霧状になった噴水に映像も流されていました。このショーにははっきり言ってビックリしました。ペルーでこれほどレベルの高いショーが楽しめるとは思ってもいませんでした。
ツアーの一部をビデオで紹介していますので、良かったら覗いてみてください。
投資された金額はペルーにしてはすごいですが、新しいツアースポットとして生まれ変わったので、やったかいがあったと思います。公園内に警備員が多く、安全で、オープンから2年以上経ったいまでも、非常にきれいに保たれています。
リマを訪れる機会があれば、絶対見逃せないスポットです〜。







