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第3回小山6月祭[2008年06月12日(木)]

6月1日に栃木県小山市で行われた「第3回小山6月祭(ブラジル故郷祭)」に行ってきました〜。



今回の祭りは伝統的なブラジルの「6月祭」よりは、「ブラジル故郷祭」という感じでした。何が違うかと聞かれても、ペルー人の僕は細かく返事できませんが・・・友達に聞いた話しだと、「6月祭(Festa Junina)」は田舎のお祭りで、女の子はわらの帽子に三つ編みをして顔にはそばかす、男の子は農家の格好をして、「Quadrilha(クアドリジャ)」と呼ばれる踊りを皆で踊るのが風習だそうです。今回の祭りはクアドリジャだけではなく、ブラジルを代表するサンバ、カポエイラ、フォホダンスや若者の間で人気のヒップホップや和太鼓なども披露されました。


子供たちがクアドリジャを踊っている様子




世界的に有名なサンバ!!!
やはりこのとき会場が一番盛り上がりました



その中でも一番自分にインパクトあったのは「カポエイラ」でした。ビリンバオが出す神秘的な音色とグループのリズミカルな歌声の中で行われる「武道ダンス」は本当に印象的でした。若い頃(今でも若いですが(苦笑))カポエイラに圧倒されて、自分で習おうと思っていましたが、なんだかんだ言っているうちにこの年になってしまったため、今あきらめています・・・






カポエイラのビデオです。
是非見てください。
本当に凄いです!!!


今回はブラジルのイベントでしたが、雰囲気やのりは南米共通する部分がありますので、懐かしさと特別な感情で心がいっぱいになりました。不思議なものです・・・ペルーにいた頃、祭りはあって当たり前で、毎回同じ様なことが繰り返されるので、殆ど参加していませんでした。つまらないと思うこともありました・・・でも日本にくると「その当たり前」が「当たり前」でなくなるから、祭りや文化に対する特別な感情が生まれるようになりました。

僕の場合は自分の国を離れることによって、自分の国(ラテン)の文化や習慣の魅力を再認識することが出来ました。

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