世界無形遺産[2007年09月24日(月)]

コロンビアでは「世界無形遺産」に登録されている「パレンケ・デ・サン・バシリオ村」に行くことができました。「パレンケ・デ・サン・バシリオ」は人口約3,500人の村で、地方の中心地であるカルタヘナの南東に位置するモンテス・デ・マリアの丘陵地帯にあります。

パレンケ・デ・サン・バシリオはパレンケと呼ばれる、「塀で囲まれたコミュニティー」のひとつで、17世紀にこの地に逃れてきた奴隷たちの隠れ家として作られました。数多く存在したパレンケのうち、現在まで存続しているのは「サン・バシリオ」だけで、独自の社会、医療、宗教、習慣に加え、音楽や言語を保ち続けています。その多くの源はアフリカにあります。
このツアーで一番印象に残ったのは、パレンケ村のダンスでした
。アフリカ由来の踊りだけあって、体の動きが非常に激しかったです〜
。特に「La Pava(七面鳥)」という踊りが強く記憶に残っています。このダンスは七面鳥の「愛のダンス」を表現しているそうです。

「La pava(七面鳥)」ダンス

ピースボート側からは「なんちゅうそ〜らん」が披露されました。





