第12回世界青年の船[2006年11月23日(木)]
想ってみると世界青年の船に参加をして、素晴らしい経験をしてから、もう7年近く経っています。。。今日、偶々CDの整理をしていたら、世界船の写真が見つかりました。ずっと見当たらなかったから、日本には持ってきていなかったと思っていました。当時、デジカメがなく、普通のコンパクトカメラしかなかったから、思うような写真が撮れなくて、少し残念です。
数年ぶりに世界船の写真を見ていたら、あの頃の想い出がよみがえり、懐かしい気持ちが心を満たしてくれました。
1999年9月、17カ国、270人の青年を乗せた「日本丸」が出港するシーンの写真がありました。あのとき、船員に紙のテープを渡され、「見送りに来た人にめがけて投げるように」と言われ、皆が一斉に投げました。彩りのテープが綺麗に空を舞い、今まで見たことのない光景が浮かび出ました。


船員が鐘を鳴らし、船がゆっくりと動き出す船と共に、自分の心の中が「期待、希望、嬉しさ」でいっぱいになったのを今でも覚えています。投げられた紙テープは少しずつ伸ばされ、切れていきました。

自分の人生を一生変える経験になるとは、このとき思ってもいませんでした。
続く。。。





