リマ歴史地区[2006年10月31日(火)]
アルマス広場 (Plaza de Armas)
旧市街の中心にある広場で、スペインのイベリア様式によるものです。古い建物が広場を囲んでいます(カテドラル、リマ市役所など)。

子供の頃は、大統領官邸の裏にPolvos Azules(ポルボス・アスレス)という広いブラックマーケットがあって、泥棒の絶好の隠れ家でした。周辺の治安は非常に悪く、あまりウロウロすることが出来ませんでした
。それを1996年に、激しいぶつかり合いの末、マーケットが撤去され、代わりに「Alameda Chabuca Granda(アラメダ・チャブカ・グランダ)」(並木通)が造られました。今では、綺麗に管理され、ペルー料理・デザートの屋台、や野外コンサート・ダンスなどを楽しむことが出来ます。勿論、最低限の最低限の注意は必要ですが、かなりお勧めのスポットです(目立つカメラなどを首にぶら下げない方がいいでしょう〜、撮ったら、しまう
)。周辺の有名な建築物:
カテドラル(Catedral)
ペルーで最も古いく、礎石は 1535年1月18日で、リマ建都の日になっています。何度も地震の被害を受け、修復を繰り返されています。

サン・フランシスコ教会・修道院(Convento de San Francisco)
正面の装飾が美しいバロック様式の教会です。チャペル、地下墓地(カタコンブ)、修道院を併設しています。

地価墓地は見学できますが、当時の
人骨がそのままおいてあるので、少人数で行くと「肝試し
」をしている感じで結構恐いです。子供の頃、初めて親とカタコンブを見学したとき、お母さんの腕をがっしりつかまえて、離れようとしなかったのを今でも覚えています
。

カタコンブにも立入禁止の地下道がたくさんあります。当時はリマ市の重要建築物は地下道でつながっていたどうです。何かがあったときに、直ぐに逃げられるように造られたそうです。
サン・ペドロ教会(Iglesia de San Pedro)
バロック様式の教会で、1638年に建てられました。ほぼ当時のままです。
ラ・インキシシオン宮殿(Museo del Tribunal de la Inquisicion)かつての宗教裁判所であり、現在は博物館になっています。
博物館は、キリスト教による異教徒への拷問の様子が再現されており、無料で英語のガイドツアーに参加できます。
まだまだたくさんありますので、ゆっくり回るのをお勧めします。
ペルーの世界遺産





