富士急ハイランド[2006年10月09日(月)]
栃木県に住む日系人の友達(Rさん)に誘われ、日曜日に群馬県のある工場で働く日系人就労者たち(40人)と富士急ハイランドに行ってきました〜
。朝6時発の貸切バスに乗って、
ウキウキしながら4時間ちょっとの道をみんなと楽しく
話しながら行きました。いざ、富士急に着いたら、強風のため殆どの大きなアトラクションが動いていませんでした

。おまけに乗れるアトラクションは4時間以上待ちと来ると、みんなのテンションが一気にダウンしました
。唯一喜んでいたのは、高いところが苦手なRさんでした
。
結局、夕方5時まで、たった一つのアトラクションに乗り、後はのんびりと写真を撮っていました。諦めかけていた頃、風が止み、待ちに待ったジェットコースターが運転を開始するアナウンスが流れました。「やった〜

!」と思っている間もなく、待ちくたびれた人たちがアリの様に走り出し、あっという間に大大大行列が出来上がってしまいました。
乗りたかった、ローラーコスター「ええやないか」の列の最後に着いたら、「本日はここで終了」と書かれた看板を持った人がいて、「え〜〜〜〜


!!!」と思いながら、友人Rさんの嬉しそうな笑顔がありました
。バスにでも帰ろうかと思っていたときに、ブラジル人の友達から電話が入って、何と!!前の方で並んでいると言ってくれました

。Rさんの顔から笑顔が消え、トボトボと着いて来ていましたが、いつの間にか姿を消し、電話で「あれには絶対乗らないから
!!!」と言ってきました。何がともあれ、「ええやないか」に乗れてよかったです。言葉では説明できないほど、エキサイトでスリルを体験することが出来ました。皆さんも是非!!!
結局、2つのアトラクションしか乗れなかったが、たくさんの友達が出来たので、楽しく過ごすことが出来ました。言葉、文化、差別を受けながら、様々な苦労と苦しみを抱える日系人就労者たちですが、出来るだけポジティブで、楽しい日本での生活を過ごそうと努力している人たちに出会いました。
みんなありがとう〜。いいエネルギーをたくさんもらいました。








