軽井沢ホームステイ@[2006年09月11日(月)]
友人(Tさん)の誘いで、先週末軽井沢に初めて行って来ました〜。軽井沢駅に着いたときから、日本を離れた様な気がしました。緑の山々が広がる景色、ヨーロッパ風の建物、そして神秘的な味を出す霧の調和が何とも言えなく、美しく感じました。


改札を出て、爽やかな笑顔でTさんが手を振ってくれていました。
「今日は合気道の練習があるから、一緒に行こう」と言われて、
軽井沢のことを少し説明しながら、道場へ向かいました。
気やエネルギーに興味を持っているボクは、
初めての合気道体験を前にしてワクワクしていました。
道場(氣の研究会 清心館道場)では先生は簡単に合気道について説明してくれました:
「合氣道は、まず始めに正しい姿勢を学び、心の姿勢が身体の姿勢をつくっています。心が落ち着いていれば、身体も自然に落ち着き、心が安定すれば、身体も自然に安定します。これを「不動心不動体」と言います。自分自身の心と身体が安定しているから、相手の心を知って、導けます。
合氣道では、相手に心を導く前に、まず自分自身の心が自然と一体になることを第一に考えられ、氣の流れを身体でマスターすることにより、のびのびとした美しい動きが生じるようになります。その動きは人格を磨き、職場や家庭の人間関係を円滑にするなど、生活のあらゆるシーンで活かすことができます。」


実際にやって見て、身体がリラックスしているときの状態と、力んでいるときの状態の安定の違いを実感することができました。呼吸法でリラックスし、正しい姿勢をとり、丹田に集中しているとき、強く引っ張られても、バランスを崩すことがありませんでした。合氣道を極めれば、確かに自分の人生の安定を得られると感じさせられました。
現代社会で毎日の生活に追われ、ストレスをため続ける人たちには、合氣道、気功、太極拳、ヨガの様に「呼吸法、心の安定、身体のバランス」を整えるが必要であることを強く感じました。
1時間の短い体験教室でしたが、様々なことを考えさせられました。

「軽井沢ホームステイ」続く





