Alfajor(アルファホル)[2006年06月28日(水)]
今日は友達の希望があって、ペルーの代表的なお菓子を紹介します。
Alfajor(アルファホル)

歴史:
アルファホルは南米・中南米、スペインやポルトガルで普及しているお菓子で、元々アラブの食べ物で、Alfajorの語源はアラブ語の「al-hasu」から来ており「詰め物」を意味します。
日本のエンゼルパイみたいなもので、日本の場合は生クリームが挟まれており、アルファホルには「Dulce de Leche」が挟まれています。アルゼンチンの場合は更にチョコレートでコーティングされていることが多いです。
日本人にとってはちょっと甘いお菓子ですが、慣れればいやみつきになることが間違いなしです。僕は個人的に大好きなデザートです

。
各国の作り方はそれぞれ異なりますが、今回はペルー風アルファホルを紹介したいと思います。
材料:
−小麦粉4カップ
−砂糖大さじ6
−マーガリン1.5カップ
−Dulce de Leche 2カップ
−レモンか、オレンジの皮のすりおろし(入れなくても良い)
(小麦粉の代わりにコーンスターチを入れる人もいます)
作り方:
−小麦粉と砂糖をこし器に通して、荒い粒子を取り除きます。
−マーガリンと混ぜ合わせ、レモンのすりおろしを足します。
−ペースト状になったところで、型抜き器で約直径2.5cmの円形を作ります(厚さは0.5cm)。
−オーブンで焼き上げます(焦げない様に温度調整に気をつける)。
−クッキーの様に焼きあがりますので、間にDulce de Lecheを挟みます。
−出来上がったAlfajorの表面に粉砂糖を振り掛けます。
Dulce de Lecheの裏技:
練乳の缶を約20〜30分弱火で湯煎すれば、茶色く変化し、Dulce de Lecheに似たものが出来上がります。(温度を間違えると缶が膨張し、割れることがありますので、注意して下さい)。
子供の頃Dulce de lecheが大好きで、隠れて練乳の缶でやろうとして、母に怒られたことが何度もありました
。
Alfajor(アルファホル)

歴史:
アルファホルは南米・中南米、スペインやポルトガルで普及しているお菓子で、元々アラブの食べ物で、Alfajorの語源はアラブ語の「al-hasu」から来ており「詰め物」を意味します。
日本のエンゼルパイみたいなもので、日本の場合は生クリームが挟まれており、アルファホルには「Dulce de Leche」が挟まれています。アルゼンチンの場合は更にチョコレートでコーティングされていることが多いです。
日本人にとってはちょっと甘いお菓子ですが、慣れればいやみつきになることが間違いなしです。僕は個人的に大好きなデザートです


。各国の作り方はそれぞれ異なりますが、今回はペルー風アルファホルを紹介したいと思います。
材料:
−小麦粉4カップ
−砂糖大さじ6
−マーガリン1.5カップ
−Dulce de Leche 2カップ
−レモンか、オレンジの皮のすりおろし(入れなくても良い)
(小麦粉の代わりにコーンスターチを入れる人もいます)
作り方:
−小麦粉と砂糖をこし器に通して、荒い粒子を取り除きます。
−マーガリンと混ぜ合わせ、レモンのすりおろしを足します。
−ペースト状になったところで、型抜き器で約直径2.5cmの円形を作ります(厚さは0.5cm)。
−オーブンで焼き上げます(焦げない様に温度調整に気をつける)。
−クッキーの様に焼きあがりますので、間にDulce de Lecheを挟みます。
−出来上がったAlfajorの表面に粉砂糖を振り掛けます。
Dulce de Lecheの裏技:
練乳の缶を約20〜30分弱火で湯煎すれば、茶色く変化し、Dulce de Lecheに似たものが出来上がります。(温度を間違えると缶が膨張し、割れることがありますので、注意して下さい)。
子供の頃Dulce de lecheが大好きで、隠れて練乳の缶でやろうとして、母に怒られたことが何度もありました

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