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Tallarines Verdes[2006年06月21日(水)]
今回はペルーの「Tallarines Verdes(緑色ソースヌードル)」を紹介したいと思います。





作り方は:

材料
アルデンテにゆでたパスタ 500g
牛乳 1カップ
コテージチーズ 300g
バジル 100g
ほうれん草 1束
おろしにんにく 大さじ1
玉ねぎ・みじん切り 1個分

パルメザンチーズ 適宜

作り方
@ほうれん草、バージルを洗い、塩ボイルし、玉葱は塩もみする。
A@のほうれん草、バージルを冷水で冷やし。水分をよく切り、2〜3cmに切る
BミキサーにAとカッテージチーズ、塩もみした玉葱、にんにく、黄色唐辛子、
サラダ油、クラッカーを入れ、エバミルクでのばしながら緑色ソースを作る。
味は塩、こしょうで整える。
Cヌードルはたっぷりの湯に塩、サラダ油でボイルする。(約6分)
DCの水分をよくきり、フライパンでBの緑色ソースと一緒に混ぜて炒める。
EDを皿に盛り、飾り付ける。


この料理はたいてい、パパ・ア・ラ・ワンカイーナと言うゆでたジャガイモのチーズ風味クリームか、薄いステーキ(apanado)を添えたものとあわせて食べます
ソースには独特な風味があり、好き嫌いがあります。。。

個人的に、Tallarines Verdesとパパ・ア・ラ・ワンカイーナの組み合わせが大好きです。緑色ソースと濃厚なパパ・ア・ラ・ワンカイーナと合わせると、絶妙な組み合わせになります

ちなみに自分ではTallarines Verdesもパパ・ア・ラ・ワンカイーナも美味しくつくることが出来ません。レシピがあっても、中々「お母さん」の味に追いつくことが出来ません。。。

イタリアンにも緑色ソースのスパゲッティーがありますが、個人的にペルー風の方が好きです(ペルー人だからかな〜)。

皆さんも是非食べ比べて見てください。


Starbucks[2006年06月21日(水)]



今日友達とSturbucks Coffeeに行ったら、
ペルーのコーヒー豆が売っていました

ペルーには美味しいコーヒーがありますが、
世界的に知られていません。
南米にはコロンビア、ブラジルなどの有名なブランドがたくさんあり、
その影に隠れています。

まさか日本のスターバーにペルーのコーヒー豆があるとは
夢にも思っていませんでした。

ペルーは農産物、ハーブ、フルーツなどの資源で
大変恵まれた国ですが、様々な国内問題があり、
輸出出来ない項目がたくさんあります。
ペルーは資源豊富な国であるにも関わらず、
中々発展途上国から抜け出すことが出来ません。

政治的な問題はたくさんあると思いますが、
その前に、国民一人一人に責任があると思っています。
ペルー国民に一番足りないのが、「団結と計画性」です。

政治に責任を押し付けながら、
かってなことをやるペルー人が非常に多いです。

責任の押し付け合いをやめ、
計画的に、一人一人が出来ることを精一杯やれば、
経済は必ず安定すると信じています。

今まで知られていなかったペルーのコーヒーを
日本で、それも世界のSturbucksで見たときは
本当に嬉しかったです。

「自分勝手なことをやる人が多いペルーでも、
影で一所懸命努力をしている人たちがいるんだな〜」
と思いました。
Sturbucksに並ぶまで、たくさんの壁を
乗り越えなければいけなかったことでしょう〜。

自分も愚痴を言うのをやめて、頑張らなければ
と言う気持ちがわいて来ました。

霧が育む生命[2006年06月21日(水)]
「ロマス・デ・ラチャイ:Lomas de Lachay」




リマ市の北側、車でわずか1時間半のところにある、海霧に包まれた不思議な場所です。ペルーの海岸部には雨が降らないため、沙漠地帯が広がっていますが、冬季(6〜10月)にだけ、海の寒流が濃い海霧を作ります。この海霧がもたらす湿り気のおかげで緑がいっせいに芽吹きます。まさに砂漠の真中にある、「緑の楽園」と呼ぶにふさわしい場所です。

7、8月〜10月半頃まで、若緑が美しく、9月後半〜10月の始めまで、緑、霧、花々のすべてが揃い、最高にお進めの時期です。「緑の楽園」はこの時期にしか楽しむことが出来なく、この時期以外は「静かに枯れ果てた茶色い地」へと変化します。




この「ロマス・デ・ラチャイ」は、とりわけ見事な植生を見ることができる場所で、5,070ヘクタールにもわたる地域が、77年に国立保護区に指定されました。

リマ市の中心から近いにも関わらず、知らないペルー人も非常に多いです。私も5年前に初めて行きました。そのときは、いろいろな悩みを抱えていましたが、「ロマス・デ・ラチャイ」に踏み入れたとたん、心が落ち着くのを感じました。着いたときは霧がかかっていて、木の形などから、非常にミステリックな雰囲気が漂っていました。まるで「魔女の国」を思い出させてくれるような感じでした。しかし、日が昇るにつれて、霧が薄まり、美しい「緑の楽園」が広がりました。




二つの顔を持った「ロマス・デ・ラチャイ」は、人の心を和ませる不思議なオーラを発生しています。ミステリーと美しさを両立した神秘的な場所です。

是非8月〜10月の間に行って見てください。

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