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坂本達[2006年06月11日(日)]





山口県で県費留学として勉強していた頃(2002〜2003年)、IYEO(日本青年国際交流機構:世界青年の船元参加者のボランティア団体)の活動に時々参加をしていました。国際交流と世界青年の船普及活動に取り組んでいる団体です。

運よく、IYEOが「坂本達」の講演会のサポートをする機会があって、彼と知り合うことが出来ました。坂本達さんは世界を4年3ヶ月かけて自転車で一周した人です。

講演会では、彼が自分の「夢」を叶えるために乗り越えた様々な困難、実際自転車で世界を走っているときの苦労、旅先で出会った人々、生と死を乗り越えた経験、世界の大自然などについて話しくれました。

その中で特に感動した言葉がありました「自分は走っているのではなく、沢山の人々の支えがあって、走らされていたんだ。それに気付いたとき、自分は生きているのではなく、生かされていることに気が付きました」。

坂本達さんと直接話しをすることが出来ました。彼の淡々とした強く、落ち着いた「オーラ」、「雰囲気」を持つ人で、話しをしているだけでパワーをもらった様な気がしました。そのとき、直接彼からもらった言葉は「どんなに難しく見えても、諦めさえしなければ、夢は必ず叶う。貴方は大きな可能性を持っているから頑張ってね」でした。

何かを成し遂げた人に言われると、非常に大きな励みと言葉の重みを感じました。

講演会後、彼のサイン入り本(「やった」)を買って、4年3ヶ月の経験を読みました。非常に感動をしました。機会があれば、皆さんも是非読んでみて下さい。

坂本達さんは現在様々な活動を行っています。興味のある方は次のリンクをのぞいて見て下さい。

坂本達ホームページ


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