アマゾンの旅[2006年06月08日(木)]
アマゾン流域でカムカムが自生しているPutumayo川を12日間船で遡りました。船は古く、錆びきっていました。日本では想像出来ない様な古い船でした
。クルーを含めて15人乗っていましたが、寝床は勿論なく、夜になればそこら中ハンモックだらけになっていました。ハンモックは涼しく、居心地良かったのですが、蚊の多さに参りました。現地の人たちは殆ど刺されなかったが、僕は体中刺されまくりました。虫除けを塗っても、30分しかもたないため、あってない様なものでした。寝ながら掻いていましたので、体中カサブタだらけになっていました。普通なら「絶対病気だろう」と思われても仕方が無い状況でした


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。止まった村々の人々は本当に「何もない」生活を送っていますが、必ず暖かく迎えてくれました。どの村でも、ご飯をご馳走になりました。毎回周辺で取れた魚
、肉(何の肉かは分からないのですが。。。)、バナナフライなどが中心でしたが、その都度味が違っていて、飽きることがありませんでした。都会の人から見れば、衛生管理は非常に悪い状態でした。水道水がないため、選択、シャワー、歯磨き、皿・食物洗い全てが川の上で行われていました。おまけにトイレも川の上すませます。最初は多少の抵抗がありましたが、他に選択肢がないため、無理やり慣れるしかありませんでした。不思議なことに、お腹を壊すことは一度もありませんでした。続く。。。





