どこまでも続く人の大行列[2008年05月09日(金)]
人 人 人
で埋め尽くされた
この道に入ると
人と人の距離が
あっという間に
なくなってしまう
前の人
後ろの人
横の人の
ペースに合わせながら
歩かないと
ぶつかってしまうほど
体と体の距離が近い
でも
そこには
人としての
暖かさを感じられないのが
悲しい。。。
物質的な距離が近いけれども
心と心の距離は信じられないほど
大きな溝によって
離されているように
感じる
みんな何を考えて歩いているのだろう
みんな何を感じて歩いているのだろう
いつか、また。。。[2007年07月11日(水)]
「いつか
また
自由に
あの広大な
アマゾンを
駆け巡りたい。。。
仲間と一緒に」
と
訴える様な
悲しい眼差しは
ボクの心を
強く突き刺した。。。
そして
自分の心に
自由とは何かを
問い詰めた。。。
今の社会には
表面上
自由に見えても
心は深い影に
囚われている
ヒトがあまりにも
多い
ものが溢れた
環境にいても
何の不自由もない生活を
送っていても
目の輝きが
枯れ
生きた屍の様に
決められたことを
ただ
こなす人々。。。
毎日の生活に追われていると
心の自由を失い
自分も
社会の歯車の一部に
なりかけることがある。。。
そんなことを
思い出させてくれた
瞳だった。。。
「いつか
また
自由に
心の翼を広げ
気が向くままに
自分の道を
歩みたい」
一センチもない世界だけど[2007年07月10日(火)]
人間が作った
人工的な空間の中では
うっとうしく
仕方がない
虫だけど
自然の中に
とけこめさえすれば
どんな人をも
驚かせる
別空間を
魅せてくれる
一センチもない
世界だけれど
無駄な奪い合いもなく
無駄な妬み合いもなく
無駄な殺し合いもなく
調和の取れたバランスの中で
共存する姿は
ヒトも学ばなければならない
メッセージをたくさん
秘めている
人間の手によって
バランスを崩した
自然の姿は
恐ろしいが
調和さえ
保たれていれば
ただ
ただ
美しい。。。
自分を、自分のペースを[2007年06月27日(水)]
ゆっくり
ゆっくり
マイペースで
一日を過ごし
いつも
可愛らしい
表情を浮かべている
眺めているだけで
心に落ち着きが
充満するのを感じる
ふと
毎日のラッシュに
踏み潰されそうになりながら
心の余裕のカケラさえも
失ってしまいがちな毎日を
思い出す
そんな自分に
そんな人生に
疑問を感じる
ことがシバシバある
何のために毎日
自分を追い込んでいるのだろうか?
と問いかけても
決定的な返事が出てこない
ボクの心の不満を
感じ取ったかの様に
ゆっくり
手を差し伸べ
「心の余裕を、自分を、自分のペースを
大切にしなきゃ〜」
と言われている様な気がした