春の研修会[2008年05月01日(木)]
4月25日〜29日の間、横浜JICAセンターで「2008年日本財団留学生の研修会」が行われました。我々日本財団留学生は日本全国に散らばっていて、全員で会えるのは年に三回です。春の研修は現役留学生と新期生が初めて顔を見合わせる大切な意味も持っています。
私は1期生ですが、時間が経つのが本当に早く、今年で5期生を迎えることになりました。希望、期待、そして不安に満ちた新期生の顔を見ると4年の前の自分の心境が蘇りました〜。

日本財団留学生の人数が毎年増えてきています。自分が新期生だった頃は9人しかいなかったのが、今では30人近くに昇ります。人数が多くなればいいことも沢山ありますが、その中で中々グループに溶け込むことが出来ない人も出てきます。そのために、今回の研修会で出来るだけアイスブレーキングが出来るよう工夫されました。

アイスブレーキングのためのコスチュームパーティー

今回の研修会では「アイスブレーキング」や「スポーツ&リクリエーション」以外に、「日本財団の事業紹介」、「日本財団伝統医療事業」、「個人研究・勉強の紹介」、「グループの活動」などについて、幅広く話し合うことが出来ました。いろいろな意味でバランスの取れた研修会になったと思います。

海外日系社会ボランティアとの交流

これだけの人が集まると、専門分野の違いは勿論、考え方、仕事の仕方の違いが目立つ様になります。そのため様々な摩擦が生じてきます。これは個人的にマイナスなことではなく、逆にポジティブなことだと思っています。考え方の違いが多ければ多いほど、グループとしての視野と柔軟性が広がり、より多くのネットワークを得ることが出来ます。
個性豊かなグループの「違い」を「原動力」に変えるためには、一人一人の「受け入れる姿勢・心」が大切になってきます。
今回の研修会は自分の心のあり方を見つめ直すための重要なきっかけになったと思っています。
みんなこれからも頑張って行こうね〜!!!




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。「時間過ぎるのが本当に早いな〜」とつくづく思いました



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!」という気持ちが強くなっていきました。東京で麻の専門店は非常に少なく、これほどバランスのよい食材が「どうしてもっと普及しないのか」と不思議になるぐらいです。
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。。。日本では、町の飾りつけやイルミネーションは本当に綺麗だけど、何となく冷たく感じることがあります。。。町の飾りつけはペルーより早く、大々的にやっているにも関わらず、クリスマスに特別な感情が込められるより、市場のマーケティングに使われることが多いと感じています。
。仲が悪い親族たちでも、この日に限って、イヤなことを忘れて(忘れたふりをして・・?








