日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
« ペルーの紹介 | Main | その他 »
2008年05月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
前期高齢者
パナマ運河 (05/11)
Susana
美味しそうな缶詰 (05/09)
Kitsutani Hernan
足あと帳(@_@) (05/05)
Kitsutani Hernan
春の研修会 (05/05)
Kitsutani Hernan
春の研修会 (05/05)
Susana
春の研修会 (05/04)
miki
足あと帳(@_@) (05/03)
春の研修会[2008年05月01日(木)]


4月25日〜29日の間、横浜JICAセンターで「2008年日本財団留学生の研修会」が行われました。我々日本財団留学生は日本全国に散らばっていて、全員で会えるのは年に三回です。春の研修は現役留学生と新期生が初めて顔を見合わせる大切な意味も持っています。

私は1期生ですが、時間が経つのが本当に早く、今年で5期生を迎えることになりました。希望、期待、そして不安に満ちた新期生の顔を見ると4年の前の自分の心境が蘇りました〜。




日本財団留学生の人数が毎年増えてきています。自分が新期生だった頃は9人しかいなかったのが、今では30人近くに昇ります。人数が多くなればいいことも沢山ありますが、その中で中々グループに溶け込むことが出来ない人も出てきます。そのために、今回の研修会で出来るだけアイスブレーキングが出来るよう工夫されました。



アイスブレーキングのためのコスチュームパーティー




今回の研修会では「アイスブレーキング」や「スポーツ&リクリエーション」以外に、「日本財団の事業紹介」、「日本財団伝統医療事業」、「個人研究・勉強の紹介」、「グループの活動」などについて、幅広く話し合うことが出来ました。いろいろな意味でバランスの取れた研修会になったと思います。



海外日系社会ボランティアとの交流




これだけの人が集まると、専門分野の違いは勿論、考え方、仕事の仕方の違いが目立つ様になります。そのため様々な摩擦が生じてきます。これは個人的にマイナスなことではなく、逆にポジティブなことだと思っています。考え方の違いが多ければ多いほど、グループとしての視野と柔軟性が広がり、より多くのネットワークを得ることが出来ます。

個性豊かなグループの「違い」を「原動力」に変えるためには、一人一人の「受け入れる姿勢・心」が大切になってきます。

今回の研修会は自分の心のあり方を見つめ直すための重要なきっかけになったと思っています。

みんなこれからも頑張って行こうね〜!!!

久しぶりの小学校[2008年04月07日(月)]


日本に来てあ〜っと言う間に4年近く経ちましたが、一度も自分が子供の頃住んでいた「小田原市久野」に行くことが出来ませんでした。いつも「行こう行こう」と思いながらも、中々時間を見つけることが出来ませんでした。今回は元クラスメートにお願いして、思い出深い場所の数々に連れて行ってもらいました

まず行ったのは小学校でした。今振り返ってみると、小学校に戻ったのは15〜16年ぶりでした。「時間過ぎるのが本当に早いな〜」とつくづく思いました



学校の玄関に子供ころ毎日読んだ詩を見つけたときは胸が和みました。正直なところ詩の内容は今まで忘れていましたが、読んだとたんにいろんな思い出がよみがえりました(初めて学校を見たとき、日本語が話せなかったころの苦労、支えてくれた友達・先生たち・・・)。





学校そのものは何も変わっていませんでしたが、一つだけ寂しい発見がありました。学校の周り全てが金網に囲まれていて、授業外時間、子供たちも入れないようになっていました。自分が通っていたころは放課後、殆ど毎日学校に残って日が暮れるまで遊んでいました。週末や休み期間も学校のグラウンドが遊び場となっていました。ペルーではありえないことでしたので、強く印象に残っていることでした。学校に自由に出入りできたお陰で、心に余裕を持ちながら伸び伸びと育つことが出来たと思っています。日本の田舎の特権だとずっと思っていましたので、金網と門を見たら何となく寂しさがこみ上げてきました

今の子供たちは「どこで遊んでいるんだろうか〜」、「家でテレビゲームばかりやっているのかな〜」と思いながら学校を見回しました。


学校の近くにあった駄菓子屋も昔のまま残っていました



放課後学校で遊んだ後、必ず何かしら買いに
行ったところでした
嬉しかったのはおばあちゃんが僕のことを
覚えてくれてたことでした

「おばあちゃんこれからも元気で頑張ってください!!」





自分の夢への第1歩[2008年04月01日(火)]

去年からいろいろなことに追われる毎日を送っていたら、いつの間にか最後のブログ更新から4ヶ月近く経ってしまいました。この間、一番大変だったのは鍼灸師国家試験のための勉強でした。

国家試験の問題を一つ一つ冷静に分析したら、それ程難しくはないのですが、13科目の中から浅く広く問われるので、暗記しなければいけない情報が多いです。個人的に「何故を問わずにただ暗記をする」のが苦手なほうですので、思った以上に苦労しました。ま〜でも何とか無事合格と卒業することが出来たので今ホ〜ッとしています



思い返せば6年前、鍼灸の世界と出会い、勉強を深めようと思っていました。。。でもペルーに正式な学校がないため、「どうしょう〜かな〜」といろいろ迷っていました。ペルーに学校がなければ、外国に出るしかないのですが、そのためのお金がありませんでした。物価の違いもあって、ペルーでいくら頑張っても海外自費留学は夢のまた夢でした。当時の奨学金制度もたくさん調べましたが「専門学校」で勉強するための奨学金はなく、お手上げ状態でした。

1年近くいろいろ探したが、明るい道が見つかりませんでした。そんな中、2003年の終わりに夢の様な記事を「ペルー新報(日系社会の新聞)」で見つけました。日本財団の新しい「日系人スカラーシップ」でした。。

新聞記事を見つけてから4年近く経ちましたが、日系人スカラーシップのお陰で、不可能に近かった夢が現実になりつつあります。スカラーシップを運営している日本財団と海外日系人協会には心から感謝しています。

これから始まる大学院も一所懸命頑張りたいと思います



JICA青年ボランティアとの語学交流[2007年06月15日(金)]


先々週の土曜日に今年南米に行くJICA青年ボランティアの語学交流に参加をしました。日本財団留学生9人と一緒に参加し、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。今年、ブラジルに行くボランティアが多く、ブラジルチームとスペイン語圏チームに分かれて交流を行いました。



僕は勿論スペイン語圏チームに入り、ボランティア達が用意してくれたゲームを楽しみながら、スペイン語の練習をしました。みんな南米を目指しているだけあって、驚くほどスペイン語が上手でした



ペルーに何度か行っている人たちもいて、共通の友達もいるのに驚きました。最近あっていないペルーの友達の話題でちょっとしんみりすることもありましたが、偶々参加した語学交流にそんな話しができることが驚きでした。つくづく世界は狭い〜と感じました。





みんな〜、南米行っても頑張ってくださいね〜。
新しい経験、出会いを存分に楽しんでください

麻の実は美味しい[2007年02月14日(水)]


最近、様々な業界で見直されている「麻(ヘンプ)」に興味を惹かれ、ネット情報や本を読んでいました。そしたら、麻の実の栄養のバランスが非常に優れている食材だと知りました

麻の実には体が必要としている「必須アミノ酸」が全て含まれていて、必須脂肪酸(リノール酸(n-6系)、α-リノレン酸n-3系))が3:1という理想てきな割合で含まれているそうです。また、他の実や油には殆ど含まれていない「γ-リノレン酸」という貴重な成分も含んでいます。日本では「肌荒れやアトピー」が多くの人を悩ませている症状でありますが、この「γ・リノレン酸」を摂ることで症状が改善されるという研究が発表されています。

もっと詳しい情報を知りたい人は次のリンクを覗いてみてください:

http://www.new-age-trading.com/hemp/03.html

情報を読めば、読むほど「食べてみたい!」という気持ちが強くなっていきました。東京で麻の専門店は非常に少なく、これほどバランスのよい食材が「どうしてもっと普及しないのか」と不思議になるぐらいです。

去年から「食べてみたい、食べてみたい」と思っていたけど、中々行けなく、昨日やっと友達と麻のレストランに行くことが出来ました。メニューを見たとき、料理や飲み物の種類の数に驚きました。もっと地味なメニューを想像していましたが、ビール、カクテル、サラダ、料理、デザートがズラリと並んでいました。選ぶのに流石に迷いました


麻のみ豆腐、サラダにも麻の実とオイルが使われています。

お豆腐はモチッとして
本当に美味しかったです



美肌プレート

いろいろな麻の実料理が楽しめました。
どれも美味しかったです!!!



麻の実茶と麻の実アイスクリーム

アイスクリームは甘さ控えめでクリーミーな味でした。
いやみつきになる味です〜。



麻の実茶と麻の実ブラウニー



ヘンプビール

三種類全部飲んでみたのですが、
どれも飲みやすく、ビール好きな人にはお勧めです。


料理が美味しく、お店の雰囲気も最高だったので、友達と時間を忘れ、ついつい終電近くまで話が弾んでしまいました

お店のリンク:
http://www.asanomi.jp/hemprestaurant_asa/index.html

健康に拘っている人が増えている中、麻の実料理がますます注目されていくことでしょう〜

皆さんも是非一度は食べてみてください。

京都の錦町[2007年01月15日(月)]


1月4〜7日まで、京都で行われた日本財団留学生冬期研修会で、初めて錦町に行くことが出来ました。日本の伝統的な食材がズラリと並び、我々留学生が初めて見るものが多く、写真を撮りながら、いろいろな話で盛り上がりました。



ボクは特に驚いたのは「すずめの照焼」でした。ペルーでは鳩を食べることがありますが、すずめは聞いたことがありませんでした。日本人の友達に「ペルーでは『鳩』を食べるよ」というと、みんな驚いた顔をするので、日本では公園とかにいる鳥は「絶対食べないんだろうな〜」と勝手に思い込んでいました。錦町で普通に焼き鳥の様に売っていたので、驚きでした。ボクは獣医学科を出たこともあって「どこで、どうすずめを飼っているんだろう?」と思いながら、キョロキョロしていました



それから、初めて見る生のなまこは、ボクたちにとってかなり衝撃的でした。なまこを見ながら「これを初めて食べた人は勇気が必要だったんだろうな〜」、「どんな味かな〜?」、「食べる勇気があるか?」などと話が弾みました。



思わず写真を撮ってしまったのは「もも苺」でした。苺は南米にもあって、珍しいものではないのですが、値段にビックリでした。「20個で1万円弱!!!ペルーでは考えられない値段」、流石物価が高い日本ですね〜。ペルーで100ドル近く出したら、「何キロ。。。何十キロの苺が買えるだろうか」と思わず想像してしまいました。ペルーの最低給料は約150ドルですので、「日本で20個の苺が100ドルで売っていたよ」といったら、みんな「どんな顔をするんだろう〜?」とまで考えてしまいました。



普通のスパーや東京の築地でも見られない、食材がたくさんあり、驚きと発見の連続でした。昼ごはんを食べていたにも関わらず、ついつい抓み食いをしてしまいました。錦町を抜けた頃にはお腹が苦しくて、歩くのがいっぱいいっぱいでした


うなぎのキモも人気がありました。
「うなぎのキモはきもい」というバカもいましたし。。。


日系留学生中央研修会[2006年12月21日(木)]


平成18年度日系留学生中央研修会

12月21日に、海外日系人協会主催の県費留学生研修会に1日だけ参加することが出来ました。研修会には名の通り、日本全国の県費留学が集まり行われる研修です。



研修会には国士舘大学21世紀アジア学部の原田信男教授と慶応義塾大学名誉教授鈴木孝夫の講演がありました。原田教授は「日本の食文化」、鈴木教授は「言葉と文化」についての講義を行いました。


原田信男教授


二つの講義で勉強になることがたくさんありましたが、その中でも印象に残ったのは鈴木教授が言った「今の日本には『自己批判、外国理想化』する人が多く、自分の文化・言葉に自信を持つ人が少ない。でもよく考えると、日本人は世界人口の1%にしか満たないのに、世界のG7(アメリカ、イギリス、イタリア、カナダ、オーストラリア、フランス、日本)に含まれている。そして日本語は世界で使用されている言語の10位前後にあるとされている(このことを知らない日本人は多い)。このことで分かる通り、世界の殆どは白人・クリスト教系が支配している。唯一白人系ではない国は日本であるから、日本人一人一人がもっとこのことを自覚し、自信を持つべきだ。日本語・日本文化は凄い!!」でした。


鈴木孝夫教授


そして、更に嬉しかったのは、帰りの電車が偶々鈴木先生と一緒だったことでした。渋谷までの電車では面白い話をたくさん聞くことが出来ました。そして、別れる前に先生は本屋に立ち寄って、自分が書いた「日本人はなぜ日本を愛せないのか」を買って、サイン入りでプレゼントしてくれました。



本当に嬉しかったです

先生ありがとうございました。

クリスマス[2006年12月15日(金)]


やっと専門学校の期末テストから開放されて、久しぶりにゆっくり散歩しながら、写真を撮ることが出来ました。普段あまり通らない道を歩いていたので、キョロキョロしながら、絵になる角度を探していました。そんなとき、あるビルのイルミネーションがボクの注意を惹き付けました。




大きなクリスマススリー。。。日本では、町の飾りつけやイルミネーションは本当に綺麗だけど、何となく冷たく感じることがあります。。。町の飾りつけはペルーより早く、大々的にやっているにも関わらず、クリスマスに特別な感情が込められるより、市場のマーケティングに使われることが多いと感じています。

そんなことを考えながら、何となくペルーの家族や親戚のことを思い出しました。ペルーでは毎年のイブは親族で集まり、美味しい料理とお酒を楽しみながら、クリスマスを迎えるのが習慣です。仕事が忙しかったり、遠くに住んでいたり、中々会えない人も多く、クリスマスは親族の絆を保ち続ける大切な日にちです。仲が悪い親族たちでも、この日に限って、イヤなことを忘れて(忘れたふりをして・・?)、みんなで暖かな一時を分け合います。

子供の頃、クリスマスは何よりも楽しみにしていました。プレゼントがもらえる楽しみもありましたが、それより中々会えない親戚たちに会えるのが楽しみでした。曾お祖母ちゃんの家に30人以上集まることもありました。みんな朝早くから集まり、おばさんたちは曾お祖母ちゃんと料理作り、おじさんたちはお酒を飲み、僕たち子供は遊ぶことに夢中になりました。それぞれの時間。。。それぞれの心境で夜を迎えていきました。

この日のために曾お祖母ちゃんやおばさんたちが作ってくれた手作り料理は最高に美味しく感じました。料理のために犠牲になった豚、鶏、アヒルにとっては悲惨な日だったけれど(曾お祖母ちゃんは自給自足に近い生活を送っていました)。。。

夜寝る前に、必ず両親にお休みのハグをしながら「毎日クリスマスだったらいいのにね〜」と言っていたのを今でも覚えています。

クリスマススリーを見ながら、期末テストが終わった安心感、休みが近い喜びと今年も家族に会えない寂しさが混じり合って、複雑な心境で胸がいっぱいになりました。





日系ユース会議[2006年12月02日(土)]


今週の金曜日、日本財団で「日系ユース会議(仮名)」事業化のための意見交換会が行われました。JICA留学・研修生、日本財団奨学生、Nikkei Legacy、海外日系人協会と日本財団の代表者が集まり、日系社会について様々なことが話し合われました。主なテーマとして:

− 日系人とは、日系人としての自覚
− 日系社会を維持していくことの意義、意思、問題意識
− 今後の日系人、日系社会の行方

などでした。











出身地(ブラジル、パラグアイ、チリ、アルゼンチン、ボリビア、ペルーなど)、専門分野などがバラバラでしたので、面白い意見がたくさん聞けました。
その中でも、共通していた問題点として「若い世代でアイデンティティが薄れてきている」、「若い人たちの積極的な参加を増やす」、「世代交代」、「出稼ぎが抱える問題」などが上がりました。

そもそも日系社会は日本人移住者たちがよりよい未来を目指して、団結をして作ったものであります。言葉・文化が違う国の中、厳しい労働条件と差別の中、前へ進みたいという共通意識が、団結力を強くしていたと思います。でも5世、6世までいる今では、日本語を話せる人が少なくなり、日系社会が持つ目的に共感を感じず、日系社会活動に参加しなくなっています。

日系文化にしかないよさをなくさないために、「新たな日系社会」を目指す必要が出てきています。「上の代の幹部たちと、青年たちが協力し、支えあえる社会」が。。。そのために、
「意識のシフト」が必要だと個人的に思っています。

「日本の援助を受ける」、「誰かがやってくれるのを待つ」から「自分たちに何が出来るか?そして自分に出来ることから実行する」に意識を変えなければいけないと思っています。

今回の様に、様々な団体の日系ユースが集まり、話し合える場は非常に大切だと思っています。横の繋がりを構築できると共に、問題認識ができ、意識の変化へとつながると思っています。

厳しい教育ママ[2006年11月20日(月)]


先週あるファミリレストランで晩御飯を食べていたら、横で会話をしていた親子の話が耳に入りました。。。というより、母の方の声がかなり大きかったので、「聞くな」という方が無理でした(子供の方はたぶん5歳前後だと思います)。


何で85点しか取れないのよ〜。来年小学校に入学したくないの?
入りたいよ〜(半分泣いていた)
こんな点じゃ〜無理よ。絶対入れない。お母さんがこんなに頑張っているのに、何で勉強しないのよ。
。。。
間違っている問題は家で何回も教えてあげたでしょ〜?全く、何で覚えないのかな〜。あ〜イヤになっちゃうな〜。
。。。

その後も、お母さんの説教が長く続きましたが、ボクの方は居心地が悪くなったので、サッと食べて帰りました。

あの様な言い方をすれば、出来ることも出来なくなると思いました。「85点で、なんで褒めないのかな」、褒めて間違ったところを優しく教えてあげれば、子供もやる気が出ると思います。子供のモチベーションを高めながら教育するのがベストではないでしょうか。

ただ厳しくして、面白くない問題を暗記させて、間違ったところを押し付けるだけではモチベーションが下がり、出来ることも出来なくなると思います。子供に興味さえ持たせれば、いくらでも伸びると思います。子供の吸収・想像は凄いですから。。。何より、自分で考えさせることが大切ではないでしょうか。

この親子の話しを聞いて、自分の大学入試のことを思い出してしまいました。大学入試のために、1年もかけてたくさんのことを暗記したのに、今役に立っていることは一つもありません。それに、今問題を解けと言われたら、たぶん半分以上解けないと思います。



日本は「入試・資格・国家試験」に他の国以上にこだわっていると感じています。何事も資格・資格・資格です。

資格は確かに大切だと思いますが、勉強全てが資格獲得のための「暗記・暗記・暗記」ではよい専門家・人間が育たないのではないでしょうか。

| 次へ
プロフィール


リンク集
ラテン日系留学生ブログメンバーです!!! 日本財団公益コミュニティサイト
最新トラックバック
ムール貝 (10/27)
http://blog.canpan.info/heiji/index1_0.rdf